2006年12月30日

2006年、ありがとう。

2006年もいよいよあと僅かとなりました。
と、言っても、この正月は元旦に休みが取れそうな位で
あとは休み無しの仕事三昧と全く面白くない正月。
昨年も言った事だが、一体誰が正月なんぞというものを拵えたのか。
やり残している事も沢山あるのに、春前頃にはこれ以上に
忙しくなりそうで、新年なんぞというには程遠い心境です。
と、ここで愚痴を言っても仕方ないので、ちょっと2006年を振り返る。

まず競馬の方は、先の記事でも載せた通り、好数字の結果にて
一息つける事が嬉しい。
そして、なんといっても久し振りの淀競馬場現地観戦にて、
ブログ開設前からお世話になっていた、「TAROさん」 と、
会う事が出来た事だろうか。
こういう出会いも、こういう世界ならではの事で、
ある意味新鮮だったと思う。
かといえば、長い付き合いだった大切な人との別れもあったりもした。
次に顔を見る事はもう無いかもしれないと思うと、尚更寂しい。
そして、ザウルスの再購入と、バイオC1 の購入。
等々色々あり過ぎる位あったが、ここではこれ位にしておきます。

さて、2007年は、どんな年になるでしょうか?
目標はまた年明けの記事で。

今年も多くの皆様に御観覧頂き、ありがとうございました。
飽きっぽい私が、ここまで続けてこれたのも、皆様が御覧頂いている、
このブログの管理人の、私自身のおかげです。(笑)
と、いうのは冗談で、これも皆様のお陰と、感謝しております。
2007年も、これまで通り、よろしく御願いします。
感謝の気持ちと共に、皆様にとって良い年であります様。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:54| 高知 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

年末年始高知競馬の実情

歴代最多勝記録を更新中の、エスケープハッチや、
中央でもお馴染みだったが、最年長記録を更新中のオースミレパード
等々、話題のある高知競馬
以前にも何度かこのブログでも取り上げてきたが、ここにきて
いよいよ危なくなってきた。
と、いうのも、ハルウララ で挙げた利益の1億2千万の貯金
とうとう底をついてしまう現状となってしまった。
本来なら、ハルウララ での利益はもう少し見込めるハズだったものを、
引き際での大失態が響いたのも否めないが・・・・・
「高知競馬、がけっぷち〜〜〜高知新聞」
しかし、1着賞金が、9万円では・・・・・これも全国で最低記録と、
まさに良くも悪くも記録だらけ。
ハルウララ でもそうだった様に、やはり人を寄せ付けるには、
スターホースの登場がないと、なかなか難しい。
こう書いてる私は高知競馬はやらないと決め込んでいるものの、
もう1度位足を運んでみたい。
年間休日50日に遠く及ばない私だけに休日は、半日は放心状態なので
なかなか出かけようという気にもならないが、そういう私でも、
高知競馬に行ってみよう・・・という気になる様な、何かが欲しい。
景品やプレゼントも対策かもしれないが、やはり人は馬を観る為に、
競馬場に足を運ぶもの。
以前から言ってる様に、コスモバルクの様な一か八かでも人を惹きつける
スターホースの可能性のある馬を、デビューから高知競馬場で
走らせる事しかない様に思う。
オースミレパード や、ボロボロになった、ナムラコクオー 等
もう精気を失いかけた馬を先々も観続けよう・・・
と、思うファンは、少ないハズだから。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:43| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

2006年回収率+相棒達

こんばんわ。アナタのそして貴女の 裕二郎です。
2006年の中央競馬も、無事終了。
今年は、ブログ開設以来初となる、プラス収支となった。
何度か回収率は記事の中で載せてきましたが、もう一度。
春先は、3連複1点での万馬券的中もあり、勢いましたが、
夏は負け越し、秋は勝ち越しと最終的には、450%
やはり春の好調時期に狙ったレースで大きく的中が続けてあった事が、
この数字となったと思えます。
来年は・・・いくらなんでもここまでの数字は無いと思いますが、
少しでも近づける様、楽しみながら競馬を続けていきたいと思います。
と、言いながら腹の中では密かにそれ以上を狙っております。(笑)

123.JPG
さて、その来年になる前にちょっと部屋の中の整理を。
と、いうのは先々週に、中古のバイオC1購入 した事もあって、
さすがに使用頻度が減ってきた 相棒達であるPDAの事。
バイオC1 での大容量バッテリーも購入した為、尚の事。
この大容量バッテリー、写真ではちょっと見辛いと思いますが、
スタミナ使用で、ネット通信時でも5時間以上は大丈夫。
見た目程重くないし、バッテリーがちょうど取っ手代わりにもなり、
思ったより使い勝手がいいというのは、嬉しい誤算でした。
さて、上の写真にもありますが、ノートPC及びPDAの相棒達。
ヒューレットパッカートのノートPC・バイオC1
シグマリオンT・U・V そして、ザウルス860

しかし、よくもまあこれだけ・・・と改めて思ってしまいます。
本当、一種の不治の病の様なもんですが、これ全て中古での購入。
この写真の中で、唯一新規購入は、上記の大容量バッテリーのみ。
これだけあると、全て使い回す事は、およそ不可能であり、
使えるうちに整理した方が良いかな・・・と思う反面、
コレクターではありませんが、残しておこうかな・・・とも。
なんとなく気が向いた時に懐かしく使うのもいいかな・・とも。
う〜〜ん・・・もうしばらく考えます。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 19:31| 高知 ?J| Comment(6) | TrackBack(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

最強馬。ディープインパクト

私の微かな夢は、4コーナーで終焉をみました。
ディープインパクトは勝利で引退の花道を飾り、伝説の続きは、
未来の子供達に受け継がれていく事でしょう。
2年間色んな意味で楽しませてくれました。

多くの人達の期待を、その細い4本の脚で支え続けていくのは、
それは、簡単には言い表せない程の事だったと思います。

最初の頃は逆らってきましたが、今更ながらでも思う事は、
やはり貴方は、これまで観てきた多くの強豪馬の中でも、
最強のサラブレットだったと思います。
ディープインパクト、感謝とそして本当にお疲れ様でした。
posted by 裕二郎 at 21:00| 高知 | Comment(3) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

有馬記念。夢のパスポートでナイトフィーバー!

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
アナタの、そして、貴女の、裕二郎です。

今年の有馬記念も、やはりディープインパクト中心の様相。
そして、引退レースとあらば、もはやディープ一色となりつつある。
巷では、中山の相性等から、不安説も囁かれているものの、
噂に挙がるそれ程ではない。
確かに国内での唯一の敗戦が中山ではあるが、1番綺麗に勝ったのも中山。
凱旋門賞では失格という汚名を着せられた名馬もいくらジャパンカップ
勝利したとはいえ、この有馬記念で負ける事は、もはや許されないだろう。
馬体を観ても、それ程感嘆する程の好馬体とも思えないが、これでも充分か。
しかし、ディープを馬券に絡めても面白くない。
ここは一捻りしてひと時の夢をみようではないか。
展開的にも、ディープを無視する事は確かに難しいが、
馬券的には捻る事は出来る。
それが、ワイド馬券というものの特性のひとつ。
ディープインパクトには、勝って引退の花道を飾るも良し、
可能性は低いが、負けてもらってもいい。
それは横に置いといて、ちょっと違う視点から楽しみながら狙ってみたい。

そこで注目したいのが、トウショウナイト
ようやく重賞ウィナーとなった当馬という感じが席巻しているが、
勢いと上昇度いう点では、この馬が1番かもしれない。
他馬より思い切ったレースが出来るのも、この馬の魅力でもあるし、
なんと言っても、陣営の「ディープを慌てさせたい」という
意気込みにも好感する。
今年最後の総決算、人気を集めるのは激戦を繰り返してきた猛者達だが、
人気は無いが人馬共に上昇気流に乗っているこういうタイプが1番怖い

もう1頭は、ドリームパスポート
これは、菊花賞・ジャパンカップ時にも言った様に成長度の高さ。。
好位に付けられ、そして春当時よりいい脚を長く使える様になった。
噂される程、中山向きとも思えないが、一瞬の切れ味勝負になれば、
相手がディープでも、堂々とやり合えるだろう。
唯一の不安は、秋緒戦から力を出し切れる程仕上がった状態である事だが、
この馬のスケールは、奥深く、これから先も恐ろしく楽しみな1頭。

さて、ディープの扱いは、3連複絡みの1頭として考える。

本線馬券は、トウショウナイト と ドリームパスポート のワイド1点。
3連複は、この2頭にディープを加えた馬券を1点。


☆トウショウナイト
☆ドリームパスポート
☆ディープインパクト


トウショウナイト⇔ドリームパスポート のワイド ¥10000
トウショウナイト⇔ドリームパスポート⇔ディープインパクト
この3連複へ ¥5000  この2点のみ。
こういう楽しみ方もたまには良いんではないかな。


そしてキルトクール は、他11頭としたいが、
敢えて言うなら、デルタブルース
トライアスロン的なレースなら考えない事も無いが、この距離にこのコース
ビタ一文いらない。
ダイワメジャーも充実の秋も、マイルCSを観てもやや下降気味。
加えてこの距離では、この馬もビタ一文いらないだろう。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:57| 高知 | Comment(8) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

中山大障害。トキメキを抱きジャンプ!+ラジオNIKKEI

日曜日の、有馬記念 の前に、久し振りに障害レースに挑戦。
土曜のメインは、中山10R 「中山大障害
中心とするのは、フミノトキメキ
落馬事故から、故障と相次ぎ1年もの休養を余儀無くされたが、
復帰2戦目にして、内容ある3着と復活の兆しをみせてきた。
元々、昨年は3連勝を挙げた実績馬。
トキメキを抱きながら、久々の美酒に酔いしれる。
相手には、前走復活勝利で上昇気流の、メルシーエイタイム
もう1頭は、アグネスハット まで。

◎Hフミノトキメキ
○Jメルシーエイタイム
▲Fアグネスハット


馬券は、◎頭の3連単、及び、3連複
◎中心の、ワイド2点での勝負。

   

    阪神11R「ラジオNIKKEI」 は簡単に。
◎Cアサクサキングス
○Bフサイチホウオー


馬券は、馬単とワイドでの購入。
以上
posted by 裕二郎 at 22:34| 高知 ????| Comment(4) | TrackBack(4) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

神様の存在〜〜有馬記念へ

こんばんわ。
アナタの そして、貴女の裕二郎です。
最近というか、少し前に、ネット上での参拝というニュース
話題になり、それの是非が騒がれている。
「やはり実際に神社での参拝でないと、信仰的に問題が・・・」
という声も多いが、さて、皆さんはどう思うでしょうか?
個人的に言わせてもらえれば、「別に良いんじゃない」ってとこかな。
私の様に、年末年始と休日も無く、早朝からバタバタと忙しいと、
なかなか神社に赴き、参拝どころではなく、そういう気にもならない。
そういう人達を神はどう思うのだろうか? 
日本全国に神社というのは多数存在している。
そもそもその多数の神社、それぞれに神が存在するのだろうか?
そんなに多くの神がいるという話はそうそう聞かない。
別に神を冒涜する訳では無いが、早い話、ネット上でもいいじゃないか。
要は、 「気持ちの問題だよ」 と、思っている次第であります。

さて、その神の話はこれ位にして、有馬記念 の話。
もっぱら、ディープインパクト の引退レースという事もあり、
当日も間違いなく、圧倒的な1番人気になるだろう。
これまで、引退レースとして数々の名馬が栄誉と共に勝利を飾り、
数々の名馬が、思わぬ敗退を味わってきた。
さて、ディープインパクト はどうだろうか?
これまで多くの名馬を観てきた。
ミスターシービー・シンボリルドルフ・トウカイテオー
ナリタブライアン等々、挙げるとキリが無い。
しかしその名馬達よりもその名の通り、インパクトのある馬だったと思う。
そんな馬が、ここでアッサリ負けてしまう様な事態は、許されない。
それは、JRA も、多くの競馬ファンもそう感じてるのではないか。
しかし何が起きるか解らないのが競馬。確実な事なんて何も無い。
それでも、ディープインパクト が中心である事には変わらない。
相手探しをどう絞るか?
そして、その相手となる存在はそう簡単に現れるものではない。
その可能性のある馬とは・・・・・あの2頭しかいない!
と、言う事で、裕二郎御殿 の、有馬記念予想を御楽しみに!

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:36| 高知 ????| Comment(4) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

ワンセグ導入へ〜〜

パソコンでテレビを観る気も無ければ必要も無い」
等と、これまでいろんな所で吹きまくってきた私だが、
なんのことはない、チャッカリと、ワンセグ の導入。
人気商品であり、なかなか在庫も無い為、取り寄せとなったが、
注文から1週間後の一昨日に、商品は届いていた。

ワンセグ.JPGワンセグU.JPG

さっそく、起動してみたが、そこそこの画質・・・といった程度。
画面の大きさは3段階位で調節出来るが、大きくするに従って、
やはりかなり画質は悪くなる。
この写真のは、1番小さいサイズでのもの。
予約録画出来るというのも良い。
先日の、バイオC1 では、スペック的に無理はあるが、
そのうち、バイオ の方でも使える様にしたい。
忙しいので便利ではあるが、使い込むまではどうかな・・・と、
今からやや中途半端な気分でもある様な。
多分ほとんどの場合は録画したものを観る。 という感じかな。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 18:51| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

ありゃ!・・・惨敗!

土曜競馬はワイド的中はあったものの、負け越し。
そして日曜も引き続くかの様に惨敗。
特に、阪神カップ は、対抗格に挙げていたステキシンスケクン
が出走取り消しになった時点で、嫌な予感はしていた。
そして繰り上げとして、フサイチリシャール を挙げたまでは
良かったが、本命馬がサッパリで話しにならず。
こうなれば、恒例にはなりましたが・・・・・・・・
「滝に打たれてきます。」
そして、有馬記念 では、ズバリ的中させます。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:10| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神カップ。ちょっと変更 + フェアリーS

ステキシンスケクン取り消しの為、フサイチリシャールを注印へ。

◎オレハマッテルゼ
○アサクサデンエン
コートマスターピース
△マイネルスケルツイ
注フサイチリシャール


以上!

   フェアリーS」
◎クーヴェルチュール
○シベリアンクラシカ


この2頭の、ワイド一点で。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:16| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

第一回阪神カップ。新設劇場でオレハマッテルゼ!

土曜競馬は的中も、ワイドの超格安配当により負け越し。
なんとも不甲斐無い結果となってしまったので、この阪神カップ
第一回という記念に、私の予想も的中させたいものだ。

さて話を本題へ移そう。
第一回という事もあってか、なかなか粒揃いの好メンバー。
どの馬が勝っても可笑しくない面白い構成となっている。
馬券的には、有馬記念 よりこちらの方が楽しめるかもしれない。

本命は、オレハマッテルゼ
春は、高松宮杯制覇と、GT馬の仲間入りを果たしたものの、
この秋はやや納得出来る内容では無い。
前々走は馬体重の大幅減が響いたが、前走では馬体も回復。
59キロを背負いながら惜敗も、それ程差の無いものだった。
調子も取り戻しつつある今なら、GT馬の名に恥じないだろう。
1200での勲章だが、どちらかというと、1400の方がベスト。
同量という事からも、ここで狙わずしていつ狙うか。
相手候補には、ステキシンスケクン を挙げたい。
まだ前残りが多い新設阪神も大いに味方になるだろが、
それ以上に、楽に単騎逃げが見込めそうな展開。
マイペースでハナが奪えれば、渋とく粘れる。
他では、得意な距離に戻り今度こそか、アサクサデンエン
日本馬場の適正も充分示した、コートマスターピース 
レース内容に成長がみられる、マイネルスケルツィ まで。

◎Qオレハマッテルゼ
○@ステキシンスケクン
▲Jアサクサデンエン
△Eコートマスターピース
注Lマイネルスケルツイ


馬券は、◎ の 単・複
◎中心の3連複 に ワイド を絡めて勝負

キルトクール は シンボリグラン
近走充実した内容も、好調維持という点では疑わしい。
そもそもそれ程力量があるとは思えず、ここは切らせて頂く。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:02| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(6) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛知杯。決め手勝負なら〜〜ソリッドプラチナム!

こんばんわ。
貴方の そして 貴女 の裕二郎です。
今週も慌しく過ぎてしまった。
色々言いたい事もあったが、何時の間にかもう土曜日。
しかも明日も早くから仕事だが、中途半端に寝てしまい
こんな時間に目が覚めてしう始末。
と、ここで愚痴ってもしょうがないので、土曜競馬の予想を。

  愛知杯

以前も言った事だが、中京コースというのはコース巧者が物を言う。
近走連敗していようが、とたんに走るケースが充分有るコースだ。
本命は、ソリッドプラチナム
前走、前々走と惜敗が続いているものの、GTというところで
仕方の無いところだが、それでも内容では充分見せ場はあった。
展開に左右され易いのは脚質的に仕方ないとしても、
決め手勝負になれば、人気のアドマイヤキッスよりも
上位とみている。
上記でも述べた様にこのコースでは巧者、甘くみない方が良い。
相手には、人気ではあるが、アドマイヤキッス
コース実績云々よりも、56キロとは、やや見込まれ過ぎた感も、
ここで馬券対象を外す様では話にならない、決め手では◎馬に劣るが、
展開的には、こちらの方に有利かもしれない。
他では、超軽量で再び一発期待の、ヤマトマリオン
渋とく粘れ、小回りコースが合いそうな、ロフティーエイム まで。

◎Nソリッドプラチナム
○Mアドマイヤキッス
▲Iヤマトマリオン
注Kロフティーエイム


馬券は、◎の 単・複
◎からの3連単 に 3連複
それに◎からのワイドも加えての勝負


キルトクール は ニシノフジムスメ
どう考えても、ここで勝ち負け出来るとは思えない。
そこそこ人気になっても、あの不器用さはビタ一文いらない。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:58| 高知 | Comment(2) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

モバイルPC〜〜バイオC1

先々週、M1V が戻り、しばらく使用していた。
普通にワードやエクセルを使うには、然程問題無いのだが、私が使っている、
ウィルコムのネットワークにつなぐとなると頻繁に不安定になってしまう。
メモリーも所有していた192MBに増設したが、解決にまでは至らず。
かと言って私的には、ハイパフォーマンスと思っているメインPCは
重いし、もっと長く使いたいので、あまり持ち運びたくはない。
悩んだ挙句、それなりにちょっと長い目で観て使える物を求めていた。
暇をみつけては、得意?の中古コーナーへ立ち寄ってはみたものの、
なかなか見合う物に当たらなかったのが、先日あるショップで、
バイオC1VJ/BP と出会う。

バイオC1.JPGバイオC1−2.JPG

これも2000年後半位に出た物でそれ相応に古いは古いが、
見た目はそれとは思えない程の美品。
特にキーボード等は、ネット中心で使ってなかったのか、それとも
故障かなにかで交換してのか?
どちらにしても、使用感が無く、テカリさえ観られない程綺麗だ。
値段は33000円。(昨年よりは好調な競馬資金から少し調達)
CDドライブも付属しているので、インストールには困らない。
しかし少々問題があった。
ひとつは、OS で、不安定さでは有名な、Me 。
しかしこれは、自分が所有している、2000orXP の OS で、
アップグレードすれば、ある程度解決はされる。
もうひとつは、こういうタイプには重要なバッテリー
中古品は保障外になるので、いづれ違う機会に購入するとしても、
買った時から使えないというのは、やはりあまりいい気はしない。
オークションでもそうだが、「持ち運びに便利!」とか、モバイル性を
高らかに謳ってのに、「バッテリーは使えません」等と、
厚顔無恥な事を平気で言う輩も多い。
じゃあ、新規で買えよ・・・と言われれば、じゃあ売るなよ!・・と、
妙な水掛け論になってしまうのので、ここらで閉めるが。
話を戻そう。
そのバイオには、その肝心のバッテリーが装着されていなかった。
近くに居た店員に聞いてみると、「ありますが、多分使えないかと」
しかしかなり心傾いていた私は、装着してくれる様頼み、装着してみる。
68%で、1時間45分 との表示が出ていた。
しかし特にソニー製はアテにはし難い部分があるので、
そっくりそのまま参考には出来なかったが、
しばらくキー打ち等していても、バッテリー残量は下がらない。
「そこそこは使える」 と判断し、購入。
家に持ち帰り、改めて見てみると、年式の割にはやはり綺麗だ。
まあ、私が使うちに傷だらけになるとは思うが。(笑)
バッテリーも、ネットを使うと、1時間程度だが、
非通信での文章打ち等なら、2時間程度。
この年式の中古では、かなりマシな方だと思う。
しかしあと最低でも2年程は使うつもりなので、近日中に
もう一本のバッテリーは購入するつもり。
出来るだけ大事に使わないとね。  ハイ!

嫁から一言
「・・・・・不治の病だね・・・」


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 19:45| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 相棒のPDA・パソコン達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

朝日杯FS。惨敗

こんばんわ。
貴方の、そして貴女の 裕二郎です。

やはり負けてしまった。
そう容易く勝ち続ける事は出来ない事は充分承知だったが。
予想と結果は次の通り。

◎Aゴールドアグリ   ・・・8着
○Jオースミダイドウ  ・・・3着
▲Fフライングアップル ・・・4着


こうなっては言い訳のしようがなく、素直に自分の非力な
予想力を反省する事にしよう。
敗戦時恒例の、「滝に打たれてきます」・・・・・は、
土曜的中に免じて、御了承ください。
いよいよ今年の競馬もあと僅かとなった。
次回、そして、有馬記念 と的中に喜びたい。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:26| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

朝日杯FS。秘めたる潜在能力〜〜ゴールドアグリ!

土曜の 鳴尾記念は3連複及びワイドも的中。
思ったよりも配当も良く、更に余裕が出来た事は嬉しい。
さて、連勝を目論む 朝日杯SF」
先日の記事でも述べた通り、オースミダイドウが人気を集めている。
確かに2歳馬にしては完成度も高く、この本番に向け仕上がりも問題無い。
ただ気になるのは、走法が堅い事。
こういうタイプは、この先のクラシック戦線ではあまり趣旨が向かない。
テンションの高さも若干気にはなってはいるが・・・
現時点での完成度では切るまでには至らなかった。

しかし本命は、ゴールドアグリ に期待したい。
前走は色々敗因は挙げられるが、後手を踏んでしまった事と距離にある。
この馬は、マイル以上で真価を発揮出来るタイプ。
敗戦により人気を下げている様であれば、これは狙いどころ。
このメンバーの中で、1番思い切ったレースが出来るのはこの馬だろう。
勝ちレース2戦も観ても、かなりの好素材を感じさせた。
秘めたる潜在能力を出せる様なら、この馬はかなり強い。
相手には、上記に挙げた、オースミダイドウ
そしてもう1頭挙げたいのは、フライングアップル
センスの良さもあるが、この馬も思い切った競馬が出来る1頭。
将来的に楽しみな存在だが、ここでも勝ち負けは充分出来るだろう。

◎Aゴールドアグリ
○Jオースミダイドウ
▲Fフライングアップル


馬券は、◎ の 単・複
◎→○→▲ の3連単 及び 3連複
◎中心のワイドでの勝負


キルトクール は マイネルシーガル
確かに不利を受けながらの勝利は見事とは言えるが、現状では
このクラスの中で、勝ち負け出来る程の力は無い様に思える。
過大評価されている1頭で、今回は一銭たりともいらない!

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:39| 高知 ????| Comment(5) | TrackBack(7) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳴尾記念。今度こそ復活へ〜〜マルカシェンク!

今年から志向が変わったこのレース。
あまり極端な波乱は考え難く、実績馬有利のハンデとも思える。
そして、古馬か若駒3歳世代かが問われている様なレース。

本命は、マルカシェンク
近走は、3000を走ったかと思えば、次はマイルの距離と、
あまり好感的なローテとはいえないものの、軽視は出来ない。
能力はこのメンバー中でも1番と考えて良いだろう。
力を出し切れば、圧勝劇があっても不思議ではない。
多少の道悪も対応出来る。
成長期でもある事と、適距離に戻ってのレースでは嫌う理由は無い。
相手には、充実著しい ホッコーソレソレー
実績的には地味な印象は否めないものの、好調波に乗っている。
力の付いた今なら、このメンバーとて好勝負は期待出来る。
この馬も、多少の道悪は大丈夫だ。
他では、得意の阪神で上積みも期待される、サクラメガワンダー
57キロまでならの、ヴィータローザ まで。

◎Iマルカシェンク
○Cホッコーソレソレー
▲Bサクラメガワンダー
注Hヴィータローザ


馬券は、◎の 単・複
◎中心の3連複 とワイド を絡めての勝負


キルトクール は サンバレンティン
ベストの距離ではあるし、重賞制覇と勢いもあるものの、
ここで勝ち負け出来るイメージが湧かない。
ここは切り捨てるとする。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:27| 高知 ????| Comment(5) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

久々に馬体診断

久々にこのコーナー

今回は、朝日杯FS」 いつもの「フォトパドック」 から。

おそらく1番人気が予想される、オースミダイドウキッチリ仕上がっている状態で、勝ち負けは必至。
最低でも馬券対象には絡んでくるだろう。
下手に逆らい過ぎるのは禁物。
目を引くのは、フライングアップル
若干太目とも観て取れるが、なかなか完成度の高い馬体
マイル以下なら、かなりやれるハズだ。
ゴールドアグリ も好仕上がりオースミダイドウに負けてない。
太いは太いが、当日の仕上がりが楽しみな1頭。
キッチリ仕上がれば、こちらが本命でもおかしくない。
他では、ジャングルテクノ もいい。
これも勝ち負け出来る仕上げにはなってくるだろう。

あまりオースミダイドウ に被り過ぎる人気になるかもしれないが、
ここで挙げた他の有力馬も、差は無い という事。
あまり人気が被り過ぎる様なら、ちょっと反発しても面白い。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:28| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

スッキリと・・どんなもんだい!

偉そうに、どんなもんだい! といったところ。
土曜のやや中途半端な勝ちに、中日新聞杯ドンガバチョ付きの
惜敗となってしまったので、嫌な空気になっていたが、
阪神JFは、スッキリと、単・複・馬単・ワイド と、
理想的な無駄の無い的中と喜んでいる。
新装の阪神の馬場を映像で観る限りでは、予想でも記した様に、
力の要る馬場で、マイルがギリギリの馬より、距離適正に
余裕がある方が上か・・・と単純な考えから始まったもの。
ウオッカ もここでの勝利は大きい。
将来はもっと良くなる馬とみているので、益々期待がかかる。

若干残念だったのが、双方ドンガバチョが付いた事。
好調だったキルトクールだっただけに悔しい。
そして新装馬場と、2歳戦という事もあり、
ワイドは¥2000 の購入も、馬単は¥500しか購入せず。
ちなみに、単も ¥500 複は ¥2000。
もっと張っとけば良かったなあ・・・と、欲を限りなく惜しみ出す。
人間、こういう些細な欲から、転落を始めるのだが、そうならない様。
今年秋、特にGTは好調なので、これから先も是非御期待下さい。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 17:48| 高知 ????| Comment(9) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中日新聞杯。もういらない銀返上へ視界良し〜〜トウショウシロッコ!

然程信頼のおける程でも無い馬が結構な人気になってしまう事は、
競馬をやっているとよくある話だが、今回このレースがそれ。
ダービーディープインパクトに果敢に挑戦し2着と好走した、
インティライミ がその結構な人気に祭り上げられている。
確かに、ダービーでの内容は評価するものがあったが、
それは、ディープという王者がいたからこそのもの。
それはそれで、近走の現状はいかんせん不甲斐無いのも事実。
復調気配に前残りが予想されている様だが、果たしてそうだろうか。
以前に、この世代は弱い と言った事をここでもう一度言っておく。

本命は、トウショウシロッコ
重賞は2着2回と、お世辞にも威張れるものでは無いが、
秘めたる力は、このメンバー中では一枚上とみている。
そしてこの馬に追い風なのが、53キロの軽ハンデときたもんだ。
このベストの距離と、どんな展開にも対応出来る自在性も兼ねている。
それ程人気にもなっていない今回、ここで狙わない手は無いだろう。
相手には同じ3歳から、トーホーアラン
菊花賞は久々と、距離に泣いたがベストの距離に戻り、
本命馬と勝ち負け出来る潜在能力を備えている。
叩き2走目で、上積みもある。

◎トウショウシロッコ
○トーホーアラン


馬券は、◎の単・複 及び、
ワイドの1点勝負とする。


好調キルトクール は、上記の通り、インティライミ
そもそも皆が期待する程は強くない。
ビタ一文払う必要は無い!

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:42| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神ジュベナイルフィリーズ。ウオッカで乾杯

土曜の競馬は、3連複的中も、低配当と余計に手を広げた事もあり、
収支的には勝ちは勝ちも、あまり手放しでは喜べない結果となった。
このままで良し!という訳にはいかない。
日曜競馬は無駄無くシッカリと頂くつもりでいく。

新装した阪神競馬場でのGT。
馬場状態が把握し難いが、力の差がハッキリ現れるのではないか。
と、いう見方を持っている。
それに加え、まだまだ底知れない2歳馬となれば、難解だろう。
アストンマーチャンが圧倒的な人気を背負っている。
確かにフェアリーSの強さは圧巻だったが、果たして今回も
同じ競馬が出来るかどうかというところ。
前走の内容を観るに限っては、おそらくマイルの距離も充分対処出来る。
ゴール前、バッタリ止まってしまった・・というケースは考え難い。
しかし、敢えて少しだけ逆らってみたい気持ちに駆り立てられる。

本命は、ウオッカ
思った以上に人気になっているのが以外だが、迷いは無い。
派手さは無いものの、新馬では逃げ切り勝ち。
そして2戦目では、2着ではあったものの、後方に控えての競馬。
ハイレベルとは言わないまでも、牡馬相手にヒケを取らない力と
柔軟な対応力を早くもみせている。
距離伸びても歓迎で将来的にも楽しみな1頭。
もちろん今回とて充分王者になる資格を持つ。
相手にはシンプルに、アストンマーチャン
上記の通り、この距離コースでも、然程問題はあるまい。

◎ウオッカ
○アストンマーチャン


馬券は、◎の単・複 及び、
◎→○ の馬単と ワイドでの勝負!


好調のキルトクール は、ルミナスハーバー
陣営のコメント通り、おそらく馬体は戻りきらない。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:08| 高知 ????| Comment(9) | TrackBack(5) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする