2007年04月29日

春・天皇賞結末

私の馬券は、4コーナーで終焉を迎えた。
道中いい感じで運んではいたものの、4コーナー直線で完全に失速。
ペース展開云々以前に、もはや余力も無かったか。
勝ったメイショウサムソンをはじめ、上位3頭全て切り捨てた馬。
言い訳しようがない惨敗。
あの、弥生賞 での大勝負以来、負け越しが続く。
僅かな的中はあるものの、本線での的中が無い。
そろそろ、快適な的中が欲しい。
連続GTシリーズ、次回は、NHKマイルカップ
ここで華麗なる返り咲きを期す・・・以前に、敗戦恒例になりつつある、
滝に打たれてきます。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:10| 高知 | Comment(5) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

07春天皇賞。変身の輝馬〜〜デルタブルース

土曜競馬の 「青葉賞」 は、寸前でフェニステール を買い足したおかげで、
ナタラージャ は残念な事となってしまったが、辛うじてワイド的中で一矢を報いた。
ブログ更新にまでは至らなかった事は申し訳なく思います。

さて、中途半端に寝てしまっていたので、遅くなりましたが、      
      天皇賞
アイポッパー・デルタブルース・メイショウサムソン
トウカイトリック・マツリダゴッホ

この5頭が上位人気を分け合う、混戦模様。
荒れ模様との見方も多いが、案外そうでもない結果となる気がしている。
本命は、デルタブルース
菊花賞以来、日本の競馬では、なかなか結果が出ていない当馬だが、メルボルンCを
勝って以来、ようやくこの馬らしさが戻ってきた。
有馬記念でも、前走の 阪神大賞典 でも、勝負どころでやや苦労はすものの、
最後の直線では前が詰まる不利を跳ね飛ばし、良い伸びを魅せてくれた。
前走は59キロに久々を考えれば、上出来だろう。
今回は上積みも確実で、菊花賞 を勝った淀の舞台、そしてスタミナも問うこの距離。
なにより、外枠に入った事で、思い通りの競馬が出来るハズだ。
陣営も積極策を宣言しており、前走でもスタート直後は先行した様な競馬が出来れば、
おのずと結果がついてこよう。
相手筆頭には、トウショウナイト を挙げたい。
得意の舞台で、この距離なら、多彩な競馬が出来る強味もある。
好位につける脚もあり、ゆったり追走出来るこの距離なら、持ち味は充分発揮出来る。
中間も順調に経過しており、力も出せる状態で人気もそれ程無い事から狙い目充分。
もう1頭挙げるなら、アイポッパー
前走からの反動で今回は軽視する予定だったが、馬体を観ると、全くそういう気配無し。
この馬も淀は得意の舞台で、7歳にして最高潮の時を迎えての参戦となった。

最初から、3頭での勝負と決めていたので、これ以上手を広げるつもりは無し。

◎デルタブルース
○トウショウナイト
▲アイポッパー


馬券は、3連単 及び 3連複。
ボックスワイドでの馬券を絡めて勝負。


キルトクール は 菊花賞でも切り捨てた、メイショウサムソン
この馬は、どちらかというと、母系の血が濃いとみており、この距離は合わない。
菊花賞がその最たるもので、完全に脚が止まった馬をビタ一文買う必要は無い。
以前にも載せたが、宝塚記念での巻き返しが妥当ではないだろうか。
トウカイトリック も、脚質転換で好内容を残してはいるものの、この馬の持ち味は
先行しての粘り。阪神大賞典後の記事に載せた通り、現状ではいらないだろう。
先行策に転じる様なら面白いが、前走がピークで余力はそうあるまい。
ネヴァブション日経賞では見事も、その疲れか、状態の維持に苦労しているのか、
中間が前走に比べ、いかにも軽過ぎるのが不安で、これもいらない。
穴人気の、ダークメッセージ も、なかなかの馬だが、もう少し先に期待したい。
今回は静観が妥当とみる。

御来殿、ありがとうございました。
明日・・・いや、今日も仕事なのでもう寝ます。
皆様、おやすみなさいませ。
posted by 裕二郎 at 01:06| 高知 ????| Comment(6) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

青葉賞。上昇気流に乗り〜〜ヒラボクロイヤル!+ウオッカのダービー参戦

青葉賞予想の前に、少しウオッカダービー参戦について。
てっきり馬主の意向かと思いきや、調教師の判断での事。
どちらにしても、やや胡散臭い感は否めないものの、
桜花賞 の敗戦も加味して考えると、あまり好ましくない。
調整が、オークス では間に合わないという事もある様だが、
仮にダービーとてギリギリ間に合うか・・・の状態では狙い辛い。

さて、本題の 「青葉賞」 予想。
ダービーと同コース同距離でのトライアルという事で、注目高いレース。
メンバーを見渡したところ、若干小粒な感も拭えないものの、
本命は、ヒラボクロイヤル
未勝利を脱するのにかなり時間はかかったものの、それでも僅差。
今年初戦で初勝利を挙げてからは、充実度に磨きがかかった。
特に、前走の 毎日杯 では、自身の持ち味が良く出ていた内容。
決め手では、メンバー中屈指の存在であり、広い府中の直線を
ところ狭しと暴れてくれるだろう。
相手には、ダノンヴィッター
連勝中と勢いもあり、中間も抜群の出来。距離延長も問題無い。
他では、同距離経験有る、マイネルヘンリー
毎日杯12着惨敗も、幾度の不利があってのもの、度外視していい。
面白いのが、ホクトスルタン
自身の展開に持ち込めば、脅威の存在になり得る。
最後に、ナタラージャ まで。

◎ヒラボクロイヤル
○ダノンヴィッター
▲マイネルヘンリー
△ホクトスルタイン
注ナタラージャ


馬券は、◎中心の3連複 と ワイド を絡めての勝負。

キルトクール は オーシャンエイプス
デビュー戦は圧巻だったが、後は尻すぼみ。
この距離も合うとは思えず、切り捨てる。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:48| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(4) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

本命馬の変更・・・天皇賞へ向け〜〜その2

密かに??決めていた本命馬・・・先の記事で載せたあの馬!
とは、マツリダゴッホ の事。
ただ、若干ではあるが、勇み足だった感は否めない。
馬名ではないが、その名の通り、マツリあげられてる様に感じる。
1番の要因は、按上である、横山典弘騎手
確かにこの騎手は、長距離では素晴らしい実績を挙げており、
特にこの天皇賞での実績を振り返れば、軽視は出来ない。
ただし、当然の事ながら、横山典弘が走る訳ではない。
横山騎手がこれまで勝ったケースを振り返ると、馬の長距離実績、
そして、イングランディーレ での展開等々。
しかし、これまでのケースに、マツリダゴッホ が当てはまるだろうか?
私個人的に、マツリダゴッホ を本命視したのは、横山按上ではなく、
馬自身の事にある。
それは、今年のメンバーから展開を考えると、1番向いてるのが、
マツリダゴッホ の様な気がしてならなかった。
確たる逃げの存在が見当たらない。
こういう場合は、およそスタート直後はハイペースになる。
そして、道中は超スローに陥る展開になる。
勝負所でのペースアップにスンナリ乗り込める馬、そしてこういう
ケースを最も得意とするのが、マツリダゴッホ と思っていた。
近来の 「春・天皇賞」 では、根っからのステイヤータイプより、
周知の通り、中距離のスピードを持続するタイプの成績が目立つ。
他にも理由は色々あるが、今年の春天皇賞馬に最も近い存在は、
マツリダゴッホ ではないだろうか・・・が、数日前までの予想。
しかし、有力馬には違いないが、本命視とまでは微妙になってきた。
簡単に言えば、他に本命馬が見つかったという事。
その最も、今年の春・天皇賞馬に近い馬は・・・・・・・あの馬!
なのではないだろうか。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:52| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

ベッラレイアの樫(オークス) と 春・天皇賞へ向け〜〜

先週は、ワイド的中で勝ち越すも、ドンガバチョ付と、
あまり喜べない結果となったものの、久々の勝ち越しには変わり無い。
このままでは済まされない気持ちだが、 「春・天皇賞 の話の前に、
「フローラS」で勝利した、ベッラレイア の話から。
やはり決め手を活かし、一気に勝ち上がった ベッラレイア
ダイワスカーレット や ウオッカ との対決が楽しみではあるが・・・。
フローラS でのレース振りを観る限りではやや苦しい感は否めない。
良い表現をすれば、馬の力を信じ切った好内容との見方も出来なくは無いが、
別の見方をすれば、というか、個人的には、かなり違う。
「人馬共に随分と下手な競馬をしたな。」というのが本心。
いつも言う完成度の高さとしては、2強には遠く及ばない。
未知の距離に対し、多頭数の他馬との兼ね合いもある事からも、
あまり買う気はしない。
派手なデモンストレーション と 本番は必ずしも繋がるものではない。
この勝利で、オークス本番で過剰な人気にでもなろうものなら、
思い切って切り捨てることも考えている。

さて、本題の今週は 「春・天皇賞」 
高松宮記念 ではないが、なんとなく GT にしては若干寂しい面々。
主役と目されていた、ドリームパスポート も戦線離脱と拍車をかけている。
その分予想にも、馬券的にも面白いとも言えるが。
「フォトパドック」 の馬体で以外だったのが、アイポッパー 
前走がピークと思っていたので、これ程の好馬体で出てくるとは思わなかった。
キルトクール1番手に考えていただけに、取捨に迷うところだ。
そして、デルタブルース がこれ程絞った馬体は、初めてかもしれない。
どう維持出来るかもカギではあるが、陣営の強い意気込みか?
他では、トウショウナイト ・ マツリダゴッホ等が目立つ。
とは言っても、どの馬も堂々の主役格には至りはしない。
しかし、既に本命馬は決まっている。
前走、1番人気ながら敗走した、あの馬だ!
もし、前走も勝ち続けていたなら、迷わず切り捨てるつもりだった。
負けた事で、良いガス抜きになったのではないだろうか?
敗戦と噂される距離適正云々で、人気が下がれば、シメたもの。
とにかく、「春・天皇賞」 は、楽しみにしたい。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:44| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

アンタレスS。雪辱へ燃えよ闘魂!メイショウトウコン! & フローラS

土曜競馬はワイドながら的中2つと久々の勝利。
実は、仕事でなかなか時間が取れず、3連複のほとんどに
手が回らなかったのが、逆に功を奏したかたちとなった。
この運を、日曜競馬、そして、来週は自信の天皇賞へ向けて続けさせる。
明日も仕事だが、今回は、きっちりと時間を取りたいが・・・。

まずは、京都メイン 「アンタレスS」
本命は、メイショウトウコン
4番人気に推された、フェブラリーS は結果的に大きく人気を裏切った。
しかし、これで見限っては早計というもの。
マイル以上の距離が得意で、連勝の頃の勢いはまだ衰えてないとみる。
道悪も問題無く、差し一手の印象はあるが、好位に取り付く脚も兼ね備えている。
連勝した淀のコースで、前走の雪辱に燃える。
相手は2頭に絞って、まずは、キクノアロー
近走の充実振りは1番も、何者かには先着を許しそうな馬だけに、
頭勝負は避けて、2〜3番手評価とした。
もう1頭挙げるなら、展開を握りそうな、エイシンラージヒル
武豊騎手はこういうタイプの馬を操るのが滅法上手く、粘りに期待する。

◎メイショウトウコン
○キクノアロー
▲エイシンラージヒル


馬券は、◎―○―▲ の3連単・3連複
◎中心のワイド2点での勝負


キルトクール は ワイルドワンダー
この馬がここまで人気をする自体がどうにも解せない。
ビタ一文いらない。

  
    「フローラS」
昨年、予てから期待を持っていた、ヤマトマリオン でお世話になったレース
今年も昨年同様・・・といきたいが、もはや眠いので、簡単に。
ここは、除外の女王 ベッラレイラ の取捨が最大のポイント
ただ今回は、ベッラレイラ で大丈夫だろう。
このレースはベッラレイラにとってオークスを占う大きな意味を持つ。
本番オークス ではやや微妙ではあるが、ここでは負けていられないだろう。
あの決め手は例えスローで流れようが、このメンバー中では充分過ぎる。
相手には、地味ではあるものの、安定感抜群の、ホクレレ
3番手に、ランペイア 決め手勝負なら負けてない。
距離実績もある、ミンティエアー まで。

◎ベッラレイラ
○ホクレレ
▲ランペイア
注ミンティエアー


馬券は、3連単・3連複
◎中心のワイド3点での勝負


キルトクール は イクスキューズ 
信用出来ず。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:34| 高知 ????| Comment(5) | TrackBack(5) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

福島牝馬S+他土曜予想

あっ・・・と言う間に週末を迎えてしまった。なにかと忙しい。
ムダ口叩いている暇は無いので、さっそく予想を始めよう。

まずは 福島牝馬S」
福島ときいて、まず思い出すのは、ハシノケンシロウ
アイネスフウジン・メジロライアンマックイーン等々の最強世代と戦ってきた。
福島で幾度も見せたあの強力な末脚は今でも忘れない。
と、余談が入ってしまったが、本題へ入ろう。
本命は、そのマックイーンを父に持つ、ヤマニンメルベイユ
それ程強力な先行馬も見当たらず、逃げの展開も予想されるが、
ハナに拘る必要は無く、2〜3番手でも上手い競馬をする事が出来る。
福島はコース実績も有り、コース巧者を思わせるレースぶり。
前走久々でも、差の無い3着と好走し、上積みも充分考えられる。
相手候補にはこれもコース巧者の ジョリーノエル
面白いのは、フラッグシップ だろう。
格上挑戦でまさに格からすれば見劣りするが、多彩な展開に対応出来、
コース実績もある。侮るなかれ。
コスモマーベラスは人気になりそうも、久々は割引が必要だろう。
このメンバーでは力は認めるも連下まで。

◎ヤマニンメルベイユ
○ジョリーノエール
▲フラッグシップ
△ロフティーエイム
注コスモマーベラス


◎中心の3連複 及び ワイドを絡めて

キルトクール は アルーリングボイス
この馬は2歳のGTの頃から切り続けている馬。
久々の上このハンデでこの距離、買う理由は全くみつからない。

   東京競馬場グランドオープン」

ここは トロフィーディール を狙う。
前走内容が良く、53キロも魅力。
相手には、距離、コース共に信頼の チェストウイング

◎トロフィーディール
○チェストウイング
単・複 と、ワイド1点。


    オーストラリアトロフィー」

◎ブライトトウモロー
○ホッコーソレソレー
ワイド1点での勝負。


明日も仕事、疲れ気味なので、寝ます。
御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:31| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(5) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

久々の休日〜〜運転免許更新記

今月初めての休日。
実は運転免許の更新期限が迫っていたので、余裕が無かった。
日頃の疲れから、ゆっくりと午後の講習にしようかと思ったが、
とりわけ早めに終わらせたかったので、無理に起床し午前の講習へ。
講習内容は、もちろん優良講習・・・と言いたいところだが、
違反者講習の、黄色い用紙を貰い、2時間タップリの講習へ。
知らなかった事だが、用紙の色によって講習時間と内容が違うらしい。
受付に行くと、無愛想な女性事務員がサラサラと業務を行う。
この無愛想はお世辞にも良い気はしないものだが、安全協会なる
登録の御願いになると突然愛想良く喋りだすのは、いかがなものか。
「いつもそう愛想良くしろよ」 と小声で文句を言って早々に立ち去る。
事務員が、「は?」 と聞き返したが、無視して2階にある検査へ。
無事に視力検査を通過すると、免許写真撮影へ。
3年間、いや、もしくは5年間もの付き合いとなる大事な写真。
なぜか意識し過ぎ、思う様な表情が出来ないのは私だけだろうか。
写真撮影が無事?に終了すれば、後は大事な講習と睡魔との対決。
これが最大の難関であったが、救われたのは、講師が思ったより
喋り上手だった事で、なんとか睡魔に勝ったといえよう。
それとなぜか私の隣に座ったピンク色の服を着た綺麗な女性も
この睡魔に勝った勝因ともいえよう。

以前、免許更新でのビデオ鑑賞に、有名俳優さん達のドラマがある
との噂を聞いた事があったが、全くそういうものでは無かった事が
ちょっと残念ではあった。
ちなみにそのビデオは、福留アナ と中村梅雀 だった。
そういえば、昔愛知県に住んでいた頃、武豊騎手が、愛知県の
交通安全のキャラクターをやっていたのが、平成3年。
あの秋天皇賞で斜行により降着となってしまった為、すぐさま降板。
菊池桃子が後を継いだが、あの時の警察関係の手際は早かった。
いつもああいう迅速な対処をすればいいのだが・・・
等と余計な思い出に浸りながら時間も過ぎていった。

余談はさて置き、長かった講習も、11時30分過ぎに終了。
あとは新しい免許を頂くのみ。
2時間以上の時間を費やし、ようやく手にした新しい免許。
写真を観ると、オオ!・・・やはり妙な表情で写ってる。
この顔と後3年・・・いや、優良免許目指し、5年間付き合える様、
新たな誓いを心に刻みながら、今日だけは安全運転で。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:37| 高知 ?J| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

30万人+250万アクセスに感謝・・共に皐月賞惨敗

件名でも書いた通りのめでたい時に、的中記事を書きたかった。
♪ナツナツナツナツ〜〜ココナ〜〜ツ♪ 等と鼻歌を歌いながら、
この記事を書きたかったが、結果はドボン
しかも、優勝は ヴィクトリー・・・怒涛のドンガバチョ付。
本命、ココナッツパンチ は、レース前からうるさいうるさい。
あの時点で、もう終わっていた。
フサイチホウオー が仕掛けた時にもうついていけなかった。
大外枠なんぞは、全く関係無し。

ただ、外しておいて、言うのも説得力が無いかもしれないが、
あの衝撃を受けた新馬戦 そして3〜4コーナーから捲り上げた弥生賞
あの内容は非凡な能力なくば出来ない芸当。
今回だけでは見限れない事は言うまでもない。
しっかり立て直して、次にまた大仕事をして欲しい。

そして、ブログ始めて、2年半を過ぎましたが昨日に30万人の訪問者と、
250万以上のアクセス数を記録しました。
こんなロクに当たらないブログですが、これも、多くの皆様のおかげと、
この記事を書いてる、私自身のおかげ(笑) だと思います。
妙なこのブログですが、これからもまた、よろしく御贔屓の程を。
御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:42| 高知 ????| Comment(10) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

皐月賞。戦国制す未知の宝光!弥生賞に続く本命〜〜ココナッツパンチ!

戦国皐月賞 まさにこの言葉が似合う今年の戦況。
注目の1番人気は、思いもよらぬ アドマイヤオーラ 
個人的には、フサイチホウオー が1番人気になると思っていたので、
誤算といえば誤算だが、この2頭を比較すると何においても、
フサイチホウオーが上、力的には人気とは逆だろう。
不安があるとすれば、最内枠と、共同通信杯 から直行のローテ。
調教もやや不満が残る内容だった事も人気を下げる要因となった。
しかし、アドマイヤオーラ とて不安が無い訳ではない。
馬体診断時、約10日位前の撮影にはなるが、この時の馬体は、
いかにも細過ぎる。
弥生賞激走からの疲れがなかなか取れなかったに違いない。
調教は良かった様だが、丸ごと鵜呑みには出来ないだろう。
ただしこの2頭とて、実力は今年のメンバー中では指折り。
切り捨てるまでには至らなかった。

本命は、弥生賞同様、ココナッツパンチ
現在は4番人気と前日3番人気から下がったのは、嬉しい誤算。
キャリアの浅さと、大外枠が不安視されているが、杞憂に終わるだろう。
そもそもキャリアがどうであれ、強い馬は強い証明をしてくれる。
大外枠は確かに外過ぎるにはあるが、気性的に内枠より良い。
おそらく道中はバラける展開になるであろう事からも、巷で騒がれる程の
コースロスは無いと言い切る。
弥生賞 では前半やや気の悪いところも見せはしたものの、
この馬は元々、展開を問わず、好位に付ける脚ももっている。
調教内容も抜群で、心配の種のテンションもそれ程高くはなっておらず、
落ち着いており、気配、馬体毛ツヤ共々抜かりが無い。
弥生賞予想時に、ダービー馬の器 と言った様に、モノが違う。
キャリアだの、大外枠だの言ってる輩達を熱い拳で打ち負かしてやれ!

他では、2歳王者、ドリームジャーニー もなかなかの器。
弥生賞 は3着も内容的には、勝ち負け以上のもの悲観する事はない。
中山コースが合いそうな、アサクサキングス
戦歴多いが、前走の勝ち方が良かった ナムラマース

◎Qココナッツパンチ
○@フサイチホウオー
▲Eドリームジャーニー
△Nアドマイヤオーラ
☆Kアサクサキングス
注Gナムラマース


馬券は、◎ 単 ・ 複 
◎頭の3連単 及び 3連複 ワイド と手広く流す。
今回の予算は、¥20000前後 の中で馬券購入とします。


キルトクール は ヴィクトリー
昨年末の時点では、有力候補だったものの、一頓挫後の勝利も不安。
なにより気性的にかなり問題有りと、買える材料は少ない。
今回は、ビタ一文必要無いと断言する!

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:59| 高知 ????| Comment(7) | TrackBack(7) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

マイラーズC。こちらは咲き盛り〜〜サクラメガワンダー!+中山J

今週メイン 皐月賞 見解は結局1つだけで週末まできてしまった。
その 「皐月賞」 については、土曜の最終予想で挙げるとして、
まずは、土曜メイン 「マイラーズC」 から。
出走馬を見渡すと、なかなかクセ者揃い。
人気は崩れなく安定感抜群の、エアシェイディ
軸馬としてなら、申し分ないものの、やはり頭としては考え難い。
何者かには先着を許しているだろう。

本命は サクラメガワンダー
おおかたの評価は距離に関して、短過ぎると言われてはいるものの、
その見方は、ちょっと早計過ぎると思われる。
今の阪神コースはマイルギリギリの守備範囲馬より、幅広い守備範囲の
適正馬の方が合うコース。
当日は酷くはならないものの、やや渋った馬場になる可能性があり。
それも、この馬にとっては好材料となろう。
元々多様な展開にも対応出来、このクラスなら充分勝ち負け出来る。
相手にはエイシンドーバー を挙げたい。
完全な右回り巧者の上、阪神コースの実績も後押しする。
昨年末からの好調著しい当馬なら、こちらが勝ってもおかしくない。
他では、上記に挙げた、エアシェイディ
2歳チャンプの復活あるか、東風Sの好走が逆に心配はあるが、
坂のあるマイルでは見限れない マイネルレコルト 
前走はこれこそ距離不足、マイネルスケルツイ まで。

◎@サクラメガワンダー
○Mエイシンドーバー
▲Cエアシェイディ
△Aマイネルレコルト
注Iマイネルスケルツイ


馬券は、3連単 及び 3連複 手広く勝負する

キルトクール は ローエングリン
今回は前走の様な楽な競馬は出来まい。
連勝出来る程の力は無いとみて、切り捨てる!

中山グランドジャンプ
アグネスハット 単・複 のみ


休日無しの仕事続きで疲れているので、寝ます。
おやすみなさい。
御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:35| 高知 ????| Comment(4) | TrackBack(4) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

皐月賞。馬体診断+私的見解 パートT

今年の皐月賞は、よく使われる言葉ではあるが、戦国皐月賞
一筋縄ではいかない様で、難解なレースとなりそうだ。
件名に、パートT と載せたが、もしかしたらパートTのみで
土曜最終予想までいってしまうかもしれないが、そこはサラリーマンの身。
御了承頂きたいと思います。
出来れば、続きは後日アップするって事で、まずは弥生賞上位3頭

まずは、優等生タイプの アドマイヤオーラ
かなり細目の馬体に観える。元々それ程印象に残る馬体では無いが、
それでも細く観える。
ただ、この成長期に馬体が減り続けているのは若干気になる。
これと同様のケースだったのが、タヤスツヨシ
ただタヤツツヨシの場合は、馬格があったのと、他のレベルが
疑問だっただけに好勝負にはなったが。
これ以上減り続ける様であれば、あまり歓迎は出来ない。

オーラの勝った弥生賞で、2着と健闘し大変お世話になった
ココナッツパンチ の馬体もかなり絞れてきた。
力強く、毛ツヤも良いので、調子は引き続き良さそうだ。
まだキャリア2戦の当馬、やや前半に折り合いを欠くシーンが
あった事と直線で先頭に並びかける時にやや集中力を欠くと
思われる様な場面があったので、ここらの成長力がやや微妙。
しかし、デビュー戦で惚れ込んだ馬、重い印は打ちたい。

その弥生賞3着馬、2歳王者の ドリームジャーニー
それ程見栄えのする馬体では無いが、それなりにまとまってる
と言った印象がある。
誌のコメントには、朝日杯より力強い・・・とあるが、
個人的には、どちらかというと、朝日杯の方がよく観える。
ただ、この馬は短いものの首の使い方が非常に上手であり、
こういうタイプは、この時期で大きく崩れる事は少ない。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:20| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

桜花賞結果

打ち続けるも、なかなか快心の鐘が鳴らぬ当予想。
回顧として、色々言いたい事もあるが、それはまたの機会に。
まず先に、度重なる己の予想力の乏しさを反省し、

滝修行後、 皐月賞 では、巻き返しを誓います。

御来殿、ありがとうございました。
ごめんなさい。
posted by 裕二郎 at 23:11| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

桜花賞。女王へ宣戦は女優であれ!七変化〜〜ショウナンタレント!

3強ムードの桜花賞 は数日前の記事で載せたところだが、
重箱の隅をつつき続けると、それなりに不安点が大きく露出してくる。
ウオッカ については、非の打ち所が無い。
この時期にしては、まさに完成された、女王という名に相応しい1頭だ。
阪神JF 予想時から、この馬はかなり強い・・・
と狙いをつけたこの1頭がここまで大成された事は嬉しい。

さて、当面の相手候補の2頭へ話を向けると。
アストンマーチャン はその記事でも言った通り、阪神JF では
勝ちパターンでの敗北では逆転は程遠い感はどうしても拭えない。
対抗格との評価が高い、ダイワスカーレット も強さは認めるも、
折り合いに若干の不安があるのに大外枠、そして何度かレースを
観ている内に、やや、ソラを使う様な仕草もある。
つまり、この2頭では ウオッカ の相手では無いという事。
この際、上記2頭は馬券対象から外させて頂こう。

そう、巷で騒がれる3強では無いのだ、まさに1強 の桜花賞 
と、いう結論となる。
しかし、ウオッカ の単勝 のみでは面白味も話にもならない。
相手探しを楽しむ事にする。
俄然面白くなってきたのが、最内枠の逃げ宣言、ショウナンタレント
この馬、ただの逃げ馬では無い。
スローだろうが、ハイペースだろうが、どんな展開でも逃げる事が出来、
そして勝利をものにする事を実現している事は、なかなか味がある。
上記に挙げた2頭より、こういうタイプの方が、ウオッカ にとっては
脅威の存在になるかもしれない。
変幻自在の逃げでタレントから、真の女優へ羽ばたく。
栄えある絶好1番枠も、女神のはからいかもしれない。

◎ウオッカ
○ショウナンタレント


馬券は、ショウナンタレント の複勝
一切の無駄無く、◎−○ のワイド1点勝負。


キルトクール は ダイワスカーレット とアストンマーチャン
どっちかは馬券対象に絡んできそうな感は充分あるものの、
ドンガバチョ 続きは覚悟の上で、切り捨てる!

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:04| 高知 ????| Comment(8) | TrackBack(6) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

阪神牝馬S。逆襲へ〜〜アグネスラズベリ

ディアデラノビア の圧倒的な人気が予想されるこのレース。
最大のポイントは、1400 というこの距離。
マイルまでの実績なら文句無く大本命も、この距離では
頭を張れる程の信用があるとは思えない。
ヴィクトリアマイル が真の本番という事も踏まえて、
ここは連下候補までとする。

本命は、アグネスラズベリ
マイルである京都牝馬Sでは、ディアデラノビア に完敗したものの、
この距離になると、こちらの方がレースをより知っている。
マイルと1400では根本的にレースが違う。
単なる距離短縮と侮っていてはいけない微妙な距離だ。
馬体がなかなか絞り切れない近走だが、もう少し絞る事が
出来れば、逆転も多いに有り得るだろう。
ディアデラノビア も当然有力。
この距離に喜んでいる、ブルーメンブラット もかなり面白い。
アサヒライジング もこの距離と前走の完敗で
評価を落としている様であれば、狙い時だ。

◎アグネスラズベリ
○ディアデラノビア
▲ブルーメンブラット
注アサヒライジング


馬券は、◎ 単・複
◎中心の3連複と、ワイドで、シンプルに勝負。


キルトクール は ジョリーダンス

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:07| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(3) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュージーランドT。ここで負ける訳にはいかぬ〜〜スズカコーズウェイ

かなり手薄なメンバー構成となっている。
おそらくマイネルレーニアが1番人気になりそうではあるが、
どうもこの馬も何者かには先着されそうな感は拭えない。
まあ、マイネル のみならず、どの馬にも言える事ではあるが。

本命は、スズカコーズウェイ
レースセンスが良く、末脚も34秒台後半をコンスタントに出せる。
マイネルと人気を分け合う形になるだろうが、マイルの距離なら
この馬の方が上とみている。
相手には、発馬が互角なら、ハロースピード
単に時計勝負でみる訳ではないが、牡馬相手でも充分な戦力。
桜花賞除外の悔しさを、ここで晴らしたい。
3番手評価に、マイネルレーニア
この程度のメンバーなら、楽勝してもいいハズだが、
前走1・2着は強かったにしろ、負け方が気にいらない。
これ位の評価が妥当だろう。

◎スズカコーズウェイ
○ハロースピード
▲マイネルレーニア


馬券は、3連単 及び 3連複
オマケで、ワイド2点での購入で充分。


キルトクール は シャドウストライプ
血統は魅力も、差して届かずの5着見当。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:22| 高知 ????| Comment(4) | TrackBack(3) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

3強か!?〜〜桜花賞考察

クラシック戦線の先陣をきって、桜花賞
ウオッカ・アストンマーチャン・ダイワスカーレット と3強模様。
特に今年は、3強と他馬とは大きく差がついてしまっている。
人気薄の台頭はかなり難しい。
3強で抜けているのが、ウオッカ
阪神JFでは、4番人気ながら本命に推しお世話になったが、
今や押しも押されぬ大本命にまで出世してしまった。
現時点での確たる不安要素はみられない。
折り合い面でも、少々あるだろうが、このクラス距離では力で押し切れる。
あとは、どっちかといえば、オークス向きとも思える事位のもの。
極端な道悪馬場になれば解らないが、多少程度ならこなせるとみいる。
主役には間違いない。
馬体診断 にしても、問題無い仕上がり
ただ、今年2戦の内容からも、上積みまでは到底考え難い。
付入る隙があるとすれば、これ位か。
ダービーも視野に入れている様で、ここでは負けれない。
上昇度に成長度が、打倒ウオッカ への唯一の道だろう。
その3強の一角に挙げられるのが、アストンマーチャン
距離への不安はつきまとうものの、阪神JF予想時に挙げた様に、
直線でバッタリ止まる様な事は無い。
馬体を観る限り成長面では、3強の中では1番。
加えて1度使った事で、更に上昇気流に乗っている。
道悪は未経験も、上手い方だと思っているので、馬場が渋れば、
あるいは逆転も考えられるが、阪神JF では完全な勝ちパターン
にも関わらず、直線前が塞がり進路変更までした ウオッカ に
差された敗北は、着差以上の敗北かと感じている。
3強のもう1頭、ダイワスカーレット
隆々と観える馬体は、これも成長の証といえよう。
体重的にはそう増えてはないものの、以前とは違った筋肉付。
前走内容や、これまでの内容を観ても、期待せずにはいられない。
陣営も逆転の手応えを感じているのか、入念な調整ぶりも伝わってくる。

現時点では、下手に人気薄を狙うより、3強に狙いをつけ、
あとは馬券の買い方を考える方が得策かといえよう。
もし、3強の一角崩しがあるとすれば、関東の令嬢ピンクカメオ
1ヶ月以上も前から、栗東入りして調整している点は好感がもてる。
テンションが上がり過ぎない様とのはからいもあるが、
力を出し切れば、3強崩しがあっても驚けないだろう。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 17:49| 高知 ????| Comment(4) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

整理しました。相棒達のPDA・ノートPC

先日の記事で、PDA及び、パソコンの整理をすると言っていましたが、
この度、ようやく整理をいたしました。
整理の対象となったのは、ザウルス860 及び バイオC1 の2台。
残った相棒達は、シグマリオンT・U・Vと、パナソニックM1V
そして、メインで使用している、ヒューレットパッカッカートのノートPC
まあ、整理した物も手元に残した物も、全て中古品には変わりないですが
写真での相棒達が手元に残ったもの達。
相棒達22.JPG

おいおい、これで整理したつもりかよ! との声が聞こえそうですが、
これでも考えて考えて、考え抜いたもの。
バイオC1 と、M1V スペック的には通常なら、バイオの方を
手元に残すのだろうが、M1Vを選んだのは、やはり画面の広さ。
このサイズとしては広い表示が出来、仕事で使うなら、
やはりこちらの方が、使い勝手が良かったという事。
そして、ザウルス860 ですが、こちらに関しても、スペック的に
手元に置く方が普通かもしれませんが、最終的に大きな分岐点となったのは、
いつもこの関連の記事で言っている、キーボード
シグマリオン達 の方がしっかりと手に合う。
相棒達は、プライベートでも活躍してくれるが、やはり仕事の方での
使用頻度が大きい事から、こういう結果となりました。

そして、もうひとつ。
いくら中古品とはいえ、そろそろこの病気も治さないと・・・・
と、心の奥底で密かに誓った私でした。


さて、今週の競馬は 桜花賞
注目??の「桜花賞記事」 は明日の御楽しみとして。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:40| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 相棒のPDA・パソコン達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

どうにも・・・

ドバイで勝利した、アドマイヤムーンとは対照的に、
こちらは、どうにも当たらぬ予想。
読み返してみると、「なに言ってんだが・・・」と、自嘲する。
今日も、1日中落ち着かなかったので、まだレース映像も観てないが、
おそらく、「大阪杯組」は「春天皇賞」ではいらない面子かと。
また、「ダービー卿」 も、「安田記念」で頭を張れる程とは。

なにはともあれ 「滝に打たれてきます。」
と、今週もこんなオチで失礼します。

御来殿、ありがとうございました。
ごめんなさい。
posted by 裕二郎 at 22:49| 高知 ?J| Comment(4) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダービー卿CT。未冠の大器!サイレントプライド!

こちらも、思い通り、弱いディープ世代の1頭、ダンスインザモア
が1番人気に推されている。
が・・・ここも勝ち切るまではどうかとも疑問。
ただ、このメンバーとコース距離では、57キロでも格好はつく。

しかし本命は、サイレントプライド
現在2番人気と思った以上に人気を集め過ぎの感はあるが、
3歳からの充実振りはなかなかのもの。
まだ重賞では、4着の成績しかないが、これはダートでのもので、
心配には至らない。
将来楽しみな1頭で、渋った馬場も上手くこなせる。
勢いとセンスでいえば、この馬が1番だろう。
相手には、インセンティブガイ
東風Sでの好走での疲労が若干不安ではあるものの、この時期は
昨年の充実した成績が示す通り、走り頃なのかもしれない。
一頃の不調振りとは一変の前走の内容を信じてみる。
中山コースも得意としているだけに面白い。
他では デアリングハート 
使い込むより、間隔が開いた方がむしろ好ましく、
少々渋った馬場でも苦にはしないだろう。
ダンスインザモア も上記で挙げた通り、軽視は出来まい。

◎サイレントプライド
○インセンティブガイ
▲デアリングハート
注ダンスインザモア


馬券は、3連単 及び 3連複。
ワイドの数点加えての勝負とする。


キルトクール は ロジック
復調気配はあるものの、3番人気までの力は無いとみる。
GT馬の格も、ここは一銭足りともいらない。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:03| 高知 ?J| Comment(2) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする