「ジャパンC」芝2400
久々の休日という事もあり、じっくりいきたい。
残念なのは、凱旋紋賞馬の姿が無いという事ではなく、弥生賞◎であった
ココナッツパンチ の姿が無い事だ。
弥生賞の頃には、密かにこのジャパンCでの勇姿を期待していたが・・・。
さて、前置きはこれ位にして、本題へ移ろう。
天皇賞春秋連覇の メイショウサムソン が圧倒的な1番人気。
実績からも、そして昨年と比べてもレース内容に成長があるこの馬を
ここで敢えて切り捨てる事は、無謀かと思える。
まず馬券対象から消えてしまう事は考え難いだろう。
そうなれば、極端に荒れる様相も考え難い。
このレースに関しては、無駄に手を広げていては、話にならない。
馬券も出来るだけ絞る。
メイショウサムソン の相手・・・で考えてしまうと手を広げざるを得ないが、
この馬に勝つ可能性のある馬を模索する事が、その道といえよう。
ポイントは距離、そして展開。
この距離は、トータルバランスに優れていなければ勝負にならない舞台。
そういう意味では、ポップロック ・ インティライミ ・ ウオッカ
そして休み明けではあるが、ドリームパスポート の名が挙がる。
展開では、数頭の先行馬以外は、どの馬も同様の位置取りが考えられる。
最初のコーナーまでの位置取りも、ポイントを握りそうだ。
こうなれば、直線でのヨーイドンとなる。
早いペースになる事は考え難く、平均よりスローの展開。
こうなれば、メイショウサムソン とて、勝ち切れる事は難しいだろう。
この展開を予想しての本命は・・・・ウオッカ
この展開にズバリ当てはまるのは、当馬が最有力だろう。
ダービーでの、他馬を置き去りにしたあのスピードと、パワーは圧巻。
エリザベス女王杯を当日回避した事が不安にも挙げられるが、
あれはもしかすると、この舞台への布石ではないだろうか・・・と勘ぐる。
でなければ、翌日にこのレースへの話が出るハズもなく、ましてや
調教での抜群の時計も、大事に使うあの陣営からすれば、一頓挫明けの
当馬の調教にしては豪快過ぎる。
この事から推測しても、ウオッカが好調な証ではないだろうか。
それを後押しするかのごとく、この時期にして、53キロの出馬。
思った以上に人気にはなっているが、これで狙わない手は無い。
相手候補は、もちろん ポップロック も有力。
府中の舞台での相性もそうだが、位置取りも柔軟なところを見せており、
前走距離不足に泣いたここでは巻き返しは必至だろう。
メイショウサムソン も、今や多少展開云々があっても大丈夫だろう。
近走本格化した、インティライミ も有力ではあるが、長い直線がどうか?
ゴール前脚色が鈍る事も考えられなくは無い。
◎ウオッカ
○ポップロック
▲メイショウサムソン
注インティライミ
☆ドリームパスポート
馬券は、◎ 単 2000円 複勝 10000円
◎からの3連単各1000円づつ と 3連複各2000円での勝負
キルトクール は アドマイヤムーン
末脚届かずの掲示板止まりか。
海外参戦馬も、最有力の凱旋門賞馬ディラントーマスさえ
ハナから切り捨てるつもりでいたので、それより劣ると思われる
海外参戦他馬も全て切り捨てる。
御来殿、ありがとうございました。







