2017年10月21日

菊花賞 & 科捜研の女 & GALAXYノート

私が初放映当初から観続けているテレビドラマ 「科捜研の女」
先週からまた始まりましたので、楽しみが1つ増えました。
何か違和感が拭えないと思ってたんですが、主人公である、
沢口靖子さん、ほくろ取り除かれてますね。
それで、前シーズンよりも、若くなっている・・・・・・・
凄く沢口靖子さんのファンという訳では無いので、すぐに気が付きませんでした。
これは個人的な感想ですが、このドラマを観続けている人達の多くは、沢口靖子さん
というよりも、このドラマ自体が凄く好きなんだな・・と思います。
内藤剛志さんはじめ、周りのスタッフも多くが優秀で、バランスに秀でてる
ドラマだから、長く続いてるんだなと。
ただ、キャステングについては・・・内藤剛志さんにしても、
風間トオルさんにしても、全く違う役から移行してるのはちょっと。
風間トオルさんにすれば、犯人からですし。
でも、私自身にとっては面白いのは間違いないので、毎週観ています。

もう1つ余談ですが、各キャリアから、新しいスマホやタブレットの
発表がありました。
私は、初代のギャラクシーノートから、edgeまで使い続けるファンで、
現在はまだGALAXYノートedgeと、アクオスパット06F
SIMを入れ替えながら交互に使い続けています。
先代のノート7はバッテリー発火で問題になりましたが、今回発売された中に、
GALAXYノートノート8があるのは、少し嬉しく思います。
購入にはまだ躊躇ってますが。
最近の流行とはいえ、やや縦に長過ぎるのがペン使用時に使い難いかも。
慣れればなんて事無いとは思いますが、効率の悪さに慣れるのはどうか?・・と。
もう一つ、ドコモから、2画面のものが、久々に出ました。
こういう変態機は好きで、初めてのスマホは、キーボード付きのリンクス(SH−10B)
を使ってた程。
今回の機種も魅力はありますが、気になるのが、バッテリー容量。
バッテリー消費は多くなると想像出来るタイプだけに、やや少な過ぎな感も。
サムスンが来年発売されると宣言している、2画面のGALAXYノートを
密かには狙っていますが、3年以上も前から実行出来ていないので、
本当に発売されるのかを心待ちにしている現在です。

さて、本題の  「菊花賞」

ダービー上位勢が別路線、もしくは故障で復帰できてない状況で、主役不在。
代わって主役候補に浮上したのが、TRを制した、ミッキースワロー。
確かに前走は、皐月賞馬を退け重賞制覇を果たし、パワーがあるのを見せつけた。
その強さは認めるも、アルアインをマークし、サトノクロニクルの動きを
見てからの追い出しで、良いお手本が近くに居た印象は拭えない。
今度は目標にされる立場になり、その上やや取りこぼしもあるタイプ。
頭勝負では心許ない。
もう1頭人気を集めている、キセキ
春当時は期待されたが結果が伴わず終わってしまった。
夏を境に力を付けてきたが、菊花賞を勝ち切るイメージが浮かばない。
道悪も疑問に感じているだけに、ここも中心には推し難い。

ポイントは馬場状態と展開。
以前にもここで書いたが、近年この菊花賞でも、スピード寄りの中距離志向に
なりつつあるが、今年はそれとは違った見解で探ってみたい。
逃げ宣言の、ウインガナドル と先行しそうな、マイスタイルとアダムバローズ
それぞれが、内と中と外に入り、先行勢もやや内よりの枠に入った。
道悪も加味すると、かなりスタミナが問われるレースになりそうだ。
時代を遡る感覚になるが、ステイヤー寄りのそういう1頭を考えたい。

本命は、ポポカテペトル に期待する。
青葉賞でも本命にしたが、元々テンに遅いタイプの上に、
ちょっと大事に乗り過ぎた感。
発馬ダッシュの遅さは相変わらずだが、夏場を使いながらの成長もある。
春よりも長く良い脚を使える事が出来、末脚も力強くなった印象。
外枠に入ってしまったが、むしろ包まれて不利を受けるよりは好都合。
バラける展開が予想できるだけに、ロスも最小限に抑えられる。
今年好調な和田騎手への乗り替わりも、思い切った騎乗をしてくれそうで、
今年の面子なら、勝ち負けまで出来ると確信する。

相手筆頭格には、前走本命にした、ベストアプローチ
前走は休み明けの影響か、勝負処での反応も今一つで、
直線もコース取りも悪かったが、この馬らしくない走りだった。
しかし、スタミナは充分で、1度使われた上昇度があるのなら、面白い。

◎ポポカテペトル
○ベストアプローチ


馬券は、この2頭を中心に考えたい。
もしくは、◎ 単 ・ 複  ワイド1点勝負でも。

台風接近で、かなり影響が大きくなってきました。
皆様も充分に気を付けてください。
御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:18| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士ステークス 

台風接近が心配な週末になりました。
四国高知でも今週は雨ばかりです。
その雨でも、台風の雨らしくなってきました。
お出かけの際は充分に気を付けたいものです。

簡潔に  「富士ステークス」

面子構成と、馬場も加味してハイペースは考え難い。
とはいえ、先行有利とも言えない先行勢だけに、どこからでも届く展開。

グランシルク に期待する。
重賞戦線でも、なかなか勝ち切れないレースが続いたが、
前走は鬱憤を晴らす様な勝ち上がり。
勝った結果だけでなく、お手本の様な競馬をしっかり実行出来たのは
評価出来、田辺騎手がそれを導いたといえる。
今回も同じ鞍上なのはなにより好材料。
良馬場だと決め手に屈する面があり、馬場が渋るのも好転材料になるだろう。

人気勢も大きな不安点は無く、それなりに評価。

面白いところでは、ロードクエストやレッドアンシェル・ブラックムーン
辺りが侮れない。
ロードクエストは近走負け続けているものの、総て僅差でのもので、
馬場が渋る事で、補える可能性がある。
レッドアンシェルは前走が大きな馬体減。立て直していれば面白い。
ブラックムーン も前走は何も出来ないままの惨敗。
この1戦だけで見限るのは早計。

◎グランシルク
〇イスラボニータ
▲ペルシアンナイト
注エアスピネル
☆ロードクエスト
☆レッドアンシェル
☆ブラックムーン


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:01| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする