2007年10月29日
天皇賞結果。参りました。
惨敗でした。
◎ポップロック 4着
○シャドウゲイト 13着
▲アドマイヤムーン 6着
△メイショウサムソン1着
△カンパニー 3着
☆ブライトトウモロー10着
思った以上に回復していた府中の馬場。
その日の他のレースは早い時計の決着だった事からこの時点でダメ。
組み立てた展開予想自体外れているのでどうにもならない。
◎ポップロック に関しては、2コーナーの時点で諦めていた。
あの位置からでは届かない。
3コーナーで仕掛けていき、メンバー中2番目に早い上がりを
みせたが、3着カンパニー の影も踏めずの4着。
対抗格に挙げた、シャドウゲイト も見せ場無く惨敗。
メイショウサムソン は強かった。
仮に、2400の距離でも当日の状態なら、負けなかったろう。
こういうタイプの馬に乗る、武騎手はまさに鬼に金棒。
2着の アグネスアーク はパドックでの状態は良く観えたが、
馬体重の増減が無かった為、偽調整かと抜かり読みをしてしまった。
カンパニー もこれまでとは一味違う内容。
次の、マイルCS も当然期待がかかるものの、個人的には以前から
この馬は、府中2000の方が向いてると判断している。
キルトクール の ダイワメジャー
成功したから言うのではないが、騎手のコメントでは、
「進路妨害されなかったら、・・・・・・・」 とあったが。
たとえ邪魔されなかったとして、馬券対象内には来なかったであろう。
さて、肝心の馬券の方は、やっちまったかあ〜〜 なので、
男は静かに・・・・・「滝に打たれてきます。」
御来殿、ありがとうございました。
2007年10月28日
天皇賞。無冠返上へ視界良し〜〜ポップロック!
春の古馬GTを分け合った、メイショウサムソンとアドマイヤムーン
この2強がやはり人気を分け合っている。
確かにこの2強は強いが、しかし今回は休み明け。
休み明けは問題無いにしても、そこは走ってみないと解らない。
ここまでの調整過程が順調な馬と比べれば、若干でも割り引く。
特に、メイショウサムソン は休み明け云々より最内枠がカギ。
雨が上がったにしても、内側はおそらくかなりの荒れ馬場。
外に出れなければ、大凡走の可能性も無きにしも有らず。
今回一番乗り方が難しいのが、メイショウサムソンだろう。
この天皇賞。展開も味方につけなければならないが、底力も
問われる競馬になりそうな感もある。
昨年は生涯最高の出来と思われた、ダイワメジャー
毎日王冠ではハイペースの乗りそれでも3着は評価は出来るものの
昨年程の出来は考え難く、昨年よりハイレベルな面子。
距離もギリギリな守備範囲という3点から、昨年は◎評価も
今年はビタ一文いらないと言え様。
上記の事も踏まえて本命は ポップロック
距離短縮の不安が挙げられ、人気では2強とは水を開けられたが
馬場が回復傾向にあるとはいえ、馬場発表以上に道悪が考えられる。
府中の道悪レースは特に誤魔化しは利き難い。底力は必須。
インティライミには敗れたとはいえ、濃い内容の前走も評価。
展開もそれ程速くはならない事からも追走も楽だろう。
早目に先行勢に取り付き、直線抜け出しそのまま押し切るという
この馬にとって理想の展開になるのではないか。
距離が違うとはいえ、府中コースも2戦2勝。
条件が整った舞台で、無冠返上へ視界良し。
メイショウサムソンやアドマイヤムーンも力は充分認めつつも、
上記から評価を落とした。ただこの距離では、ムーンの方が上。
面白いのは、シャドウゲイト
道悪も好材料だが、展開からも絡んでくるのは、ダイワメジャー位。
内ラチを頼らずとも走れる事とダイワに譲っての競馬も出来る。
自身の競馬が出来そうなこの1頭は要注意。この距離では3着以下無し。
左回りも海外で経験済みで問題無いだろう。
中身が変わった感のある、カンパニー。ブライトトウモローも有力。
前走鮮やかな差しきりの チョウサン は微妙なところ。
元々脚元が弱い馬で、前走ではレコードの激走。
テレビ中継のパドックで馬体を観て取捨を決めたい。
◎ポップロック
○シャドウゲイト
▲アドマイヤムーン
△メイショウサムソン
△カンパニー
☆ブライトトウモロー
?チョウサン
先週同様ゆっくりテレビ観戦が出来そうなので出来ればもう少し絞りたい。
馬券は、◎ 単・複
◎中心から、手広く多彩な買い方で勝負してみる。
◎―○ のワイドは特に厚めに購入
キルトクール は 上記の通り、ダイワメジャー
繰り返すが、ビタ一文いらない!
御来殿、ありがとうございました。
この2強がやはり人気を分け合っている。
確かにこの2強は強いが、しかし今回は休み明け。
休み明けは問題無いにしても、そこは走ってみないと解らない。
ここまでの調整過程が順調な馬と比べれば、若干でも割り引く。
特に、メイショウサムソン は休み明け云々より最内枠がカギ。
雨が上がったにしても、内側はおそらくかなりの荒れ馬場。
外に出れなければ、大凡走の可能性も無きにしも有らず。
今回一番乗り方が難しいのが、メイショウサムソンだろう。
この天皇賞。展開も味方につけなければならないが、底力も
問われる競馬になりそうな感もある。
昨年は生涯最高の出来と思われた、ダイワメジャー
毎日王冠ではハイペースの乗りそれでも3着は評価は出来るものの
昨年程の出来は考え難く、昨年よりハイレベルな面子。
距離もギリギリな守備範囲という3点から、昨年は◎評価も
今年はビタ一文いらないと言え様。
上記の事も踏まえて本命は ポップロック
距離短縮の不安が挙げられ、人気では2強とは水を開けられたが
馬場が回復傾向にあるとはいえ、馬場発表以上に道悪が考えられる。
府中の道悪レースは特に誤魔化しは利き難い。底力は必須。
インティライミには敗れたとはいえ、濃い内容の前走も評価。
展開もそれ程速くはならない事からも追走も楽だろう。
早目に先行勢に取り付き、直線抜け出しそのまま押し切るという
この馬にとって理想の展開になるのではないか。
距離が違うとはいえ、府中コースも2戦2勝。
条件が整った舞台で、無冠返上へ視界良し。
メイショウサムソンやアドマイヤムーンも力は充分認めつつも、
上記から評価を落とした。ただこの距離では、ムーンの方が上。
面白いのは、シャドウゲイト
道悪も好材料だが、展開からも絡んでくるのは、ダイワメジャー位。
内ラチを頼らずとも走れる事とダイワに譲っての競馬も出来る。
自身の競馬が出来そうなこの1頭は要注意。この距離では3着以下無し。
左回りも海外で経験済みで問題無いだろう。
中身が変わった感のある、カンパニー。ブライトトウモローも有力。
前走鮮やかな差しきりの チョウサン は微妙なところ。
元々脚元が弱い馬で、前走ではレコードの激走。
テレビ中継のパドックで馬体を観て取捨を決めたい。
◎ポップロック
○シャドウゲイト
▲アドマイヤムーン
△メイショウサムソン
△カンパニー
☆ブライトトウモロー
?チョウサン
先週同様ゆっくりテレビ観戦が出来そうなので出来ればもう少し絞りたい。
馬券は、◎ 単・複
◎中心から、手広く多彩な買い方で勝負してみる。
◎―○ のワイドは特に厚めに購入
キルトクール は 上記の通り、ダイワメジャー
繰り返すが、ビタ一文いらない!
御来殿、ありがとうございました。
2007年10月27日
土曜競馬結果
散々だったのが、武蔵野S。
◎イブロン は結構自信はあったのだが、結果は5着。
もう少し前での位置取りかと思ったが・・・ただ重賞クラスでも、
メドは立っていると思うので、またもう一度狙ってみたい。
勝者エイシンロンバードの粘りは思った以上のもの。
予想共々完敗でした。
面目保った形の スワンS
単・複・ワイド の的中だったが、思った以上に人気になっていた。
フサイチリシャール は馬場も味方したといえよう。
この的中で、土曜も僅かながら勝ち越し。
そして明日は 「天皇賞」
当日は久々の丸1日休日となるので、じっくりと考えたい。
これまでの経緯から、当日休日の競馬は勝つ事が多いので、
先週同様、御期待下さい。
本命馬はもう決まっているので、問題は相手探しです。
御来殿、ありがとうございました。
また・・・・・キルトクール投票忘れてしまった。
◎イブロン は結構自信はあったのだが、結果は5着。
もう少し前での位置取りかと思ったが・・・ただ重賞クラスでも、
メドは立っていると思うので、またもう一度狙ってみたい。
勝者エイシンロンバードの粘りは思った以上のもの。
予想共々完敗でした。
面目保った形の スワンS
単・複・ワイド の的中だったが、思った以上に人気になっていた。
フサイチリシャール は馬場も味方したといえよう。
この的中で、土曜も僅かながら勝ち越し。
そして明日は 「天皇賞」
当日は久々の丸1日休日となるので、じっくりと考えたい。
これまでの経緯から、当日休日の競馬は勝つ事が多いので、
先週同様、御期待下さい。
本命馬はもう決まっているので、問題は相手探しです。
御来殿、ありがとうございました。
また・・・・・キルトクール投票忘れてしまった。
2007年10月26日
スワンS & 武蔵野S
勝負レースは日曜の 「天皇賞」
中間展望のつもりだったが、日頃の疲労から木曜にほとんどダウン状態。
今日1日だけだが休日を取り、若干ではあるが持ち直した様な気がする。
さて、「天皇賞」 の前に土曜メインも少し触れる事にしよう。
ただしまだ本調子では無い上、土曜も仕事なので簡潔に。
「スワンS」
ここは、スーパーホーネット に期待したい。
前走が予想外な勝利だった為、ちょっと迷いはあったものの、
好調時の様に着差以上に内容が濃いものだったと思える。
もう完全に手の内に入れた、藤岡騎手も頼もしい。
天候による馬場状態が微妙ではあるが、時計がかかっても大丈夫。
相手候補も多々いるが、前走予想以上に頑張った、キングストレイル
スプリント戦では仕事にならないと思ったが、本格化と言えよう。
他ではコース相性と距離が良さそうな マイネルスケルツイ
ドラゴンウェルズ も虎視眈々。
直線坂の無いコースは強い、タマモホットプレイ は馬場次第。
◎スーパーホーネット
○キングストレイル
▲マイネルスケルツイ
注ドラゴンウェルズ
☆タマモホットプレイ
馬券は、3連複 と ワイド を絡めて。
キルトクール は アストンマーチャン
実績は認めるも、どうも前走の内容から、以前に比べて
この距離はもたない様な気がする。道悪になれば勝ち負けだろうが。
「武蔵野S」
ここは自信をもって、イブロン を推す。
相性良い府中コースに、道悪も上手く距離も抜群。
重賞実績は乏しいが、前走内容と一叩きされて上昇にある。
相手には、中間の調整が抜群の、フィールドルージュ
未知だが能力は認めざるを得ない、ロングプライド
◎イブロン
○フィールドルージュ
▲ロングプライド
☆ワイルドワインダー
馬券は、3連単 ・ 3連複 ・ワイドで。
御来殿、ありがとうございました。
中間展望のつもりだったが、日頃の疲労から木曜にほとんどダウン状態。
今日1日だけだが休日を取り、若干ではあるが持ち直した様な気がする。
さて、「天皇賞」 の前に土曜メインも少し触れる事にしよう。
ただしまだ本調子では無い上、土曜も仕事なので簡潔に。
「スワンS」
ここは、スーパーホーネット に期待したい。
前走が予想外な勝利だった為、ちょっと迷いはあったものの、
好調時の様に着差以上に内容が濃いものだったと思える。
もう完全に手の内に入れた、藤岡騎手も頼もしい。
天候による馬場状態が微妙ではあるが、時計がかかっても大丈夫。
相手候補も多々いるが、前走予想以上に頑張った、キングストレイル
スプリント戦では仕事にならないと思ったが、本格化と言えよう。
他ではコース相性と距離が良さそうな マイネルスケルツイ
ドラゴンウェルズ も虎視眈々。
直線坂の無いコースは強い、タマモホットプレイ は馬場次第。
◎スーパーホーネット
○キングストレイル
▲マイネルスケルツイ
注ドラゴンウェルズ
☆タマモホットプレイ
馬券は、3連複 と ワイド を絡めて。
キルトクール は アストンマーチャン
実績は認めるも、どうも前走の内容から、以前に比べて
この距離はもたない様な気がする。道悪になれば勝ち負けだろうが。
「武蔵野S」
ここは自信をもって、イブロン を推す。
相性良い府中コースに、道悪も上手く距離も抜群。
重賞実績は乏しいが、前走内容と一叩きされて上昇にある。
相手には、中間の調整が抜群の、フィールドルージュ
未知だが能力は認めざるを得ない、ロングプライド
◎イブロン
○フィールドルージュ
▲ロングプライド
☆ワイルドワインダー
馬券は、3連単 ・ 3連複 ・ワイドで。
御来殿、ありがとうございました。
2007年10月21日
菊花賞結果。的中!
自信あり! で望んだ混戦菊花賞。
なんとか面目を保った結果。
◎アルナスライン ・・・2着
○アサクサキングス・・・1着
▲ロックドウカンブ 3着
△ローズプレステージ 7着
結局予想上位3頭で決まった嬉しい結果。
取捨に迷った、サンツエッペリン と ヴィクトリー は
テレビ中継で、パドック を観た時点で切り捨てた。
サンツエッペリン は春好走時の迫力が感じられなかった事。
ヴィクトリー はパドックを観る以前に馬体重を観て切り捨て。
結局上記の4頭での勝負で結果的には無駄な馬券を省く事が
出来たのも良かった。
レースは、ホクトスルタン が思ったよりペースを落とした事で、
やや危惧したが、アサクサキングス も アルナスライン も
位置取りに手応えも充分だったので、交せるだろうとは思っていた。
心配だったのは、ロックドウカンブ。
騎手の、レース前のコメントとは違い予想外の後方の位置。
私の予想では、アルナスライン と併走位と思っていた。
おそらく陣営の指示が出たと思われるが、それでも3着。
やはり力はあるだろう。 4連勝はダテでは無かった。
サンツエッペリン は春当時の迫力が無かった事もあるが、
やはりこの馬は2400前後が限界と思われる。
ダービー後や予想前の記事でも載せたが、ダービーのゴール前、
アサクサキングス に突き放された事と脚の止まり方からしても、
この距離は長過ぎたと思っている。
エイシンダートマン の脚も強力だった。
ホクトスルタン は、馬体は出来ていたものの、パドック周回時
あまりにも落ち着きの無さと、ハナに立つまでやや手間取った事か。
スンナリ行ける様なら、もっと好勝負だったかもしれない。
結果として、アサクサキングス の成長の勝利だったという事だが、
先々、過度な期待を持つ事はどうか・・・? という気もしている。
あと、余談ではありますが、四位騎手のインタビューも、好感持てず。
審議の対象は、個人的な見解ではあるものの アサクサキングス、
四位騎手かと思ってるんだが、どうだろう?
あの直線でのヨレは・・・・・という感じである。
今週は、土曜も含めてとりあえず連勝で幕。
昨年同様、秋になってまた調子が上がってきました。
昨年も的中した、「天皇賞」 御期待下さい。
キルトクール・・・的中も、投票忘れてしまった。
御来殿、ありがとうございました。
なんとか面目を保った結果。
◎アルナスライン ・・・2着
○アサクサキングス・・・1着
▲ロックドウカンブ 3着
△ローズプレステージ 7着
結局予想上位3頭で決まった嬉しい結果。
取捨に迷った、サンツエッペリン と ヴィクトリー は
テレビ中継で、パドック を観た時点で切り捨てた。
サンツエッペリン は春好走時の迫力が感じられなかった事。
ヴィクトリー はパドックを観る以前に馬体重を観て切り捨て。
結局上記の4頭での勝負で結果的には無駄な馬券を省く事が
出来たのも良かった。
レースは、ホクトスルタン が思ったよりペースを落とした事で、
やや危惧したが、アサクサキングス も アルナスライン も
位置取りに手応えも充分だったので、交せるだろうとは思っていた。
心配だったのは、ロックドウカンブ。
騎手の、レース前のコメントとは違い予想外の後方の位置。
私の予想では、アルナスライン と併走位と思っていた。
おそらく陣営の指示が出たと思われるが、それでも3着。
やはり力はあるだろう。 4連勝はダテでは無かった。
サンツエッペリン は春当時の迫力が無かった事もあるが、
やはりこの馬は2400前後が限界と思われる。
ダービー後や予想前の記事でも載せたが、ダービーのゴール前、
アサクサキングス に突き放された事と脚の止まり方からしても、
この距離は長過ぎたと思っている。
エイシンダートマン の脚も強力だった。
ホクトスルタン は、馬体は出来ていたものの、パドック周回時
あまりにも落ち着きの無さと、ハナに立つまでやや手間取った事か。
スンナリ行ける様なら、もっと好勝負だったかもしれない。
結果として、アサクサキングス の成長の勝利だったという事だが、
先々、過度な期待を持つ事はどうか・・・? という気もしている。
あと、余談ではありますが、四位騎手のインタビューも、好感持てず。
審議の対象は、個人的な見解ではあるものの アサクサキングス、
四位騎手かと思ってるんだが、どうだろう?
あの直線でのヨレは・・・・・という感じである。
今週は、土曜も含めてとりあえず連勝で幕。
昨年同様、秋になってまた調子が上がってきました。
昨年も的中した、「天皇賞」 御期待下さい。
キルトクール・・・的中も、投票忘れてしまった。
御来殿、ありがとうございました。
菊花賞。自信あり!
昨夜のアップのつもりが、仕事後早々にダウン。
朝方まで完全に熟睡してしまった。
「富士S」 もワイドとはいえ、そこそこの配当で的中。
これで勢いにも乗りたい。
今日も午前中まで仕事だったので、今になっての予想アップ。
大混戦の菊花賞。
春は女傑とはいえ、ウオッカに圧勝された3歳牡馬達。
夏を超え、いくら成長したとはいえ、魅力は少ない。
こうなれば新興勢力に期待したい。
その代表格といえるのが、ロックドゥカンブ であろう。
人馬共に初となるこの距離だが、柴山騎手も積極策を臭わしている。
間違っても悔いが残る様な競馬はしたくない気持ちからだろう。
この馬の強さは認めつつ、この積極策から生み出る勝機を考えたい。
勝機があるとすれば、この馬より後方待機馬だ。
そして、本当に強い と感じた馬を素直に本命に推す。
本命は、アルナスライン
久々の前走は、3着も相手は インティライミやポップロックといった
現役古馬の猛者達。 ハンデの恩恵だけでは無い。
好位に付け、上がりも33秒台後半と強い脚を持っている。
中一週の強行ローテが不安といえば不安も、調教を観る限りでは、
その心配は杞憂に終わりそうだ。
ロックドゥカンブ の影に隠れた形となり、然程人気になってないが、
真に強い馬が勝つ事を期待したい。
相手候補がこれまた難解。手を広げればキリが無い程。
ロックドゥカンブ も当然有力。無敗での出走はダテではあるまい。
春にはハナ切らねば結果が出ないアサクサキングス も成長を感じる。
春当時と成長が無ければ、迷わず切り捨てるところだが、前走の
直線でも、勝ったドリームジャーニー に粘りを見せたのも好感触。
淀以外では走らない ローズプレステージ も圏内。
鋭い決め手は、同類の タスカータソルテ よりも上と判断した。
◎アルナスライン
○アサクサキングス
▲ロックドゥカンブ
△ローズプレステージ
☆サンツエッペリン
☆ヴィクトリー
サンツエッペリン と ヴィクトリー は直前の様子を観て決める。
本日は、久々にライブでゆっくりテレビ観戦出来るので楽しみだ。
馬券は、3連複 ・3連単 ・ワイド を絡めて。
キルトクール は フサイチホウオー
「菊花賞へ向け〜〜」 の記事を御覧下さい。
ドリームジャーニー も距離延長は歓迎だろうが、コースロスも含め、
精々掲示板止まりとみて切る。
御来殿、ありがとうございました。
朝方まで完全に熟睡してしまった。
「富士S」 もワイドとはいえ、そこそこの配当で的中。
これで勢いにも乗りたい。
今日も午前中まで仕事だったので、今になっての予想アップ。
大混戦の菊花賞。
春は女傑とはいえ、ウオッカに圧勝された3歳牡馬達。
夏を超え、いくら成長したとはいえ、魅力は少ない。
こうなれば新興勢力に期待したい。
その代表格といえるのが、ロックドゥカンブ であろう。
人馬共に初となるこの距離だが、柴山騎手も積極策を臭わしている。
間違っても悔いが残る様な競馬はしたくない気持ちからだろう。
この馬の強さは認めつつ、この積極策から生み出る勝機を考えたい。
勝機があるとすれば、この馬より後方待機馬だ。
そして、本当に強い と感じた馬を素直に本命に推す。
本命は、アルナスライン
久々の前走は、3着も相手は インティライミやポップロックといった
現役古馬の猛者達。 ハンデの恩恵だけでは無い。
好位に付け、上がりも33秒台後半と強い脚を持っている。
中一週の強行ローテが不安といえば不安も、調教を観る限りでは、
その心配は杞憂に終わりそうだ。
ロックドゥカンブ の影に隠れた形となり、然程人気になってないが、
真に強い馬が勝つ事を期待したい。
相手候補がこれまた難解。手を広げればキリが無い程。
ロックドゥカンブ も当然有力。無敗での出走はダテではあるまい。
春にはハナ切らねば結果が出ないアサクサキングス も成長を感じる。
春当時と成長が無ければ、迷わず切り捨てるところだが、前走の
直線でも、勝ったドリームジャーニー に粘りを見せたのも好感触。
淀以外では走らない ローズプレステージ も圏内。
鋭い決め手は、同類の タスカータソルテ よりも上と判断した。
◎アルナスライン
○アサクサキングス
▲ロックドゥカンブ
△ローズプレステージ
☆サンツエッペリン
☆ヴィクトリー
サンツエッペリン と ヴィクトリー は直前の様子を観て決める。
本日は、久々にライブでゆっくりテレビ観戦出来るので楽しみだ。
馬券は、3連複 ・3連単 ・ワイド を絡めて。
キルトクール は フサイチホウオー
「菊花賞へ向け〜〜」 の記事を御覧下さい。
ドリームジャーニー も距離延長は歓迎だろうが、コースロスも含め、
精々掲示板止まりとみて切る。
御来殿、ありがとうございました。
2007年10月19日
富士S。炸裂〜〜マイケルバローズ!
2007年10月18日
菊花賞へ向け〜〜
競馬に関しては、久々の中間記事。
全馬とまではいかないが、各馬少し触れておこう。
言われるまでも無く、混戦状態で、どの馬も2〜3着候補に思える。
「ドリームジャーニー」
前走は本命馬に推し見事期待に応えてくれた。
距離的にも大歓迎のタイプだけに期待もより高くなるが、
京都の外回り、特に菊花賞においては後方からのまくりは以外にも
決まり難いイメージがある。
コースロスも充分考えられる事と、展開も微妙なだけに、
頭勝負とまでは考え難い。
「アサクサキングス」
前走で、1番内容のある競馬をしたのが、この馬だと思っている。
春当時は、気分次第の、先手を取れないとモロい感もあったが、
前走を観る限り、確信にまでは至らないも成長のあとはある。
先手は他馬に任せるとして、いかに自身の競馬に徹する事が出来るか?
この馬の出方次第では、かなり面白い競馬になると思うが・・・。
「サンツエッペリン」
京成杯ではお世話になり、ダービーでは◎を打った当馬。
主戦騎手も、距離延長は歓迎と強気の発言があったが、個人的には
ダービー後の記事でも載せた様に、2400前後がベストかと。
ゴール前、アサクサキングス に突き放された事からも、距離延長に
関しては、アサクサキングス の方が上とみている。
「ロックドウカンブ」
無敗の菊花賞馬の可能性も高い当馬。
レース内容を振り返っても、その可能性の高さは否定は出来ない。
今のところ弱点らしい弱点も見つからないのも事実。
戦ってきた相手が弱かった事もあるが、力は素直に認めて良い。
ただ唯一の不安点を挙げるなら、騎手。
長距離に関しては、実績どころか経験さえ無く、下手すりゃ1番人気の
可能性もあるだけに、柴山騎手の心理状態がカギか。
「ローズプレステージ」 「タスカータソルテ」
両者の共通項としては、言わずと知れた京都巧者。
もうひとつの共通点として、大舞台では役不足の感も否めないものの、
手広く考えるなら、候補に挙げておきたいとも。
「ホクトスルタン」
個人的に最強世代と思っているの代表格の、メジロマックイーンを
父にもつ事も合わせ、そこそこ人気になりそうだ。
ただ、この馬が勝ち切るイメージまでは全く沸かないので、評価するも
連下までが妥当か。
「デュオトーン」
最大の惑星候補がこの馬か。
まだ未知な馬という事もあり、ホクトスルタン より魅力を感じる。
なにかしらの印は付けるつもりでいる。
「フサイチホウオー」
ダービー前にほんの僅かながらも、距離不安を漏らした記憶があるが、
現実味が増した感がする。
発端となったのは、2歳時の「ラジオNIKKEI」時の直線。
これも個人的な創意だが、直線走路でのヨレは、距離限界という事。
ヨレ後伸びたとしても、その考えを完全に打ち消す事は出来ない。
コーナーであろうが、直線えあろうが、行儀悪くヨレるのが、
大抵が、1700m前後地点に集中している辺り、この距離前後が
この馬のベストの距離かと思っている。
秋天皇賞 に出るとばかり思っていたので、それなら連下程度も
考えたが、今回の菊花賞・・・前走同様ビタ一文いらないだろう。
もし、可能性があるとすれば、平成3年(レオダーバン) の様な
展開になった時かもしれないが・・・・・・・それでも・・・。
「ヴィクトリー」
近年、なにかとゲンの良い18番ゲートに入った当馬。
陣営の試行錯誤しながらの調整が続いている様だが、この馬に関しては
始まってみないと解らない部分が多過ぎる。
今回前走よりも控える作戦も噂されるだけに、それが現実となるなら、
この馬もビタ一文いらないと言える。持ち味生かす先行策なら・・・。
他にも載せたい馬もいるのだが、日頃の疲れからか、そろそろ睡魔が
襲ってきそうなので、これ位で。
御来殿、ありがとうございました。
全馬とまではいかないが、各馬少し触れておこう。
言われるまでも無く、混戦状態で、どの馬も2〜3着候補に思える。
「ドリームジャーニー」
前走は本命馬に推し見事期待に応えてくれた。
距離的にも大歓迎のタイプだけに期待もより高くなるが、
京都の外回り、特に菊花賞においては後方からのまくりは以外にも
決まり難いイメージがある。
コースロスも充分考えられる事と、展開も微妙なだけに、
頭勝負とまでは考え難い。
「アサクサキングス」
前走で、1番内容のある競馬をしたのが、この馬だと思っている。
春当時は、気分次第の、先手を取れないとモロい感もあったが、
前走を観る限り、確信にまでは至らないも成長のあとはある。
先手は他馬に任せるとして、いかに自身の競馬に徹する事が出来るか?
この馬の出方次第では、かなり面白い競馬になると思うが・・・。
「サンツエッペリン」
京成杯ではお世話になり、ダービーでは◎を打った当馬。
主戦騎手も、距離延長は歓迎と強気の発言があったが、個人的には
ダービー後の記事でも載せた様に、2400前後がベストかと。
ゴール前、アサクサキングス に突き放された事からも、距離延長に
関しては、アサクサキングス の方が上とみている。
「ロックドウカンブ」
無敗の菊花賞馬の可能性も高い当馬。
レース内容を振り返っても、その可能性の高さは否定は出来ない。
今のところ弱点らしい弱点も見つからないのも事実。
戦ってきた相手が弱かった事もあるが、力は素直に認めて良い。
ただ唯一の不安点を挙げるなら、騎手。
長距離に関しては、実績どころか経験さえ無く、下手すりゃ1番人気の
可能性もあるだけに、柴山騎手の心理状態がカギか。
「ローズプレステージ」 「タスカータソルテ」
両者の共通項としては、言わずと知れた京都巧者。
もうひとつの共通点として、大舞台では役不足の感も否めないものの、
手広く考えるなら、候補に挙げておきたいとも。
「ホクトスルタン」
個人的に最強世代と思っているの代表格の、メジロマックイーンを
父にもつ事も合わせ、そこそこ人気になりそうだ。
ただ、この馬が勝ち切るイメージまでは全く沸かないので、評価するも
連下までが妥当か。
「デュオトーン」
最大の惑星候補がこの馬か。
まだ未知な馬という事もあり、ホクトスルタン より魅力を感じる。
なにかしらの印は付けるつもりでいる。
「フサイチホウオー」
ダービー前にほんの僅かながらも、距離不安を漏らした記憶があるが、
現実味が増した感がする。
発端となったのは、2歳時の「ラジオNIKKEI」時の直線。
これも個人的な創意だが、直線走路でのヨレは、距離限界という事。
ヨレ後伸びたとしても、その考えを完全に打ち消す事は出来ない。
コーナーであろうが、直線えあろうが、行儀悪くヨレるのが、
大抵が、1700m前後地点に集中している辺り、この距離前後が
この馬のベストの距離かと思っている。
秋天皇賞 に出るとばかり思っていたので、それなら連下程度も
考えたが、今回の菊花賞・・・前走同様ビタ一文いらないだろう。
もし、可能性があるとすれば、平成3年(レオダーバン) の様な
展開になった時かもしれないが・・・・・・・それでも・・・。
「ヴィクトリー」
近年、なにかとゲンの良い18番ゲートに入った当馬。
陣営の試行錯誤しながらの調整が続いている様だが、この馬に関しては
始まってみないと解らない部分が多過ぎる。
今回前走よりも控える作戦も噂されるだけに、それが現実となるなら、
この馬もビタ一文いらないと言える。持ち味生かす先行策なら・・・。
他にも載せたい馬もいるのだが、日頃の疲れからか、そろそろ睡魔が
襲ってきそうなので、これ位で。
御来殿、ありがとうございました。
2007年10月14日
秋華賞結末
な〜〜にが、 「牝馬戦は相性が良い」・・・だ!
まさにヘソが茶を沸かす様な予想と反する結果となってしまった。
大きなドンガバチョ付の大惨敗。
前半、やや速いペースで進んだ後、ダイワスカーレットは
第2コーナー付近ではもうしっかりと折り合いを付けていた。
前半が59秒台とやや速い時計になった事から、後続馬も
無理せず落ち着いてしまったのかどうかは不明だが、ダイワ にとって
好都合な展開となってしまっては、もはやどうしようもない。
◎ベッラレイア は32秒台で上がっても、勝ち負けどころか、
馬券対象内にも入れずの4着。
終始、ウオッカ をマークした様な道中だったが・・・
もう少し思い切っても良かったんでは? と思ってしまった。
しかし、負けは負け。
ダイワ の強さをまざまざと見せ付けられ、傷心のまま、
「滝に打たれてきます。」
まさにヘソが茶を沸かす様な予想と反する結果となってしまった。
大きなドンガバチョ付の大惨敗。
前半、やや速いペースで進んだ後、ダイワスカーレットは
第2コーナー付近ではもうしっかりと折り合いを付けていた。
前半が59秒台とやや速い時計になった事から、後続馬も
無理せず落ち着いてしまったのかどうかは不明だが、ダイワ にとって
好都合な展開となってしまっては、もはやどうしようもない。
◎ベッラレイア は32秒台で上がっても、勝ち負けどころか、
馬券対象内にも入れずの4着。
終始、ウオッカ をマークした様な道中だったが・・・
もう少し思い切っても良かったんでは? と思ってしまった。
しかし、負けは負け。
ダイワ の強さをまざまざと見せ付けられ、傷心のまま、
「滝に打たれてきます。」
2007年10月13日
秋華賞。春の雪辱から女王へ君臨〜〜ベッラレイア
2強は波乱を生み、3強は順当 というのはもはや過去の話か。
この3強、力を出し切れば、それこそ順当に納まる可能性も強いが、
そこは一筋縄ではいかない、秋華賞。
狙うはここまでの順調過程と展開を優先して考えたい。
ダイワスカーレットの最大の弱点と思われるのは、展開にある。
これは少し以前にも触れたが、スローな上がりの競馬ばかりで、
道中にしろ、この馬に無理に絡む存在も無く、自身の競馬を悠然と
出来た事が、これまでの実績となっているという事。
しかし今回は、これまでの様にはいくまい。
ザレマ や ウオッカ 等有力馬達は当然、マークしながら道中を進む。
これまで厳しい展開を経験していない、ダイワ にとっては苦しい。
そんな展開の上に、守備範囲とはいえ、ギリギリのこの距離では、
春一連や前走の成績を鵜呑みには出来ない。
そしてもうひとつは、前走が良過ぎた点も気にかかる。
若干物足りない感の調教からももしかすると、前走がピークだった・・・
かもしれない。
ウオッカ にしても、調整過程から、最大の目標は先にあるとみる。
ここで負けても、次の大本番で勝ち負け出来れば良い訳で、
あくまで 秋華賞 は、次なるステップに過ぎないだろう。
どちらも連下ならともかく、頭からでは買えない。買ってはいけない。
いくらステップとはいえ、そう何度もダイワの後塵を拝む訳にはいくまい。
前をいくダイワを意識して早目の仕掛けも当然考えられる。
下手をすれば、共倒れの可能性も否定は出来ないとも思える。
本命は、ベッラレイア
春は除外続きで調整もかなり難しかったハズも、実績は見事なもの。
なにより今回は、休み明けを1度使っての本番と春とは雲低の差。
オークスや、前走から観ても好位に付け様が、確実に末は伸びてくる。
淀の内回りとはいえ、全く問題無く、むしろ上記の両馬達に比べれば
当馬の方に利があるのではないか。
ダイワをマークし追いかけるウオッカを後ろで息を殺し見ながら
動く事が出来る展開も、この馬にとっては好都合だろう。
春は後一歩に泣いた雪辱を果たしてくれる。
相手には、不当な低評価を受けている、ラブカーナ
前走は2着も内を鋭く追い詰めた内容は春以上に評価出来る。
正直、最初はこちらを本命とまで考えていた程。
人気では上位馬に完全に水を開けられた形だが、実績もさる事ながら、
夏場から順調に使われた効果も期待したい。
穴一考で面白いのは、タガノプレミエール
条件戦を勝ち上がり勢いに乗ってるこのタイプはこの時期怖い存在だ。
ピンクカメオ や アルコセニョーラ も不気味。
上記の展開の通りになれば底力で粘る ウオッカ も圏内か。
◎ベッラレイア
○ラブカーナ
▲タガノプレミエール
△ピンクカメオ
注アルコセニョーラ
☆ウオッカ
馬券は、◎中心の 3連複 と ワイドを数点絡めての勝負。
キルトクール は ダイワスカーレット
理由は上記の通り。
ローブデコルテ も展開は向きそうも、今回は微妙。
エリザベス女王杯 の方に食指がある様に思う。
御来殿、ありがとうございました。
この3強、力を出し切れば、それこそ順当に納まる可能性も強いが、
そこは一筋縄ではいかない、秋華賞。
狙うはここまでの順調過程と展開を優先して考えたい。
ダイワスカーレットの最大の弱点と思われるのは、展開にある。
これは少し以前にも触れたが、スローな上がりの競馬ばかりで、
道中にしろ、この馬に無理に絡む存在も無く、自身の競馬を悠然と
出来た事が、これまでの実績となっているという事。
しかし今回は、これまでの様にはいくまい。
ザレマ や ウオッカ 等有力馬達は当然、マークしながら道中を進む。
これまで厳しい展開を経験していない、ダイワ にとっては苦しい。
そんな展開の上に、守備範囲とはいえ、ギリギリのこの距離では、
春一連や前走の成績を鵜呑みには出来ない。
そしてもうひとつは、前走が良過ぎた点も気にかかる。
若干物足りない感の調教からももしかすると、前走がピークだった・・・
かもしれない。
ウオッカ にしても、調整過程から、最大の目標は先にあるとみる。
ここで負けても、次の大本番で勝ち負け出来れば良い訳で、
あくまで 秋華賞 は、次なるステップに過ぎないだろう。
どちらも連下ならともかく、頭からでは買えない。買ってはいけない。
いくらステップとはいえ、そう何度もダイワの後塵を拝む訳にはいくまい。
前をいくダイワを意識して早目の仕掛けも当然考えられる。
下手をすれば、共倒れの可能性も否定は出来ないとも思える。
本命は、ベッラレイア
春は除外続きで調整もかなり難しかったハズも、実績は見事なもの。
なにより今回は、休み明けを1度使っての本番と春とは雲低の差。
オークスや、前走から観ても好位に付け様が、確実に末は伸びてくる。
淀の内回りとはいえ、全く問題無く、むしろ上記の両馬達に比べれば
当馬の方に利があるのではないか。
ダイワをマークし追いかけるウオッカを後ろで息を殺し見ながら
動く事が出来る展開も、この馬にとっては好都合だろう。
春は後一歩に泣いた雪辱を果たしてくれる。
相手には、不当な低評価を受けている、ラブカーナ
前走は2着も内を鋭く追い詰めた内容は春以上に評価出来る。
正直、最初はこちらを本命とまで考えていた程。
人気では上位馬に完全に水を開けられた形だが、実績もさる事ながら、
夏場から順調に使われた効果も期待したい。
穴一考で面白いのは、タガノプレミエール
条件戦を勝ち上がり勢いに乗ってるこのタイプはこの時期怖い存在だ。
ピンクカメオ や アルコセニョーラ も不気味。
上記の展開の通りになれば底力で粘る ウオッカ も圏内か。
◎ベッラレイア
○ラブカーナ
▲タガノプレミエール
△ピンクカメオ
注アルコセニョーラ
☆ウオッカ
馬券は、◎中心の 3連複 と ワイドを数点絡めての勝負。
キルトクール は ダイワスカーレット
理由は上記の通り。
ローブデコルテ も展開は向きそうも、今回は微妙。
エリザベス女王杯 の方に食指がある様に思う。
御来殿、ありがとうございました。
府中牝馬S。アサヒライジングの逃亡劇!
本命は、アサヒライジング
前走では久々とコースで切り捨ててしまったが、3歳当時から
相性の良い馬。
以前にも述べた事があるが、この馬は道中自身のペースで
いく事が出来れば俄然粘り強さを発揮出来る。
今回、絡んできそうなのは、ユキノマーメイド位も、スピードは当馬が上。
自身のペースを乱す事無くレースを運べそうだ。
一息入るこの距離も問題無く、府中での実績からも主役でいい。
相手には、久々も、ディアデラノビア
この馬はマイルよりむしろこの距離の方が得意なのだろう。
按上が乗り変わるのはこの馬にとっては、あまりプラスとは言い難いが、
横山典なら、然程心配はあるまい。
他は、上昇気流の タイキマドレーヌ
アドマイヤキッス も充分圏内だろう。
◎アサヒライジング
○ディアデラノビア
▲タイキマドレーヌ
注アドマイヤキッス
馬券は、シンプルに 3連複 の3点での勝負のみ。
キルトクール は ヤマニンアラバスタ
前走が復調気配と人気になってるが、復調とまでは考え難い。
夕飯食べて風呂入って、一息ついてから、「秋華賞」 の予想へ。
前走では久々とコースで切り捨ててしまったが、3歳当時から
相性の良い馬。
以前にも述べた事があるが、この馬は道中自身のペースで
いく事が出来れば俄然粘り強さを発揮出来る。
今回、絡んできそうなのは、ユキノマーメイド位も、スピードは当馬が上。
自身のペースを乱す事無くレースを運べそうだ。
一息入るこの距離も問題無く、府中での実績からも主役でいい。
相手には、久々も、ディアデラノビア
この馬はマイルよりむしろこの距離の方が得意なのだろう。
按上が乗り変わるのはこの馬にとっては、あまりプラスとは言い難いが、
横山典なら、然程心配はあるまい。
他は、上昇気流の タイキマドレーヌ
アドマイヤキッス も充分圏内だろう。
◎アサヒライジング
○ディアデラノビア
▲タイキマドレーヌ
注アドマイヤキッス
馬券は、シンプルに 3連複 の3点での勝負のみ。
キルトクール は ヤマニンアラバスタ
前走が復調気配と人気になってるが、復調とまでは考え難い。
夕飯食べて風呂入って、一息ついてから、「秋華賞」 の予想へ。
2007年10月07日
本栖湖特別。シグマリオンでシグナリオ!
日曜的中で気分も良いので、明日のレースもひとつのみだが予想を。
これで明日も仕事休みなら、いうことないのだが・・・。
本命は、シグナリオ
愛機シグマリオンでは無い。
前走のセントライト記念では、自身らしくない競馬もあって惨敗。
しかし、以前も載せたが、元々潜在能力は高いと思っていたので、
自身の競馬が出来れば、もう少し違った結果になっていただろう。
日曜メインで、穴をあけた松岡騎手絡みで人気になり過ぎている感も
あるが、先々も含め自己条件のここは負けられない。
相手には、マイネルアナハイム
夏場休養した事が良い意味でプラスになったのだろう。
馬体も春より逞しくなっている。
サンワードブル もこの得意な舞台では軽視は出来ない。
面白い存在としては最低人気ではあるが、レオティアラ
ダート馬のイメージは拭えない感もあるが、芝にそれ程問題が
あるとは思えない。
むしろ当時走っていた距離の方が問題ではなかっただろうか。
この距離で見直しておく。
◎シグナリオ
○マイネルアナハイム
▲サンワードブル
注レオティアラ
馬券は、◎中心の3連複3点 及び◎―○ と ◎―注 のワイドで。
ありがとうございました。
これで明日も仕事休みなら、いうことないのだが・・・。
本命は、シグナリオ
愛機シグマリオンでは無い。
前走のセントライト記念では、自身らしくない競馬もあって惨敗。
しかし、以前も載せたが、元々潜在能力は高いと思っていたので、
自身の競馬が出来れば、もう少し違った結果になっていただろう。
日曜メインで、穴をあけた松岡騎手絡みで人気になり過ぎている感も
あるが、先々も含め自己条件のここは負けられない。
相手には、マイネルアナハイム
夏場休養した事が良い意味でプラスになったのだろう。
馬体も春より逞しくなっている。
サンワードブル もこの得意な舞台では軽視は出来ない。
面白い存在としては最低人気ではあるが、レオティアラ
ダート馬のイメージは拭えない感もあるが、芝にそれ程問題が
あるとは思えない。
むしろ当時走っていた距離の方が問題ではなかっただろうか。
この距離で見直しておく。
◎シグナリオ
○マイネルアナハイム
▲サンワードブル
注レオティアラ
馬券は、◎中心の3連複3点 及び◎―○ と ◎―注 のワイドで。
ありがとうございました。
日曜結果・・・京都大賞典のみ的中
まず先に、土曜競馬は当日が忙しく、予想通りに ◎の単・複のみ購入。
結果はかすりもせず。
気を取り直しての今日となったが、「毎日王冠」は惨敗。
勝った チョウサン の末脚は見事の一言。
上り調子だったので掲示板位はあるかも・・・とは思っていたが、
まさか勝ち切るまでに至るとは夢にも思わなかった。
次走秋天皇賞に出てくれば、結構な人気にはなるだろうが、
今回と同じ競馬とは出来まい。
秋天皇賞 としては、毎日王冠組以外にも要注意だろう。
「京都大賞典」 では、思った通りの人気2頭の決着。
1度使って上昇気流にあった、インティライミ に軍配は上がったが、
ポップロック も見事。正直、もう少し差がつくと思っていた。
3着の アルナスライン も先々が楽しみな1頭。
54キロの恩恵だけではないと思っている。
まさに◎―○―▲通りの結果。
小額ではあるがちょっと欲を出し、3連単 も購入したおかげで
回収率のアップには貢献してくれた。
配当云々以前に、小頭数に絞っての的中は嬉しいもの。
こちらも夏場の不調から序々に抜け出しつつある状態での 「秋華賞」
そして、「府中牝馬S」
相性良い牝馬戦にて、更なる上昇気流に乗りたい。
ありがとうございました。
結果はかすりもせず。
気を取り直しての今日となったが、「毎日王冠」は惨敗。
勝った チョウサン の末脚は見事の一言。
上り調子だったので掲示板位はあるかも・・・とは思っていたが、
まさか勝ち切るまでに至るとは夢にも思わなかった。
次走秋天皇賞に出てくれば、結構な人気にはなるだろうが、
今回と同じ競馬とは出来まい。
秋天皇賞 としては、毎日王冠組以外にも要注意だろう。
「京都大賞典」 では、思った通りの人気2頭の決着。
1度使って上昇気流にあった、インティライミ に軍配は上がったが、
ポップロック も見事。正直、もう少し差がつくと思っていた。
3着の アルナスライン も先々が楽しみな1頭。
54キロの恩恵だけではないと思っている。
まさに◎―○―▲通りの結果。
小額ではあるがちょっと欲を出し、3連単 も購入したおかげで
回収率のアップには貢献してくれた。
配当云々以前に、小頭数に絞っての的中は嬉しいもの。
こちらも夏場の不調から序々に抜け出しつつある状態での 「秋華賞」
そして、「府中牝馬S」
相性良い牝馬戦にて、更なる上昇気流に乗りたい。
ありがとうございました。
毎日王冠 & 京都大賞典
遅くなりました。皆様お待ちかねの予想です。(笑)
久々の休日。日頃の疲れからか、ドップリと熟睡してしまい、
起きたのもはるか昼を過ぎてしまった。
いまだに身体も少し重い気もするが、メイン2つの予想。
「毎日王冠」
ダイワメジャー と コンゴウリキシオー に人気が集まっている。
ただ、実績からもどちらも先が最大の目標。
これまでにレースを使って上昇気流に乗っている馬達と比べてみても
特に、ダイワメジャー の様な一本被りの人気には疑問が付く。
59キロを背負ってまでここで無理をする必要は無い。
馬券には絡むだろうが、頭勝負では危険が多過ぎる。
コンゴウリキシオー も余裕仕上げも充実度から軽視は禁物だろう。
巷で言われる程、状態が良くないとは思えない。
展開は、それ程早くはならない。どちらかといえば、スロー。
ストーミーカフェ の存在でも、ここは競り合う事は無い。
本命は、ブライトトゥモロー
充実度からいえば、この馬が1番。
レースセンスも良く、多彩な展開にも対応出来る力がある。
あまり馬体が減り過ぎていると気にはなるが、ここがピークか。
じっくりと内で我慢し、直線、力強く抜け出すシーンが思い浮かぶ。
相手には、人気の上で盲点となっている カンファーベスト
休み明けから、馬体も戻り着実に上昇している。
前走は着順以上に内容あるもので、充実著しい1頭。
府中実績は無いとはいえ、秋天皇賞や、毎日王冠 でのもので、
着差からも苦にする程でも無く左回りの 新潟記念でも2着がある。
◎ブライトトゥモロー
○カンファーベスト
▲ダイワメジャー
☆コンゴウキリシオー
馬券 は ◎―○ 中心の 3連複
◎―○ ワイド本線に ◎ 中心の ワイドで。
「京都大賞典」
ここも、実績以上に、充実度を優先に考えたい。
本命は、インティライミ
ダービー以外昨年から今年の春先までは切り続けてきた馬だったが、
近走の内容からも、まさに本格化したと言って良いだろう。
一番の成長は、結果云々より、道中に息が入りながらも、溜めながら
追走出来る点だろう。
相手には、展開はやや不向きもあるが、ポップロック
頭では勝負し難いが、連下なら申し分あるまい。
この2頭を選んでしまっては他に手出しはし辛いが、
もう1頭挙げるなら、魅惑の3歳馬 アルナスライン の末が魅力。
◎インティライミ
○ポップロック
▲アルナスライン
馬券は、3連複 の1点勝負で。
キルトクール は ファストタテヤマ
得意の舞台だけに迷ったが、以前の勢いが薄れている事と、
やや過剰人気だけに、ここは4着とみて、切り捨てる。
御来殿、ありがとうございました。
久々の休日。日頃の疲れからか、ドップリと熟睡してしまい、
起きたのもはるか昼を過ぎてしまった。
いまだに身体も少し重い気もするが、メイン2つの予想。
「毎日王冠」
ダイワメジャー と コンゴウリキシオー に人気が集まっている。
ただ、実績からもどちらも先が最大の目標。
これまでにレースを使って上昇気流に乗っている馬達と比べてみても
特に、ダイワメジャー の様な一本被りの人気には疑問が付く。
59キロを背負ってまでここで無理をする必要は無い。
馬券には絡むだろうが、頭勝負では危険が多過ぎる。
コンゴウリキシオー も余裕仕上げも充実度から軽視は禁物だろう。
巷で言われる程、状態が良くないとは思えない。
展開は、それ程早くはならない。どちらかといえば、スロー。
ストーミーカフェ の存在でも、ここは競り合う事は無い。
本命は、ブライトトゥモロー
充実度からいえば、この馬が1番。
レースセンスも良く、多彩な展開にも対応出来る力がある。
あまり馬体が減り過ぎていると気にはなるが、ここがピークか。
じっくりと内で我慢し、直線、力強く抜け出すシーンが思い浮かぶ。
相手には、人気の上で盲点となっている カンファーベスト
休み明けから、馬体も戻り着実に上昇している。
前走は着順以上に内容あるもので、充実著しい1頭。
府中実績は無いとはいえ、秋天皇賞や、毎日王冠 でのもので、
着差からも苦にする程でも無く左回りの 新潟記念でも2着がある。
◎ブライトトゥモロー
○カンファーベスト
▲ダイワメジャー
☆コンゴウキリシオー
馬券 は ◎―○ 中心の 3連複
◎―○ ワイド本線に ◎ 中心の ワイドで。
「京都大賞典」
ここも、実績以上に、充実度を優先に考えたい。
本命は、インティライミ
ダービー以外昨年から今年の春先までは切り続けてきた馬だったが、
近走の内容からも、まさに本格化したと言って良いだろう。
一番の成長は、結果云々より、道中に息が入りながらも、溜めながら
追走出来る点だろう。
相手には、展開はやや不向きもあるが、ポップロック
頭では勝負し難いが、連下なら申し分あるまい。
この2頭を選んでしまっては他に手出しはし辛いが、
もう1頭挙げるなら、魅惑の3歳馬 アルナスライン の末が魅力。
◎インティライミ
○ポップロック
▲アルナスライン
馬券は、3連複 の1点勝負で。
キルトクール は ファストタテヤマ
得意の舞台だけに迷ったが、以前の勢いが薄れている事と、
やや過剰人気だけに、ここは4着とみて、切り捨てる。
御来殿、ありがとうございました。







