2017年09月30日

スプリンターズS〜新王者の誕生へ〜モンドの激走!

下半期の最初のG1レース。
スピード自慢が集まったメンバーではあるが、有力とされるG1馬4頭が
休み明けというのも影響してか、混戦模様となっている。
その上、確たる主役不在でもあり、1番人気はレッドファルクスが集めるも、
数字的には断然とは言い難い。

ポイントは展開で、内にフィドウーシア、ワンスインナムーン、セイウンコウセイ
ダイアナヘイロー等の先行勢、外には、シュウジやネロと内外に先行勢が多数に
存在するも、外2頭は今回は無理に行かないと思え、内の複数もそれ程やり合う程の
ものとも思えず、淀みの無い平均ペースで、後方待機組にはやや厳しい展開になるが、
かと言って、単純に先行勢が有利とも言えない。
先行勢が多数存在する事で、抜け出すタイミングが難しく好位や差し馬に
やられてしまうケースも多々ある。今回はそういうレースにならないか。

本命は、モンドキャンノ に期待したい。
近走は全く精鋭を欠く結果となっているが、元々はスプリントの馬。
それを証明する様に、前走は久々のスプリント戦だったが難なく追走出来、
4コーナーでは先行集団に取り付くシーンまで持って行けた。
さすがに久々の距離の上、休み明けで、最後は息が続かなかったが、
一叩きされた効果が、抜群の調教内容に証明されていると見える。
ベストの舞台に戻り、新たなる新王者の誕生に夢を託す。

相手候補には、セイウンコウセイ と レッドファルクスの人気2頭。
セイウンコウセイは、完調では無い状態でハイペースを追いかけてのもの。
今回はハイペースまでは考え難く、自身の競馬が出来れば上位は確実。
他のG1馬勢と違い、中間でレースを使っている事も強味だろう。

レッドファルクス は実績能力認めつつ、休み明けも大きな不安ではないが、
スプリント戦での休み明けは、やや不安が残る様に思う。

人気になり過ぎの感はあるが、コース巧者の メラグラーナ 

ダイアナヘイローも有力格ではあるが、この馬に関しては、
急坂コースに関しては全く心配は無い。むしろここまでのローテがどうか。

それならば、ファインニードル の先行力も魅力に映る。

ダンスディレクター は腹を据えれば面白い。
中途半端な位置取りだと話にならないが、末脚に徹するなら3着辺りまでなら。

◎モンドキャンノ
〇セイウンコウセイ
▲レッドファルクス
注メラグラーナ
△ファインニードル
△ダイアナヘイロー
△ダンスディレクター


かなり手広くなったが、馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:36| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シリウスS

やや簡潔に。

マインシャッツ が本命。
2番人気を裏切った前走は位置取りがあまりにも後ろ過ぎた。
元々好位に付けられる脚も持っており、馬群に怯む事も無く、
確実な末脚が魅力の当馬。
予想出来る展開から、この鞍上に戻ったのは好転材料。
重賞制覇も目の前にある。

相手候補には、勝負強い トップディーヴォ や ドラゴンバローズ

先行力ある ミツバ も圏内。

面白いところでは、スリータイタン
結果は出せていないが、近走は僅差の競馬ばかりで、力負けはしていない。
3着辺りに紛れ込んできても不思議無く、狙ってみる価値も。

◎マインシャッツ
〇トップディーヴォ
▲ドラゴンバローズ
注ミツバ
☆スリータイタン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:28| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

神戸新聞杯 & オールカマー

まずは、  「オールカマー」 から。

展開では、然程早い流れにはならないが、距離を含めこの舞台では、
適性が大きなポイントとなる事が多い。
もう一つのポイントは、人気勢の多くは、目標が先にある上に、
休み明けで臨んでおり、順当には納まらない様相か。

ツクバアズマオー を狙いたい。
年明け金杯後は、不甲斐ない成績が続いているが、昨年も3着の
実績がある様に、実績を残しているコース。
なによりこのコースでは、コーナーワークが抜群に上手く、展開問わず、
勝負所では、欲しい位置取りまで上がってくる事ができる。
好転舞台での人気落ち、狙わぬ手はない。

人気勢はアテにならない、マイネルミラノ ではどうか。
今回逃げる逃げない関わらず、主導権はこの馬が取りそうな感。
そういうパターンに持ち込めば、侮れない1頭。

◎ツクバアズマオー
〇マイネルミラノ




      「神戸新聞杯」

例年よりも、低レベルと評価される、3歳牡馬世代。
そんな中、ダービー馬レイデオロの登場とあって、盛り上がってはきたが、
ジャパンCが当面の目標で、あくまでここは叩き台。
他、有力勢も、目標は先の菊花賞で、他の勢力にも付け入る隙は充分にある。

マイスタイル、アダムバローズ がペースを作りそうだが、それでも、
ハイペースにはなり難く、平均ペースで流れそうな面子構成。
極端な位置取りでは厳しいのではないか。

本命は、ベストアプローチ に期待したい。
ダービーでは、ややスムーズを欠く内容で、9着と敗退も、
直線では、良い脚を使っていた。
前々走の、青葉賞でも、2着とはいえ、好タイムでのもので、
重心の低いゆったりとした走法で、こういう舞台が合う。
先の菊花賞で狙うつもりだったが、まずはここで真価を問う。

相手筆頭格には、ダービー馬、レイデオロ
長く良い脚を使える事もそうだが、この距離への適性を重視した事に評価。

他では、主導権を握りそうな、マイスタイル

キセキ は春は物足りなかったが、夏の2戦はレベル云々問わず、
確実に力を付けている事は間違いない。
現時点で菊花賞ではあまり魅力を感じないが、むしろこの舞台で魅力。

ダンビュライト は今一つ掴み難いが、安定感から休み明けでもそこそこは。

アドマイヤウィナー も、青葉賞では3着とはいえ、好内容。
前走は、発馬後手でリズムを崩した上、休み明けの影響か、
本来の姿では無かった。
一叩き効果と、手の内を知る鞍上に戻るのは好転材料。
何故か想像以上に人気落ちしている点も魅力。

◎ベストアプローチ
〇レイデオロ
▲マイスタイル
注キセキ
△ダンビュライト
☆アドマイヤウィナー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:08| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

九十九里特別

中心馬のみで簡潔に。

中心は、スズカヴァンガード を抜擢。
近走なかなか実績を残せてないが、元々はこういう舞台設定で
力を発揮してきた当馬。
やや復調気配を感じる上、好調鞍上も加味して狙ってみたい。

◎スズカヴァンガード
〇ウインヴォラーレ


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:52| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

セントライト記念

皐月賞馬、アルアイン の登場はあるものの、ダービー等、春の上位実績馬が
揃って顔見せ出来ない状況。
どの馬も脇役揃いでインパクトに欠ける面子構成。
こうなると、G1馬、アルアイン が主役となりそうも、それもそうか?
ダービーでは、松山騎手が、「なにも出来なかった。」と自身の責任を感じていたが、
果たしてそれだけだったのだろうか?
距離不安も言われている様だが、距離に関しては然程問題は無いとみている。
古馬になってからはどうかも、同世代ではその心配は杞憂に終わらないだろうか。
ただし、あの負け方は◎を打ったからという以前に、明確な原因が不明な負け方
だった様に個人的には思う。
それだけに、実績は認めつつも、本命には危険な人気馬かもしれない。

ポイントは馬場と展開にある。
馬場に関しては、天候は回復しそうも、馬場はやや時計がかかる程か。
ただ馬場に関しては、ある程度の見当で予測するしかない。
1番の重要ポイントは展開で、サンデームーティエ が単騎で逃げそうも、
早目に仕掛けそうな人気を背負った先行勢複数も存在する事から、
消耗戦に近いレースになるのではないか。
単純に前有利とはならないだろう。

本命は、スティッフェリオ を抜擢する。
実績からすれば、上位勢からすると見劣りするのは仕方ないが、
脚質転換してからというもの、安定感が出てきた。
前走はスローの上に、捌ききれず、脚を余した形になり不完全燃焼の競馬。
ローズS◎カワキタエンカ の様に、地力は高いものを持っており、
上記に挙げた様な展開なら、勝ち負けまでも。

相手候補も難解ではあるが、安定感秀でる、アルアイン

クリンチャー は、ダービーでは控えた競馬が仇となったが、
自身の競馬が出来るなら、

折り合い面でやや不安はあるものの、長く良い脚が使える ミッキースワロー

距離延長含め、好転舞台となる、サトノクロニクル

最大の惑星は、ローリングタワー
この馬も地力があると思え、上記の展開なら、侮れない。

◎スティッフェリオ
〇アルアイン
▲クリンチャー
注ミッキースワロー
△サトノクロニクル
☆ローリングタワー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:02| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする