2017年04月16日

皐月賞

圧倒的人気を集めるのは、牝馬ながら挑む、ファンディーナ
これまで圧倒的な差をつけながら無敗の実績からすれば仕方ないとも、
しかしそれ以上に、牡馬のレベルが低いとの評価からもある。
もしかしたらこの中の牡馬から凄い強い馬が出てくるかもしれないが・・・
それはまた先の話で、まずは、この大一番から。

ファンディーナ の評価としては、先行力もあり、終いもシッカリしており、
なかなか死角らしいものも見当たらない。
ただし、ここまで強いかどうかは微妙。
これまで自身に向いた流れの競馬で、厳しい展開になった時がどうか?
もう1つはやや酷と言えるローテーション。
この短期間の中で、2回の長距離輸送は影響は無いのかどうか?
どちらかといえば、ここが真価を問う1戦になるかもしれない。

展開としては、先行勢も複数存在するものの、無茶に飛ばす様な存在は無く、
平均ペースで落ち着きそうな面子構成。
多頭数の小回りコースというのと、馬場の回復がなされている様で、
極端に後ろの位置取りでは難しいだろう。

本命は、きさらぎ賞同様に、もう一度、アメリカズカップ に期待したい。
その時の予想時にも言った事だが、惨敗したのは、出遅れて外々を回ってしまった
朝日杯のみで、他は全て勝っている様に力はある。
前走でも、前半やや折り合いを欠いたのは、気持ちの問題ではないだろうか?
おそらく、距離延長はむしろプラスになると信じている。
直線の脚色からも、タフなコースでも充分戦える戦力は持っているので、
是非、思い切った競馬で夢を見せてほしい。

◎アメリカズカップ
〇ファンディーナ
▲カデナ
注スワーヴリチャード
☆アウトライアーズ
☆アルアイン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:11| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

アンタレスS 

もう時が経ちましたが、浅田真央選手の引退は残念です。
今は、歳を取っても頑張っている現役選手も増えているので。
でも、最近の真央選手を見ていると、そんな気もしないでもありませんでした。
少なくとも、東京オリンピックは無理かな・・・と。
しかし、フィギュアという競技を、熱中させた中心的存在だったと思うのは、
私だけではなく、多くの人達が感じている事だと思います。
長年想像出来ない程のプレッシャーの中で活躍し続けた実績はお見事でした。
これからの活躍の場をどう移していくかはどうかも、とりあえずは、
お疲れ様でした。

さて本題へ。
面子構成から、ややスローになりそうな面子構成。
ここは、あまり捻る事なく、前有利を前提に。

アスカノロマン を抜擢する。
G1だと足りないものの、このクラスでは安定した先行力を持っている。
逃げるまでにはいかなくとも、自身のペースで回れば上位は確実。

相手候補には、主導権を握れそうな モンドグラッセ 

グレンツエント も、勿論有力だが、ここでの58キロはどうか?

面白いところでは、ナムラアラシ はどうだろう。
脚質的に展開からここでの評価だが、今年になってからの勢いは特筆すべき。
それを支えているのが、馬体の成長もあるだろう。
勝負処では射程圏まで進出出来るスタミナもついた今なら期待。

◎アスカノロマン
〇モンドグラッセ
▲グレンツエント
☆ナムラアラシ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:55| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

桜花賞。2強ムードを打ち抜く紅の矢

当初は、ソウルスターリング1強ムードと言われた、牝馬戦線。
それに追随するのが、アドマイヤミヤビ。
桜花賞までなら、ソウルスターリング オークスでは、アドマイヤミヤビ
との評価が多いが、それはまた後の話で、まずは、桜花賞。

外枠有利がいつも有利とは思えないが、今年もそれは有利に働きそう。
天候は回復しそうも、内はかなり荒れている事から、外が有利に思える。
展開としては、隊列はある程度決まりそうだが、平均よりもハイペースで
流れそうな面子構成だけに、尚更、外からの差し馬に期待したい。

本命は、カラクレナイ
マイルはまだ未知の距離ではあるが、これまでの走りからすれば、
充分対応は可能。
発馬にやや不安を残すものの、この馬の最大の魅力はレースごとの
成長力にある。上記で挙げた展開になるなら、まだ上位2頭との決着が
ついていない当馬の未知の魅力に期待したい。

相手候補には、人気でも、ソウルスターリング に アドマイヤミヤビ

面白いところでは、カチューリップ賞でも穴候補に挙げた ワキタエンカ
昨年末の、千両賞では牡馬に交じって3着と健闘。
その1〜2着馬は後に重賞を勝ち上がっている事から、この馬も力はある。
簡単に引き下がらない粘りはこの相手でも脅威とみる。

◎カラクレナイ
〇ソウルスターリング
▲アドマイヤミヤビ
☆カワキタエンカ


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎中心と、☆も中心とした、3連複 及び マルチワイド

キルトクール は 他 14頭

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:06| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

ニュージーランドT & 阪神牝馬S

やや簡潔に。

まずは、   「ニュージーランドT」 から。

平均ペースで流れそうな面子構成。
ただし、どの馬も一長一短であり、波乱も期待出来そうだ。
本命は、ボンセルヴィーソ に期待したい。
大外枠は歓迎とは言わないが、当馬の持続力は特筆すべきもの。
朝日杯でも逃げて粘れた様に、簡単には崩れない。
前走では好位からの競馬で2着でも、充分な内容で悲観するものは全く無い。
レース幅もあり、長く良い脚を使えるスタミナはここで生きてくる。
思った程人気になっていないので、ここは絶好の狙い目だろう。

◎ボンセルヴィーソ
〇タイムトリップ
▲ナイトバナレット
注クライムメジャー
☆スズカゼ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「阪神牝馬S」

ここは贔屓馬でもあるが、クロコスミア の粘りに期待。
同型馬の存在もあるが、自身のペースでいけば、番手でも対応出来る。
馬場が渋れば、尚面白い。

◎クロコスミア
〇ミッキークイーン
▲クイーンズリング
注デニムアンドルビー
△アドマイヤリード


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 22:20| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

大阪杯〜初代王者のその名はエース!

今年から格上げされたG1レース。
それらしい好メンバーが揃い、見応えもありそうだ。
ポイントとなるのは、3つ。
1つめは、今年から格上げされた事で、特に有力勢のこれまでは
先の大一番に向けての叩き台であったのが、これ自体が大一番になった事。
もう1つは、展開。
これまではスローになりがちなこのレースだったが、今年の面子構成から
マルターズアポジーを筆頭に、人気のキタサンブラック それを目標にする
簡単には負けられない、マカヒキ、そして、サトノクラウン が続く。
こうなれば、先行勢には厳しい展開になる。
人気を集める、キタサンブラックは、距離的には対応出来ても、そこは
久々の距離であり、これまでのゆったりした流れとは違う競馬に対応出来るか
という点と、上記に挙げた展開から果たしてこの数字程の信用は無いとみる。
それを追いかけなければならない、マカフキ もこの距離を考えると、
やや危険かもしれない。
もう1つはこの舞台での適正。

その一つを重要視した上で、本命は、ヤマカツエース に期待したい。
この馬の持ち味は、この距離での適正だろう。
展開に左右される事が少なく、どんな競馬にも対応は出来る。
持続力に優れており、良い脚を長く使える事も魅力。
阪神コースには実績は無いが、それは昨年の夏までの話。
今の充実度なら、克服する力はあるのではないか。
激しい先行争いを、射程圏内に置き、直線浮上する姿が目に浮かぶ。

相手筆頭格には、サトノクラウン
海外G1 を勝ってからの勢いは、明らかに違う。
元々この馬も持続力には優れており、予想通りの展開なら持ち味がいきる。

他では、こに舞台適正は好転材料の、ステファノス

最内枠を上手く活かせれるなら面白い、ミッキーロケット まで。

◎ヤマカツエース
〇サトノクラウン
☆ステファノス
注ミッキーロケット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は キタサンブラック と マカヒキ
上記の通り。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 00:00| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする