2017年12月27日

ホープフルステークス

有馬記念は散々な結果でした。
やはり、キタサンブラックは強かったですね。まあ、今更ながらですが。
で、2歳G1の ホープフルステークス
一般的な意見かもしれませんが、出来れば、有馬記念が最後の方がいいですね。

さて、その 「ホープフルステークス」

この時期の2歳勢をどうのこうの言えないが、タイムフライヤー の
現状での完成度は高く、中心として考えたい。
しかし、ここは少し一捻り。

本命は、ステイフーリッシュ
キャリアはまだ1戦ながらも、荒削りながら奥が深そうな1頭。
先々楽しみな存在で、思い切って先行投資を。

◎ステイフーリッシュ
〇タイムフライヤー
▲ナスノシンフォニー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 そして、マルチのワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:59| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

有馬記念。女王から覇王になれ〜〜クイーンの末脚!

圧倒的人気を集める、キタサンブラック
これまでの実績から、そして今回引退レースという事も重なって
より拍車がかかっている様子。
そのキタサンブラックについては、今回実績ある内枠に入った事から
主導権を握れる強味はあるものの、前走のジャパンカップでは、落鉄の
影響があったとはいえ、やや迫力不足にも感じた。
その上、道悪だった天皇賞、厳しい内容だったジャパンカップを考えれば、
ベストの状態とはどうしても考え難く、余力は無いのではないか。
他陣営がどう捉えているかもポイントで、スワーヴリチャードや、
シュヴァルグラン辺りも早目、また隣枠勢もマークする事を公言している事からも
かなり厳しい展開になるのではないか。
溜めていけるタイプでは無いので、余力無しの上に予測される消耗戦。
実績は認めつつ敬意を表した上でも今回は切り捨ててみたい。

上記の様な展開なら、巷で言われる程の内枠先行有利とは限らない。
外差しからにも充分に勝機はあるのではないか。

本命は、ミッキークイーン
牡馬混合G1レースではまだ善戦止まりにはなっているが、それはその前の
レースでピークを迎えている事もあり、完全に力を出し切ったものではない。
距離を問わず、力のいるタフな競馬に強く、今回の展開はこの馬にとっては
好転材料になる。
前走はそういうレースにならず、それでもタイム差無しの3着まで
追い上げたのは力の証だろう。
これまでのG1レース前の調教内容から今回は最高の出来と言って良い程
力強く坂路を駆け上がった姿に女王の風格感じた。
牡馬の有力勢の、キタサンブラックやシュバルグランがピークでは無いと
思っているので、勝ち負け出来る可能性は充分過ぎる程ある。
むしろこの馬は外枠の方が良い。

相手候補も難解ではあるが、シャケトラ を抜擢。
春日経賞を勝った後は勝ち負けどころか、馬券対象内さえ確保出来ていないが、
今回の調教内容は復活への意地にも感じるもの。
どちらかというと、中山コースよりも、阪神の外回りの方がベストな気がするが、
上記に挙げた消耗戦になるなら、この馬のスタミナが生きてくる。
幸いにして、前走、前々走もほとんど競馬をしていない事からも、
消耗も少なく、復活への舞台へ虎視眈々と狙っている。

他では、ローテでの消耗は少ない、スワーヴリチャード
不安点として右回り言われているが、然程気にする必要は無い。
逆に不安なのは、多頭数での外枠の方かもしれない。
しかし、3歳勢ではトップクラスで上昇度から取り上げてみた。

当初は切り捨てるつもりだったが、調教内容で、調子落ちは
最小限に留めていると感じた シュヴァルグラン

他では、上記の展開を決め打ちした上で、レインボーライン 
コース距離共に本来は合う舞台である、ルージュバック
コース適性で、サクラアンブルール
微妙であるが、良い枠を引いた、ヤマカツエースまで。

◎ミッキークイーン
〇シャケトラ
▲スワーヴリチャード
注シュヴァルグラン
☆レインボーライン
☆ルージュバック
☆サクラアンブルール
☆ヤマカツエース


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は キタサンブラック
上記の通り。
もう1頭は、サトノクラウン
実績能力共に上位だが、今回出走に踏み切ったのが遅かった。
完璧な調整は出来てないとみて、切り捨てる。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:49| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

阪神カップ & 有馬記念をちょっと

年末の恒例行事とも言える、有馬記念は明日。
キタサンブラックが中心になってるのは仕方ないのですが、どうでしょう?
宝塚記念も過去2回の有馬記念も勝ち切れていない現実もあるし、秋2戦共に、
消耗度の高いレースだったと思えるので、何馬かには先着を許しそうな感はあります。
ジャパンカップを勝った、シュヴァルグラン はピークが前走だっただけに、
今回はハナっから切り捨てるつもりだったんですが、意外と調教が良かった。
復活にかける シャケトラ も意欲が伝わる様な調教内容でした。

私の今回の本命は、前走は持ち味であるタフな流れにならなかったレースでも、
僅差の3着まで追い詰めた内容は高く評価しています。
調教内容も抜群に良く、ここは狙うべきかと。

さて、  「阪神カップ」 

人気を集める イスラボニータ 
力が落ちた印象こそ無いものの、ここ3走は何か物足りない内容。
馬場の影響もあったとも言えるが、昨年の様な迫力は少し感じられない。
頭勝負は危険に思う。
先行2頭の存在はあるものの、平均ペースで流れそうな面子構成。

本命は、レーヌミノル
タフな短距離になる今回の舞台はこの馬の最も得意とする分野に思う。
自在性があるのも強味で、マイルからの距離短縮、京都から阪神と
総てにおいて好転する舞台で狙わぬ手は無い。

相手候補には シュウジ 
外枠になったのはやや不利に思えるが、スタート後の直線が長い事もあり、
大きな不利にはならないのではないか。
前走は人馬共に不発に終わったが、直線の脚は現状の好調さをアピール
出来るものであったと思う。

次に イスラボニータ サングレーザー が続く。

◎レーヌミノル
〇シュウジ
▲イスラボニータ
注サングレーザー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 07:29| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

朝日杯フューチュリティステークス

速い逃げ馬は不在だが、先行、好位に付ける勢力は複数存在する上、
最内枠に入った人気を集める ダノンプレミアムも先行する事でで有力馬勢も
それを追いかける展開で、消耗戦になりそうな感。

本命は、ケイアイノーテック を抜擢する。
休み明けの前走は、大幅なプラス体重で惜敗。陣営は成長分との事だったが、
それでも、馬体増の影響が無かったとは言えば嘘になる。
レース振りも新馬戦よりもややスムーズさを欠いた内容だったのは否めない。
好内容だった新馬戦では切れる脚は無いものの、長く良い脚が使える魅力は、
底力を感じさせるレース内容。
休み明け一叩きされ、デモンストレーションも抜群の勢いで坂路を駆け上がってきた。
馬体の成長もあるだろうが、中身の成長も素晴らしく、そのままレースにつながれば、
人気上位勢をまとめて面倒をみる事も出来る可能性も充分だ。

ダノンプレミアム は有力は間違いないが、土曜の映像を観ると、内側の馬場は
かなり荒れていて力を出し切れるかどうかがポイント。
他の人気勢も切り捨てる理由も無く、圏内には有力。

面白いところでは、消耗戦になれば面白い、ファストアプローチ

豪快な差し脚が魅力の ダブルシャープ も上記の展開なら侮れない。

◎ケイアイノーテック
〇タワーオブロンドン
▲ダノンプレミアム
注ステルヴィオ
☆ファストアプローチ
☆ダブルシャープ


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:42| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ターコイズステークス

簡潔に印のみで。

◎サザナミ
〇フロンティアクイーン
▲ディープジュエリー


御来殿ありがとうございました
posted by 裕二郎 at 14:39| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする