2018年12月15日

朝日杯フューチュリティステークス

土曜競馬は、◎ミスパンテール ☆リバティハイツ 

デンコウアンジュ は拾えなかったものの、欲は出すまい。
とりあえず、良い流れで日曜メインへ。

そこそこ流れそうな面子構成で、平均よりも速い展開になりそう。
有力勢が前々に付けそうなだけに、尚更前よりも、後方待機組に目が向く。

本命は、ケイデンスコール
中間一頓挫があったものの、じっくり調整出来たおかげか、
影響は少なく感じる。
その証明が調教内容で、時計よりも、販路の真ん中をブレる事なく、
真直ぐに駆け上がった姿に、この馬の力を出せる状態だと確信する。

相手候補には、人気でもグランアレグリア アドマイヤマーズ と続く。

惑星候補では ディープダイバー が面白い。
距離はともかく、タフなコースに変るのは、好転材料。
今年の面子なら上位も狙える。

◎ケイデンスコール
〇グランアレグリア
▲アドマイヤマーズ
☆ディープダイバー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:53| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ターコイズステークス

簡潔に。

適性舞台に戻る ミスパンテール が本命。
この距離ならコース問わず勝ち負けして良い。

◎ミスパンテール
〇フロンテアクイーン
☆リバティハイツ
注プリモシーン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:35| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

阪神JF & カペラS

まずは   「カペラステークス」  から

◎タテヤマ が中心。

派手なパフォーマンスは無いものの、競馬も上手い。
先行好位に付けれるセンスも良く、なにより勢いを買いたい。


      「阪神ジュベナイルフィリーズ」

展開もやや読み難いが、平均ペースになりそうな面子構成。
極端に後ろの位置取りでは差し損ねるとみる。

本命は、メウショウショウブ で、勝負に出る。
前走、牡馬でも有力候補に挙げられている、アドマイヤマーズとの接戦もあるが、
それ以上に期待しているのが、レースごとの成長にある。
芝コースでは未だに未勝利だが、それ程悲観する必要は無い。
平均ペースで進むなら、発馬センスも生かして、粘り込める。

相手候補も難解だが、ビーチサンバ
当初、本命までも考えたが、発馬は然程上手くない印象でこの評価。
長く良い脚が使える武器は、この展開には向く。

距離延長組とはいえ、力は上位の ダノンファンタジー

クロノジェネシス はエンジンがかかれば破格な存在も、
それまでがどうか?、距離短縮は問題は無いが、差し損ねの可能性も。

惑星候補では、ウインゼノビア
前走は位置取りの差で、着差程の差は無い。思い切った競馬なら差はない。

先行力とマイルの適性が見込めそうな レッドアネモス まで。

◎メイショウショウブ
〇ビーチサンバ
▲ダノンファンタジー
注クロノジェネシス
☆ウインゼノビア
☆レッドアネモス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は シェーングランツ
今回も前走の様な競馬なら届かない可能性が高い。
末脚は魅力も、過剰人気か。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:55| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

中日新聞杯

簡潔に。

内枠が上手く生かせそうな、エンジニア が本命。
前走はいかにも距離が長過ぎた。
実績あるコースで巻き返す。

◎エンジニア
〇ギベオン
▲ドレッドノータス
注マイスタイル


◎ 単 ・ 複  ◎〇 中心の3連複 及び ワイド
posted by 裕二郎 at 08:33| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

チャンピオンズカップ

土曜競馬は、順当狙って外し、波乱狙って外しと散々な出来。
そもそも馬名を間違っている程度なもの。当たる訳が無い予想でした。

また今週も、気を取り直して。


         「チャンピオンズカップ」

圧倒的ともとれる人気を集める、ルヴァンスレーヴ。
ダート馬での勢いは、格言にある様に、人気でも買う価値はあると
言った記憶がある。勿論、異論は無いものの、それは馬個体を最優先に考えたもので、
いくら勢いのあるダート馬でも、怪しいとみれば評価を落とす。
地方G1を連勝し、唯一負けたレースでも2着と実績だけみればこの人気も頷ける。
ただし、発馬の鈍さと、コーナーワークからの行儀の悪さは、いかがなものか?
その上内枠と考えれば、その行儀の悪さが致命傷になりかねない。
数字程の信頼は置けないという結論。

主導権を握るのは、おそらく、サンライズソア
無理に競りかけていく存在も見当たらず、この馬自身のペースで
競馬が進んでいく可能性は高い。

ならば、敢えて捻らず、素直にこの馬を本命にする。
マイペースで運べるなら、そう簡単に崩れない安定感が魅力で、
主導権を握る強味を加味すれば、ここは中心とみた間違いはない。

相手候補には、人気薄から、ヒラボクラターシュ
個人的には、ここまで全く人気が無いのが、不思議ではあるが、
逆に嬉しい誤算と受け止めておく。
外枠でもスッと流れに乗れるセンスもあり、直線での末脚もしっかり出せる。
この面子に入ってもヒケを取らない事を証明出来るだろう。

数字程の信用は無いが、ルヴァンスレーヴ と サンライズノヴァ も圏内

もう1頭面白いところでは、ウェスタールンド
発馬で後手になるのが上位での印に至らない理由も、
末脚ハマればこのクラスでも充分勝負になる。

◎サンライズソア
☆ヒラボクラターシュ
▲サンライズノヴァ
注ルヴァンスレーヴ
☆ウェスタールンド


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎ 中心の 3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 09:41| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

ステイヤーズステークス & チャレンジC

まずは   「ステイヤーズステークス」 から

圧倒的人気を集めていた、アルバート が回避した為、
思いっきりオッズが変わってしまいましたね。
頭勝負は危険かな・・・とは思っていたんですが。
オッズ的には、波乱は期待出来なくなり、あまり喜べない誤算です。

ここは先行勢力が強く、主導権も握りやすい事から、
初志貫徹で、ヴォージュ が本命。
相手候補の筆頭格には、アドマイヤエイカン 
あとは、コウキチョウサン の巻き返し辺りまで。

◎ヴォージュ
〇アドマイヤエイカン
▲コウキチョウサン




      「チャレンジC」

ここは先行勢が揃っており、速い流れになりそうな面子構成で、
波乱も期待したいレース。

本命は、思い切って ケントオー に期待したい。
この距離では見た目実績も無い事から全く人気も無いが、
流れ1つでこの距離は充分対応出来る範囲。
マイルではあるものの、タフなコースでの走りは魅力で、
末脚勝負になれば一気に勝ち負けまで。

◎ケントオー
〇ステイフーリッシュ
▲レイエンダ
注エアウィンザー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 07:58| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

ジャパンカップ & 京阪杯

まずは   「京阪杯」  から

混戦模様で、なにが勝っても可笑しくない面子。
本命は、エスティタート 
前走は同舞台のレースで、上手い競馬を披露しての勝利。
馬群を気にしない事で、内枠を最大限に生かせそう。

◎エスティタート
〇ダノスマッシュ


◎ 単 ・ 複

この2頭を中心に馬券の組み立てを。



      「ジャパンカップ」

圧倒的な人気を集める、アーモンドアイ
古馬との力量差の判断が馬券に対する大きなポイント。
個人的には、数字に表れる程の差は無いとみる。
小頭数だけに、最内枠は問題無いだろうが、他3歳牝馬勢と古馬との
力量差をみると、レイデオロ の姿が無いとはいえ、古馬の壁を
打ち破るのは、そう簡単ではない。
中心と見るまでには至るも、頭勝負ではやや危険な匂いがする。
エンジンがかかれば豪快な末脚が出るが、そのエンジンがかかるまでに、
若干のモタつきがある様に感じ、差し損ねの可能性も充分にある。

他有力勢を見ても、やや信頼には欠ける印象。
サトノダイヤモンド は前走久々の勝利で復活をアピールしたが、
往年の頃の迫力にはまだ無いというのが見解。
もっと楽に勝てていたのでは?  という感は否めない。

スワーヴリチャード も発馬後手の上に接触と不運続きだった前走の
影響がどうか?無ければ力勝負では、アーモンドアイよりも上とみる。


ここで重視するのは、展開で、前に行きそうなのが、ウインテンダネス
それと、前走逃げで新境地を示した、キセキ
たた前者の ウインテンダネス はテンがやや遅いタイプで、
2コーナー辺りからスピードに乗るタイプ。
先手を奪うのは、おそらく キセキ の方で、途中からウインテンダネスが
交わして主導権を握る展開になりそう。

これはこの2頭の完全な支配レースになる確率が高く、簡単には崩れない。
ならば、思い切ってこの2頭の馬券を中心に考えてみたい。

スワーヴリチャード は上記の通り。

シュヴァルグラン は前走の敗因が今ひとつ不明な部分もあるが、
レースに乗り切れずに中途半端な印象を受けた。
思い切った先行策を取るなら、昨年の王者が黙ってはいない。

ガンコは近走ですっかり株を暴落させてしまい、昔の カネツクロスを
彷彿させる状況も、ここらで上手く流れに乗れれば。

◎キセキ
☆ウインテンダネス
▲アーモンドアイ
注スワーヴリチャード
△シュヴァルグラン
☆ガンコ


馬券は、◎〇 中心の 3連複 及び ワイド
波乱狙いで。

キルトクール は サトノダイヤモンド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:07| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス

仕事も一段落したので、簡潔に。

将来的に大物が存在するには乏しい面子構成。
それでも、ミッキーブラック の完成度はこの面子中では最上位。
派手さは無いが、堅実で崩れないタイプ、今回も勝ち負けだろう。

相手には、クラージュゲリエ が筆頭格。

ブレイキングドーン は前走除外の影響の有無がポイントだが、
無ければ上位間違いない。

◎ミッキーブラック
〇クラージュゲリエ
▲ブレイキングドーン


馬券は、3連単 及び 3連複

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 14:33| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

マイルチャンピオンシップ

豪華面子が揃ったマイルG1レース。まさにマイルの王者を決めるに相応しい。
展開も極端な展開は考え難く、平均から少し速い位で、有利不利も無い。

仮に番手でも、アエロリットがこのレースの主導権を握るだろうか。
簡単に止まる馬では無いが、ステルヴィオ や アルアイン等、
思い切った戦法を取れる存在も複数存在する訳で、アエロリットには
前走よりはやや厳しいレースが予測される。
とはいえ、極端な追い込み馬の展開になる事は難しく、それらの
近辺で息を殺しての道中追走する馬に道は開かれる。

これを踏まえれば、モズアスコット は人気通り有力な1頭。
逆に、ロジクライ は人気よりも有力な1頭となりそう。
3歳挑戦のステルヴィオ はマイル適性も抜群で、
最内枠を上手く捌く事が出来れば、上位確実。

しかしそれらにヒケを取らない程魅力を感じるのが、レッドアヴァンセ
どんなレースも対応出来るセンスの良い馬で、前走は強い牡馬勢とも
接戦を演じた事は成長というよりも元々の力があったという事。
相性良さそうで。手の内に入れたこの騎手にも魅力を感じる。
全く人気が無く、不当評価を嘲笑ってみたい。

◎レッドアヴァンセ
〇ロジクライ
▲ステルヴィオ
注モズアスコット
△アエロリット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 09:17| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

東京スポーツ2歳S &遅いけどエリザベス女王杯

エリザベス女王杯は、◎クロコスミア が今年も頑張ってくれ2着。
正直、かなり自信があったので、複勝はしこたま買い込んだが、
単勝もそこそこ買い込んでいました。
以前も触れましたが、一旦息の入る距離や舞台では強いです。
今年は力では1番と見ていた、モズカッチャンが昨年よりも順調では
無かったので、尚更自信があった訳です。
1点だけ、モズカッチャンが思いの外良く見えたので、ワイドを買い足し。
しかし、この舞台で リスグラシューに勝たれるとは・・・・・


さて、本題の  「東京スポーツ2歳S」

ヴェロックス が本命。
距離短縮がどうかはやってみないと解らないが、おそらく大丈夫。
この面子中では完成度も高く、中心と見て良い。

相手候補には、アドマイヤスコール を抜擢。
前走はかなりのスローな競馬だったが、折り合い面から距離短縮は
好材料とみて間違いない。

ルヴォルグ はもう少し静観してみたい気もする1頭。

◎ヴェロックス
☆アドマイヤスコール
▲ルヴォルグ


馬券は、◎ 単
3連単 及び 3連複 ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:59| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

エリザベス女王杯 & 福島記念

まずは   「福島記念」  から

展開がポイントとなるレースだが、先行2頭がどう展開をつくるか?
マルターズアポジーの逃げを、マイスタイル が追いかける展開。
マイスタイルからすれば、ある程度射程圏内に入れての追走になり、
逃げるマルターズアポジー は離して逃げたいのハズ。
追随する先行勢もおり、後方組にも充分チャンスがあるとみた。

好位を進むであろう、ステッフェリオ を中心に、それをマークする
エアアンセム が相手候補の筆頭格か。
面白いところでは、メドウラーク の息の長い末脚が魅力。

◎ステッフェリオ
〇エアアンセム
☆メドウラーク


馬券は、3連複 及び ワイド



     「エリザベス女王杯」

展開がどう動くかがポイントになるこのレース。
本来なら、昨年の覇者である モズカッチャン が力的にも中心になるべきが、
中間の一頓挫により、やや怪しくなってきた。
他有力勢をみても、人気を集める、レッドジェノヴァ の勢いは認めても、
使う詰めのローテはやや心配。上積みという点では期待できない。
距離が微妙な、リスグラシュー と古馬人気勢は付け入る隙がある。

そうなれば、重賞実績もある3歳勢に目が向くのも必然か。

それでも、このレースこそ主導権を握る強味を重要視したい。

本命は、昨年同様に クロコスミア
連勝で挑んだ昨年と比べて、今年は勝ち星無しと強調材料が乏しい感だが、
それぞれ敗因はハッキリしており、特に前走は、カワキタエンカ の大逃げを
無理に追いかけず離れた2番手でハナ同様の展開ではあったが、2番手以降は、
切れ味勝負に近い競馬になってしまい、こぼ馬の持ち味は生かせなかった。
それでも大きく負けなかったのはこの馬の粘り強さだろう。
今回、同型も存在するものの、主導権は間違いなくこの馬。
無理に抑えず、自身のペースで流れれば、簡単には止まらない。
今年も人気は無いが、昨年の雪辱を晴らす舞台は整った。

◎クロコスミア
〇ノームコア
▲カンタービレ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複  ワイド

御来殿、ありがとうございました。


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2018年11月10日

武蔵野ステークス

また簡潔に。

総ていおいて好転舞台となる、インカンテーション 本命。
距離延長も含め、これまでの歴戦の証をみせてくれる。

◎インカンテーション
○サンライズノウァ
▲ユラノト
注ナムラミラクル


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:30| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

アルゼンチン共和国杯 & JBC3つ

まずは、JBC3つは中心馬のみで。

「JBCレディスクラシック」

ここは未知の魅力で、カワキタエンカ 本命。
クロフネの血がという訳ではないが、ダートの新境地舞台は、
適性有りとみているので。
◎カワキタエンカ


「JBCスプリント」

ここは、人気を集める マテラスカイ がスンナリ行く様であれば、
と、いうよりも、先行激化を希望として。
◎キングズガード


「JBCクラシック」

昨年、G1回避の挽回を。
◎アポロケンタッキー


     「アルゼンチン共和国杯」

外から、ヴォージュ が逃げを主張、ガンコが続くも、もそれ程無理に
競りかけてはいかない事からも平均よりもややスローか。
とはいえ、この舞台は中盤からペースが上がる展開が多く、スタミナ勝負になり
単純な前残りにはなり難い。

本命は、ルックトウワイス
前走は発馬後手が影響してか、自身の競馬には遠かった。
今回も無い訳では無いが、その前走の様に、早めから追いかけて、
2着を確保した様に、良い脚を長く使えるのが魅力。
勝ち切れないレースが続いているが、54キロで出れる恩恵も合わせ
重賞制覇に向けて視界良し。

◎ルックトウワイス
〇ウインテンダネス
▲パフォーマープロミス
注ムイトオブリガード
△ノーブルマーズ
☆マコトガラハッド


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:15| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファンタジーS & 京王杯2歳S

簡潔に。

     「ファンタジーS」

小頭数ながら見応えあるレースになりそうな面子構成。
人気を集める、ダノンファンタジー と レーヴドカナロア 
レーヴに関しては、この距離に関して適性がどうかという疑問あり。
距離短縮は歓迎とは言えず、ここは割り引いて考えたい。

ならば舞台適性という意味で、3頭をピックアップしたが、
本命は、レッドベレーザ
レースセンスはこの中でも最右翼。
外枠も良く、この馬の持ち味を生かす事が出来る。
外回りコースにはなるが、全く不安は無い。

相手候補には、人気でも ダノンファンタジー

面白いところでは、ラブミーファイン
前走は、調整不足もあるが一気の距離延長も大きな敗因。
距離短縮は歓迎で、巻き返しは充分にある。

◎レッドベレーザ
〇ダノンファンタジー
☆ラブミーファイン
注レーヴドカナロア


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド




       「京王杯2歳S」

◎カルリーノ
〇アウィルアウェイ



御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 07:08| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

天皇賞・秋

小頭数だが、濃いメンバーが揃った、天皇賞。
展開がポイントになりそうも、先週の菊花賞の様な超スローは考え難い。
確たる逃げ馬も不在だが、ある程度は流れそうな構成。

本命は、初志貫徹 アルアイン 
この馬の最大のセールスポイントは競馬センス。
中でも、スッと自身のベストである位置に付けられるのは大きな武器。
特に、今回の様な府中2000ならば、そういうセンスはアドバンテージに
ならないか。
コース実績や安定感のみで判断され、不当な数字を集めてしまったのは、
馬券を買う方にとっては嬉しい誤算。
持続力も問われそうな展開になりそうで、この馬にとっては好転材料。
皐月賞以来の勝利の美酒に酔いしれる。

相手候補には、舞台適性で スワーヴリチャード 

前走がフロック視されている ミッキーロケット も侮れない。

レイデオロ は力は認めても、距離短縮は歓迎では無いハズ。

面白いところでは、ステファノス
前走は予想外の健闘で、実績を残したが、大阪杯でも本命にした様に、
距離適性ならば、面子中でも上位で、一叩きされた効果も見込んで。

◎アルアイン
〇スワーヴリチャード
▲ミッキーロケット
注レイデオロ
☆ステファノス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:14| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする