2006年10月30日

競馬をザウルスで。

これは、予想時で過去の参考レースを、ザウルスで観賞。
映像が悪く観えるが、元々の映像が悪いだけ。

zau-keiba.JPG

フルスクリーンでも観る事は出来るが、このサイズでの方が、
少しでも鮮明に観える。

まあ、こういう楽しみ方もあるという事で。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:22| 高知 ????| Comment(4) | TrackBack(1) | 相棒のPDA・パソコン達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

天皇賞的中!回顧

トリリオンカットの放馬により波乱含みで始まった秋天皇賞。
予想で言った通り、スローな展開は無いとは思っていたが、
思った以上に早い展開になったが、ダイワメジャーにとって、
まさに良い展開に向いたと思われる。
審議の対象馬となってしまったのにはヒヤヒヤしたが、
あの第二コーナーは外枠先行馬にはやはり鬼門である。
平成3年の天皇賞で苦い思い出を引きずってきたが、
それも今回でようやく晴れた思いをしている。
さて、勝ったダイワメジャーの活躍ばかりで影が薄いが、
3着に着たアドマイヤムーンは思った以上に強い内容。
4コーナー外へ持ち出したが、前が完全に塞がれ、
馬場の中央まで位置取りを変えざるを得なかったが、
それでも素晴らしい末脚を魅せ、追い上げてきた。
これから先が楽しみな存在だろう。
キルトクール のスイープトウショウ はこれも予想で言ったが、
展開云々より、今回は幾らかセーブしていた様な気がする。
エリザベス女王杯では、狙って良いのではないだろうか。
さて、勝った時のみで調子のいい奴かと思われるだろうが、
外れ馬券も込みで記載しておこう。
今回は日曜が休みという事で、予想記事から買い目の方を
若干絞った事と、あとはオッズを観ながらとテレビでの
馬体を観ながらでの購入とゆっくり出来た事も良かった。
ただ、いつもより買い目を多くした事と、複勝にかなりの金額を
投じたので、3連複は少な目となったが・・・それも良しか。

◎ 単勝  1000円 的中
◎ 複勝 10000円 的中


 3連複
◎ー○ー▲ 500円 ×
◎ー○ー△ 500円 ×
◎ー▲ー△ 500円 ×
◎ー△ー注 300円 ×

 ワイド
◎ー○  2000円 ×
◎ー▲  2000円 ×

◎ー△  2000円 的中

土曜競馬でも、単・複でなんとか的中出来た事もあるし、
今週は、暖かい夜を過すとします。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 16:24| 高知 ????| Comment(11) | TrackBack(3) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋天皇賞。皐月の覇王よ、盾の覇王となれ!ダイワメジャー

大混戦の今年の天皇賞、先日の記事でも言った通り、
どの馬にも勝つチャンスはある。
しかし言い換えれば、どの馬も2〜3着でゴールしそうな感。
そして今年は悠仁様御誕生の話題。牝馬の優勝は無い。(笑)
予想は昨夜挙げるつもりだったが、友人宅で久々にたこ焼きを
焼きながら食べたが、肝心のタコを買い忘れているのにも関わらず、
誰も買いに行かない、冷蔵庫にある竹輪で代用したというマヌケ話。
帰宅後は疲れから爆睡してしまい朝になってしまった。
今日は日曜ながら休日、ゆっくり観戦したい。

話が反れてしまった。本題の天皇賞へ戻そう。
展開から考えると、スローという見方が一方的な様だが、
そうとも言い切れない、ほぼ平均ペースになだれ込む展開。
こういう展開に一番ほくそ笑むが、ダイワメジャー
実はこの馬は然程展開に左右されないタイプである事。
実績の割りにはこれまた然程評価されず、ダンスインザムードには
いつも先着しているのに、人気はいつも低評価。
以前は左回りに不安を感じさせたが、今は全くそんな感は無く、
陣営の一身な調整から喉の方も心配なさそうだ。
なにより仕上げ過ぎない様、そしてテンションを上げ過ぎない様と、
陣営の懸命な努力がみえてくる。
それが近走の安定感のある成績の原動力となっているのだろう。
皐月の覇王が、今度は府中の盾での覇王となるべく出陣する。
相手探しがこれまた困難極めるが、これも近走安定してきた
ダンスインザムードを挙げたい。
この馬も以前の気難しさが解消されつつある。
全くの信用は出来難いものの、調教はこの馬が一番良く観えた。
展開からも、この馬に不安材料は無いだろう。
他では変わり身を期待したい、アサクサデンエン
距離不安視されているが2000の距離でも大丈夫とみている。
あとは3歳馬馬体からも成長伺える、アドマイヤムーン
重いハンデの好走続きで、疲れが心配されるが、力を出し切れば
勝ち負けある、コスモバルク
ハマれば怖いカンパニー
以前は本命対抗候補だったが、前走内容がイマイチな事と、
馬体の方も思ったより見栄えしない為、連下候補までとした。

◎ダイワメジャー
○ダンスインザムード
▲アサクサデンエン
△アドマイヤムーン
△コスモバルク
注カンパニー

馬券は、◎ダイワメジャーの単・複勝
◎を中心とした3連複を中心に、ワイドはこの中から
当日テレビでの馬体を観ながら絞り込みたい。


キルトクール は スイープトウショウ
理由は 「先日の記事」 にも書いた通り。
本来なら天皇賞を狙いとしたいハズも、ローテーションからと、
中間の若干緩み加減の調教から、エリザベス女王杯
本番とみてここは思い切って切る。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:17| 高知 ????| Comment(4) | TrackBack(3) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

土曜重賞・・・武蔵野S & スワンS

明日に控えた天皇賞
ようやく本命とキルトクールが絞れてきた。
後は本命からの相手探しとなる訳だが・・・・・。
その前に、土曜競馬も忘れてはいけない。
まずは、 「武蔵野S」 から。

本命と考えるは、シーキングザベスト
この馬の安定感と、東京コースはもはや周知の通り。
若干距離に対して不安視されているものの、
レース内容を観てみれば、1ハロンの延長は問題無いとみる。
人気はフサイチリシャールが一本被りで抱え込んでいるが、
出来と実績に関しては、現段階ではこちらの方が上。
相手にはその フサイチリシャール とする。
ダートは初となるものの、血統的にも問題無いだろう。
東京コースに、マイルの距離もGT実績から申し分ない。
新境地なる方が、この馬にとっても良い方向に向くだろう。
ただ近走内容から、勝ち切れるまではどうか?と感じ、
本命馬の次点候補とした。

◎シーキングザベスト
○フサイチリシャール


馬券は 出来るだけ無駄を省く意味で、
◎の単・複 及び、連はワイドと◎→○の馬単の計2点


キルトクール は メイショウボーラー
ここに出てくる理由はそれ程重要ではなく、
前走好走も、やや恵まれた感もする事から切らせて頂く。


   「スワンS」
ここは ステキシンスケクン に期待する。
さすがにスプリント戦のGTとなると自分の形に無理があったか。
しかしこの距離では前走の二の舞は踏むまい。
格別ハナに拘らなくても競馬は出来るタイプだが、
今回のメンバーからはハナを奪えそうな展開に持ち込める。
こうなるとこの馬の粘りが最大限に活きるだろう。
相手には、叩いて良化の オレハマッテルゼ
もう1頭選ぶなら、アグネスラズベリ まで。

◎ステキシンスケクン
○オレハマッテルゼ
▲アグネスラズベリ


馬券はここも出来るだけシンプルに。
3連複1点と、◎中心のワイド2点まで。


キルトクール は ネイティヴハート
京都ではイマイチ

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:39| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(4) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

秋・天皇賞へ向け〜

日本ハムが、44年振りに日本一へ輝いた。
一方こちらは、混戦極まる今年の 天皇賞秋
ディープインパクトが回避し、出たらキルトクール
カモに出来そうだった、コンゴウリキシオーも出てこない。
そうこうしていると、ちょっと有力視していたバランスオブゲーム
まで故障により、しかも引退にまで追い込まれてしまった。
GUでは無類の強さを誇った彼、本当にお疲れ様でした。
と、心からそう思う。・・・・・・さて、肝心の天皇賞。
今だに本命も、最近好調のキルトクールも定まっていない段階だが、
スイープトウショウ について、ひつと言わせて頂くと、
今回、一番人気になりそうな感もあるこの馬。
確かに実績では、このメンバーに入っても、遜色無いどころか、
最右翼と言っても過言ではない。
付け加えると、馬体もかなり良好と観て取れる状態だ。
しかしここまで騒がれる程ではないのではないか。
実績の無かった休み明けの前走、京都大賞典 で
牡馬を振り切り快勝した事により、拍車がかかりそうだ。
ただし、この前走のメンバーを観ると、以下はまさに格下ばかり、
ここまで騒ぎ立てる程でも無い。 そしてこのローテーション。
まだキルトクールとまでは考えてないが、なんとなく本番は
エリザベス女王杯 という気がするのは、私だけだろうか。
現時点ではどんな高く評価しても3番手評価までと考える。
御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:20| 高知 ????| Comment(7) | TrackBack(4) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

貴方はそれでもノートPCを持ち運びますか?〜〜シグマリオンV VSザウルス860

これと似た記事を、以前もアップした事があるが、
その頃とはまた見解も違うので、またここでちょっとやらせてもらおう。
確か、この見出しの様な謳い文句をコンプセントに発売された・・・
このシグマリオンV
シグV.JPG
担当の入鹿氏の当時の話では、「出張時等にはやはり
シグマリオンだけでは物足りず、ノートPCが必要」
との意見が多い事から、ノートPCをライバル意識した
このシグマリオンVを開発した・・・との事を拝見した事がある。
見た目からも、ノートPC意識した造りではあるし、
操作性も、かなりノートPCに近い環境で使う事が出来る。
ちょっとここで、以前もやったが、ザウルスとの比較を交えながら、
話をしていきたいと思う。
続きを読む・・画像も有ります。
posted by 裕二郎 at 21:54| 高知 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 相棒のPDA・パソコン達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駅を駆け抜けながら時代旅行へ

先日実家へ帰った時は、久しぶりに汽車を使った。
この駅2つが子供の頃に身近だった駅。
昭和駅.JPG大正駅.JPG

写真を観て頂ければお解りだと思うが、隣駅である。
結構有名で、なにか時代を感じさせる駅の並び。
東から下る時は、「大正駅」→「昭和駅」
西から上る時は、「昭和駅」→「大正駅」
ちなみに、昭和駅から西へ2駅下ると、ちょっと前に
全国放送で放映された、「半家駅」があります。
夏場は、四万十川でのキャンプが盛んです。
なにか地元PR記事みたいになってしまったが、これを観た方々、
もし、近辺にお越しの際は、足を止めてみてはどうだろう。
この2つの駅近辺の自然風景を体感しながら、旅を楽しむと同時に、
ちょっとした、タイムトラベル気分に浸るというのはいかがかな?
御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 18:27| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

菊惜敗とザウルス効果と感謝

山から戻り、実家でのテレビで観ていた。
メイショウサムソン のキルトクール と、決め手勝負と
予想したまではまでは良かったが・・・・・
予想でも謳った様に、サムソンの1〜2着は無いと確信はあった。
前走のあの悪い内容に、菊花賞本番でも、4コーナーでは、
かなり内へ気向きの悪いところを見せていた。
京都コースが不得手なのか、それともこの馬はこれが限界なのか?
ここで決め付ける事は出来ない。
有馬記念に出走するなら、そこである程度の真価が問われる。
たた、このペースと、ソングオブウインドは堅実という印象で、
あれだけの強さまでは誤算だった。
メインの造ったハイペースもあるだろうが。前走観ても、
それ程の強さが感じられなかったのだが・・・。
なにより、馬券云々より、予想内容自体が外れた事が悔しい。
滝に打たれてくる と共に、次回の 天皇賞 でリベンジを誓う。

それと驚いた事がひとつ。
競馬とは関連無いが、土日を合わせた来客数が、
誠にありがたい事に久々に2200名様の来客数を記録した。
この数は、以前、「人気ブログランキング」に登録してたおり、
ランキング上位に位置していた頃以来ではないだろうか。
しかし本当に驚いたのは、アクセス解析のページ別内容。
競馬記事、特に、菊花賞予想の記事も多かったが、
思いもよらず、「ザウルス購入」 の記事も負けない位に多かった。
これまでも、シグマリオンやザウルス関連の記事へは多かったが、
GT予想記事の数に肉迫する事は無かった。
実に土日合わせて、2200名の内、800名以上を記録。
携帯機能の進化に押され伸び悩むPDA業界。
ザウルスに関しても、伸び悩みも囁かれている噂も聞いていた。
しかしながら、まだまだ興味を持たれているのだ。 
という事を改めて感じた週末でした。
もっと解析してみると、 「山田@MNさん」 のブログで
いつの間にか載せて頂いており、そこからの来客数が目についた。
しかし、ここで紹介されている数々のブログは、
それこそモバイル関係ではかなり有名なものばかりで、
私なんぞのブログがあっていいのか?
とも思うのだが、山田さん、ありがとうございました。
競馬では結果が伴わず、悔しく、申し訳ない気持ちと共に、
多くの皆様の御来殿に、心より感謝を致します。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:17| 高知 ????| Comment(6) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

菊花賞。王者へ上昇〜〜ディープよ待っていろ!マルカシェンク

前記事でも載せた通り、土日は実家の方へ帰省の為、
少し余裕がある今のうちに予想を挙げておく。

さて、本題の菊花賞への予想に入ろう。
散々ドリームパスポートを本命と謳ってきたが、
前の記事通り、直前にて訂正。
やはり騎手の乗り代わりが私の中では疑問が残る。
騎手としての技術もあり、なによりドリームパスポートを
一番良く知る高田騎手を降ろしての事。
勝つ可能性をわざわざ低くしている陣営の馬を
わざわざ本命にする気にまでは至らなかった。
が、やはり軽視は出来ず重い印を打つ気には変わりが無い。

まず今年の菊花賞の展開から考えなければならないが、
スタート直後こそ早くはなるものの、スタンド前から、
向こう正面にかけてはスローな展開になるのは常。
しかも今年は例年以上のスローペースと確信している。
こうなると先行有利の声も挙がろうが、それはちょっと甘い。
平成3年菊花賞程のスローは考え難いが、それに近い展開と読む。
コーナーでは各馬差の無い一団の競馬となる。
そうなると、決め手勝負での決着となるだろう。
その決め手での最右翼なのが、マルカシェンク
前走では明らかに完調途上だったのにも関わらず、
1800mとはいえ、古馬相手に差の無い競馬。
天皇賞との両睨みだった事と距離の疑問視はされるだろうが、
上記に挙げた展開からも、それは杞憂に終わるだろう。
元々能力的には、上位は間違いないところ。
故障で力を出し切れなかった春の鬱憤を晴らしてくれる。
相手には、これも決め手上位の、ドリームパスポート
本来なら本命にしたいところだが、上記の通りで対抗評価まで。
今回はこの2頭のみでの勝負とする。

◎Fマルカシェンク
○Lドリームパスポート


馬券は、マルカシェンクの単・複勝 及び、
連馬券はこの2頭のワイドの1点勝負とする。
下手に手を広げるよりワイドであろうが1点で決めたい


キルトクール は メイショウサムソン
血統的にと、中間の調整からは不安材料は見当たらないものの、
前走2着とはいえ、悪過ぎる内容が私の中で引っかかる。
いくら久々とはいえ、あの内容の悪さはどうも解せない。
もしかすると3着はあるかもしれないが、1着はまず無い。
上記の展開理からも、ここは思い切って斬り捨てる。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 01:09| 高知 ????| Comment(11) | TrackBack(9) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

富士S。あれ?今週も公務員騎手〜〜マイネルから。

やや早めの予想となるが、「富士S」
本命はマイネルスケルツイ
ほとんど思い通りにならなかった前走は度外視していい。
それでも0.3差の3着に粘ったのは力の証。
一叩きされた後で、前走の二の舞はあるまい。
おっとまた公務員騎手だが、どうでもいい。
馬の力で充分勝ち負けが出来る。
相手にはインセンティブガイ
前走負け過ぎなのが気になるが、もう一度見直したい。
人気が落ちていれば、それこそ買わない手はない。
夏頃からの充実度はこの馬が一番のカンファーベストまで。
印は付けたが、この3頭はほとんど同等評価と考える。

◎マイネルスケルツイ
○インセンティブガイ
▲カンファーベスト

馬券は3連複一点と、ボックスのワイド3点での勝負

キルトクール は テレグノシス
前にも言ったが、もう往年の力は無い

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 19:29| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

希望はどこに?介護の環境+ディープインパクトの・・・。

ちょっと介護についての話・・・が、その前に少し。
ディープインパクト凱旋門賞で薬物の反応があったとの事。
日本では認められている薬物らしいが、日本関係者は
その事を知らなかったのだろうか?
処分はもう少し後に明確になるらしいが、せっかくの名勝負。
後味の悪い歴史の1ページになりそうである。

さて今日の本題は介護での話。
今夜、NHKの 「クローズアップ現代」 という
番組で介護の状況の様子が放映されていた。
この番組は私は好きな番組のひとつで、時間がある時は出来るだけ
観る様にしている。
今回はお年寄りの立場では無く、支える方の介護士の方の
視点での内容だった。
私も医療に関わる仕事はしているが、介護士の方達とも
身近に接する事もある、本当に大変そうである。
前にも少し触れたが、私には出来ない仕事と痛感する。
20代後半位の男性が取り上げられ、ちゃんと資格もあり、
5年間もこの仕事を続けていても、年収は200万以下。
夜間も問わず、睡眠不足と戦いながら過酷な労働。
ある程度しっかりと仕事が出来る資格のある介護士でも
月収で20万には到底届かない。
実はもう少し高額なのかと思っていたので、かなり以外だった。
これは一般では以外と知られてない事らしいが、介護士さん等の
人件費は、入居者が支払う料金から出るのでは無い。
介護報酬からのみしか支払われない決まりがある。
その肝心の介護報酬が安いので、人件費にまで回らないのが実情。
介護士の資格を持った人は50万人以上存在するのに、
実務に携わっている人はその半数未満。
解説の人が、「入居料金増額か、増税で賄うしかなくなる」
とも言っていたが、現状の税金でももっと上手く賄えないだろうか?
そして高額な入居料金の使い方にしても、現状のままでも、
何かもっと良い対策が出来ないか、真剣に考えないといけない。
フィリピンからの介護士の派遣が実現する見通しもある。
それも対策のひとつではあるだろうが・・・。
これから介護を必要とするお年寄りは増える一方だが、
介護をする人材は減る一方という誤魔化しの効かない
厳しい現実からは、将来を不安にするだけで、
希望が見えてこない・・・。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:07| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菊花賞・・・納得いかない〜高田騎手の乗り代わり!

今年の菊花賞メイショウサムソンの3冠達成か?
も大いなる注目だが、以前の記事でも載せた通り、
春頃より私はドリームパスポートと思っていた。
ただ、若干その決意に揺らぎが生じてきた。
ドリームパスポートの騎手が、高田騎手ではなく、
横山典騎手への乗り代わりが濃厚となってきた。
当初、横山騎手はミレニアムウイングだったが、当馬が
出走適わない事から、以前から打診していた、乗り代わりの様だ。
別に横山騎手が悪い訳ではない、実績も有り、上手い騎手だが、
どうしても、あのメジロライアン頃から、2着付のイメージが拭えない。
何故に替えなければならないのか?
皐月賞、そして前走の神戸新聞杯で結果を出したのにも関わらずだ。
高田騎手が前提での大本命だったので、非常に残念。
ひとつ訂正したいのが、ドリームパスポートが勝つ・・・から、
ドリームパスポート中心・・・となってしまう。
が・・・予想アップ段階までもう少し考えるとしよう。
今週は実家へ帰省し、山へこもる時間が多くなりそうなので、
金曜の夜か、土曜の朝には菊花賞の予想を挙げるつもり。
ドリームパスポートを中心にメイショウサムソン
他に迫り来る馬は?
と、いう事で、予想アップの時を御楽しみに。


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:37| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

ザウルスSL−C860〜〜再びの購入

先週の事になるが、性懲りも無く、また中古でザウルスSL-C860を購入。
ほとんど病的な現象と自覚しつつあるが・・・。

ザウルス860.JPG
    クリックすると大きく観れます。

以前、CFでのトラブルがあり、返品した経緯がある機種だが、
今回は至って順調そのもの。
「シグマリオンVVSザウルス860」比較した事もあったが、
その頃とはまた違う認識になっている。
やはりキーボードを搭載しながら、ポケットに入るまでの小さい固体
そして、液晶の綺麗さが最大の魅力。
128MBのメモリーを持つので、早々にメモリー不足にはならないし、
HD搭載では無く気楽に持ち運び出来る事もいい。
色的には、3100 の方が好みではあるが、このタイプは
なかなか値下がりがしない事もあり、このタイプの購入に。
しかしこの 860 には、辞書ソフトはもちろんの事、
翻訳ソフトもハンドルされている事から、1000 のタイプより、
こちらの 860 の方がコスト的にも良いし、
なにしろ自分の使用目的では、これ位で充分ではある。
最近シグマリオンUの使用頻度が高くなっていたが、
860 もシグUに負けない位の活躍をしてくれるだろう。

余談になるが、初代になる、ザウルスSL−C700 が、
依然として中古価格で18000円前後で売られているのを
よく目にするが、どうにも納得いかない。
あの不安定極まりない機種が何故に・・・・・?

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:19| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

どんなもんだい!秋華賞3連複も的中!

久々のしっかりと的中!
府中牝馬S は散々な結果となったものの
秋華賞は○ー◎ー△ での3連複と、◎ー○と◎ー△ のワイド
そして◎の複勝の的中。

今日は休みだったので、予想を挙げてから、更に絞り込んで、
コイウタのみ見送った馬券となったのも良かった。
特に金額を多めに設定購入した馬券の的中も尚良。
アサヒライジング は予想でも言ったが、このコース距離がベスト。
以外に先行勢が揃ってしまったが、惑わされる事も無く、
自分の競馬に徹した事が2着の好走の要因だろう。
それに、府中牝馬Sを的中させた、TAROさん曰くの
公務員騎手(笑)が何もしなかったのも好走の要因か。
しかし、カワカミプリンセス の強さには驚いた。
久々でも凡走は無いとは思っていたが、このあまりの強さだけが、
この秋華賞での唯一の誤算ではあったが、まあ、良しとしよう。

次回は菊花賞
これは昨年この失敗したが、元々相性の良いレース。
「ダービー時」 と同じく、自信の予想で勝負するので、
秋華賞以上に期待して頂きたい!

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 16:18| 高知 | Comment(10) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋華賞。秋の朝日は日当たり良好〜〜アサヒライジング!

予想は昨夜には挙げるつもりでいたが、腕から指にかけての
シビレがちょっと酷かったのと、睡魔に我慢が出来ず今に。
それと、性懲りも無く、また中古だが先日にザウルス(860)
を購入してしまったので、資金稼ぎの意味でもここは的中させる。
さて、その 秋華賞 だが、ローズSで鮮やかな勝利を見せ付けた
アドマイヤキッスが当然のごとくの様に人気になっている。
前の記事でも言った様に、最悪でもこの馬の頭は無い・・・
という考えに変わりは無いので、このまま人気がこの馬に
被り続けてくれる事は、私にとって、まさに笑いが止まらない
前にも言ったが、前走は出来過ぎ感もあり、実績ある先行&好位馬が
ひしめく今回は、前走こそが、度外視していいだろう。
調教内容も悪くはないが、この馬の力自体に問題があるという事。
実際に、GTでの実績は勝ち負けにすら値していない。
今回は4〜5着とみて、思い切って切り捨ててしまおう。

そこで我本命は、アサヒライジング
春当時から有力視していた馬で、今回がまさにこの馬のベスト条件。
この馬の武器は、先行するスピードを長く持続出来る点にある。
その見解は過去のレースを観てもお解かりだろう。
確かにハナを切るに越した事はないが、2番手でも折り合える。
アメリカンオークスでは、スタートで後手を踏み、後ろからの
競馬でも、外から2着と好走した事で、これをそのまま当て嵌める
事は出来ないものの、精神的な成長がある様には思える。
今回どの陣営もハナには立ちたくないらしく、まず相手の出方を
みる戦法に出ると思われる事から、本命馬のハナ切る可能性も大きい。
フサイチパンドラも、シェルズレイも2〜3番手に付けたい思惑だ。
こうなるとアサヒライジングのマイペースの逃亡劇が始まる。
先行勢もこれにある程度付いて行く事から、平均より早いペース。
こうなると、差し馬の台頭とも考えるがそれは早計。
この出走メンバーの先行勢はなかなかのクセ者が揃った。
そう簡単には潰れない、それこそ脚を使わされる後続馬の方が
出番は無いと確信している。
安定先行持続スピードを合わせ持つ、アサヒライジングが自信の本命
アメリカ帰りの疲れも、中間の内容から無いとみる。

相手には上記にも出たが、カワカミプリンセス
オークス以来久々で、本番は、エリザベス女王杯 と言われているが、
それでもここで不様な競馬は出来まい。
展開を問わない脚質に、スピードも合わせ持っている。

この2頭での勝負有りだが、手を広げるなら数頭の候補馬、
京都では底が知れない強さを持つ、ブルーメンブラット
アテには出来ないが、能力で、フサイチパンドラ
穴では、思った以上に調子の良い コイウタ まで。

◎アサヒライジング
○カワカミプリンセス
▲ブルーメンブラット
△フサイチパンドラ
注コイウタ


馬券は、◎の単・複勝
◎を中心の3連複を3点。
◎中心のワイドは大きめに購入する。


キルトクール は アドマイヤキッ
理由は上記の通り!
もう1頭のキストウヘブン、人気両キッスまとめていらない!
御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:48| 高知 ????| Comment(8) | TrackBack(8) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

府中牝馬S。コスモマーベラスに期待

秋華賞を控えているので、ここはちょっと軽めに。
中心と考えているのは、コスモマーベラス
自在性を持ち、どんなレースでも対応出来る。
その分前走の様に勝ち切れない部分も露出してしまうが、
内容は観るべきものはあった様に思う。
今の府中は後ろからの馬でも届く馬場で差し馬も注意したいが、
ここは展開的に、やや前々の位置取りが出来る馬を中心としたい。
相手にはデアリングハート
前走の早めの先頭押し切りは、3歳春当時の勢いを彷彿させる。
マイルC時の様な強い競馬が出来れば、ここでも勝ち負けは必至。
もう1頭は充実一路の ディアデラノビア
本命視しても良い馬だが、秋本番に向け、ここは若干一息入りそうで、
今回はここまでの評価とした。

◎コスモマーベラス
○デアリングハート
▲ディアデラノビア

馬券は、◎の単・複
◎中心の2点のワイドと、3連複と3連単の1点づつ。


キルトクール は ヤマニンシュクル
この距離でこの馬を切るのはなんともしがたいが、
府中実績云々よりも最近の出来自体にあまり趣旨が向かない。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:19| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

デイリー杯2歳。鮮やか韋駄天〜〜スナークトモクン

簡単ではあるが、土曜競馬の予想をアップしておこう。
 「デイリー杯2歳ステークス」
ここはスナークトモクンを本命にしたい。
前走は未勝利ではあるが、持ち味であるスピード力を観せつけた。
デビューから増え続ける馬体も魅力で、中間も元気。
同型の先行馬もいるが、2〜3番手位なら競馬が出来そうな感もある。
連勝中のオースミダイドウも重要な候補に入るに値はするが、
本命馬とは同等評価とする。
この馬に勝ち負け出来るのは、やはりスナークモトクンか。
ハナでも奪おうものなら、鮮やかな逃亡劇も観る事が出来る。

◎Gスナークモトクン
○Cオースミダイドウ


◎の単・複 及び、ワイド一点勝負

キルトクール は ローレルゲレイロ
この馬にこの距離は長い。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:33| 高知 | Comment(3) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

秋華賞へ向け〜〜キス・インザダーク

実は本命馬はもう決まっているので、相手探しの秋華賞
もうひとつ実は、この秋華賞は大混戦だと思っている。
ローズS で到底届かない位置から鮮やかに差し切った
アドマイヤキッスが一番人気になるであろうが、
個人的には、この馬の頭勝負は自信を持って無い と確信する。
確かに春当時から比べると、決め手といえば成長があるかもしれない。
しかしあの内容が、秋華賞で通用するとは思えない。
鮮やかな差し切りは見事ではあったが、しかしながら
春頃に勝てなかった相手がこのレースに出ていたら・・・
と思えば、逆に恵まれていた と言わざるを得ない。
私と同じ考えを持っている人は私の言いたい事はお解かりだと思う。
どっちかと言えば、そのアドマイヤキッスから4馬身離されての
3着だったアテにならないフサイチパンドラ の方に趣旨が向く。
もう1頭の、キストウヘブン はまだ取捨に迷っているが、
それ程重要な印にするつもりはない。
ハッキリ言える事は、秋華賞 のキルトクール は・・・
アドマイヤキッス であるという事と、
ついでに言うと本命馬 は、ヤマトマリオン では無いという事。
私のブログを長く御覧頂いている方は、もうお解かりですね?

ついでに、ちょっと簡単に 馬体診断 を。
そのアドマイヤキッス は、馬体自体はそれ程悪くない。
前走とほとんど変化無く、上積みも無いが、良化も無い。
アサヒライジング は、それ程見栄えしない馬体。
オークス時からすれば、イマイチだが、本番までには
仕上げてきそうな感じ。
オークス馬、カワカミプリンセス はこの写真では、
若干まだ緩い感は否めないが、当日までには仕上がりそうだ。
キストウヘブン は前走よりも明らかに絞れている。
ただ、バランスは良いものの、迫力に欠ける気がする。
思った以上に良く観えたのが、コイウタ
この写真では、まだ明らかに太いが、筋肉は落ちておらず、
調教において、絞れてくれば好馬体に仕上がるだろう。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:20| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディープインパクト年内で引退

凱旋門賞3着で、来年にはリベンジを誓っていたが、
ディープインパクトの年内一杯で引退が決まった様だ。
金子オーナーからの強い要望らしいが、かなりショックな話。
来年もまだまだ活躍する姿を観る事が出来ることと思っていたが。
オーナーの気持ちも解らないではないが、非常に残念。
もう少しファンの気持ちも理解して欲しかった気もある。
年内は、天皇賞秋へ参戦予定としているが、これはこれで
かなりのハードスケジュール。
こうなったら、何を言っても変わる事は無いだろうが、
年内、引退するまで無事に走り切って欲しいと願うばかり。
posted by 裕二郎 at 00:03| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

本命ドボンで滝に打たれてきます。

それにしても、全く当たらない。
ちなみに今日の重賞結果は、以下の通り。

  「毎日王冠」
◎アサクサデンエン・・・13着
○ダイワメジャー ・・・1着
▲マルカシェンク ・・・4着
ローエングリン ・・・3着


  「京都大賞典」
◎ストラタジェム ・・・5着
○アイポッパー  ・・・6着
▲インティライミ ・・・7着


京都大賞典においては、上位3頭全て無印。
オマケに5・6・7着での3連複。
もひとつオマケにスイープトウショウは、ドンガバチョ

申し訳ない結果となってしまったが、次回からはまた、
GTシリーズとなる。
ここから先は巻き返す事を誓うと共に、敗戦恒例の
「滝に打たれてきます。」

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:08| 高知 ????| Comment(3) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする