2016年10月30日

天皇賞・秋 & カシオペアS

まずは、  「カシオペアS」

スロー必至な面子構成も、決め手勝負になりそう。ならば・・・

◎レプランシュ
      

「天皇賞・秋」

現時点では、僅かに エイシンヒカリ が1番人気。
それを モーリス が追う数字が展開されている。
そのエイシンヒカリ だが、昨年は主導権を奪われ、
自身の展開にならなかった影響か、惨敗を喫した事に関すれば
あまり深く考えなくて良いだろう。
今回は、最内枠に入り、陣営も逃げ宣言とも言える表現をしている事から
主導権を握るのは間違いないだろう。
昨年の様な事にはなるまい。
しかしながら、これまでのレースを見る限り個人的な見解ではあるが、
どちらかというと、右回りの方に適性を感じる。
あとは、他陣営が、この馬をどう捉えてでも展開が左右される。
無理をせず、エイシンヒカリの競馬をさせるか、それとも多少無理承知で、
プレッシャーをかけていくか、勿論楽な競馬はさせないだろう。
ロゴタイプやクラレントもプレッシャーをかけてくるだろうが、
夏からここを目標にしている モーリスも黙ってはいない。
前々での位置取り勢には厳しい展開になるだろう。
とはいえ、ある程度前々を射程圏内に出来る位置取りは必要となる。

本命は、アンビシャス に期待する。
上記の様な展開なら、この馬が最有力に挙がるとみている。
前走は、ルージュバック との追い比べに負けはしたが、同コースでも
距離が違う。2000の舞台なら、逆転は充分にあるだろう。

相手候補の方が難解だが、モーリス を筆頭格に挙げたい。
マイルでの実績が圧倒的も、前走を観る限りこの距離にも充分目処は立った。
底力がある方なので、消耗戦になっても大丈夫ではないか。

前走ほとんど競馬にならなかった、ステファノス もこの舞台で見直したい。

他では、ヒモ荒れを期待して、人気薄に流したい。
特にアドマイヤデウス の上昇度には注目している。

◎アンビシャス
○モーリス
▲ステファノス
☆アドマイヤデウス
☆ヒストリカル
☆サトノクラウン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は エイシンヒカリ
上記に挙げた通り。
もう1頭、ルージュバック もこの舞台での好走がイメージ出来ない。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 09:27| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

菊花賞

サトノダイヤモンドとディーマジェスティ の2強対決の様相。
展開からも考えたいが、やや絞り難い面子構成だけに、
極端に左右され難い事も視野に入れる必要がある。
ならば、云々考え過ぎない事にして、馬個体の適正を重視する定石を
最重要視して考えたい。

本命は、ミッキーロケット
前走の、サトノダイヤモンドに肉迫した内容も高く評価出来るが、
それ以上に、春から比べて走法もかなり変わってきた。
発馬については、まだ少しアテには出来ないが、コーナーワークで
しっかりと射程圏内に入れる様な競馬が出来る様になった事は好材料。
例え直線ヨーイドンになろうが、消耗戦になろうが、対応は可能。
スタミナも一級品で、自身のレースに徹する事が出来れば勝機もある。

相手候補も難解だが、距離不安があるとはいえ、サトノダイヤモンド
これまた人気でも、ディーマジェスティ も切り捨てるまでには至らない。

立ち回りを上手く生かせれば、カフジプリンス も有力。

面白いところでは、アグネスフォルテ を抜擢。
京都新聞杯では◎を打ち、お世話になった様に、淀外回りでの適正は
非常に高いものがあり、スマートオーディンには負けたものの、
一旦は差し返す場面も見せていた。変わり身に期待したい。

もう1頭なら、ウムウルフ
距離延長に最も魅力を感じる1頭で、この人気ならおさえておくべき。

◎ミッキーロケット
○サトノダイヤモンド
▲ディーマジェスティ
注カフジプリンス
☆アグネスフォルテ
☆ウムウルフ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 09:23| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

秋華賞 & YOGABOOK購入

まずは、久々にこの話題。
つい先日発売されたばかりの、yogabook
http://shopap.lenovo.com/jp/tablets/lenovo/yoga/?cid=jp:sem:hi23di&

8月後半にこの機種の発表があり、その時から心待ちにしておりました。
ちなみに購入したのは、 Windows版です。
タブレットで大丈夫だけど、ライトな入力作業も必要という方には
かなり魅力的な商品だと思います。
Surface3 と比較出来ると思うんですが、キーボードやrealペンも
標準で付属してでのこの値段なので、そのSurface3よりもかなり
高いコスパかと思います。
少し使用してみた感じでは、およそ想像通りなんですが、メモリーが
4GBある割には、ハードがemmc なせいか、ややモッサリ感は否めません。
まあ、普通に仕事に、プライベートに、サブPCとして使うなら充分かと。
あとは、描機能をもう少しマスター出来ればと思います。
yoga1.jpgyoga2.jpgyoga3.jpg

また後日でも更新出来ればと思います。
こういうタイプのキーボードもなかなか面白いです。

さて、本題の   「秋華賞」

春の上位組が不在で、主役の一角だった、ジュエラーも完全復活までは
どうかと言えば、やや不安が残る前走だった。
こういう末脚鋭いタイプは状態が不安でも 人気落ちが少なく、
今回もそういうケースと言えないか。
復活していれば文句なく最右翼になる力はあるが、今回も
人気程の信頼は無いとみたい。

展開としては、平均よりもややハイペースよりな面子構成だけに、
あまり位置取りに関係なく、どこからでも届くとみていいだろう

本命は、ヴィブロス
前走は3コーナーでこれからという時に、下がった馬の煽りを受け、
致命的な不利はあったが、それでも2着を確保した実力は高く評価したい。
しかしそれ以上に評価出来るのは、競馬センス、特にコーナーワークは
上手く、この内回りの2000はこの馬にとっては絶好の晴れ舞台になる。

相手候補には、デンコウアンジュ を挙げたい。
春は成長期に馬体減が続き、この馬のポテンシャルを発揮出来なかった。
休養明け、まだ万全では無いものの、ある程度結果を残せたのは収穫。
やや不器用な面はあるが、ある程度の位置取りで競馬出来るのもいい。
出来れば馬体が増えていて欲しいが。

他では、前走圧勝で強いインパクトを残した、ヴィッシュ
ただ、前走以上のパフォーマンスは難しく、そのまま鵜呑みは危険。

展開に左右されない カイザーバル も面白い。

あと1頭選ぶなら、前走本命打った、クロコスミア
この馬も自在に動ける魅力があり、ナメられた人気の今回も狙いたい。

◎ヴィブロス
○デンコウアンジュ
▲ヴィッシュ
注カイザーバル
☆クロコスミア


馬券は、◎ 単 ・ 複  ☆ 複勝
3連複 及び ワイド

キルトクール は ジュエラー
前走がいかにも負け過ぎで、この期間で完全復活とは?
先でも充分に活躍出来る馬であり、大事に使って欲しいという
願いも込めて、今回は切りたい。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:06| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

京都大賞典

やや簡潔に。

このレースのポイントは、圧倒的人気を集めている、キタサンブラック を
他陣営がどうとらえているかではないか。
勝負をかけて、他馬勢が早めに仕掛けていくなら、消耗戦になりやすい。
勿論、全く逆の展開も考えられるが、ここは消耗戦とみて決め込んでみたい。

本命は、ヒットザターゲット
実績的にも人気勢からすればやや見劣りする事や、得意の内枠では無い
という事からも難しいとも思えるが、小頭数の上、バラける展開になりそうな
面子構成だけに、立ち回り良いコース選択が可能だろう。
上記の様な消耗戦になれば尚、浮上する可能性は高い。

相手筆頭には、圧倒的人気でも キタサンブラック

サウンズオブアース は典型的なトライアルタイプだけにここが狙い。
距離がやや微妙な ラブリーデイ も道中の我慢次第では。

もう1頭面白いのが、ファタモルガーナ
休み明けは少し気にはなるが、消耗性になるなら面白い。

ラストインパクト も休み明けはやや不安も上手く展開にハマれば。

◎ヒットザターゲット
○キタサンブラック
▲サウンズオブアース
注ラブリーデイ
△ラストインパクト
☆ファタモルガーナ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 09:24| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

スプリンターズS & 凱旋門賞

先週の日曜に、親父が亡くなったので、喪に服しておりました。
90歳の、大往生でした。
GTもある事だし、今週から復活してみようかと思います。

     「凱旋門賞」

ここは、マカヒキ に頑張ってもらいたいと思うしかない。
斥量有利な3歳というのも魅力です。


     「スプリンターズS」

春の覇者、ビッグアーサー が最内枠に入った事がポイント。
包まれる不利は避けたいところで、いつでも抜け出せる様に、
前々での位置取にせざるを得ない事で、自身の競馬が出来るか否か。
一見ハイペースに映りそうだが、平均ペースと決め込んでみる。
このクラスだけに極端な追い込みでは疑問も、自在性ある存在に目を向けたい。

本命は シュウジ に期待する。
前走は逃げる展開になったが、元々はどんな競馬でも対応能力の高さを
証明している。
中山コースは初となるが、むしろ適正ある舞台になるだろう。
斥量や過去の実績から3歳勢は不利なデータは承知の上で狙いたい。

相手筆頭格には、レッツゴードンキ
当初スプリント戦線には、適正外と思い込んだが、それに対応する成長面が
見られたのは正直意外だった。
展開も向きそうなだけに、ここは期待してみよう。

他では、上記の通り、最内枠がやや不安な ビッグアーサー

ダンスディレクター に ティーハーフ の差脚も魅力。

好調 ネロ がどこまで粘れるか。

◎シュウジ
〇レッツゴードンキ
▲ビッグアーサー
注ダンスディレクター
☆ティーハーフ
☆ネロ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ミッキーアイル
調教映像をみても、本調子にはまだ遠い。狙いは次の大一番とみて、
今回はビタ一文いらない。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:07| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする