予想は昨夜には挙げるつもりでいたが、腕から指にかけての
シビレがちょっと酷かったのと、睡魔に我慢が出来ず今に。
それと、性懲りも無く、また中古だが先日に
ザウルス(860)を購入してしまったので、
資金稼ぎの意味でもここは的中させる。
さて、その
秋華賞 だが、ローズSで鮮やかな勝利を見せ付けた
アドマイヤキッスが当然のごとくの様に人気になっている。
前の記事でも言った様に、最悪でもこの馬の頭は無い・・・
という考えに変わりは無いので、このまま人気がこの馬に
被り続けてくれる事は、私にとって、まさに
笑いが止まらない。
前にも言ったが、前走は出来過ぎ感もあり、実績ある先行&好位馬が
ひしめく今回は、前走こそが、度外視していいだろう。
調教内容も悪くはないが、この馬の力自体に問題があるという事。
実際に、GTでの実績は勝ち負けにすら値していない。
今回は4〜5着とみて、思い切って切り捨ててしまおう。
そこで我本命は、
アサヒライジング春当時から有力視していた馬で、今回がまさにこの馬のベスト条件。
この馬の武器は、先行するスピードを長く持続出来る点にある。
その見解は過去のレースを観てもお解かりだろう。
確かにハナを切るに越した事はないが、2番手でも折り合える。
アメリカンオークスでは、スタートで後手を踏み、後ろからの
競馬でも、外から2着と好走した事で、これをそのまま当て嵌める
事は出来ないものの、精神的な成長がある様には思える。
今回どの陣営もハナには立ちたくないらしく、まず相手の出方を
みる戦法に出ると思われる事から、本命馬のハナ切る可能性も大きい。
フサイチパンドラも、シェルズレイも2〜3番手に付けたい思惑だ。
こうなるとアサヒライジングのマイペースの逃亡劇が始まる。
先行勢もこれにある程度付いて行く事から、平均より早いペース。
こうなると、差し馬の台頭とも考えるがそれは早計。
この出走メンバーの先行勢はなかなかのクセ者が揃った。
そう簡単には潰れない、それこそ脚を使わされる後続馬の方が
出番は無いと確信している。
安定先行持続スピードを合わせ持つ、
アサヒライジングが自信の本命アメリカ帰りの疲れも、中間の内容から無いとみる。
相手には上記にも出たが、
カワカミプリンセスオークス以来久々で、本番は、エリザベス女王杯 と言われているが、
それでもここで不様な競馬は出来まい。
展開を問わない脚質に、スピードも合わせ持っている。
この2頭での勝負有りだが、手を広げるなら数頭の候補馬、
京都では底が知れない強さを持つ、
ブルーメンブラットアテには出来ないが、能力で、
フサイチパンドラ穴では、思った以上に調子の良い
コイウタ まで。
◎アサヒライジング
○カワカミプリンセス
▲ブルーメンブラット
△フサイチパンドラ
注コイウタ馬券は、◎の単・複勝
◎を中心の3連複を3点。
◎中心のワイドは大きめに購入する。キルトクール は
アドマイヤキッス
理由は上記の通り!
もう1頭の
キストウヘブン、人気両キッスまとめていらない!
御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:48| 高知

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