2017年07月30日

クイーンS & アイビスSD

土曜競馬は相変わらずのダメ。3着4着と悪い流れなので、
ここらで一つ流れを変えたい。

まずは、    「アイビスSD」  から。

◎レジーナフォルテ
〇フィドウ―シア
▲ネロ
☆ラインミーティア



        「クイーンS」

ポイントは展開にある。
おそらく、クロコスミア が主導権を握りそうで、またそれを、
無理に競りかけていく様な存在も無く、淡々として、ややスローになりそう。

本命は、そのクロコスミア に期待したい。
馬体重の変動が気になるところではあるが、それでもこれまで強豪相手に
勝ち負けしてきた実績は見逃せない。
小さい馬体だが、時計を要す馬場は得意としており、その上主導権を
握れる面子構成の上、ベストと言える距離と、買わない手は無い程の
舞台設定が整った。

相手候補には、パールコード を抜擢する。
前走のダートはそもそも度外視してよく、紫苑S以外は僅差の競馬。
初コースとなるが、こういうコース馬場も合うだろう。

他では、GT馬アドマイヤリードは、当然ここが目標ではないが、
これもこういうコースは適正がある様に思う。

マキシマムドパリ も適正は充分で、展開も対応できる。

逆にコース適正は微妙も、アエロリット も圏内には。

面白いところでは、クインズミラーグロ
勝ち切れない惜しいレースが続いているが、展開に左右されず、
しっかりと競馬出来るのは魅力。」

◎クロコスミア
〇パールコード
▲アドマイヤリード
注マキシマムドパリ
△アエロリット
☆クインズミラーグロ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:21| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

TVh賞 & 薩摩S

中心馬2頭の予想。

まずは、   「薩摩ステークス」 から。

◎ドラゴンバローズ
〇エポック



       「TVh賞」

本命は、ゲッカコウ
開幕週を生かせる先行力に立ち回りの上手さも生かせる最内枠。
好転舞台のここは中心とみていい。

相手候補には、サトノアリシア 
脚質的にはやや微妙も、ある程度の位置取りは出来ると思える。
2歳当時ではあるが、実績あるコースで復活を。

◎ゲッカコウ
〇サトノアリシア


ワイドを中心に、3連複へ。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:51| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TVh賞 & 薩摩S

中心馬2頭の予想。

まずは、   「薩摩ステークス」 から。

◎ドラゴンバローズ
〇エポック



       「TVh賞」

本命は、ゲッカコウ
開幕週を生かせる先行力に立ち回りの上手さも生かせる最内枠。
好転舞台のここは中心とみていい。

相手候補には、サトノアリシア 
脚質的にはやや微妙も、ある程度の位置取りは出来ると思える。
2歳当時ではあるが、実績あるコースで復活を。

◎ゲッカコウ
〇サトノアリシア


ワイドを中心に、3連複へ。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:50| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

中京記念 & 函館2歳S

土曜は馬券自体休業となってしまいましたが、その分日曜で。

まずは     「函館2歳ステークス」

一見してみると、先行勢が揃った感はあるが、ほとんどがキャリア1戦の2歳戦。
ただ、スローになる事は考え難く、ある程度流れそうな面子構成となったと思う。

本命は、ベイビーキャズ
デビュー戦は、やや発馬遅れがあったものの、程無く先行勢に追い付き、
直線手前では完全に射程圏内に捉えた差し切り勝ち。
スピードも充分で、思った以上に長く脚を使える魅力もある。
今回も後手を踏む不安もあり、面子レベルも上がるが、それを踏まえても、
勝ち負け出来る能力はあるとみた。

アリア はもう少し距離が長い方に適性を感じるが、潜在能力は高そうで、
それを見込んでの評価。

◎ベイビーキャズ
○ナンヨープランタン
▲カシアス
注アリア


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


        「 中京記念 」

こちらは、ウインガニオンがハナを主張しそうも、ハイペースは考え難く、
開催8日目とはいえ、極端に後ろの位置取りでは届かない展開になりそう。

本命は、マイネルアウラート に期待する。
自在性もこの馬の武器だが、逆にそれが、いまひとつの成績にも
繋がってしまっている。
ただ今回はそれ程強力な存在も不在で、展開的にもそれが武器にならないか。

相手筆頭格には、2番人気ではあるが、グランシルク
距離延長は間違いなく好転舞台。

ブラックスピネル も有力には違いないが、勝ち切るまではどうか。

面白いところでは、ケントオー
展開問わず、確実な末脚で、3着辺りに紛れ込んできそうだ。

◎マイネルアウラート
○グランシルク
▲ブラックスピネル
☆ケントオー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ワンアンドオンリー
いくら、ここを見据えた内容の前走でも、明らかに物足りない。
確かに脚は使ってはいるものの、マイルでの競馬ではなく、
ここはさすがに厳しいだろう。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:39| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

函館記念

土曜はなかなか時間が取れず、結局は競馬はお休みとなってしまった。
その分、このメインで頑張ります。

展開が重要視されそうな面子構成だけに、極端な位置取りの馬は避けたいところ。
人気を集める、2歳王者、サトノアレス その2歳G1では本命にしておきながら、
その回顧でも述べた通り、将来的に成長面ではどうか?
最内枠はともかく、このコースでの距離延長ではいくらこの面子レベルとはいえ、
主役に祭り上げるのは危険が伴う。
鞍上がどう乗るかだが、この舞台で中心視は出来ない。
レースがそれを物語ってくれるだろう。

本命は、マイネルミラノ
昨年の覇者であるが、その後の成績が思った程結果が伴なわず実力以上に
評価を落としている感がある。
スタミナを問う、小回りコースはベストの舞台で先行力も魅力。
再び勝利の美酒を味わう舞台設定は整ったと言え様。

相手筆頭格には、主導権を握りそうな ステイインシアトル
マイペースで運べるならそう簡単には崩れない。

他では、ベストの距離に戻る、ツクバアズマオー
 
ルミナスウォリアー や アングライフェン もこの舞台は合う。

面白いところでは、展開も味方しそうな、ダンツプリウス
適正ありそうな パリカラノテガミ まで。

◎マイネルミラノ
〇ステイインシアトル
▲ツクバアズマオー
注ミナスウォリアー
△アングライフェン
☆ダンツプリウス
☆パリカラノテガミ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は サトノアレス

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:59| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする