2017年09月17日

セントライト記念

皐月賞馬、アルアイン の登場はあるものの、ダービー等、春の上位実績馬が
揃って顔見せ出来ない状況。
どの馬も脇役揃いでインパクトに欠ける面子構成。
こうなると、G1馬、アルアイン が主役となりそうも、それもそうか?
ダービーでは、松山騎手が、「なにも出来なかった。」と自身の責任を感じていたが、
果たしてそれだけだったのだろうか?
距離不安も言われている様だが、距離に関しては然程問題は無いとみている。
古馬になってからはどうかも、同世代ではその心配は杞憂に終わらないだろうか。
ただし、あの負け方は◎を打ったからという以前に、明確な原因が不明な負け方
だった様に個人的には思う。
それだけに、実績は認めつつも、本命には危険な人気馬かもしれない。

ポイントは馬場と展開にある。
馬場に関しては、天候は回復しそうも、馬場はやや時計がかかる程か。
ただ馬場に関しては、ある程度の見当で予測するしかない。
1番の重要ポイントは展開で、サンデームーティエ が単騎で逃げそうも、
早目に仕掛けそうな人気を背負った先行勢複数も存在する事から、
消耗戦に近いレースになるのではないか。
単純に前有利とはならないだろう。

本命は、スティッフェリオ を抜擢する。
実績からすれば、上位勢からすると見劣りするのは仕方ないが、
脚質転換してからというもの、安定感が出てきた。
前走はスローの上に、捌ききれず、脚を余した形になり不完全燃焼の競馬。
ローズS◎カワキタエンカ の様に、地力は高いものを持っており、
上記に挙げた様な展開なら、勝ち負けまでも。

相手候補も難解ではあるが、安定感秀でる、アルアイン

クリンチャー は、ダービーでは控えた競馬が仇となったが、
自身の競馬が出来るなら、

折り合い面でやや不安はあるものの、長く良い脚が使える ミッキースワロー

距離延長含め、好転舞台となる、サトノクロニクル

最大の惑星は、ローリングタワー
この馬も地力があると思え、上記の展開なら、侮れない。

◎スティッフェリオ
〇アルアイン
▲クリンチャー
注ミッキースワロー
△サトノクロニクル
☆ローリングタワー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:02| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする