2017年03月19日

フラワーカップ

土日競馬は、全敗で全く当たらない結果。
月曜こそ、一矢報いたい。

      「フラワーカップ」

圧倒的に人気を集める、ファンディーナ
2戦共に圧勝劇の結果も、内容的には時計も含めて平凡なもの。
ここまで人気を集める程の力はないとみている。
ディアレガーロの出方も気になるが、隊列はスンナリ整いそうで、
平均ペースで流れそう。

本命は、サンティール に期待したい。
前走は、牡馬混合の重賞で7着とはいえ、0秒4差とそれ程負けていない。
発馬後手も響いてのもので、まともならもう少し結果も違っていただろう。
レベルが低いと言われる牡馬混合とはいえ、高く評価したい。
スタミナもあり、長く良い脚を使える魅力はここでいきる。

相手候補には、デアレガーロ と、ディーパワンサ を。

◎サンティール
〇デアレガーロ
▲ディーパワンサ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び3連複 そして ワイド

キルトクール は ファンディーナ
上記の通り。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:27| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スプリングS & 阪神大賞典

まずは、  「スプリングS」  から。

人気上位勢は強いは強いが、展開一つで結果は違ってくる。
とはいえ、アウトライアーズ を嫌う理由は見つからない。
中心はこの馬だろうが、敢えて一捻りしてみたい。

本命は、エトルディーニュ
左回りばかりに実績が偏ってはいるが、右回りがダメという訳ではない。
無理に抑え込もうとせずに、馬の気分に任せる様な騎乗が出来れば。
これまでも、実績馬との戦いの経験も考慮すれば、過小評価では?

◎エトルディーニュ
〇アウトライアーズ
▲サトノアレス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



      「阪神大賞典」

サトノダイヤモンド が圧倒的な人気を集めているのは、仕方のない事。
今となってはこの馬が崩れるシーンを想像するのは難しい。

一つあるとすれば、ここも展開。
先の大一番を目標に、ここは抑え気味の競馬をしてくるだろう。
隙があるとすれば、そこら辺りか。

ならば、先行必至の、タマモベストプレイ を本命にしたい。
7歳とはいえ、まだまだ衰えも無く、充分な戦力を持つ。
持ち味の先行力で、一泡吹かせたい。

◎タマモベストプレイ
〇サトノダイヤモンド
▲シュバルグラン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:10| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

ファルコンS & 名優逝く〜渡瀬恒彦さん

まずは、渡瀬恒彦さんの訃報には本当に残念に思います。
特に、9係シリーズは、科捜研の女 同様に好きなドラマだったので、
いつも観ていました。
体調不良で、これも人気シリーズ主役である十津川役を、内藤剛さんに
交代して療養していた事は知っていましたが・・・。
もっと活躍する姿を拝見したかったものです。
どんな役でも自然にこなす名優でした。御冥福をお祈りします。

明日も仕事なので、簡潔に。

     「ファルコンS」

マイネルバールマン 本命。
前走は切れ負けしたが、自在性があり、レースが上手い。
人気は無いが、今回の面子ならば、勝ち負けまでも。

◎マイネルバールマン
〇ボンセルヴィーン
▲コウソクコーナー


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:20| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

中山牝馬S & 阪神FR

明日も仕事なので、やや簡潔に。

まずは   「中山牝馬S」  から。

マジックタイム が人気を集めてはいるが、確たる主役不在の混戦。
平均ペースで流れそうな面子構成だけに、適正が一番の重要材料。

本命は、ビッシュ
もっと人気を集めると思っていただけに、やや離れた3番人気は過小評価。
実績からすれば仕方ないのかもしれないが、持続性が強いタイプで、
もってこいの舞台になるだろう。前がある程度流れそうな展開も後押しする。

持続力勝負なら、フロンティアクイーン も負けていない。
好転舞台で勝ち負けまである。

◎ビッシュ
〇フロンティアクイーン
▲マジックタイム


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


      「阪神FR」

人気を集める、レーヌミノル をどう扱うかがポイント。
安定性では、面子中筆頭格である事は間違いないのだが、勝ち切るまでには
前走を含めて、やや疑問が残る。
かなりハイペースが予想出来、追い込み勢の伏兵にも充分チャンスはある。

そうなれば、カラクレナイ の方が優勢とみたい。
まだ未完成の域を出ない感が多く出ているが、確実な末脚は魅力。

惑星候補としては、ラーナアズーラ
右回り対策として、チークピーシスを使用する様であるが、
効果があるとすれば、上位進出も可能とみて楽しんでみたい。

◎カラクレナイ
☆ラーナアズーラ


馬券は、☆ 複勝 と ワイド
あとこの2頭を中心に、3連複へと広げるかはまだ未定。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:58| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

金鯱賞 & アネモネS

まずは   「アネモネS」 から。

◎ライジングリーズン
〇ディアドラ


ワイド1点で。



      「金鯱賞」

なかなかの好メンバーが揃った、金鯱賞。
実績上位馬勢が人気を集めるも、一筋縄では納まらない様相に思う。
鍵を握るのは、展開で、主張しそうな存在もいるが、ロードヴァンドール
にしても、パドルウィール にしても、無理な先行争いをするタイプでもなく、
スローが見込め、タフなコースとはいえ、追い込み勢にとっては厳しい展開に
なると思われる。
単純な罠に落ちそうな予想ではあるが、案外ここは狙ってみよう。

本命は、その中の1頭、パドルウィール に期待したい。
前走の小倉重賞では、行きっぷりが悪かったのか、自身の競馬とは
程遠いものであった。小回りコースも合わなかったのかもしれないが、
この前走だけで侮るのは些か早計ではなかろうか。
強豪とも僅差の競馬の実績もあり、得意とするコースと、好転材料の多い
今回は、人気も落ち目で、絶好の狙い目と決め打つ。

相手筆頭格には、ヤマカツエース
GTレースではやや足りない面もあるが、この馬は自在性も強味であり、
このクラスなら、上位は揺るがない。

他では、ヌーヴォレコルト も一枚おさえておきたい。
前走は遠征明け初戦が響いたのか、3コーナーで手応えが苦しかったが、
それでも直線は伸び返して、あの着差まで詰め寄ったのは地力の高さ。
復調していれば、勝ち負けまでも。

もう1頭選ぶなら、ロードヴァンドール の粘りにも。
マイペースに持ち込めば、◎同様に簡単には崩れない。

◎パドルウィール
〇ヤマカツエース
▲ヌーヴォレコルト
☆ロードヴァンドール


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:09| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

弥生賞

土曜競馬は、阪神メインのチューリップ賞で、配当は低かったが、
3連複とワイドの当たりで、一矢報いた感。
日曜に向けても悪くない流れで。


       「弥生賞」

言わずと知れた、皐月賞 と同舞台のトライアルレースだけに、
注目度も高い。  が、やや手薄な面子構成になった感じは否めない。
しかし手薄だろうが、どうであろうが、競馬は競馬。馬券勝負。

確たる逃げ馬不在の様相になっている事からも、スロー濃厚な展開になりそう。
マイスタイル や ダイワギャグニー 等と先行勢でも競りかけていく事は
あまり考えられない。

ならば思い切って、マイスタイル に期待したい。
上記の様な展開なら、例え小頭数とはいえ、主導権を握れる強味を
存分に活かせそうだ。
坂のあるコースでもしっかりとした脚色で抜けていく辺り、
なかなか力はあるとみえ、今年の面子レベルなら上位進出も
充分狙えるのではないか。

相手候補には、コマノインパルス を挙げたい。
前走こそ、外を捲り上げる追い込みを見せて重賞制覇を果たしたが、
元々は自在性のあるタイプ。走法からみると、広いコースが向きそうだが、
コース適正にも幅が広いのかもしれない。

◎マイスタイル
〇コマノインパルス


この2頭の ワイド を中心にして、2頭軸の3連複で勝負。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 07:59| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

チューリップ賞 & オーシャンS

まずは   「オーシャンS」 から。

コース適正も充分で、脚質にも幅のある、ナックビーナス 本命。
順当に納まりそうも、波乱の伏兵候補としては、トウショウビスト

◎ナックビーナス
〇メラグラーナ
▲ブレイブスマッシュ
☆トウショウビスト
注クリスマス



   「チューリップ賞」 

2歳女王の、ソウルスターリング の登場。
そしてその2着だったリスグラシュー も登場で人気も2頭が分け合う形。
実績、実力共にこの面子中では上位に間違いはないが、この2頭共に
本番は先という事で、この2頭でスンナリ決まるとは思えないし、
また、思いたくない。
ある程度落ち着いた流れになりそうで、小頭数とはいえ、先行勢に
有利に働かないだろうか。
そして、なんとか大一番への権利を取りたい馬の出番にもなるだろう。

本命は、アロンザモナ に期待したい。
2走前は、大きな出遅れと4コーナーで外にフラれた事が響いての惨敗。
その鬱憤を晴らすがの如く、前走では、キッチリ差し切った。
元々力はある馬で、自身のリズムである先行策でロスなく立ち回れば、
上位に喰い込む可能性は充分にある。

相手候補には、今回は、リスグラシュー を筆頭格に挙げたい。
前走はこれも後手を踏み、自身の競馬は出来なかったがそれでも
G1レースで2着を確保したのは地力の高さの証明と言えよう。

他では、女王の ソウルスターリング 圏内。
本番は先とはいえ、ここで無様な競馬は出来ない。

他では、エントリーチケット の先行力も侮れない。

面白いところでは、カワキタエンカ
地力はあるタイプで、混戦になれば、ちゃっかり3着辺りに紛れそう。

◎アロンザモナ
〇リスグラシュー
▲ソウルスターリング
注エントリーチケット
☆カワキタエンカ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:19| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

中山記念 & 阪急杯

仕事が思ったよりかかってしまい、今になりました。
時間が無いので、やや簡潔に。

まずは   「阪急杯」

シュウジ が圧倒的人気を集めている様に、レース幅が出てきた事や、
今の充実ぶりからすると、仕方ないにしても、前走お世話になったとしても
やや過剰人気気味なのは否めないか。

本命は、思い切って、テイエムタイホー に期待したい。
近走全く結果が出ていないが、今回はこの馬にとってベストの舞台。
老兵の一発に期待しようではないか。

相手筆頭格には、人気でも シュウジ
前記の様にレース幅に安定してきた今なら。

面白いところでは、好転舞台となる トーキングドラム

◎テイエムタイホー
〇シュウジ
☆トーキングドラム


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



        「中山記念」

GT馬4頭が集まった注目の1戦。
アンビシャス に リアルスティール の人気を集める2頭は
この面子中でも、最有力候補に挙げられても仕方ない存在で、
そう簡単に崩れる事は考え難い。
しかし、付け入る隙があるとすれば、本番は先ということか。
この2頭にとって、今年から格上げされた、大阪杯 が最大の目標と目論む。

マイネルミラノ が主導権を奪いそうで、一見スローとも思えるが、
有力勢も好位から早めに仕掛ける事も充分に考えられ、単純な前残りとは
考え難い。後ろからでも勝負になるとみる。

本命は、ツクバアズマオー
実績からすれば、重賞ウィナーでも、この面子に入るとやや見劣る。
しかし、目下の充実ぶりから考えると、この馬を一枚上手と取りたい。
コース巧者で、捲る競馬が似合う。
距離短縮は歓迎とは言えないまでも、上記の展開なら勢いも加わり、
逆転までも考慮する。

相手候補には、人気でも、リアルスティール と アンビシャス

ロゴタイプ もコース巧者と距離短縮は歓迎だが、海外帰り初戦と
いう事で、ここでの評価。

面白いところでは、 サクラアンブルール
この馬もコース巧者で、距離短縮は歓迎材料。
勢いもあり、圏内に入り込む余地はある。

◎ツクバアズマオー
〇リアルスティール
▲アンビシャス
注ロゴタイプ
☆サクラアンブルール


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ネオリアリズム
次点評価というだけで、印が回らないという理由・・・。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 13:35| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

アーリントンC & 尼崎ステークス

まずは、     「尼崎ステークス」

◎シホウ
勝ちきれないとは思うが、中心馬として。


      「アーリントンC」

前にいきたい存在もいるが、およそスローで流れそうな面子構成。
しかし小頭数だけに、どの位置取りからでも届くレース。
ならば、展開よりも、その馬個体の能力の高さを見極めて考えたい。

本命は、ヴゼットジョリー に期待する。
暮の、GTでは、外枠から思い通りの競馬が出来なかった事も敗因だが、
この時期の大幅な馬体減が大きな要因だろう。
ゆったりしたローテから立て直してはきているハズ。
競馬が上手く、この面子中では完成度は高い。そして然程人気も無い。

相手筆頭格には、人気でも、良馬場で見直したい ペルシアンナイト

面白いところでは、ジョーストリクトリ
未知の距離になるが、むしろ距離延長でも良さそうなタイプ。
真価を問う一戦になりそうだ。

◎ヴゼットジョリー
〇ペルシアンナイト
☆ジョーストリクトリ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 そして ワイド

御来殿、ありがとうございました。
       



posted by 裕二郎 at 23:15| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

フェブラリーS & 小倉大賞典

土曜競馬は見るも無残な結末。
今週は今年最初の G1レースだけに幸先良いスタートきりたいものです。

まずは、 「小倉大賞典」  から。

本命は、マルターズアポジー
ロードヴァンドールの出方にもよるが、おそらく逃げるであろう
マルターズアポジー に絡んでいくとは思えない。
主導権を握るのは、マルターズアポジー とみて間違いない。
さすがに前走は厳しい内容で厳しい結果になってしまったが、
相手関係からすれば仕方ない事。この面子レベルなら上位は間違いない。

◎マルターズアポジー
〇ストロングタイタン
☆クランモンタナ
注ベルーフ



     「フェブラリーS」

オッズが示す通り、混戦模様。
実績馬の多くが、不安材料を抱えている為どの馬が勝ってもおかしくない。
一見スローにも思えるが、この舞台ではそれ程スローな展開にはならず、
差し、追い込みにも充分チャンスがある舞台である。

本命は、ノンコノユメ に期待したい。
近走やや不甲斐ない成績なのは、去勢明けも無いとは言えないまでも、
それよりも、距離等の適応舞台での競馬も少なかったのもある。
コーナーワークでのズブさはあるが、直線が長くタフなこのコースと共に、
距離短縮は歓迎で、ベストの舞台で巻き返してくれるだろう。

相手候補も難解だが、勢いのある、カフジテイク は有力。
距離延長は好転材料とは言えないが、上位は揺るぎない。

面白いところでは、ホワイトフーガ を抜擢。
馬体の成長もあるが、レース内容そのものにも成長がみられる。
実績面で劣るのは否めないが、上位を狙える力は備わっている。

もう1頭なら、人気でも舞台好転の ゴールドドリーム 

最内枠は気になるが、マイルへの対応力もある、サウンドトゥルー まで。

◎ノンコノユメ
〇カフジテイク
☆ホワイトフーガ
注ゴールドドリー
▲サウンドトウルー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複  及び ワイド

キルトクール は 他12頭。
人気を集める モーニン は近走迷走状態になっている。
まだ抜け出したとは思えず、このオッズは過剰人気と判断した。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:36| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

ダイヤモンドS & 京都牝馬S

まずは、  「京都牝馬S」

◎ナックビーナス・・・中心馬

展開に注文が付かない点も魅力だが、この距離での競馬も上手い。
実績はスプリント戦にあるが、この距離でこそ。


         「ダイヤモンドS」

ある程度流れそうで、消耗戦になりそうな面子構成。
本命は、プレストウィック に期待したい。
前走は敗れたとはいえ、マラソン競馬にも対応出来る事を証明した。
今回、前走よりも2キロの、アローワンスを貰い、どんな競馬を
見せてくれるのか楽しみな1頭。
上手く立ち回る事が出来れば、上位勢とも差は無い。

◎プレストウィック
○カフジプリンス
▲ファタモルガーナ
注アルバート


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:35| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

共同通信杯&京都記念惨敗回顧

見るも無残な結果となりました。
まずは、共同通信杯◎チャロネグロ
発馬後手はそれ程大きな影響は無かったものの、3コーナー手前から進出も、
直線は自らがヨレて進路が取れず、ペースダウン。
外に出してみたものの時遅しでそのままの惨敗。
もう少しやれると思ったが、まだレースになってない感。
ただもっとやれるだけの能力はあると思っているので、クラスが下がった時の、
距離延長でもう1度狙ってみたい。

勝った スワーヴリチャード は強い競馬ではあったが、この先大舞台で、
確たる存在になれるまでにはまだどうか?
繊細過ぎる感じで、何かひとつ違えば、アッサリ馬券外も充分ある評価。

京都記念 に関しても、スローには違いなかったが、
◎ミッキーロケット こともあろうに、こちらも発馬後手。
すぐに取り付き、直線はこの馬らしい脚で追い込んでくるも4着。
発馬後手よりも、この馬の欠点か、勝負処での反応が悪かったのも敗因。

人気を集めた、マカヒキ は調整不足の声もあるが、元々、こういう馬。
予想でも述べたが、スポットが狭いだけに、軸か連下の評価は出来ても、
頭勝負ではこれから先も狙い難い。

サトノクラウン は連覇ではあるが、本当に一皮剥けたのか、自信の内容。
理想的な競馬が出来た感。
思った以上に強くなっているし、先の大一番でもかなり有力だろう。

惑星候補に思えた、ヤマカツライデン は直線失速。
この展開でのこの結果は完全な力不足。

2つのメイン共に、今更ながら自身の予想力の無さが浮き彫りに
なってしまった反省を次に生かします。

御来殿、ありがとうございました。



posted by 裕二郎 at 23:02| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都記念 & 共同通信杯

土曜競馬は、2〜3着のワイドで、なんとか一矢報いた感。
配当は低くとも、馬券的には勝利という事で、とりあえず良しとします。
アドマイヤミヤビ には今回に限っては、大変失礼しましたという事で。

まずは、  「共同通信杯」

ほぼスローが濃厚な面子構成だが、それなりに流れるのが、
この時期の3歳戦。
人気有力馬も揃ったが、それぞれ確たる程の存在では無い。
ここは一捻りしてみる。

本命は、チャロネグロ
距離がもう少し欲しいところでもあるし、まだ成長過程ではあるが、
この馬単体の能力に期待したい。
長く良い脚を使う事が出来、展開を問わないタイプと見ているので、
ここでも充分通用するのではないか。先行投資の意味も込めて。

◎チャロネグロ・・・中心馬


      「京都記念」

海外帰りの、マカヒキ が圧倒的な人気を集めているものの、
ここまで人気を集める程の信用性は無い。
これまでのレースを冷静に振り返ってみれば、好転材料が揃ってないと
勝ち負けまでは難しいタイプ。
その上海外帰りの今回は、実績実力共に1枚上としても、狙い難い。
好転材料が見当たらない今回、中途半端に拾うより切り捨てて楽しんでみたい。

ほぼスロー濃厚な面子構成だが、それなりに対応出来る面子も揃った。

本命は、ミッキーロケット
長く良い脚を使える持久力と、差し返す勝負根性もある。
2番人気だが、ここは頭勝負しても良い。

相手筆頭格には、海外G1ウィナーの サトノクラウン
同じ海外帰りでも、狙って良いのはこちら。

もう1頭挙げるなら、ヤマカツライデン を挙げたい。
馬場状態は微妙な材料ではあるが、久々で馬体増の前走でも
内容は悪くなかった。
主導権を握れそうなだけに、ここで狙ってみたい。

◎ミッキーロケット
〇サトノクラウン
▲ヤマカツライデン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 そしてワイド

キルトクール は マカヒキ
上記の通り。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:20| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

デイリー杯クイーンカップ

昨夜は高知市内でも何年ぶりかと言う位の大雪でした。
小倉開催が延期される等、他県でも影響が大きい様です。

今日は祝日土曜ですが、会議もあるので、やや簡潔に。

決め込まない方がいいのかもしれないが、スローが見込めそうな面子構成。
この時期の3歳戦だけに極端なスローにはなり難いが、前有利は定石。

本命は、アエロリット に期待する。
最大の持ち味は安定した先行力だろう。
こういうタイプは派手さは無いが、簡単には崩れない魅力もある。
特に前走は休み明けの影響か、やや鈍さも見せたが、それでも
僅差の2着を確保した内容は着順以上に濃いものがある。
直線が長い府中だからこそ、主導権を握れる強みを生かす競馬を。

相手候補には、レーヌミノル と フローレスマジック
人気でも、この2頭を外す理由は現状見当たらない。

面白いところでは、モリトシラユリ
距離がやや微妙も、鋭い差し脚は魅力。
前走は直線ロスがあっただけに、今回の仕掛けどころがポイント。

◎アエロリット
○レーヌミノル
▲フローレスマジック
☆モリトシラユリ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は アドマイヤミヤビ
ややズブいところもあり、距離ももう少し欲しいところ。
人気にはなっているが、狙うべきはもっと先だろう。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:24| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

きさらぎ賞・回顧

やはり単勝が当たると嬉しいものですね。
今年に入ってからの馬券勝率には、ほぼ満足はしています
おまけで馬単も購入していたので、尚更でした。
しかし、いくら絞るとはいえ、この舞台設定で ダンビュライト を
切り捨てたのは、残念というか、さすが、私らしいと反省です。
そこで・・・・・・・
最近は当たってもやってなかった、久々の回顧記事。

◎アメリカズカップ 
思い通りの競馬が出来た事が結果に結び付いた。
道悪も良かったが、同騎手がデビュー以来乗り続けてきた事も。
ただ、予想でも言った事だが、マイルではやや足りず、かと言って、
これ以上の距離延長がプラスになるかというと、それは疑問。
今回の様な舞台設定が出来上がらない限り、ちょっと厳しいかも知れない。
つまり、これから先は狙い難いタイプなのではないかと思う。

○サトノアーサー
「この馬の評価を考え直さないといけない。」と、某専門家が言っていたが、
そこまでは必要無い様に思う。
今回は道悪と、この馬の欠点である、仕掛けてからの反応の鈍さがと、
この2つが大きな敗因だと思う。
道悪はまた話は別として、反応の鈍さが、春の大一番までに改善出来るか
否かは微妙で、それがクリア出来るとすれば、秋以降かな・・・とも。
力は世代上位とは思うけど、現時点では、今回同様に本命には出来ない。
メジロブライトの様な成長力があれば化ける可能性も。

とりあえず、この2頭の回顧のみで。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:32| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする