2017年11月25日

ジャパンC。ダービー馬の復活への激走! & 京阪杯

まずは   「京阪杯」 から・

ここは簡潔に中心馬のみで。

◎ヒルノデイバロー


      「ジャパンカップ」

豪華メンバーが揃った今年のレース。
その中でも人気を集めるのは、キタサンブラック。
前走の天皇賞は、出遅れながら経済コースを上手く進み、直線では
早々に先頭に立つという横綱相撲。
巷では、道悪馬場での疲労よりも1回使った上積みの方が大きいという
声も聞こえはするが、果たしてどうだろう。
直線は、サトノクラウンとの叩き合いで、直線ややヨレたのか、
馬場を選んだのか不明だが、消耗は激しかったとみている。
ここは疑ってかかった方が良いと決め込んでみよう。
秋天皇賞での激走組は、やや疑ってかかりたい。

ポイントは展開で、もしかしたら逃げそうな、ギニョールだが、
然程テンのスピードが速い訳でもなく、陣営からも積極的な声も
聞かれない為、スルーしても良さそう。
むしろ主導権があるなら、前のキタサンブラックよりも、
真っ向勝負を挑んでくるだろう、レイデオロの出方次第か。
この馬が、キタサンブラックをマークし、早目進出してくるなら、
他、実績ある先行勢も存在するので、消耗戦になると思われる。

本命は、昨年のダービー馬 マカヒキ に期待したい。
凱旋門賞での惨敗から、結果が出ず色褪せた感もありそうに見えるが、
近走勝ち星からは遠ざかっているものの、見せ場は作っている。
春の大阪杯でも、よく追い詰めているし、他レースからも、
この馬らしさはまだまだ健在とみて良い。
調教映像でも、しっかりと坂路の真ん中を駆け上がってくる姿は、
好調の頃の姿を思い出させるものだった。
上記に挙げた展開なら、この馬にとってはまさに、僥倖に値する。
ダービー馬復活の舞台は整ったと言え様。

相手候補には、今年のダービー馬、レイデオロ
3歳勢が夏から秋にかけて古馬戦線を賑わしている様に、
この馬のレベルもそれに違わぬものだといえる。
一騎打ちに持ち込めば、この馬自身も力尽きる可能性も
無くはないが、ここ1本に目標を置いたローテは好感。
力を出し切れば、打倒キタサンも可能性は充分にある。

他では、巻き返しの可能性のある、ソウルスターリング
厳しい戦いにはなるだろうが、馬場回復でもう1度。

キタサンブラック と サトノクラウン はこの評価。

シュヴァルグラン にとって、好舞台になりそうな感もあるが、
最内枠がどうか?発馬は上手い方では無いので、位置取りに
不安が先行する。しかし、ゆったりしたローテは好感が持て、
一番力の出せる叩き2戦目という事で一枚。

人気薄勢から面白いところでは。サウンズオブアーズ
前走直線で全く見せ場無く惨敗した事は調整云々よりも、
やや進路が狭くなる不利があった様にもみえる。
今回はある程度前々の競馬をしてきそうで、田辺騎手への
交代も、不安どころか、好転材料ではないか。

シャケトラ も侮れない。
距離延長は歓迎で、消耗戦になれば、浮上する可能性も捨て切れない。

◎マカヒキ
〇レイデオロ
▲ソウルスターリング
注キタサンブラック
△サトノクラウン
△シュヴァルグラン
☆サウンズオブアーズ
☆シャケトラ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 20:11| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする