2018年02月25日

阪急杯 & 中山記念 & オリンピック

まずは、昨日に続いての、オリンピック。
カーリング女子は見事に銅メダルの栄冠を射止めました。
女子については、ネット上では、賛否両論がある様ですが、
あくまで彼女達は自身のスタイルを通しているもので、そこまで
否定する必要は無いのではないかと。
観たくなければ観なくても良いし、人それぞれなので、どんなものでも
賛否は付き物です。
個人的には、彼女達が現状でのベストを尽くした結果が、
銅メダルという高い評価を勝ち取ったという事ではないでしょうか。
とにもかくにも、おめでとうございます。

また少し訃報ですが、左とん平さんという名脇役までも。
印象深いのは、西遊記の猪八戒役で、西田敏行さんから、とん平さんに
変わった時には少しガッカリしましたが・・・・・
それ以外では、広さは無くとも、深さのある演技だったと思います。
御冥福をお祈りいたします。

さて、もうすぐ車検もあるので、そろそろここらでしっかりと。

まずは、    「中山記念」

展開が大きく左右されるコース距離だけに、これまでの実績のみで
判断するのはやや危険なレース。
先行勢は複数存在し、一見ハイペースに思えるが、どれも様子見ながらで、
逆にハイペースには考え難い面子構成。
小頭数とはいえ、先行有利な展開と考えたい。

マルターズアポジー を本命にしたい。
速い脚が使える先行力に、コーナーワークの上手さが魅力の当馬。
こういうタイプは主導権を握るケースでは強力な武器となる。
複数の先行勢の中では、最も速く、主導権を握れそうな今回は、
これも持ち味である、先行力が決定づけてくれる。

近走充実と共に、着実に力を付けている、マイネルハニーも有力。

他では、ペルシアンナイト、サクラアンブルール 辺りまでか。

◎マルターズアポジー
〇マイネルハニー
▲ペルシアンナイト
注サクラアンブルール


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「阪急杯」

最内と、外に先行勢が存在するものの、極端なハイペースとはなり難く、
それでも平均ペースというのが妥当な線か。
人気を集める、モズアスコット は外過ぎ枠に、もう1頭のレッドファルクスは
近走乗り難しくなっている感で、主戦が乗れないのはマイナスになる。
展開的にも、合うとも思えず、一筋縄では納まらないかもしれない。

本命は、ムーンクレスト に賭けてみたい。
前走は、厳しい展開の中で、最後は息切れした状態だったが、それでも
直線半までは、見せ場を作れる内容だった。
今回は前走よりも面子レベルも低く、尚、展開でも楽になりそうで、
馬券圏内に粘り込んでくる可能性もあるのではないか。

相手候補には、近走末脚と共に、トータルバランスで充実している
ペイシャフェリシタ を挙げたい。

◎ムーンクレスト
〇ペイシャフェリシタ
▲レッドファルクス
注モズアスコット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド  変則マルチ馬券も。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:23| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

土曜競馬 & オリンピック そして訃報

まずは、訃報からですが、大杉連さんの急死には驚きました。
とにかく、テレビで観ない日は無いと言っても過言では無い多忙さ。
どんな役でもこなす事が出来、おそらく脚本家や監督の理想的な
役者さんだったんではないでしょうか。
謹んで御冥福をお祈りいたしますと同時に、ゆっくり休んでください。

今年程、オリンピックを観た年はなかなか無いかな。
そう感じてる人も多いと思います。
フィギュアの、宮原選手にしても、坂本選手にしても、残念でしたが、
特に宮原選手は、回転不足が指摘された団体戦から僅かな時間の中で、
よく立て直してこれたと感動します。
昨夜の女子カーリングは、土壇場での同点に追いつき延長戦。
それでも、あそこで流れを韓国に持っていかれたのは、力の差でしょうか。
今日の3位決定戦では、笑顔でメダルをかけるシーンを観たいものです。

さて、本題の方が簡潔になってしまった、土曜競馬。

     「水仙賞」

◎マイネルキラメキ

勝負所では必ず、射程圏内まで脚を使う事が出来る。
こういうタイプは、中山コースも合い、距離も面子中随一の存在。


     「皿倉山特別」

人気処は距離短縮になる今回はやや微妙な存在。
500万勝ったばかりだが、ミトノグラス を本命。
距離短縮❎→距離延長はむしろ好転材料になる。

◎ミトノグラス
〇グローブシアター
▲アドマイヤメデオ


この3頭の マルチ馬券で。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 10:30| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

フェブラリーS & 小倉大賞典 & オリンピック

昨日も話題になりましたが、今日も圧巻の演技で、羽生選手が金メダル。
そして、宇野選手の銀メダルと世界の舞台で日本選手が上位独占した結果は
嬉しいものです。
羽生選手が登場するだけで、会場の空気が全く別物に変えてしまう程の存在感。
まさに真の王者でした。あの怪我でよくぞあそこまでと思います。
宇野選手の、「最初転倒した時にはもう頑張ろうと笑えた。」
と後のインタビューで言ってましたが、宇野選手らしいセリフでした。
素晴らしい感動を与えてくれました。そして、お疲れ様でした。
とにかく、しばらくはゆっくり休んで欲しいものです。

さて、本題の競馬へ。

まずは    「小倉大賞典」

ダノンメジャー が本命。
昨年の同レースでは11着と惨敗も、道中は力んでの追走でおつりが無かった。
昨年以上に力を付けている今なら、この相手では上位。

面白いところでは、マサハヤドリーム ではどうだろう。
実績からすれば格下感は否めないが、相性の良いコースと、
鞍上強化で上位を狙える。

ここら辺りから狙ってみたい。


       「フェブラリーS」

先行力ある、テイエムジンソクが主導権を握りそうだが、前走よりも、
自身のペースで運べそうで、そうなればこの馬中心とみて良いのではないか。
ただ全体的に飽和感のある様な面子構成で、G1レースにしては、
やや物足りない感があるのは、私だけだろうか?
ここは一発まさに博打を打ってみたい。

本命は、レッツゴードンキ
ダートのキャリアは僅か地方で2着の1戦のみなので、低評価は仕方なし。
しかし、これまで見せつけたパワーある競馬内容に、先行力の上にある
渋太さは、ダートでの適正もあるハズだと思っている。
そういう自身の強味を生かせる展開を作れるなら、ここでも勝ち負けは出来る。
人気の無い今回は思い切って狙ってみて楽しんでみたい。

◎レッツゴードンキ
〇テイエムジンソク
▲ゴールドドリーム
☆インカンテーション
注ケイティブレイブ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:30| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイヤモンドS & 京都牝馬S & オリンピック

平昌オリンピックもまだ金メダルは無いものの、盛り上がっています。
高梨選手の4年越しのメダルもそうですが、今日の羽生選手も見事な演技でした。
移動中わざわざコンビニの駐車場に車を停めて車内テレビで観てました。
羽生選手は、調子が悪くても、言葉に出さない様に思えていたので、
始まる前は不安がありましたが、全く杞憂に終わりましたね。
まだフリーが残ってますが、精神面、そして技術的な強さ、微量でも
見習いたいものです。

さて、今週は、今年最初のG1レースの「フェブラリーS」 がありますが、
まずは、土曜競馬の2つ。

     「京都牝馬S」

ここは、前が激しくなりそうで、ハイペース濃厚な面子構成。
差しの決まる競馬になるとみる。

ミスパンテール が本命。
テンションの高さはやや気になるが、外にも前に行きそうな馬が多いだけに、
折り合い面では心配無さそう。
平均以下のペースで流れるなら手を出し難いが、展開から考えれば、
底力ある当馬に向くレースになるのではないか。

◎ミスパンテール
〇デアレガーロ
▲ミスエルテ
☆エンジェルフェイス


馬券は、3連複 及び ワイド


      「ダイヤモンドS」

なかなか掴み難い面子構成だが、面白いレースになりそう。

自在性と応用性ある、リッチーリッチー に期待したい。
パワーを要する今の馬場も合っており、チャンスとみた。

◎リッチーリッチー
〇レジェントセラー
▲リッジマン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び3連複 ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:45| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

デイリー杯クイーンC

日曜競馬も散々の結果。
今週は月曜開催、ここで一矢報いたい。

上位人気勢も確たる信用までは置き難い。
また、確たる逃げ馬不在で展開も読み難いが、単純にスローと決め込むのは、
やや危険な感じもある。
ここは、素直にこの面子中で強いと思う馬を上位に挙げたい。

本命は、レッドベルローズ に期待したい。
前走は発馬でダッシュがつかず、後方からの競馬で、特に前半は、
自身の競馬が出来ない展開だったが、3コーナー手前から長い脚を使い、
僅差の勝負まで持ち込めた。
前走の鞍上が言う様に、小回りコースよりも広いコースが向くのは
走法からみても可能性は高い。
新馬戦で勝った広い舞台に戻るのが好材料とすれば、前走以上の
パフォーマンスが期待出来る。

相手候補には、アルーシャ を抜擢。
この馬も発馬で後手を踏み、ロスがありながらも勝ち切った内容は濃い。
この馬も広いコース向きと思えるだけに、侮れない存在だろう。

他では、人気勢の中では、マウレア が筆頭格か。

前走予想時から高い評価を打った、ツヅミモン まで。

◎レッドベルローズ
〇アルーシャ
▲マウレア
注ツヅミモン


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎ 中心の 3連複 及び ワイドv

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:11| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする