2017年10月28日

天皇賞・秋 無冠返上へ悪天候でも視界良し! & GALAXYnote8訂正

まずは、GALAXYnote8の話から少し。
バッテリーの持ちが期待程では無いとしましたが、これまでよりかは
良くなってはいると思います。
ただ、少し浮気気味に使った、AQUOSpad06F や P8MAX に比べると、
バッテリー容量の差もありますが、そこまでは・・・という感じです。
あと、メモリーの恩恵は然程感じられないとも言いましたが、
このシリーズは、カメラを起動すると、不意に落ちる事がよくありましたが、
現状その様な事も起きないので、そういう部分では、恩恵があるのかもしれません。
ペンを利用しない人にとってはほとんど無意味な機種ですが、これまで使ってた方、
もしくは、これからそういう使い方をしようと考えている方は、高額ではありますが
買って損は無いと思います。
以前の様に、これからちょくちょく、こういう話題も取り上げれたらと。

さて、本題へ。
人気を集める キタサンブラックだが、前走の宝塚記念での惨敗の影響で
1番人気でも、圧倒的な数字では無い。
個人的にこの馬の不安は距離にあるとみている。
同距離の大阪杯では、勝ってはいるものの、今回の舞台とは様相は大きく違う。
自身のリズムで走れるとは思えない、府中の2000で、この馬の勝ち負けを
考えるのは酷ではないだろうか。
休み明けでも充分実力が発揮出来るタイプではあるが、陣営の考える本番は
先の大一番にあると思われる。
もう1頭人気を集める、宝塚記念馬、サトノクラウンは、調教をみても、
本番は先と思わせる様な調整。
人気上位2頭は必ずしも主役を務めるには不安が漂う。

馬場状態も重要なポイントだが、正直走ってみないと確信は持てない。
展開面でも、道悪の条件内での平均ペースで流れそうな面子構成から、
前後ろ極端な有利不利は無いとみる。
それよりも、この舞台で1番力を出せそうな存在を中心に置きたい。

本命は、ステファノス 
一昨年2着、昨年3着、大阪杯では僅差の2着と実績充分なのに、
かなりナメられた、10番人気とは嬉しい誤算。
これまでのステップレースとは違い、ゆったりとしたローテーションで
望める、オールカマーをステップに使った事も陣営の本気度が伺える。
敢えて実績の無い距離を使う事で、負荷をかけた後、間隔を開けての
参戦は実はこの馬にとってはベストのローテ。
人気上位勢がそれぞれ不安を抱える中、万全の体制で臨める当馬。
今年こそ無冠返上への舞台が整ったといえるだろう。

相手候補も難解で、力差はほとんど感じられない。
前走思った以上の惨敗を喫した、ソウルスターリングは毎日王冠後の
回顧で述べた様に、ここで見直す事は出来ないか?
2つ外に道先案内人とも言える、ロードヴァンドール がいるだけに、
自身の競馬が出来る可能性は大で、見限りは危険。

この距離ならの、ヤマカツエースも侮れない。府中での実績は最悪だが、
左回り自体は問題ないタイプで、流れに乗れれば好勝負出来る。

半信半疑だが、復活の気配を感じる、マカヒキ も面白い存在。

リアルスティール は前走以上のパフォーマンスは考え難く、この評価。

キタサンブラック と サトノクラウン は道悪なら3着辺りで。

距離はやや微妙も、サトノアラジン もこの舞台は合う。

◎ステファノス
〇ソウルスターリング
▲ヤマカツエース
注マカヒキ
△リアルスティール
×キタサンブラック
×サトノクラウン
×サトノアラジン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド 手広く買うか。
もしくは、◎ 単 ・ 複 のみの馬券になるかも。


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:05| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

アルテミスS&スワンS& そしてGALAXYnote8レビュー

まずは  土曜メインの中心馬のみで。

    「スワンS」

人気でも今の勢いを評価したい、サングレーザー が中心。
レッツゴードンキ も有力は確かだが、頭では買い難い。
休み明けで立て直していれば勝ち負けまでの、ミスエルテ
カラクレナイ は半信半疑だが、この距離なら。
面白いところでは、キャンベルジュニア
初距離だった前走は惨敗したが、鉄砲実績は侮れず、見限りは危険。

◎サングレーザー
〇レッツゴードンキ
▲ミスエルテ
注カラクレナイ
☆キャンベルジュニア


馬券は、3連複 及び ワイド


    「アルテミスS」

◎グランドピルエット


まだまだ成長の余地はあるものの、新馬戦を観てもセンス能力共に高く評価したい。
先々も楽しみな1頭で注目している2歳馬。

さて、今日はこちらが本題と言っても過言では無いのですが。
GALAXYnote8 の話。
今日から iPhone X(テン) が発売される様です。
Īpatは使用しても、iPhone には興味が無い私には、26日は久々の特別な日。
その日は、ノートファンにとっては、待ちに待った発売だったかと思います。
先週では、GALAXYnote8 の購入を迷ってましたが・・・・・。
やはり購入してしまいました。(笑)
初代から4代目まで使い続けてきましたが、3年振りに日本での復活です。
少しここでレビューを。参考になればと思います。
IMG_0009.JPG

6.3インチの大画面ですが、ベゼルレスな上に、縦長のタイプだからか、
そんなに大きくは感じません。
先週も少し触れた様に、縦長のせいか、手帳代わりに使用する時には、
やや使い難い部分もあります。
ただ、それも思った程では無く、既に慣れつつあります。
4代目からは、かなりスペックアップしているので、比較には難しいですが、
かなりサクサク動いてくれます。さすがに高額機種なだけはあります。
メモリーも6GBと現状最高容量ですが、然程その恩恵は感じられません。
ハナっから、2.5GB以上メモリー消費をしているせいもあるかも。
予備メモリーの領域が、900MBあるので、実質は、2.5GB前後です。
設定の中で、クリア出来るので、しばらくは快速に使用できます。
世界を変える・・・とCMで謳ってる通り、Sペンにはなかなか進化がみられます。
筆圧感知もかなり上質な出来になっており、手帳にペンで書く感覚に限りなく
近づいています。
ĪpatPro(9.7インチ)も使用してますが、そのApplePENCILの
使用よりも、かなり使い心地は良く感じます。
さすがは、ワコムといったところでしょうか。

ただ、不満点もあります。それは、バッテリー。
S8シリーズに比べて少し容量が少ないからか、発売前の評判程はもちません。
無駄なアプリ等のアンインストールや色々策を実施ましたが・・・・・
もう少しもって欲しいなあと思います。
あと、DoCoMoショップの人とも話をしたんですが、
是非とも、7インチクラスで、筆圧感知搭載のスマホを発売して欲しいものです。
それが出たなら、20万出しても買うと宣言??してきました。

バッテリー以外では、ほぼ満足できる品物だと思います。
来年発売されそうな、2画面 GALAXYnote も魅力ですが、
来年までは我慢できませんでした。
ケースは、ゴールドと黒の2色を購入。そのまま通話が出来るタイプです。
これもちょっと高額でしたが、長く使うなら仕方ない出費と割り切りました。
ゴールドはビジネス使用に、ブラックはプライベートにと使い分けています。

購入を迷われている方がいらっしゃいましたら、少しでも参考になればと思います。
御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:28| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

菊花賞 & 科捜研の女 & GALAXYノート

私が初放映当初から観続けているテレビドラマ 「科捜研の女」
先週からまた始まりましたので、楽しみが1つ増えました。
何か違和感が拭えないと思ってたんですが、主人公である、
沢口靖子さん、ほくろ取り除かれてますね。
それで、前シーズンよりも、若くなっている・・・・・・・
凄く沢口靖子さんのファンという訳では無いので、すぐに気が付きませんでした。
これは個人的な感想ですが、このドラマを観続けている人達の多くは、沢口靖子さん
というよりも、このドラマ自体が凄く好きなんだな・・と思います。
内藤剛志さんはじめ、周りのスタッフも多くが優秀で、バランスに秀でてる
ドラマだから、長く続いてるんだなと。
ただ、キャステングについては・・・内藤剛志さんにしても、
風間トオルさんにしても、全く違う役から移行してるのはちょっと。
風間トオルさんにすれば、犯人からですし。
でも、私自身にとっては面白いのは間違いないので、毎週観ています。

もう1つ余談ですが、各キャリアから、新しいスマホやタブレットの
発表がありました。
私は、初代のギャラクシーノートから、edgeまで使い続けるファンで、
現在はまだGALAXYノートedgeと、アクオスパット06F
SIMを入れ替えながら交互に使い続けています。
先代のノート7はバッテリー発火で問題になりましたが、今回発売された中に、
GALAXYノートノート8があるのは、少し嬉しく思います。
購入にはまだ躊躇ってますが。
最近の流行とはいえ、やや縦に長過ぎるのがペン使用時に使い難いかも。
慣れればなんて事無いとは思いますが、効率の悪さに慣れるのはどうか?・・と。
もう一つ、ドコモから、2画面のものが、久々に出ました。
こういう変態機は好きで、初めてのスマホは、キーボード付きのリンクス(SH−10B)
を使ってた程。
今回の機種も魅力はありますが、気になるのが、バッテリー容量。
バッテリー消費は多くなると想像出来るタイプだけに、やや少な過ぎな感も。
サムスンが来年発売されると宣言している、2画面のGALAXYノートを
密かには狙っていますが、3年以上も前から実行出来ていないので、
本当に発売されるのかを心待ちにしている現在です。

さて、本題の  「菊花賞」

ダービー上位勢が別路線、もしくは故障で復帰できてない状況で、主役不在。
代わって主役候補に浮上したのが、TRを制した、ミッキースワロー。
確かに前走は、皐月賞馬を退け重賞制覇を果たし、パワーがあるのを見せつけた。
その強さは認めるも、アルアインをマークし、サトノクロニクルの動きを
見てからの追い出しで、良いお手本が近くに居た印象は拭えない。
今度は目標にされる立場になり、その上やや取りこぼしもあるタイプ。
頭勝負では心許ない。
もう1頭人気を集めている、キセキ
春当時は期待されたが結果が伴わず終わってしまった。
夏を境に力を付けてきたが、菊花賞を勝ち切るイメージが浮かばない。
道悪も疑問に感じているだけに、ここも中心には推し難い。

ポイントは馬場状態と展開。
以前にもここで書いたが、近年この菊花賞でも、スピード寄りの中距離志向に
なりつつあるが、今年はそれとは違った見解で探ってみたい。
逃げ宣言の、ウインガナドル と先行しそうな、マイスタイルとアダムバローズ
それぞれが、内と中と外に入り、先行勢もやや内よりの枠に入った。
道悪も加味すると、かなりスタミナが問われるレースになりそうだ。
時代を遡る感覚になるが、ステイヤー寄りのそういう1頭を考えたい。

本命は、ポポカテペトル に期待する。
青葉賞でも本命にしたが、元々テンに遅いタイプの上に、
ちょっと大事に乗り過ぎた感。
発馬ダッシュの遅さは相変わらずだが、夏場を使いながらの成長もある。
春よりも長く良い脚を使える事が出来、末脚も力強くなった印象。
外枠に入ってしまったが、むしろ包まれて不利を受けるよりは好都合。
バラける展開が予想できるだけに、ロスも最小限に抑えられる。
今年好調な和田騎手への乗り替わりも、思い切った騎乗をしてくれそうで、
今年の面子なら、勝ち負けまで出来ると確信する。

相手筆頭格には、前走本命にした、ベストアプローチ
前走は休み明けの影響か、勝負処での反応も今一つで、
直線もコース取りも悪かったが、この馬らしくない走りだった。
しかし、スタミナは充分で、1度使われた上昇度があるのなら、面白い。

◎ポポカテペトル
○ベストアプローチ


馬券は、この2頭を中心に考えたい。
もしくは、◎ 単 ・ 複  ワイド1点勝負でも。

台風接近で、かなり影響が大きくなってきました。
皆様も充分に気を付けてください。
御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:18| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士ステークス 

台風接近が心配な週末になりました。
四国高知でも今週は雨ばかりです。
その雨でも、台風の雨らしくなってきました。
お出かけの際は充分に気を付けたいものです。

簡潔に  「富士ステークス」

面子構成と、馬場も加味してハイペースは考え難い。
とはいえ、先行有利とも言えない先行勢だけに、どこからでも届く展開。

グランシルク に期待する。
重賞戦線でも、なかなか勝ち切れないレースが続いたが、
前走は鬱憤を晴らす様な勝ち上がり。
勝った結果だけでなく、お手本の様な競馬をしっかり実行出来たのは
評価出来、田辺騎手がそれを導いたといえる。
今回も同じ鞍上なのはなにより好材料。
良馬場だと決め手に屈する面があり、馬場が渋るのも好転材料になるだろう。

人気勢も大きな不安点は無く、それなりに評価。

面白いところでは、ロードクエストやレッドアンシェル・ブラックムーン
辺りが侮れない。
ロードクエストは近走負け続けているものの、総て僅差でのもので、
馬場が渋る事で、補える可能性がある。
レッドアンシェルは前走が大きな馬体減。立て直していれば面白い。
ブラックムーン も前走は何も出来ないままの惨敗。
この1戦だけで見限るのは早計。

◎グランシルク
〇イスラボニータ
▲ペルシアンナイト
注エアスピネル
☆ロードクエスト
☆レッドアンシェル
☆ブラックムーン


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:01| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

秋華賞。エンカの花道を爆進〜女王の座へ!

主役と目されていた、ソウルスターリング 不在で、押し出される様に
人気を集めているのが、大舞台でも僅差の勝負を演じているとは言え、
3歳になってからはまだ未勝利の リスグラシュー
優等生タイプで何者かには先着を許してしまう物足りなさの印象は拭えない。
実績、能力は認めても、やや神輿人気なだけに、頭勝負では厳しい感。
もう1頭人気を集める、アエロリットも、実績勢いは認めつつも、
初距離に輸送に加え、道悪が本当に有利なのかは微妙。

ポイントは馬場と展開になるが、馬場に関しては当日のレース前にならないと
解らないが、道悪は間違いないところ。
展開に関しては、騎手からして、逃げを打つ可能性は高い。
それを、カワキタエンカy外に入っている先行勢が追随するだろう。
もしかしたらこの先行2頭の大逃げもあるかもしれないが、
概ね平均よりも、ややスローで進みそうだ。

本命は、トライアル同様に、カワキタエンカ
淀の内回りは難しく、先行力も問われるが、後半にかけての
持続力も重要。
前走時も言った事だが、春の桜花賞での外を回りながら
ロスもあった中でも、直線思った以上に粘りを見せてくれた。
前走でも、その粘りのある先行力は証明出来たハズ。
今回は直線平坦なコースの上に道悪は確定的。
このレースで勝つ為の条件である、持続力の充分。
ここにきて、鞍上交代の影響もあってか、思った以上に
人気も無い事は嬉しい誤算。狙わぬ手は無い。
唯一、前走が厳しい展開でのもので、疲れが無いか心配だったが。
時計自体は平凡でも、販路を真っ直ぐに駆け上がった姿に、その心配は
杞憂に思えた。女王の座は近い。

相手候補は難解だが、人気でも、リスグラシュー とアエロリット は
圏内。主導権を握りそうな、アロエリットはこの距離までなら。
リスグラシュー は乗り方次第でもあるが、溜め過ぎると不発の不安も。

まだ未知の部分が大きいが、乾坤一擲の差し脚なら、ラビットラン

ミリッサ と ディアドラ は馬体重の維持が課題。
せめて前走同様ならの条件付き。

モズカッチャン は道悪は歓迎では無いが、立ち回りの上手さに、
勝負根性も兼ね備えている馬で、内枠を上手く利用出来るなら。

人気薄勢の中では、ブラックオニキス が面白い。
この馬も馬体重が気になるところだが、前走をみても、明らかに
レース振りの成長が伺える。実績から全く人気が無いのは仕方ないが、
上手く立ち回れば、侮れない1頭。

もう1頭挙げるなら、カリビアンゴールド
大外枠は不利に感じるが、この馬にとっては有利に働くかもしれない。
夏場成長が伺える1頭で、楽しみな存在。

◎カワキタエンカ
〇アエロリット
▲リスグラシュー
注ラビットラン
△ミリッサ
△ディアドラ
△モズカッチャン
☆ブラックオニキス
☆カリビアンゴールド


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

予想では、手広く広げたが、この中からもう少し絞ってみたいと思う。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:35| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする