2008年02月24日

『フェブラリーS』王座奪還へ燃えよドラゴン

ちょっと昼寝をしてしまい、アッ・・という間にこんな時間。
速攻で予想をアップしたい。
1番人気は、やはり ヴァーミリアン
昨年の、『JCD』の結果は、ここでも狂いの無いものだという事が
皆を浸透させ、また、それだけ内容共にハイレベルだったという事。
中間に一頓挫あったものの、それ程大きい影響も無い要だ。
個人的に、この馬の力を思い知らされた 『JCD』を改めて観て、
今回も、大きく崩れる事は無いだろう。
だったら、この馬を本命にすれば簡単ではあるが、
それだけでは面白くない。力を認めた上で、それでも、
針の穴の様な突破口を切り開ける馬を探し出す。
実績としては、やや物足りない距離に糸口を掴む。
『JCD』程には順調では無い上にこの距離。
その上、差し追い込みになると取りこぼしの多い武豊。
底力が問われる府中マイルでも、突破口はここら辺にある。
馬券対象内には考えるも、頭勝負とまでは旨味は無い。

本命は、ドラゴンファイアー
『JCD』では本命にしたものの、敗因はやはり距離にあるか。
力の差も認めなくてはいけなかったが、まだ伸び盛りの4歳馬。
前走の、『平安S』も発馬での失敗に流れに乗れなかったもの。
府中のマイル戦の同舞台では連帯さえ外していない。
得意の舞台に戻り、改めてこの馬の力をみたいものだ。
調教も優秀で、王座奪還に向け借りを返す時がきた。

相手候補には、フィールドルージュ
マイルでは、やや物足りない感も否めないものの、
充実著しい近走では、それも杞憂に終わるだろう。
こちらも本命同等の扱いが出来る。

ロングプライド も有力。好材料が揃ったここは勝負にくる。
穴一考では、メイショウバトラー
好調時にお世話になった彼女、久し振りに好調時の調教時計
紛れる様であれば、怖い存在にならないか。
メイショウトウコン は、3着固定なら。

◎ドラゴンファイアー
○フィールドルージュ
▲ロングプライド
注ヴァーミリアン
☆メイショウバトラー
△メイショウトウコン

馬券は、◎ 単・複
◎頭の3連単 及び ◎○中心の 3連複 に ワイド も絡めて。

キルトクール は  ワイルドワンダー
前走−8キロでの激走での2走ボケ、大外枠を考えると人気過ぎ。
実績は認めた上でここは切り捨てたい。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 14:40| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

京都記念 & クイーンC

特にここ最近、すっかりと曜日感覚が鈍ってしまい、もう土曜日。
取り急ぎ、土曜メイン2つの予想をアップする。

     『京都記念

ウオッカ と ドリームパスポート が人気を集めそうな気配。
ドリームパスポートはともかく、ウオッカ はどうだろう。
ここまで人気すれば、やや旨味に欠ける。
元々展開に注文が付かないタイプだが、ここ近走からすると
展開も味方するとは思えず、大外枠とあっては1番人気とはいえ、
思い切ってここは切り捨てたい。

中心は トウショウナイト
この馬の特徴として、以前にも記したが、好調不調が激しく、
一度好調時になると持続するが、不調になると長く尾を引く。
年明け緒戦の 『金杯』は11着も内容では前進したもの。
前走で2着と、復調気配としてはかなり良い。
得意の京都コースに、守備範囲のこの距離なら勝負になるだろう。
勝ち切るまでは考え難いが、あくまで馬券の中心として押したい。

相手候補には、人気でもドリームパスポートとアドマイヤオーラ

◎Cトウショウナイト
○Dドリームパスポート
▲Iアドマイヤオーラ

馬券は、3連複 と ワイドで。

キルトクール は ウオッカ


   『クイーンC』

本命は、マルターズオリジン
初勝利を挙げた東京コースでの走りは、着差以上の内容。
ハマった時の1発は怖い上、安定感も魅力。

◎Eマルターズオリジン
○Fリトルアマポーラ

馬券は、◎→○ 馬単 及び ワイドのみ。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:19| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

からみつく空虚感

虚しい数日だった。
虚しいのは私の競馬予想では無い。確かに結果はその通りだが、
本当に虚しく思ったのは、ここ数日に目にしたある地の現状。

今、四国で1番話題になつているのが、愛媛県
『某市立病院の、保険指定取り消しか否か』が深刻な議論となっている。
桝添厚生大臣も、住民には迷惑がかからない様な・・・と言及している。
確かに法を犯してしまった側の問題もあるが、多くの人達は、
渦中の医師への感謝と現状のままの存続。病院側にも同様の嘆願の声が
多く挙げられており、この件の決断はどうであれ、議論を呼び込む事となろう。
法を犯した事実と多くの住民の声。難しい決断となりそうだ。
で・・・個人的な主観でありますが、その病院内に、職員や一般の人も
食べられる食堂があるが、こちらの方をどうにかして欲しい。
店内の感じや、豆腐が生温く気持ち悪い味噌汁、玉子が絡まないカツ丼。
これで、700円!2度と食べる事は無いでしょう。

実は、この市立病院は母親が昨日まで入院していた病院でもある。
私の実家は、愛媛県と高知県の県境付近にあり、特にこの地とは、
子供の頃から、高知市よりも馴染みがある市。
私が子供の頃はかなり栄えていて、平日でも商店街のアーケード内は
人とすれ違うのにも気を遣う位に多くの人であふれていた。

IMGP1060.JPG
しかし、これも時代の波だろうか、今はこの写真の様にひっそりとした状態。
このアーケード内の中で子供の頃に、この地へ行くと必ず寄る食堂があった。
ここの食堂の、うどんは、麺も自家製で製造しており、コシも強い。
天婦羅も大きく、顔を覚えられていたせいか、何度か天婦羅のサービスも
してくれた事もあり、そこで食べるのが楽しみのひとつだった。
久し振りにアーケード内を少し歩いてみると、その食堂は今も健在だったので、
席が空いてるかな・・・と、ちょっと心配ながら、ちょっと寄ってみた。
もう20年振り位になる、奥深くまで高鳴る胸を抑えながら・・・
入り口開けてみる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それまでの高鳴は一気にどこかへ飛んでしまった。
昼時なのに、お客は私の他に1人だけ、店内の様変わりは仕方ないが、
なにしろ、昔の活気が無い。
とりあえず昔の想い出深い、「天婦羅うどん」を注文した。
5〜6分して、待ちかねたその代物が運ばれる。
目を疑う・・・ボリュームの無い麺、具は海老天婦羅2尾と葱少々。
しかも、海老天婦羅 が小さい小さい。
昔は子供の目だったからか・・とも思ったが、
それを差し引いても、これは小さ過ぎ。
汁も見た目塩味は解るが、色が無い。でも食べてみる。
見た目通り、見事な塩味だけ。麺もコシが無くやや湯で過ぎの感。
ひと時でも早くこの場所から離れたかった・・・というのが正直な感想。
昔の子供の頃の残像が虚しくおぼろげに見える様な寂しさばかり。
近辺もシャッターを締め切った店ばかりが連ねる。
この地の衰退を改めて痛感した気分で空虚な気分のままの帰宅でした。
posted by 裕二郎 at 22:21| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

『ダイヤモンドS』本格化へ躍進〜〜マンハッタンスカイ!

府中で行われるマラソンレース。
これまでを振り返ってみれば解る様に、過去の実績より
現状の調子の良さと、ハンデがポイントとなる。

本命は、マンハッタンスカイ
ここ3走は敗れはしているものの、差の無い着差。
特に前走は早めに捕まり惨敗覚悟もその後の粘りは脅威。
3着ではあったものの、次に期待させる内容としては充分なもの。
3歳時とは違い、まさに本格化の兆しがみえる。
前走よりも3キロも軽くなる53キロもかなり旨味があると言え様。

相手候補には、◎馬を負かした コンラッド
不甲斐無い成績が続いた当馬だが、ようやく復調気配。
元々期待されていた馬で、力量もある。
復調が本物なら、55キロのハンデなら、勝ち負けだろう。

面白いのは、ミストラルクルーズ
距離不安は否めないものの、ゆったりと脚を溜めて行けそうな
展開だけに、ハマれば怖い1頭。

◎マンハッタンスカイ
○コンラッド
▲ミストラルクルーズ

馬券は、3連単・3連複 及び◎中心のワイドで。

キルトクール は アドマイヤモナーク
5着が精一杯とみているが・・・。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:27| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『きさらぎ賞』先々楽しみ〜〜スマイルジャック

土曜競馬は、結局2レースともに共倒れの結果。
ここ最近全く当たらない予想が続いてしまっている。
どうにかここらで突破口をみつけたいものだが・・・

まずは  『きさらぎ賞

中心に見据えるは、スマイルジャック
この馬の最大の長所は、安定感である。
勝ち切るまでには至らないものの、強豪相手にも接戦に持ち込める
潜在能力はこのメンバー中では確かで、人気は譲っても差は無い。
好位から抜け出すセンスもあり、自身のレースを続けていれば、
おのずと勝利を引き込めよう。

相手筆頭には、ブラックシェル
派手なパフォーマンスよりも、4戦ではあるが、中身を重視したい。

◎スマイルジャック
○ブラックシェル

馬券は、この2頭のみの馬券にて勝負。
◎―○ の 馬単 と ワイド のみ。

キルトクール は レッツゴーキリシマ

御来殿、ありがとうございました。
後程、『ダイヤモンドS』の予想を。
posted by 裕二郎 at 22:55| 高知 ????| Comment(4) | TrackBack(3) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

『バレンタインS』&『すばるS』

御無沙汰でした。
松岡騎手の、JRA騎手合格の話題ばかりが大きく取り上げられているが、
高知競馬の、鷹野騎手も見事、JRA騎手合格の快挙。
来月から、JRA での活躍を期待したい。
今週は、母親の病院への往復で慌しい一週間が過ぎたるも、
好きな競馬は、やはり控える事は出来ない。
簡単ではありますが、土曜メイン2つのレースの予想。

    『バレンタインS』
本命は ダンスフォーウィン 
近2走は後手により波に乗れなかったものの、11着とはいえ、0、5秒差。
今回は、54キロに得意の府中コース。距離もベストと怖い位に舞台が整った。
元々は先行好位で競馬が出来るタイプだけに狙わぬ手は無い。
勝利の女神からのバレンタインは、この馬の手中に渡る。

相手筆頭には、マイネルレーニア を挙げる。
近走の敗因は、ズバリ距離とみて間違いない。
ベストの距離と、左回りの相性で人気も下がるここは当然狙う。
他では、タマモサポート と 穴で面白いのが、アルビレオ

◎ダンスフォーウィン
○マイネルレーニア
▲タマモサポート
☆アルビレオ

馬券は、◎ 単・複
3連複 と ワイド で勝負
人気しそうな、マヤノライジン と ダイレクトキャッチ の2頭。
ポイントはこの距離、危険な臭いが絶えない。切り捨てみる。


      『すばるS』

中心に、ドンクール で狙ってみたい。
不甲斐無い着順も、内容は悪くない。距離短縮も好材料だろう。

◎ドンクール
○マイネルスケルツイ
▲トーセンブライト

馬券は、3連複とワイドで勝負


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:08| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

『共同通信杯』完成度で勝負〜〜もう一度サブジェクト!

この時期、まだまだ成長段階にある3歳馬。
いつも言ってる事だが、完成度の高さが勝利を引き込む。
波乱の臭いが感じられないこのレースは、出来る限り絞りたい。

本命は、前走同様に サブジェクト
上記の言った通り完成度の高さでは、メンバー中でも誇れる存在。
大敗した、『朝日杯』は調整云々以上に息の入らない距離にある。
一息入るこの距離では真価を発揮出来るだろう。
2歳時は見えていた甘さが残る感は否めないものの、前走では、
サダムイダテンの脚色が目立つ残像があるが、実はこの馬の内要も
着差以上に評価が出来る。
派手さは無いものの、勝負根性と直線での脚色も鈍らぬ渋とさ。
好位から直線抜け出し自力での勝機を掴み取るだろう。

相手には、サダムイダテン との一騎打ちと確信する。

伸るか反るか、馬単の1点勝負!

◎サブジェクト
○サダムイダテン

馬単3000円


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:41| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『シルクロードS』シルクロードは未来への道標〜〜クールシャローン

昨年のスプリンターズSの覇者、アストンマーチャン の登場。
当然、人気もこの馬に集まるのは仕方ないだろう。
展開を握れる上に、コースも馬場も問わない実績は魅力。
ただ今回はどうだろう?最大の目標はまだまだ先の事。
ましてや今回は、56キロ。絶対的な本気とも考え難い。
不様なレースはしないだろうが、人気からも頭勝負までは危険が伴う。

本命は、クールシャローン で攻める。
実績では他馬からすれば、地味で半信半疑な面も否定は出来ないが、
この馬にとって最も得意なコースと距離。
未知な部分もあるが、得意舞台での据え置き53キロも魅力。
重い積量の人気馬を狙うより、こちらの方が怖い存在。

相手には、前走本命馬を破った、ファイングレイン
差しのイメージが強いが、どんな競馬も対応出来る強みもある。
アストンマーチャン も馬券対象には入れておきたい。
ステキシンスケクン も不気味で一考の価値あり。

差し一辺倒の ペールギュント はコース得意も本気感が取れず。
差して届かずの5着辺りとみて、バッサリと切り捨てる。

◎クールシャローン
○ファイングレイン
▲アストンマーチャン
☆ステキシンスケクン

馬券は、◎ 中心の 3連単・3連複 及び、ワイドでの勝負。

キルトクール は上記の通り ペールギュント

御来殿、ありがとうございました
posted by 裕二郎 at 22:33| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

『小倉大賞典』上昇気流〜〜ダイドウの真価

波乱の臭いが漂うこのレース。今年も一筋縄ではいくまい。
人気は、マルカシェンクとディアデラノビアに集まりそうだ。
実績云々からすれば、当然もどちらも格たる存在には成り難い。
一捻りする必要は充分にあるだろう。
特に、ディアデラノビア は脚質からも、アテにし難く人気程の
旨味は無いとみて切り捨てる。

本命は、オースミダイドウ でどうだろう。
長距離輸送も懸念されるとはいえ、それ程危惧する必要があるだろうか?
終わってみれば杞憂に終わると思われる。
上位馬と比べても、遜色ない力量を秘めている上、成長ある4歳馬。
一叩きの効果もある事からも、勢いでは互角以上。
脚質的にも向きそうで、実力以下の人気になるなら狙い。

相手候補には、自在性も備えた、フィールドベア
馬場荒れの少ない外枠も好機。
あとは昨年の小倉敗戦時とは状態が違う、マルカシェンク
内枠をどう上手く捌くか、ニルヴァーナ まで。

◎オースミダイドウ
○フィールドベア
▲マルカシェンク
注ニルヴァーナ

馬券は、◎ 単・複
◎中心の3連単及び3連複 そしてワイドも絡めて少し手広く。

キルトクール は上記の通り ディアデラノビア

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:35| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

ヴィクトリア女王コイウタの引退

ブログで予想を公開した中では、一番内容も良かったと思い込んでる、
『07ヴィクトリアマイル』での優勝馬、コイウタの引退が決まった。
前走の、東京新聞杯 の10着の敗戦が要因らしい。
確かに近走は不甲斐無いレースが続いていたものの、前走は近走の中では
良い内容だったと思う。
それだけに、上半期までは現役続行して欲しかったものだが・・・
3歳時に怪我をした事もあり、大事を取った事もあるのかもしれない。

実はあの 『07ヴィクトリアマイル』 の時、コイウタ の人気が
あれだけ低い事を知らなかった。
予想記事の後、当日の馬券購入時に知った位。
前走牡馬との混合戦で2着と、着実に復活の兆しが見えていたので、
馬券対象内には絶対の自信を持っていた。
そういう訳で、直前のオッズの60倍以上を観た時、何かあったのか?
と不安にもなったが、それらしい情報も無かったので、そのまま購入。
本調子で無い、カワカミプリンセス が過剰人気していた恩恵も
オッズを助長する事になっていたと思う。
あの時は、本当に色んな意味で嬉しかった。

残念だけど、彼女は引退。
子供の活躍に期待すると共に、素晴らしい思い出に感謝。
そして、お疲れ様でした。
posted by 裕二郎 at 21:43| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

『根岸S』砂の王道に我は行く〜〜スバルの快走!

土曜競馬は散々な結果。
今年になってまだ自慢出来る的中も無く、早2月。
ここらでそろそろ快適な的中が欲しいところ。

まずは   『根岸S』 から。

ここは一発、アドマヤスバル を本命。
実績だけなら地味で他有力馬に劣るものの、未知の魅力がある。
そして1400の競馬は有力馬に劣らぬ上手さをもっている。
先行出来る脚質も歓迎材料で、終いもしっかりしている。
それ程人気にならない今回は絶好の狙い目だろう。

相手には、新境地開花の、マイネルスケルツイ
元々この距離は得意だっただけに、人気になっても嫌う理由は無い。
ここでの勢いは、今回も続くと思える。
もう1頭は、前走は度外視出来る、トウショウギア
ここで勝負出来なくて、どこでする。

◎アドマイヤスバル
○マイネルスケルツイ
▲トウショウギア

馬券は、3連複 の1点勝負!

キルトクール は タイセイアトム

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:08| 高知 ?J| Comment(5) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『京都牝馬S』変幻自在〜〜ブルーメンの魅力!

人気でも、ここは、ブルーメンブラッド が中心。
この馬の最大の魅力は、器用なところ。
距離、そして展開にと様々な競馬に対応出来るのは魅力。
未勝利のマイルだけに勝ち切るまではどうかは微妙だが、
近走の充実度からすれば、勝ち負けは必至だろう。
相手には、競馬内容がに成長著しい ザレマ 

◎ブルーメンブラッド
○ザレマ
▲アドマイヤキッス

ここも、3連複での1点勝負!

キルトクール は パーフェクトジョイ

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:03| 高知 ?J| Comment(2) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

08”東京新聞杯。真の復権へ〜〜ハイアー&中国餃子

最近話題を席巻している、中国産の冷凍餃子。
ハッキリした事は言えないが、恐らく工場の製造レーンの中で、
異物、もしくは虫等の発見があり、それらに対しての事ではないだろうか。
野菜等、原材料に含まれる農薬等の原因であれば、もっと早くから
表面化しているだろうし、ケタ違いの被害者数になっているハズ。
それでも、かなりの被害者が出ている様だが、JT等のの対応も悪い。
中国のそういうものは、もう昔から周知の事。
もちろん中国の非は大きい。中国の悪さばかりが目立ってはいるものの、
ファックス誤送信もそうだがJTやコープの軽率さも否めない。
これがもし・・・逆の立場だったらどうだろう。
日本の報道の数百倍以上に叩かれるでしょうが・・・。

さて、本題の競馬の話。

    東京新聞杯

人気は、カンパニー とエイシン に集まりそうだが。
特に前者のカンパニーは末脚、そして実績共に認めるものの、
勝ち切るまではどうだろう?
昨年の、秋天皇賞 が最大のチャンスだっただけに、先々の
GTレースにしても勝ち切るのは難しい。
ここらで稼いでおきたいところだが、展開的にもあまり向くとは
言い難く、久々は心配無いものの、イマイチ迫力も伝わらない。
ここは思い切って切り捨ててみたい。

本命は、ハイアーゲーム
距離に不安も囁かれるが、距離延長より、むしろ守備範囲。
マイルは初めてでも、1800の内要を考慮すれば、心配に至らず。
得意の府中コースでのマイル戦であれば、このメンバーなら上位。
頭勝負でも味はあるだろう。
相手には、調教に好感触をもった、コイウタ
ヴィクトリアマイル以降、泣かず飛ばずも、舞台が調った今回は、
あの復活劇の再現があっていい。
他では、サイレントプライド と ピンクカメオ も不気味。

◎ハイアーゲーム
○コイウタ
▲サイレントプライド
注ピンクカメオ

馬券は、◎ からの 3連単・3連複 ワイドを絡めての勝負

キルトクール は 上記の通り、カンパニー

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 15:05| 高知 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする