2007年05月31日

安田記念に向け〜〜不安抱くダイワメジャー

ダービー3着のアドマイヤオーラの骨折も残念だが、
新馬からの贔屓馬、ココナッツパンチ の骨折はかなりショック
出来れば、今年は無理としても、ジャパン で勝つ馬かと自分勝手に
構想していただけに残念でたまらない。
とにかく、じっくり療養し、秋には元気な姿を見せて欲しい。

さて、今週のメインは、 安田記念
なかなか把握し難い外国馬は後(最終予想位か・・)にして、
国内では人気を集めそうな ダイワメジャー
実績共にこのメンバーからすると、1番だけに期待はしていたのだが、
あくまで個人的主観ではあるが、昨年、秋天 の予想時にも
言った事で、この馬の好走時の調教は、特に本番前では
テンションが上がり過ぎない様にデリケートな内容の調教になっていた。
昨年秋の連勝の頃も、あくまでやり過ぎない様な細心のもの。
それだけに、破格の時計を出した今回の調教内容に若干不安を感じる。
昨年秋の絶好調時には無いと言えるのかもしれない。
出来れば、杞憂に終わって欲しいとは思うのだが・・・。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:45| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(3) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

重なる訃報

ココナッツパンチ について書こうかと思いましたが。
午後から2つの悲しい訃報のニュースを聴き、ちょっとここで。

松岡農林水産大臣といえば、「ナントカ還元水」 で有名な政治家。
この人は昔から、お金については話題を欠かさない人でした。
特に黒いお金に関しては、普通の政治家よりかなりのものだったかと。
自殺のニュースを聴いて、かなり驚きました。
特にこの人から、自殺・・・というイメージが沸かなかったからです。
こうなってくると 解りきってる事とはいえ、真相は闇でしょうか・・
追いムチかける訳ではありませんが、同情により、問題の件が、
有耶無耶になる事だけは避けて欲しいと願うだけです。
ただ、農水大臣だけあって、農水関係にはかなり強い人だったと思います。
それだけに、数々の汚名もそうですが、自殺というのは残念です。

もうひとつの訃報は、「ZARD(坂井泉水さん)の急死」
この人の歌に勇気付けられた人も多いと思います。
「負けないで」 が最も有名なヒット曲だと思ってますが、
最初の頃は、歌だけで、アーティスト本人はベールに包まれたままでした。
そこがまた尚更魅惑なイメージを与えていた様にも思います。
子宮頸ガンから転移し入院退院を繰り返していた様でした。
実は全くの同い年でしたので、もっともっと活躍して欲しかった・・・
と、残念な気持ちでたまりません。

悲しい話題が続きましたが、御冥福を御祈りします。
posted by 裕二郎 at 22:40| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

日本ダービー回顧・・不安が的中

牝馬ウオッカの見事な優勝で幕を閉じた。
私の馬券は・・・というと、目黒記念ココナッツパンチ の
応援馬券のみという散々さでした。

さて、馬券は当たらぬも、不安の方は的中してしまった。
その不安というのは、◎サンツェッペリン の方では無く、
1番人気に推された、フサイチホウオー の方。
金曜日位に、  「ダービーに向け〜フサイチホウオー」  の中間記事で、
不安要素を幾つか挙げたが、その中でもあくまで個人的だが、
距離への不安を挙げた。
追い出してからの直線で、大きくヨレる事は距離限界時かもしれない
という不安が直前まで頭にあったが、とりあえず予想通りの購入。
◎サンツェッペリン→○フサイチホウオー 馬単1000円
ワイド2000円 
◎サンツェッペリン 単500円 複5000円

現時点では、フサイチホウオー今回の敗因は定かでは無い。
左回りが下手という声もあるし、私の言う、距離かもしれない。
レース前のテンションが高過ぎただけでは無い気はしている。

これからの動向を気にしながら・・・という事で。

キルトクールした、ヴィクトリー
やはりというか、発馬が悪く、その上アサクサキングスに邪魔され、
あの位置取りではなんともなるまい。
皐月賞ではなんとかなったが、せめてもう少しまともな調教が
出来る位にならないと、アテにはし難いだろう。

2着のアサクサキングス は楽な展開で逃げれた事が最大の勝因。
ヴィクトリーが出負けした事で尚更だったろう。
ただ、この馬はあくまで気分良く行けなければ好走は無い。
きさらぎ賞 ではお世話になったが、この馬もアテにはし難い。

◎サンツェッペリン はよく頑張ったものの4着。
最後の最後まで複勝馬券の夢を見させてくれた。
ただ気になるのは、予想をアップした後で聞いた情報だったが、
松岡騎手は、「菊花賞の方が合う」 と豪語していたらしい。
これには若干ではあるが、異論を唱えたい。
確かに予想時に言った通り、長い距離への対応力はあるものの、
菊花賞 で勝ち負け出来るかどうかは微妙だと思う。
夏から秋にかけての成長力次第では、楽しみにはなるが、
最後にアサクサキングスに突き放された現時点では辛いと思える。
馬体は逞しい限りなので、成長力には期待したい。
私はどっちかと言うと、今回に限ってのダービーの方が合う様な
気がしたが・・・しかし、最後まで夢を見させてくれて、ありがとう。

そして、ダービー馬となった、女傑ウオッカ
思えば、阪神JF前から素質に惚れ、お世話になってきたが、
さすがに今回は1度白紙になった時点で、難しいと思っていたので、
馬券対象には入れなかったが、この始末。
どんな状況でも、狙った馬は買い続けろ をつくづく思い知らされた。
目黒記念 では、ココナッツパンチ の応援馬券で一矢を報いている
事も、証明かもしれない。
ウオッカ はこれから王道を歩まなければならないが、これから先、
多彩な可能性が出てきた事は、ディープインパクト のいない
日本競馬にとっては、大きな希望だと思う。
是非無事に過し、出来るだけ長く活躍してもらいたいという願いながら。

負け試合恒例の・・・滝に打たれてきます。

多くの御来殿、ありがとうございました。ごめんなさい。
posted by 裕二郎 at 23:17| 高知 | Comment(4) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

07日本ダービー。不当評価への咆哮〜〜サンツェッペリンで自信あり!+ 目黒記念

フサイチホウオーが圧倒的な1番人気を背負っている。
若干人気し過ぎている感はあるものの、これまでの戦歴からすれば、
仕方ないといえばそうだが、それにしても人気し過ぎである。
確かに現時点でダービーの栄冠に最も近いのは、この馬かもしれない。
しかし、限られるが他馬にも付入る隙は充分にあるとみている。
やはり最大のポイントは展開になるだろう。フサイチホウオーとすれば
先行勢を射程圏内に入れ、直線早めに動く事は間違いないと思われる
この馬こそが展開のカギを握ると言っても過言では無い。
そうなると、かなりの力量を持つ限られた馬が相手となってくる。
先行、もしくは、好位につけられ、その上終いの脚もしっかり使える。
そして府中コースでの実績と、なにより自身の競馬を崩す事の無い
完成度の高さが必要となってくるのではないか。
馬券を絞るなら、この自身の考えに逆らわない。
その可能性の最右翼が、サンツェッペリン の他ならない。
最初は距離に関して、やや不安はあったものの、何度か走法を観る限り、
この馬は距離延長がむしろ好材料なのではないかと思う。
血統面はやや複雑なものの、距離延長な裏付けの背景も無いでは無い。
テンビーは短距離志向に多いが、他を見渡せば長距離にも対応出来る。
巷の評価では、ヴィクトリー の方が断然上にみられているが、
この距離では、上記の通り完成度の高いサンツェッペリンの方が上。
中間もハードな調教に応える好調さも挙げておこう。
その調教内容も、本番を限り無く意識したものに撤しているのも良い。

◎サンツェッペリン
○フサイチホウオー

馬券はこの2頭の、馬単 ・ワイド で攻めの2点馬券を。

キルトクール は ヴィクトリー
ダービーではこういうタイプは、およそ途中で切れる。
血統的にも府中コースは向くとは思うが、上記に挙げた完成度の
高さは無いと思える。
これまで先手を取って結果を残した、サニーブライアン・アイネスフウジン
ミホノブルボン と比べると、いかにもそれとは違う。

    
    「目黒記念

ここは軽量で先手を取れそうな、アドバンテージ が有力か。
アドマイヤタイトル辺りに流したい。
ココナッツパンチ は新馬戦から、馬券は買い続けるつもりでいるので、
ここでも買う。
昨年お世話になった、ポップロック も含めて、軽めに流そう。

◎アドバンテージ
○アドマイヤタイトル
▲ココナッツパンチ
注ポップロック

キルトクール は トウカイトリック

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:29| 高知 | Comment(7) | TrackBack(8) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欅ステークス

今日は時間に余裕があるのと、軽いワイドではあるが万馬券
先の8レースで結構美味しい思いを味わったので、ちょっと軽く、
東京のメインレースも少し。
まだ未知の部分も多いが、ダンディズム に期待!
と・・・言いながら、「牡丹賞」 は1点買いも惨敗・・・。
posted by 裕二郎 at 14:41| 高知 | Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牡丹賞

ここは上位3頭で絞れるレース。
人気になろうが、完成度の違いで抜けている。
1番人気は、ココナッツパンチと差の無い競馬をした ケイアース 
だろうが、前走の内容が良かった、テラモミリオネ が面白い。

◎テラモミリオネ
○ケイアース
▲ケイアイマイスキー


無駄無く3連複か、やや色気を出して3連単か。
posted by 裕二郎 at 09:58| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金鯱賞 & 白百合S

注目の ダービー 前に、中京の土曜競馬で楽しもう。
まずは   金鯱賞
なかなかクセ者揃いのメンバー構成で面白そうなレース
以前にも述べた事があるが、好走経験の有無が問われるコース。
本命は、ヴィータローザ
しばらくは不甲斐無い内容が続いたものの、前走得意の新潟
ようやく復調のメドが立った。
金杯後、休養した事も含むが、なにより馬体が絞れた事が大きいだろう。
上記に挙げた様に、元々このコースは得意としている上、今回は
アテにならない先行勢が揃った事も有利に働くハズだ。
得意の捲くりで、久々の快勝を目指す。
相手候補も絞られてくるが、マチカネオーラ が楽しみな存在。
ローゼンクロイツ も主役級も馬場が微妙なとこでこの評価まで。
人気になり過ぎているが、スウイフトカレントも一息入れて良くなった。
前が残るなら、ストーミーカフェ 位だろう。

◎ヴィータローザ
○マチカネオーラ
▲ローゼンクロイツ
注スウイフトカレント
☆ストーミーカフェ


キルトクール は アドマイヤメイン
昨年の神戸新聞杯を観ればこのコースが合うとは思えない。
馬場も微妙で、休み明けと買える材料が何も無い。


        白百合S」
ここは人気になりそうも、メイショウレガーロ
近走では中距離以上を使われてきたが、長過ぎた感がある。
おそらく今回の距離は適距離で、57キロでも地力の違いをみせる。
相手には、先行出来れば怖い コンティネント
調子が戻れば、コース実績もある、オースミダイドウ
人気落ちが予想される、ニュービギニング も狙い目。
ビンチェロ も距離短縮と成長で侮れない。

◎メイショウレガーロ
○コンティネント
▲オースミダイドウ
△ニュービギニング
☆ピンチェロ


ダイレクトキャッチは今回もビタ一文いらないだろう。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 01:04| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(6) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

東京優駿ダービーに向け〜〜フサイチホウオー

昨年のダービー前の中間記事にて、人気になった フサイチジャンク の
記事を載せた事があった。 → 「06ダービー皐月賞上位組〜」
今年おそらく1番人気が予想される、皐月賞3着馬 フサイチホウオー
そして取り巻く他馬につても少し述べていこう。

昨年は フサイチジャンク を切り捨てる意味での記事だったが、
その昨年の記事を参考にして頂くとお解かりかと思う。
フサイチホウオーの3着は、昨年のソレとはかなり違う。
直線ゴール前では、これまで見せた事の無かった豪脚を披露した。
かつて、ダービーで皐月賞より着順を上げた対象馬として申し分ない。
ただし、この馬とて弱点はある。

元来この馬はコーナーワークがかなり下手なせいか、特に右回り時に
大きく出るのが直線に向き、立ち上がり時のフラつき。
左回り時には若干少ないものの、どれも1800の距離だった。
気になるのは、馬が直線にてフラつく時には、距離的な限界時が多い。
立て直しての伸び脚をみれば、杞憂に終わりそうな気はしてるが。
一連のレースで披露してしまった追い出し時の反応の鈍さ。
昔の車のツインカムエンジンの様で、これも弱点。
皐月賞では溜めに溜め込んだ状態だったので、あれだけの豪脚を披露出来た。
ダービーでこれと同じ豪脚が使えるかというと、そうとはいくまい。
上記に挙げた弱点を、非の少ない左回りでどこまでカバー出来るか?
脚質や走法からも、広い東京コースに変わるのはプラスに働くだろう。
フサイチホウオーについてはこんなとこだが、そのホウオーを、
安藤勝騎手がどう乗るか・・・・・・答えは自ずと出てくる気がする。
反面、何者かに決められてしまう危険性も伴うが・・・・・
大半の人が思う通り、馬券対象外に飛ぶ事は当然ながら考え難い。

もう1頭、俄かに動向が注目されている、サンツェッペリン
多くの人達がこの馬の出方によって、展開も左右されるとの見解の様だが、
個人的にはそれ程の影響は及ばさないと思っている。
あまりこの馬に関わり過ぎると、見失なってしまう事もあるのではないか。
これまでのレース振りを観ていると、この馬は陣営共に自身というものを
しっかり持っている印象がある。
皐月賞の結果からして、チャンスがあるというのにも関わらず、
無謀な策に出るだろうか。
むしろ無謀な手に出るなら、アサクサキングスの方にある様な気がする。
サンツェッペリンは先行するヴィクトリーを自身のペースで追走するのみ。
馬券対象として予想する側と、レースに勝負する側との違いだろうが。
今年のダービーは、1番強い馬が勝ち、2着、3着にもそれ相応に値する
強い馬が来るのではないだろうか。
フサイチホウオーを軸にこの馬を負かす可能性がある馬を探す。
先行勢はともかく、その先行勢を好位で見ながら追走出来、
その上終いを34秒後半台でまとめる事が出来る馬。
それに当てはまる可能性のある馬に、フィニステール の名が挙がる。
これらを含んだ上で最終予想は、土曜の夜に。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:08| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京優駿ダービーに向けA〜〜ウオッカ

毎度毎度の茶番劇を続ける国会を尻目に俄かに盛り上がりをみせる
東京優駿日本ダービー
馬体診断時の冒頭にも言ったが、今年は賞金的にかなり厳しい。
重賞戦線で賑わせた勢力達も、例年なら出走可能も、今年のハードルは
かなり高いものとなり、除外対象馬も出てくる。
それに拍車をかける形となった、ウオッカ の参戦。
昨年の、阪神JF 前から素質を買ってた馬の活躍は嬉しい反面、
この ダービー出走という華々しい舞台への経緯は、個人的には
腹の奥底で、あまり歓迎は出来ない。
と、いうのは、やはり 桜花賞 での敗戦とその後にある。
「オーナーにダービーへの出走の有無を聞かれ、迷わず行くと答えた」
との調教師のコメントがあった。
確かに、ここの陣営は、果敢な挑戦志向にあるのは認める。
ただし、桜花賞で敗れた事により、白紙になった経緯も事実だろう。
ここら辺が、どうも微妙なところ。
前走の 「桜花賞」では全く余裕が無い状態での敗戦。
次走に向け立て直しも図られたに違いない。
そういう状況を含めても、上記に挙げた調教師のコメントを
完全に信用するのはどうだろう?
しかし、能力においては、牡馬相手も決して劣る事はないのも確か。
みなさんは、どう判断するでしょうか?
私は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・です。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:14| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

東京優駿ダービーに向け@〜〜馬体診断

いよいよ今週は、競馬の祭典とも言われる、ダービー
今年のダービーは獲得賞金がかなり高いレベルのもので、1勝馬や
運良く〜〜とはなかなかいかないもの。
それに加え、牝馬から ウオッカ の参戦と拍車をかける。
さて、そんな 「ダービー」攻略としての第一弾の馬体診断

アドマイヤオーラ
出来自体はしっかりと仕上がっていて、特に悲観する事は無い。
むしろ、皐月賞時より格段に良くなってる印象さえ受ける。
後は力関係、個人的には、皐月賞4着は実力だと思ってはいるが、
巷で騒がれている程、マイラーだとは思っていない。

ヴィクトリー
一見重圧な感じにも観えるが、仕上がりは良い。
この馬も距離不安が囁かれている様だが、距離そのものは問題無い。
どちらかというと、自分自身との戦い。府中コースは向くと思っている。

ウオッカ
2歳女王以前から素質を認めていた馬だったが、ダービー参戦までとは
考えていなかった。
仕上がりは悪くないが、若干淋しさも感じる。
完璧に仕上がれば、お客さん扱いは危険かもしれない。

トーセンマーチ
馬体だけでいえば、ピカイチに良いのがこの馬。
兄と同じく、左回り巧者というイメージが強いので、穴的存在。

ゴールデンダリア
成長著しい1頭。 馬体を観ても成長度具合からしても、父親より、
ノーザンテーストっぽい印象は強い。
バランスは良いが、減り続けている馬体重がやや気になる。

タスカータソルテ
相変わらず見栄えする馬体で、仕上がり上々といったところ。
以前記事にもしたが、コース適応が出来るかどうかがカギ。

サンツェッペリン
馬体の仕上がりに関すれば、上位3頭の中に入る程に仕上がっている。
あとは距離に適応出来るかどうか。

ヒラボクロイヤル
ドッシリとした印象も受けるが、青葉賞と変わらない状態。
トライアル組からすれば、当然最有力な1頭。
思い切ったレースが出来れば、かなりの勝負が出来る。

フライングアップル
皐月賞時には余裕が無かった馬体も、回復したものと観る。
言われる程余裕残しとも思えず、本番までには上等に仕上がるだろう。
あとは距離を克服出来るかどうか。

フサイチホウオー
おそらく1番人気に推されるだろう。皐月賞では久々なのに、
マイナス体重だったので、今回どう仕上げるか注目していたが、
仕切り直ししたハズも、仕上がり自体は程好い。
ただし、この時点(5月16日)では、皐月賞時の方が良い。
当日までには万全に仕上げてはくるだろうが。

ダービー に関しては、また後日中間記事を。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:39| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

オークス・東海S結末 &回顧

2つのレース、これだけ買って的中は、なんと・・・・・
東海S シャーベットトーン の複勝のみという散々な結末。
土曜の ヴリル の複勝とワイド馬券がなんとか救いとなり、
シャーベットトーン の複勝分のみ勝ち越す事が出来たという喜べない結果。

そして、 オークス の回顧。
今週も土日仕事だったので、映像は帰ってから先程観たが・・・
なんだかんだ言っても、展開を読み違えている段階で話にならない。
予想時に、カギを握るのは逃げ馬では無く、ザレマ と記した。 
と言ったが、その ザレマ は・・・あれ?・・ま・・ってなもんで。
思わぬハイペースに完全に我を見失なっている様なザマだった。
確かに読みと違ったのは解るが、もう少しどうにかならなかったものか?
不調時には、こんなものかもしれない。
どこかの馬主と陣営が笑っている光景が目に浮かぶ様で。

本命に推した ミンティエアー
外目を周り、最後まで伸びてはいたものの、いかんせん上位馬には
現段階では力差があった様にも思う。
しかし、これからも期待したい1頭で、楽しみな逸材。
ラブカーナ も、「是が非でもオークス」 と言い捲くってた様に、
この距離でこそのものだったが、秋の中距離戦線では要注意だろう。
2着の ベッラレイア は力は出し切ったと思う。
早目の進出で最後は力尽きてしまった感。早仕掛けとも言われそうだが
おそらく他騎手でも同じだったろうし、ベストの騎乗であったと思う。
下手に脚を余して2〜3着より評価出来る。
無事に過し、成長見込めれば、秋華賞 が面白い。
女王となった、 ローブデコルテ
坂でバッタリ止まる事を確信していた為、バッサリ切り捨てたが・・・
恐れ入りました。

改めて、自分の予想力の無さが浮き彫りとなった結末だった気がする。
見直してみると、やや中途半端な気がしないでもない。
カウント数以上の多くの方々に観て頂きましたが、こんな結果となり
申し訳ありませんでした。


さて、次回は面子の揃った 日本ダービー
昨年、3頭予想で、3連複は逃したものの、まあ・・的中させたレース
昨年程の大金勝負は微妙も、巻き返しを誓う。
そこで、今回はなんとか勝ち越しではあったものの、日曜の不甲斐無い
予想と、気合を入れ直すつもりで・・・・・・・
「滝に打たれてきます。」
あ・・・ついでに、武豊騎手も一緒にいかがでしょうか?(笑)

御来殿、ありがとうございました。

追伸
シンガポール空港国際C
1着シャドウゲイト 2着コスモバルク
田中勝春騎手、おめでとうございます。
posted by 裕二郎 at 22:26| 高知 ????| Comment(4) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優駿牝馬オークス。未知魅惑の女王〜〜ミンティエアー!

土曜競馬は、ヴリル の複勝 と、唯一買い足した、ペールギュント
とのワイド的中で、なんとか潤いを得た結果。
この勢い?を、オークス にも続けたい。

さて、本題の  「優駿牝馬・オークス」
やはり1番人気は、ベッラレイア が 2.9倍と人気を集めている。
それに続くのが、ザレマ の 7.2倍。
この2頭は、ダイワスカーレット の回避を1番喜んでいるクチ。
ベッラレイア は先日の記事で書いたが、ザレマ は脚質的にダイワに
早めに来られると自身のペースが崩れる可能性もある事からだが・・
正直、ザレマ がこれ程人気になるとは思わなかった。
展開からもそうだが、武騎手を取り巻く事情も上乗せされているのだろう。
展開からすると、アドマイヤペース と アマノチェリーランの
先行争いとなるだろうが、それをマークするのが、ザレマという展開。
おそらく先手を取るのは、アドマイヤペース 
公務員騎手と名高い柴田善 からすれば、ドロドロのスローは確実。
逃がすだけ逃がしておいて、3コーナー辺りから ザレマ が進出し、
持ち前のロングスパートを仕掛ける。
以前にも書いたが、こういうタイプの先行馬で、後続馬に脚を使わせる
策略は武豊騎手の得意とする戦法。
後方の追い込み一手の馬達には、辛い展開となるだろう。
これに勝るとすれば、かなりの巧者、もしくは長くいい脚を使える
存在でなければ、太刀打ちは難しい。

狙う本命馬は、ミンティエアー
この馬も除外を受けた事でまだキャリア3戦も能力の高さは、
前走の フローラS で立証済み。
それに、不利もありながら差の無い3着と健闘した前々走からも、
なかなかの勝負根性が伺える。
34秒台の末脚がコンスタントに出せる他、馬群に怯まない度胸。
なにより、府中の様な左回りが滅法強いと思えてならない。
まだまだ完成の域には無いかもしれないが、メンバーを見渡す限り、
それ程抜けた存在もおらず、ダイワスカーレットやウオッカとの
勝負付けが済んでない事も魅力。
未知の魅力は、躍進への花道へと染めていく。
相手には、上記にも挙げた、ザレマ
あるいは逃げの手にも出かねないが、どちらにしてもカギを握るのは、
この馬だという事は間違いないだろう。
他では、馬体が良く観えた カタマチボタン
腹を括っての勝負なら望みもあるベッラレイア 
中1週も ピンクカメオ は不気味。
ハロースピード もここまで人気が落ちれば面白い存在となる。
穴一考で、ラブカーナ もローテに不安もこの距離では手強い。

◎ミンティエアー
○ザレマ
▲カタマチボタン
△ベッラレイア
△ピンクカメオ
注ハロースピード
☆ラブカーナ

馬券は、◎ の 単 ・ 複
◎からの3連単 ・ 3連複 ワイドも数点絡めて手広く勝負。

キルトクール は トウカイオスカー
ローブデコルテ もあの脚がここで使えるとは思えない。


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 01:39| 高知 ????| Comment(6) | TrackBack(5) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東海S。走りは熱いトーンで〜〜シャーベットトーン!

有力どころが後方差しに集まった今回。
ここは敢えて先行勢から選出したい。

本命は、シャーベットトーン
ムラはあるものの、以前とは違う逞しさが出てきた。
左回り、距離延長共に味方するハズで、後ろの有力馬を尻目に
熱い走りを見せてくれる。
相手には、オリピアンナイト
前走取り消しで久々とはなるが、その影響は然程無いとみる。
この距離は最も得意で意外と自在性も兼ねている。
他では人気だが、キクノアロー
そして条件馬時代からの贔屓馬、サカラート まで。

◎シャーベットトーン
○オリピアンナイト
▲キクノアロー
☆サカラート


馬券は、◎ の 単・複
◎からの 3連単 ・ 3連複 及び ワイドを絡めて。


キルトクール は メイショウトウコン
差して届かずの掲示板の1番下辺り。

御来殿、ありがとうございました。
オークスはこの後。
posted by 裕二郎 at 00:36| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

土曜競馬と武豊と情報について

巷を騒がせている、武豊騎手 のダービーでの乗り替わり。
仕方ないといえばそれまでだが、彼はデビューして以来の悪成績。
武豊騎手の不調といえば、あの平成3年秋天皇賞での降着事件以来。
降着以降その年は全く勝つ事が出来なかったが、それでもここまでの
不調さでは無かった気がする。
たたひとつ言える事は、アドマイヤオーラ の皐月賞での4着は、妥当な結果。
こうなる内情については、他でも色々あるとは思うが・・・・

あと、ダイワスカーレット のオークス回避について、
マスコミはその直前までダイワ最有力の記事を躍らせていた。
まあこんなもんかな・・・ってとこでしょう。
鵜呑みに出来る内容の取捨というのも、私達の重要なポイント
これは、前回の カワカミプリンセス にも言える事であり、
情報収集のあり方も見極めが必要という事。
最終決断というのは、やはり自分自身で勝負するのが1番である。
当たりも外れも、それが最も納得出来るでしょうから。

で、土曜競馬 の本命馬をピックアップしてみます。

   「テレビ愛知OP」
ここは ヴリル に期待したい。
器用な脚質に、得意の左回り。
叩き2走目に間隔がそれ程無くとも開幕週も味方しそうだ。
◎ヴリル

   「立夏ステークス」
アドマイヤキラメキ に期待。
府中コース実績は無いが、左回りの実績と、得意な距離で。
◎アドマイヤキラメキ

簡単ではありますが、御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 14:06| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

オークス・ベッラレイアの取捨。

ちょっと時間が空いたので、取り急ぎの内容を御容赦下さい。
1番人気が予想された、ダイワスカーレットの回避。
率直に言うと、ベッラレイア にとっては自身のレースが出来る
可能性が高くなったと言いたいが・・・・・・雲行きは怪しい。

ダイワが出走したとしても、2番人気は間違い無かったところ。
そうなると、否応無しに、ダイワを意識した展開にならざるを得ない。
脚質的に、ダイワを意識するなら、前走の様な圧巻さは望めない。
下手をすれば、ダイワとの共倒れも期待しないでもなかったが、
ダイワの回避によって、自身のレースに徹する事が出来れば
多くはないが望みは出てくる。
ただ、その反面不安材料も隠せない。
今年デビューし、度重なる除外の影響もあり、調整は難しかったハズ。
それでいて、前走と前々走の内容から、上積みまでは考え難い。
このメンバー中で、唯一勝ち切れるイメージのある馬ではあるが、
反面、末脚不発に終わってしまう可能性も同居している。
前走でゴール前の脚は圧巻だったが、全体的には回顧時に記事にした通り、
随分と下手な内容だった。
あの内容をそのまま考えれば、とてもじゃないが本命は打ち難い。
あと若干気になるのが、隣枠に入った、ピンクカメオ の存在。
どちらも脚質が似ている事から、お互いが意識し過ぎる可能性もある。
自身の競馬に徹する事が出来るかどうかも取捨のポイントではないだろうか。
そしてもうひとつ、以前にも言った事があると思うが、大本命馬が回避・・・
これによる繰り上がりの御輿の1番人気馬は頭では勝負出来ないという事。

結論からすると、全てが上手く運べた上での ベッラレイア の評価は、
それでも連下の評価しか与えられないという事。
間違っても、単勝勝負には出ない事が賢明である。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 16:14| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

オークス。ダイワスカーレット回避!

1番人気が予想されていた、桜花賞馬の ダイワスカーレット
オークスを回避となった模様。
「ダイワスカーレット、オークス回避」
本命馬にするつもりは無かったが、正直3番手評価にはするつもりだった。
とりあえず巷では混戦模様となり、またまた波乱の様相となろうが、
個人的には、予想というより、展開の方でやや影響があると思われる。
本命馬はもう決めてあるので、相手探しをどれだけ絞れるか。
手広く勝負する事も視野に入れたい。
まだ色々大事があって、ちょっと落ち着かないが、オークス中間診断は
また後程に。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:07| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頑張れ!シグマリオンU

久々にPDA記事といきましょう。
その前に、なかなか興味深い記事を見つけました。
「世界最小のノートPC〜〜富士通」  
なかなかの優れ物かもしれないなあ、どこかの中途半端な高額商品より
使い勝手も良さそうです。
欲を言えば、バッテリー駆動時間がもう少し欲しいところ。
結局は、高額と予測される大容量バッテリーに頼らざるを得ないところが悩ましい。
これは、いずれ競馬資金を増やした上での購入!・・・ということで。

さて、本題の PDA記事は、シグマリオンU
私が今所有しているPDAは、シグマリオンU2台(笑)と、シグマリオンV
シグ2.JPG

写真にあるのは、先日購入した、限定品カラーの シグマリオンU
中古市場でもおよそ見る事も少なくなったが、オークション等では
まだまだ人気の商品。
私自身も、シグUを今でも頻繁に使っているのは、なんと言っても手軽さ。
以前にも記事にした通り解ってはいた事だが、また今になって、
この手軽さに魅力を感じてしまっている。
見た目は無駄な脂肪が付いてる様に観えるが、中身はかなりスリム
必要最小限な物は装備しているので、仕事にプライベートに使うにも、
かなり便利なので、ついつい手に持ってしまう。
どんな最小PCとはいえ、1秒での起動には勝るまい。
ネットをはじめ、各アプリの速さも後継機種の、シグV より
サクサクと動かす事が出来る。
カスタムダウンロード出来る、WorldTALK は必需品。
シグV では問題無いが、シグU の標準ネットIE では観れないHPや
ブログがかなり多く、このソフトで解決する事は既に周知の通り。
無駄なものは省かれるが、その分速く表示出来、時間が無い時等は
非常に重宝している。

上記に挙げた様に、ノートPCも軽量化され、PDAの世界は
益々狭きものとなってしまった。
しかし、仮に私が上記のノートPCを購入したとしても、おそらく
PDA を手放す事は無い様に思う。
まだまだ最新機器に負ける訳にはいかないのだ。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:33| 高知 ?J| Comment(0) | TrackBack(1) | 相棒のPDA・パソコン達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

自己評価より他評価?

こんな時間での更新となりますが、今迄仕事での宿題に追われてました。
それでも目が多少冴えているので、ちょっとだけ。
一昨年位からだったでしょうか、「【競馬blog】日本ランキング」
というサイトの方で、独自に競馬ブログを集め、単勝的中率を
ランキングしています。
なる程、エントリーしているブログの一覧を拝見すると、有名どころや、
強者ばかりがピックアップされています。
その一昨年位からお世話になっている、このサイトから、日曜と月曜の
2日間だけでも、かなりのアクセス数がありました。
ヴィクトリアマイル での ◎コイウタ の影響だと思いますが、
こちらのコメントにて私の事をクラシック巧者 と評価して下さってます。
実は私個人的には、どっちかというと古馬戦線の方が巧者と思ってたんですが、
他人の視点からするとこうも違うのかな・・・と。
あと、私の ◎馬は、どちらかといえば、2〜3着の方が多い・・・
とも思い込んでいたのですが、これもそうでは無い様です。
しかし、振り返ってみると、ブログ開設してからというもの、
確かに評価して下さった通り、クラシック及び、その関連重賞の方が
相性が良くなってる事に気がつきました。
観てる人は観てくれているんだなあ・・・と。
と、いうよりも自己評価の甘さもあるのではないかとも思いますが。
さて・・・これから、オークス そして ダービー 
とクラシック戦線が続きます。
皐月賞」 「桜花賞」 共に外しているので、ここらでなんとか、
そのクラシック巧者に恥じない予想をしたいと思います。

で・・・その 優駿牝馬・オークス」
まだ時間があるのでじっくり考えたいですが、現時点での最大のポイント
展開も重要ですが、ベッラレイア の取捨  かとも思います。
また後日に出来れば中間記事で。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 01:46| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

ヴィクトリアマイル結果。どうだい的中!

惜しくも、大波乱の200万&20万馬券
キストウヘブン 4着により僅かな差で手中に出来なかったものの、
予想では書かなかったが、◎の単・複(書かなくとも毎度購入)
◎―▲ のワイド的中で、昨年に続く的中。
ココナッツパンチ の弥生賞程の勝負は出来なかったが、
それぞれの的中配当がかなり良かった為、回収率アップに貢献。
◎コイウタ はとにかく復調の兆しが手に取る様に伺えた。
中間の調整も順調そのもので、好調時の3歳時代を思わせる程。
前走の内容がそれを確信するものであった。
中間の記事で、「隠されたテーマは復活」 と記したが、
この時点で、コイウタ の本命はもう決めていたので、あとは相手探し。
アサヒライジング は向こう正面の道中で、もしかしたら勝たれる・・
と思った程。
3歳時の頃の府中マイルと、桜花賞の走りを観る限りでは、
マイルに向くとは言い切れないが、展開を握る存在になれば、
スピードも兼ね備えている為、楽に行かすと渋といタイプ。
取捨のポイントは、この馬も復調しているかどうかのみだったが、
調教内容の限り、かなり上向いてる事から、重い印を打ち正解。

自信を持って キルトクール した カワカミプリンセス 
予想時にも記した通り、マイルの距離云々より、調子の悪さ。
後で、マイルへの適正云々を言われそうだが、それ以前に
あの現状では惨敗も仕方ない事。
無事に走り終えた事でなにより。
手前ミソの様な話ばかりになってしまったが、勝った時だけの
馬券購入内容は、以下の通り。

◎コイウタ 単¥500(笑) 複¥2000
◎―▲¥1000
外れは3連単・3連複共々¥500づつの購入。
ワイドは¥1000づつの購入。

人気上位2頭が、あまりにも被り過ぎた事も幸運を呼んだか。
とにかく、単・複・ワイドの的中だが、久々に高配当の的中で
気持ち良い週末となりました。

さて、次回は 「優駿牝馬・オークス
ブログ開設以前は、どちらかといえば、相性の良いレース
その上相性良い牝馬戦という事もあり、ここは2週連続的中を目指す。
次回も、「裕二郎御殿」 をよろしく御願いします。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 16:43| 高知 ????| Comment(13) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

ヴィクトリアマイル。恋歌は復活の歓歌〜〜コイウタ!

カワカミプリンセス と スイープトウショウ が人気を集めている。
やはり1番人気は、カワカミプリンセス 
私個人的には、顔に出る程ニヤける様な状況にあり、思った以上に人気。
当日は、おそらくもう少し下がってしまうとは思うが、1番人気は譲るまい。
陣営の話によると、「秋華賞頃の出来」 との話もあるが・・・・・
どう考えても疑問ばかりが頭を支配する。
放牧明けの馬体がガレていたというのは フォトパドック を観ても
ウソではあるまい。
と、すると、秋華賞時 も多難な休養明けだった事になる。
秋華賞時は、順調そのものであったし、前コメントとツジツマが合わない。
わざわざマスコミを使って、なんちゃってトークを炸裂しなくても良かった。
どういう心理があるかは別として、馬体回復にはかなり時間を費やしたハズ。
お世辞にも順調とは言い難く、秋華賞時の好調さは無いという事。
それは上記に挙げた陣営の言葉がそれを証明してくれる。
マイルへの距離適正云々以前の問題。
本心はここを目標としたかったんだろうが、ビタ一文いらない!
買ってたまるもんか!の心理。
次走宝塚記念へ出走らしいが、ここでも過剰人気になる様なら切り捨てる。
この馬が GTで勝機があるとすれば、「エリザベス女王杯」 だろう。

さて、本命は コイウタ
前走では次に繋がる内容を残す事が出来、復調の兆しをみせた。
しかし、なにも前走内容だけが本命の理由では無い。
好調だった3歳時の頃から、この馬の適正は、1600〜1800 だと確信。
そして府中コースでの実績、右回りより府中の様な左回りの方が、
コーナーワークがかなりスムーズに走っていると言い切っておこう。 
切れ味という点では他馬に譲りはするものの、長くいい脚を使える事と、
ある程度好位に付ける脚も持っており、府中マイルを制する条件も備えている。
なにより、勢いと上昇度という点では、上記の カワカミプリンセス なんぞ
相手にならない程の順調さがある。
前々走の 東風S を惨敗した事もこの馬にとっては良かった。
無念だった競争中止の昨年の オークス からほぼ1年が経つ。
骨身を焦がした悲しみから立ち直った女は強い・・・いや、怖い!
距離こそ違え、同じ舞台で恋歌を高らかに勝歌出来るだろう。
相手には、ディアデラノビア
前走は試走の様な負け方も、今回への布石となるだろう。心配には及ばない。
GTでは3着続きだが、これ以上の勝負が出来るとすれば、ここだろう。
他では、アサヒライジング
距離的にはベストとは言い難いが、単騎逃げと展開を握る有利さは軽視禁物。
按上は、高名なる公務員騎手、君は余計な事はせず、ただ乗ってるだけでいい。
ムラはあるものの、マイルでも適正をもつ、フサイチパンドラ
もう1頭復活の兆しをみせている、キストウヘヴン も見逃せない。
スイープトウショウ は実績から優秀と前走の32秒大の末脚は見事だが、
往年の頃に比べると若干ではあるが、勢いと期間での持続力に関しては不安。
ただ見せ場はつくれそうで、連下までの評価とする。
GTでは切り捨て続けてきた アドマイヤキッス もここが勝負所。
連下には含みたい。

◎コイウタ
○ディアデラノビア
▲アサヒライジング
△フサイチパンドラ
注キストウヘヴン
☆スイープトウショウ
☆アドマイヤキッス

馬券は、◎からの3連単 ・ ◎中心の3連複  
◎―○▲△注 までのワイド絡めて今回はかなり手広く勝負!

キルトクール は 上記の通り、カワカミプリンセス


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:51| 高知 | Comment(9) | TrackBack(8) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする