2007年06月30日

土曜競馬。今日はこれでいいのだ!

仕事があるので、やや完結に。
まずは、 「灘S」 
あまり人気しないと思うが、リスキーアフェア を中心に考えたい。
1800のダート戦は好条件。得意は中山コースに集中しているが、
阪神内回りなら気にする必要は無いだろう。
同型馬の、アドマイヤスバル の存在が気になるものの、重ハンデに
大外枠、テンのスピードなら、リスキーアフェア の方が有利か。
仮にハナを譲ったとして、2〜3番手の競馬でも大丈夫だ。
逃げるに越した事はないが、馬券対象には間違いないだろう。
相手には、スマートストリーム に メイショウシャフト まで。

◎Iリスキーアフェア
○Kスマートストリーム
▲Lメイショウシャフト


馬券は、3連複と、ワイドで

     
    「テレビユー福島賞」

アポロノサトリ で大丈夫だろう。
このクラスになれば、力は一枚上とみて良い。
問題は相手だが、使い詰めが若干心配も、コレデイイノダ
◎Jアポロノサトリ
○Mコレデイイノダ


馬券は、無駄を省き、ワイド1点。
これでいいのだ!


御来殿、ありがとうございました。


     
posted by 裕二郎 at 08:40| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

様々な組織の様々なトップの顔 & 泥棒に住民税

今日も暑い1日となりました。
仕事柄も暑いのは苦手な私としては、嫌な時期となります。
そんな中、色々な事件が起き、それぞれのトップ達の顔も、
映し出されており、それを目にする事が出来ますが・・・・・
その中でも、印象に残るのが、あの 「ミートホープ」 の偽装の件。
記者会見で、認めない父親である社長に対して役員の息子が、
戒めているシーンがテレビでも放映されており、多くの視聴者が
それを観た事と思います。
朝のワイドショーで人気の、小○キャスターなんかは、余程気に入ったのか、
「あの息子さんを社長にして、なんとか再建出来ないものか」 等と
言ってた様だが、個人的には、賛同しかねない様な気がする。
あの息子とて、その会社の役員であり、表沙汰にならなかった度重なる
これまでのクレーム等々は少なからず認識していたハズ。
全国に支店があり、遠く離れた県外の一部のみの事なら知らぬも
無理ないかもしれないが、懐内での度重なる偽装にクレーム処理。
知らないでは済まされない。 もし、本当に知らないとして、それも問題で、
それは、知ろうとしなかったとも言えるんではないでしょうか。
映し出された事のみを信用するのもどうか・・・とも思います。
まあ、あくまで個人的な見解として。
とりあえず、我社の方では影響は無かったので、一安心ですが、
我々の会社も多種な食品を扱っており、マレではありますが、
アレルギー体質者への提供もあります。
そういう人に使う場合、原材料の表示までも社内で改めて表示した上で、
提供者に提出する様にしてますが、元本がこれではどうしようもありません。
この会社だけでなく、他社からも湯水のごとく表沙汰になってますが、
アレルギー体質者だけで無く、普通の消費者を含めて、言える事です。
食を預かる者は命も預かるという事を再度認識しないといけない。
我々も含め、食に携わる人達全てに浸透出来れば良いのですが。

あと・・・住民税、どうにかならないもんですか?
ちょっと酷過ぎる感じもありますが、私も含め、日本人はおとなしいですね。
な〜〜んか、泥棒に追銭しているみたいで・・・。


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:28| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

宝塚記念。結末

久々の現地観戦となった、昨年の 宝塚記念
「TAROさん」 と一緒に観戦する事が出来、お互いの本命馬が、
壮絶な4着争いを、なんとも表せない気持ちで観戦した。
あれから1年。もう1年と言うより、まだ1年・・・と感じながら。
その1年後の今日の、宝塚記念 の結果は!というと・・・

◎インティライミ・・・・・7着
○ポップロック ・・・・・3着


まるで復帰戦をアッサリ惨敗した、ボブサップを彷彿させるかの様な、
惨敗予想となってしまった。

ただ、負けて言うのもなんだけど、カワカミプリンセスウオッカ
この2頭の参戦にはあまり好感は無かった。
ウオッカはいたるところで言われているので、敢えてここでは避けるが、
カワカミプリンセス も前走後に記事にした様に、宝塚は自重して欲しかった。
見た目はかなり復調の気配はあるものの、馬体程の復調は無い。
レース内容からも、それは伺える事が出来たと思う。
ヴィクトリアマイル でも切り捨てたが、本来は相当な力の馬。
しかし、1度調子を崩してしまうと、特に牝馬は時間がかかると言われている。
能力を出し切れば、秋天皇賞 でも勝ち負け出来る力を秘めているので、
夏場は充分に休養し、秋には本来の走りを魅せて欲しい。
これはウオッカにも言える事で、無理を重ねてしまった今回の惨敗が
尾を引かなければいいが・・・。

勝ったのは、アドマイヤムーン
武騎手の心理はいかほどかは別の話として、ムーンは強かった。

「滝に打たれてきます。」

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:19| 高知 ?J| Comment(2) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

宝塚記念。復活の舞台へ虎視眈々〜〜インティライミ!

先の記事にも載せたが、役者が揃った感の今年の 宝塚記念
GT馬7頭にクセ者揃いの脇役陣も、大物喰いの予感タップリと面白い。
事実上の日本一を決めると言っても過言ではないかの様だが、
個人的には、現状で1番調子の良い馬が勝つレースとも考えている。
展開としては逃げ宣言のアドマイヤメインだが、どうにも本調子では無い。
出足がつかない可能性の方が大きい。と、なるとアサクサキングス
色気を出すが、ブリンカーまで装着したメインが玉砕覚悟の逃げとなるだろう。
他馬になし崩しに脚を使わせたい、ダイワメジャーはこれをマークしていく。
こうなるとダイワメジャーが主導権を握ってしまう。
簡単に主導権を握られたくないメイショウサムソンウオッカ 
の凱旋門候補2頭も否応無しにこれをつっつかざるをえない。
こうなと後方待機馬有利に思われるが、一概にそうにもならない。
先行勢も、そう簡単には潰れないだろう事から、極端な追い込み馬は避けたい。
極限な消耗戦となりそうな展開では、その馬が最高の状態で無ければ、
このレースで勝ち負け出来るまでには至らないという事。
メイショウサムソンに関しては、2冠馬転厩初GTとなれば、陣営からしても
かなりのプレッシャーもあったハズ、天皇賞の内容からも前走がピーク。
ウオッカ もダービーがピークとなったハズで、宝塚記念への出走は
当初は予定に無かったとみれば、力は相当も、2頭共通して言える事は
上積みという点では期待出来ないとみていいだろう。
海外帰国組も怪しく、シャドウゲイトも今ひとつ迫力が感じられないし、
アドマイヤムーンは、馬体回復にかなり慎重だったのか、やや余裕気味。
調教時計だけでは測れないものもありそうだ。

そんな中、虎視眈々と上昇気流を描いている不気味な1頭がいる。
インティライミ がそれだ。
このブログを古くから観て頂いている方は、ちょっと驚かれるかもしれない。
ダービー以降、切り続けてきた馬だが、ここにきてかなり変化している。
「ダービーの頃に戻ってきた」 との噂もあるが、個人的にはちょっと違う。
戻ったというより、変わった・・・というイメージが大きい。
上記に挙げた展開からも、ピリピリした先行勢をすぐ後ろで息を潜める位置取り。
直線、前が開くのを見計らって突き抜ける。
ディープインパクト世代はレベルが低いと言い続けてきた。
特に成長が無いと感じた事が切り続けてきた大きな理由だが、ここにきての一変を
遂げる事で、元々能力は高かったこの馬の復活がある可能性は充分あるとみている。
ノーマークなだけに、かなり面白い。

相手には、ポップロック を挙げる。
なんだかんだと言っても、この馬は強い。
昨年の人気薄頃の目黒記念で本命視して以来、軽率ながら軽視し続けてしまったが、
GT勲章は無いものの、常に勝ち負けを演じ続けてきた力は当然能力あったのもの。
数ある古馬GT中でも、このレースが1番向いてるのかもしれない。

◎インティライミ
○ポップロック


馬券は、この2頭のみ。馬単・馬連・ワイドで。

キルトクール は ダイワメジャー

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 18:48| 高知 ????| Comment(4) | TrackBack(6) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜競馬の予想

明日の宝塚記念の前の土曜競馬、メインレース3つを簡単に予想してみよう。
ちなみに、宝塚記念 の本命馬はもう決まっている。

まずは、 グリーンS」

久々の フサイチジャンク の登場。
ダービー菊花賞に切り続けてきたこの馬の取捨がポイントとなるだろうが、
按上も加味され現在圧倒的な1番人気に推されている。
久々とそれまでの一連の内容を考えると、とてもじゃないが買う気は起こらない。

本命は、3番人気の ソリッドスライダー
なかなか勝ち切れず善戦マン状態が続いていたが、前走でようやく脱した。
こういうタイプは、昇級や距離延長にもアッサリ対応出来ると思われるので、
ここでも中心と考えたい。
相手には、勢いのある リヴァプール

◎ソリッドスライダー
○リヴァプール


あまり手を広げたくないので、無駄を省く意味でワイド1点。


   「大沼S」
ヒシカツリーダーの逃亡劇に期待したい。
軽ハンデに単騎逃げの楽な展開に持ち込めるだろう。
多少人気になりそうだが、狙ってみたい。
相手には、ジュレップ
距離短縮に、53キロと好材料が揃い、好調の按上で上位。
他では実績では外せない、フィールドルージュ
サカラートももちろん応援する。

◎ヒシカツリーダー
○ジュレップ
▲フィールドルージュ
☆サカラート


   
   「安達太良ステークス」

中心は、メイショウシャフト
適距離とは思えない近走でもそれ程差の無い内容も評価出来る。
適距離に戻った事、道悪も得意で思った程人気にもなっておらず
絶好の狙い目と考えたい。
◎メイショウシャフト を中心に3点位に流してみよう。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:19| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

春の総決算〜〜宝塚記念・・・

盛り上がらないGTと言われたのは、もう昔の話。
近年は、好メンバー揃いで昔のイメージはほとんど無くなった。
それなのに今年は私個人的には全く盛り上がらない。
というより最近ここ数週間は当たる気がしないのも原因か。
仕事の方がかなり厳しい状況なので、なかなかじっくり検討してないが、
せっかくの好メンバーが揃ったこのレース、楽しみたいものである。
強力な先行勢が揃っており、好位及び差し馬に有利とも考えられるが、
それも一概にそう決め付けるのはどうかとも思う。
アドマイヤメイン が逃げ宣言をしている様で、アサクサキングス
出方もこのレースのポイントになりそうだ。
クセ者の インティライミ や シャドウゲイト の絡みも含め、
時間をみつけては、出来るだけじっくり検討したいもの。
昨年の菊花賞では切り捨てた、メイショウサムソン
当時も言った様に、この馬の1番似合うレースは宝塚記念だと思っている。
春・天皇賞を勝ってはいるものの、やはりこの距離がベストだと。
まず、馬券対象から外れる事はあるまい。
ただし本命にするつもりは無いので、それはまた・・・後日の話で。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:06| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

介護事業をもう少し〜〜

ちょっと遅くなったがこの話題。
コムスンの問題について、多々で色々論議がかまされている。
数社がこの介護事業引継ぎについて名乗りを挙げているが・・・
これこそ、国がみるべきではないだろうか?
これからの介護報酬は下がる事はあっても、上がる事は絶対無い。
別にコムスンをかばう訳ではない、悪い事は悪い事で間違いない。
ただ介護事業に関連している組織にとっては、かなり厳しいと思う。
名乗りを挙げた数社は何の目的での決断か真相は疑問だが、
利益を出そう等と考えていると、コムスンと似た道を歩む事になろう。
厚生省も厚生省で、あれだけコムスンに肩入れした上、黙認し続けた挙句、
やはり肝心なところで責任を押し付けてしまった。
コムスンの評判は、当初から囁かれていた訳で、知らなかったでは済まない。
こういう事業こそ、国が中心となってやるべき。
こういう事に税金を使っても、誰も文句は言わないだろうに。
企業では辛過ぎる・・・。

そしてそれは、病院等もそうで、これから先1〜2年の間に様々な設備等も
整えていかなければならない。
電子カルテ等もその一部だが、それでさえ、かなりの負担がかかる。
ただコンピュータを設置して〜〜云々だけでは済まない。
およそ対応出来ない中小の病院も出てくる事も必至。
別に、税金で会社や病院を助けよとは言わない。
どこかの知事さんが、かなりコムスンを批判しまくっていた。
だったら、自分がやってみろ・・・と思ったが。
そのコムスンの問題にしても、ただ撤退させ、別の企業へ移して一件落着・・・
等とは思わないで頂きたいもの。
これだけでは、本当の解決にはならない。
posted by 裕二郎 at 21:23| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

マーメイドS。女王への構造〜〜シェルズレイ!& 福島

土曜は、「安芸S」の単・複 と「函館TVh杯」の複・馬連との
的中でまずまずの出足。もう少し強い流れを引き寄せたい。

    
         マーメイドS」
ポイントは、展開とコース。
阪神内回りコースというのは、およそコース実績というのは気にしなくて良い。
直線が短く、おそらくそれ程ペースも速くならない事から、差し馬よりも、
力のある先行馬を狙いたい。

本命は シェルズレイ
半年以上の休養明けに、追い切り不足も懸念されるが、案外気性的にも
こういう状況の方が使い込むより良いのではないか。
同型馬の存在もあるが、メンバー的にレースが作れる存在の当馬の方が
期待は出来る。
ここで勝利を収め、秋には女王への王道へ躍進出来るかカギとなる1戦。
相手には、スプリングドリュー
この馬がなぜこれだけ人気が無いのかがよく解らない。
おそらく極端な脚質というのも嫌われての事と思うが、意外に幅もある。
人気はいつもコスモマーベラスに譲るが、勝率はこちらの方が上。
人気の盲点とは、まさにこの事だろう。
他では、按上不安もあるが未知も魅力で、ミスベロニカ
実績は無いが、レース内容にはかなりのものがある。
ショウナンパンドル も不気味で外せない。

◎シェルズレイ
○スプリングドリュー
▲ミスベロニカ
サイレンスジャスパー
△ヤマトマリオン
注ショウナンパンドル
☆コスモマーベラス


馬券は ◎ 単・複
3連複 と ワイド を絡めて。
もしかすると、◎―○ ワイド1本 に絞るかもしれない


キルトクール は ライラプス

     
        福島バーデンバーデンC」

得意の距離に、小回り平坦コースという好条件が揃った、ツルガオカハヤテ

◎ツルガオカハヤテ

馬券 単・複 特に複を重点に。
時間あれば、◎中心に数頭へ流したい。


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:45| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

土曜競馬

約1週間の御無沙汰でした。
時間があまり無いので、手短に。

    「安芸S」
ここは得意な条件に戻った、ナトウーア でいいだろう。
これまでの惨敗の敗因はハッキリしているので、この距離にこのメンバーなら
勝ち負けは確実。
相手には、ウオーターオーレ と エアアドニス 

◎ナトウーア
○ウオーターオーレ 
▲エアアドニス



   函館TVh杯」
ラッシュライフ がやや人気になり過ぎている感がある。
ここまで人気になる程の馬ではないと思っているが・・・・。
どれが勝ってもおかしくない混戦。
◎サララ
ウェスタンビーナス
▲ラッシュライフ
グレイトフルタイム



    福島11R
◎ヤナギムシ  単・複
特に複勝重点に。


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:15| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

エプソムC & CBC賞 

   まずは  「エプソムC」
このレースの重要なポイントは、馬場以上に展開。
逃げると思われるのは、ファイングレイン 按上は、公務員騎手と名高い
柴田善騎手。ヴィクトリアマイル の様な展開が予想される。
この人の玉砕的な逃げというのは想像出来ず、馬場の痛んだ内側を避け
やや外目を通る。澱んだ展開に後続馬も落ち着いてしまい、
その後ろに サイレントプライド が続く事になる。
こうなると、サイレントプライド にとっては願ったり叶ったりの
展開にはなろうが、何者かに差されるイメージは拭えない。
それでも中心は、その サイレントプライド
ここは素直に軸として考えて良いだろう。
左回りは断然スムーズなコーナーワークに、道悪もこなす全天候型
距離短縮と、この馬にとって好材料が揃い過ぎた感もある。
ただ、1頭になってしまうと、これまでの走りを観る限り、
若干ソラを使うクセがある様にみえる。

これが、本命では無く、中心と表記したひとつの理由。頭からは狙い難い。
あくまで馬券の中心的な扱いで良いだろう。
相手探しがこれまた難解。ブライトトゥモロー も当然有力。
面白いのが、ソーユアフロスト 
左回りは、府中・新潟含め9連対の上、道悪も滅法上手い。
折り合いを欠いた前走は度外視して良く、当然全く人気も無い。
中一週も、前走はほとんどレースをしてない状態で気にする必要も無い。
まさに不当評価を跳ね返してくれる。

◎サイレントブライド
○ブライトトゥモロー
▲ソーユアフロスト


馬券は、3連複〜〜ワイドまで。

 「CBC賞」

前走は惨敗も、マイネルアルビオン」 が本命。
先行力もあり、末も良く馬場の影響で底力勝負になれば浮上する。
前走お世話になった、ヴリル も有力
◎マイネルアルビオン
ミスティックエイジ
▲ヴリル
注ナカヤマパラダイス
ブラックバースピン
☆アドマイヤホクト


馬券は 3連複 と ワイド を絡めて。

キルトクール は ペールギュント
そろそろ飛ぶ感も、展開的に辛いと思うのだが・・・。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:59| 高知 ????| Comment(1) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京10R。ジューンS

御無沙汰しました。
なかなかメンバー表すら観る事も無く1週間が過ぎてしまいました。
本日は久々の休日、時間が無くなってしまいましたが早速。
まずは、メインの前に前菜から頂きましょう。

   「ジューンS」

本命は、ドリームパートナー
メンバー中、この距離においては申し分ない当馬。
近走の敗因は、適正距離には程遠かった事と、前走は久々とハンデ。
条件が揃った適距離での惨敗に人気が落ちているここが絶好の狙い目。
府中は相性が良く、道悪も大丈夫だろう。上積み期待出来、ここは勝負!

◎Hドリームパートナー
○Aアクレイム
▲Eトロフィーディール


馬券は、◎ の 単・複が本線。○▲へ3連複とワイドで。
posted by 裕二郎 at 13:17| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

安田記念結果・・・あぁ〜痛恨の1着馬切り

結果は以下の通り。
◎ザデューク     =15着
○コンゴウリキシオー = 2着
▲ジョリーダンス   = 3着
△ディアデラノビア  =15着
☆ジョイフルウイナー  = 9着
注エアシェイディ   =16着(馬体重発表後購入せず)

今日は久し振りの日曜休みだったので、じっくり検討したつもり
だったが、結果は上記の通りの惨敗。
エアシェイディ は馬体重がここまで戻っては、中間楽し過ぎとみて切った。
までは良かったが、ダイワメジャー を切り捨てた時点で終わっていた。
調教状況が切り捨てた1番の理由だったが、完全な読み違い。
コンゴウリキシオー はやはりかなり力を付けている。
これまで、マイラーズC馬は軽視されてきたが、改修後の阪神コースは
府中コースと類似する面があるので、先々も気にする必要は無いだろう。
ジョリーダンス もかなり気配が良く、按上の秋山騎手の思い切った
騎乗振りもこの結果になったと思う。

負けるべくして負けた・・・・そんな予想でした。
昨秋の、GTレース4勝とは打って変わっての、今春は、GTレース1勝。
あとは、「宝塚記念」 を残すのみとなりました。
今週も多くの方々に御観覧して頂いたのですが、結果が伴わず。
お詫びと共に、恒例の
・・・・滝に打たれてきます

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 16:39| 高知 ?J| Comment(5) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安田記念。雪辱の時来たる〜〜ザデューク!

上位人気全てが日本馬が独占状態と多少意外な状況にある。
スズカフェニックス・ダイワメジャー・コンゴウリキシオー と続く。
実績からすれば仕方ないかもしれないが、少々人気し過ぎの感は否めない。

注目の展開は、コンゴウリキシオーの逃げ。
出足は鈍いものの、すぐに先手を奪う展開になるだろう。
それにマイネルスケルツィ をはじめエイブルワンダイワメジャー
が続くだろうが、無理に競りかけてはいくまい。
騎乗について難しいのが、ダイワメジャー になるだろう。
逃げるリキシオーを簡単に逃がす訳にもいかず、射程圏内にて
追走しないとなるまい。
有力馬、そして外国馬も否応無く、ダイワメジャーを追走する展開になり、
極限的なレース内容になるのではないか。
今の府中Cコースは内側に痛みがあるとの事、ただでさえ苦手な内枠の上、
荒れ馬場も歓迎とはいえない。
先日記事にした、 「ダイワメジャー不安」 の記事でも挙げた通り。
表面化する陣営のコメント通りと受け取るは、危険な匂いがかなり強い。
期待したい部分はあるが、ここは一銭もいらないだろう。

勝機をつかむとすれば、過酷な展開にも対応出来る強さと、好調さが不可欠。

本命は、ザデューク
昨年は全く競馬にならずの15着と大惨敗。
これはレースに出る段階にまでの調整がきかなかった事で度外視して良い。
今回は昨年とは比べものにならない程順調にきていると判断する。
調教でも海外馬の中では最も良く感じた。
なにより陣営の取り組み方が半端で無く、按上もかつてこのレースを制した
ブラッドを起用してのもので、他の騎手はぶっつけなのに対して、
安田記念以外の5鞍の内、3鞍がマイル戦と、虎視眈々の構えだ。
好位に付け、抜け出す戦法がベストだが、自在性も兼ねる器用さもある。
今回の展開にも合うのではないか。
相手には、上昇気流の コンゴウリキシオー
以前はGTではいらない馬だと思っていたが、マイル戦で活路を見出した事で
早々軽視も出来なくなってきた。
先行各馬からマークされるだろうが、単騎逃げは確実と思えるだけに、
長い府中の直線とはいえ、粘り腰は効きそうだ。
穴一考で面白いのは、ジョリーダンス
前の激しい流れを直線まで我慢すれば、一気の末脚は魅力になるだろう。
ディアデラノビア も圏内には入れたい。
エアシェイディ は馬体は戻りつつあるも、中身がどうか?・・連下まで。
ジョイフルウィナー は前走馬体減での激走、当日の馬体重で判断したい。

◎ザデューク
○コンゴウリキシオー
▲ジョリーダンス
△ディアデラノビア
注エアシェイディ
☆ジョイフルウィナー


馬券は、◎単・複 3連複 及び ワイドを絡めての勝負

キルトクール は ダイワメジャー
上記の通り。
エイブルワンは前走は逃げ勝ちしたものの、極端なスローな展開。
この馬も気分良くでないと力は出ない事で強力同型馬の存在は不安のみ。
グッドババは有力とは考えていたが、追調教を軽めにする等、前日の
内容とこれまたツジツマが合わない。軽目しか出来なかったとみるべき。
スズカフェニックスも高松宮記念 では立派な内容も、ここで同じ内容が
出来るとは思えない、おそらく早目進出にならざるを得ない事からも、
直線で脚が止まる事も充分考えられる。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 02:27| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(6) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

土曜競馬。ユニコーンS

時間が無いので、取り急ぎの予想アップを。

2強の一騎打ち様相のこのレース。
この2頭は確かに抜けているものの、3着争いまで広げると、混戦。

本命は、ロングプライド
確実性を取るなら、フェラーリピサ の方かもしれないが、本命馬の
将来性、未知の大器な部分に賭けたい。
按上と、輸送での馬体減は気になるものの、潜在能力で不安を一掃出来る。
相手には、上記の通り、フェラーリピサ で仕方ないところ。
面白いのは3着争いの方で、ドラゴンファイアー 有力も面白くないので、
ここはちょっと捻ってコマンドールクロス に期待。
以外と人気が無いのは好都合で、馬場でも渋ろうものなら、
本命狙いでも面白い存在だったが、先行しての渋とさは楽しみ。
思い切った競馬をして欲しいと願うところ。
もう1頭挙げるなら、同型の、ロードクルーザー
前走芝コースも見所有りの内容。距離不足も懸念されるが、大丈夫だろう。

◎ロングプライド
○フェラーリピサ
▲コマンドールクロス
注ロードクルーザー


馬券は、3連単 と 3連複 
◎―▲注 と○―▲注 と変則ワイドも楽しんでみたい。


キルトクール は シャドウストライプ
ゴール前、バッタリと止まりそうな気がする。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:32| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする