2009年07月05日

ラジオNIKKEI賞 & 函館SS

日曜メインに組まれている、福島函館番組。
面子を見渡してみても、なかなか一筋縄では納まらない感。


まずは、  ラジオNIKKEI賞」

時期的なものもあろうが、上位人気馬も信頼は置き辛い。
ストロングリターン も毎日杯3着が評価されている様だが、
内容を観る限り、この面子においても1番人気になる程ではない。
この馬のみならず他馬も同じで、どれも一長二短といったところか。
これまでの実績より、今、上昇カーブを描く馬を狙うのが常。
外有利と言われ始めるも、そうとも言い切れないのが今の福島。

本命は、ケイアイドウソジン
目立つ実績は無いものの、前走の同距離での内容は濃い。
その前走前の調整ではお世辞にも良いとは思えなかったが、
今回は前回よりも遥かに上昇調整に向き、前走以上は確実。
ならばここで狙わぬ手は無いだろう。
前々で運べる展開も有利。

相手候補なら、サトノロマネ
今年のプリンシバルS組はこのレース後に勝ち名乗りを挙げる馬が多い。
ハイレベルとは言い切れないが、やや距離不安があった前走でも、0秒6差。
距離短縮を味方につけられる。

◎ケイアイドウソジン
○サトノロマネ
▲モエレエキスパート
注イネオレオ


馬券は、 単 1000円 複 5000円
◎○ 中心の多彩な馬券にて。

キルトクール は ストロングリターン

       
        「函館SS」

面白い存在にみえた、グランプリエンゼル
しかし蓋を開けてみれば、1番人気。
軽量も加えて注目したが、ここまで人気になってしまうと
買い辛いタイプ。人気薄のノーマークなら発揮出来るタイプも、
マークされた上での展開にはまだ弱い気がしている。
51キロは美味しいが、思い切って切り捨てるのも妙味か。

本命は、人気にはなっているが、エーシンエフダンズ
ダート戦以外で3歳秋以降の芝レースでは、着順では二桁あっても、
1秒以上の負け無しという堅実派。
おまけに自在性にも長け、どんな位置でも競馬が出来るセンス。
中心的な存在としてはこの馬が一番だろう。

相手候補には、ウエスタンダンサー
本調子に戻りきれていない巷の噂だが、本当にそうだろうか。
近走を観る限り、好調時にはひとつ物足りないものの、
それに近い状態には戻りつつあると感じる。
洋芝での力の要るコースが味方にならないか。

1年以上の休養明けを一叩きされた、ブラックバースピン
能力に関すれば、上位は間違いない馬。賭けてみるのも手か。

◎エーシンエフダンス
○ウエスタンダンサー
▲ブラックバースピン
注タニノマティーニ


馬券は、◎ 単1000円 複5000円
3頭絡めた馬券を、各500円程度づつ。

キルトクール は グランプリエンゼル

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:38| 高知 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

阿武隈ステークス

今週は、月末をはさんだ上、イベントやら、同友会やらで忙しく、
身体もかなり悲鳴をあげていたが、競馬となれば話は別。
土曜はいつも通り仕事も日曜は休日になりそうなので、もう少しの我慢。

さて、土曜競馬で予想アップは、「阿武隈ステークス」

本命は、ハリーアップ
前々走は休み明けにも関わらず大幅な馬体減に、前走は距離と
敗因はハッキリしている。
一頃の好調時の様な調整が出来た今回は当然勝ち負け。
相手候補を挙げるなら、距離実績こそないが、ドリームトレジャー
サンライズベガ に レオマイスター も虎視眈々。
ドットコム も圏内。

◎ハリーアップ
○ドリームトレジャー
▲レオマイスター
注サンライズベガ
☆ドットコム


馬券は、◎ 単 1000円 複5000円

ゴールデンダリア はあまり過信しない方が賢明かと思うが。
少なくとも現在の人気程の信頼は無いとみる。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:10| 高知 霧| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

「宝塚記念」結果 & マイケルジャクソン

なんとか的中は的中として。
ドリームジャーニー 単 ・ 複
◎―▲ のワイド


予想から更に絞って、◎ 単 ・ 複 はもちろんのこと。
◎○軸の3連複を2点と、◎―○及び◎―▲のワイド2点の購入。


とりあえず単勝 のおかげでなんとか辛うじて勝ち越し。
サクラメガワンダー のドンガバチョ付も、投票抜かりはこれ幸い?

ドリームジャーニー については予想時の見解通りと思うが、
サクラメガワンダー については、私の見る目の無さに愕然。
本当に強くなったと思える1頭でした。
ディープスカイ については、やはりこの馬での頭は危険。
これは予想時の見解通りも、内回りより外回りだったら
もう少し違った結果になったのかもしれない。
レース前も、周りが言う程良くは見えなかった。
アルナスライン はコース適正の方での敗因の感が強く思う。
距離云々については言われる程問題無い。

と、少し回顧も入れましたが、結局春一連のGTレースでは、
オークス と 宝塚記念 の2つのみ。
どちらも、平穏といえば平穏に納まった2つでした。

以前にも少し触れましたが、最近の傾向として、馬券の方は、
本命馬の 単 ・ 複 を中心に展開しています。
特に複勝の方は配当からも、力を入れて注いでおりますが。
こういう購入法も、楽しみ方のひとつかと。

それと、マイケルジャクソン が亡くなったことはショックでした。
マイケル が人気絶頂の頃、ムーンウォーク をマネしたのですが、
友人からは、「足が痛いのか?」 と言われた記憶が。(笑)
簡単な言葉では終われない世界を代表するスターの一人ですが、
御冥福をお祈りします。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:00| 高知 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宝塚記念。2歳王者復権へ〜〜ドリームジャーニー!

ディープスカイ が圧倒的な1番人気。
ウオッカ の出走が叶わなかった今回は仕方ないところか。
そのウオッカに敗れた前走は仕上げ途上で今回が本番という
話からも、この人気に拍車をかけているが、果たしてどうか?
前走は完調手前とはいえ、その舞台は、ディープにとっては
得意な舞台だったハズ、思い通りの競馬が出来なかったウオッカ
に敗れたことは、マイナス材料として考えたい。
それに、これまでのこの馬の戦歴をみれば、「安田記念」「宝塚記念
どちらも狙える力はあるハズで、そこらの経緯もあまり好感は持てない。
何者かには先着を許してしまうタイプで、頭では買えない危険馬。
当初切り捨てるつもりだったが、馬体診断と追い切り映像を考慮し
連下に留める。

本命は、大阪杯同様、ドリームジャーニー
この馬にとって、非根幹距離での舞台というのは好転にならないか。
幅広い距離適性があるものの、GV〜GU での格下相手に強く
GTでは物足りない感があったものの、今年は中身が違う。
昨年末の有馬記念、大阪杯、春天皇賞 とトップレベルとの戦いで
上位を保て出したのは、心身での成長が大きいか。
そしてこの馬の持ち味は、外回りコースより、内回りコースに
断然の良積があり、今回は、内回りの絶好の舞台。
2歳王者が復権を誓い、ここで狼煙を上げる。

相手筆頭には、アルナスライン を挙げる。
一時期の不調から完全に脱した今なら、不安視される距離短縮も
全く杞憂に終わるだろう。

他では、思いの他評価が低い、マイネルキッツ
前走は、松岡騎手の好騎乗ばかりがもてはやされているが、
今回も内枠に入ったからと言って、レース全てを内に拘る必要は無い。
騎手の好騎乗は否定しないが、馬自身が強ければこその話。
周りに惑わされず、自身の見解に揺るぎは無い。

その次に、ディープスカイ
上記の様に頭勝負は危険も、馬券対象内では圏内。
盲点になりつつある、カンパニー
大外枠に入ってしまったが、むしろ好都合かもしれない。
アドマイヤフジ も腹を括ったレースが出来れば面白い。

◎ドリームジャーニー
○アルナスライン
▲ディープスカイ
注カンパニー
☆アドマイヤフジ

馬券は、◎ 単 ・ 複
◎ 中心の 3連複 及び ワイド


キルトクール は サクラメガワンダー
どうも迫力感じられず、前走ピークで今回は下降気味と決め打ち
ビタ一文いらずと決断する。

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 13:28| 高知 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

土曜福島

簡潔に。

 「信夫山特別」
◎ロックザキャスバ・・・複勝1000円

 「テレビユー福島賞」
◎キルシュブリューテ・・複勝1000円。

仕事に精出します。
posted by 裕二郎 at 13:14| 高知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

遅くなりましたが・・・宝塚記念。馬体診断

週末に近づき、既に枠順も決定した後になりましたが、
ちょっと馬体診断を。

参考は、 「フォトパドック」  から。

ディープスカイ は順調にきている様。
ただしこの時点では、まだ迫力不足に映るものの、
追い切り後には完全に仕上がるだろう。
この写真では、完調1歩手前という感じ。
まずは、心配ないだろう。

アルナスライン や ドリームジャーニー も
天皇賞後はじっくり調整出来たのだろう。

マイネルキッツ もきっちり仕上がった感。
特に腰からトモの辺りの筋肉の張りは素晴らしい。

カンパニー は確実に上向き状態。
相変わらず隆々な馬体を披露してくれている。
安田記念前はやや迫力不足に観えた馬体も、
今回は既に迫力満点に仕上がった。
上積みに関しては、ディープ に比べても劣らない。

サクラメガワンダー は馬体自体はそれ程変化は無いが、
何か物足りない感じがするのは何故だろう。
前走がピークだったのかもしれない。
上積みに関しては、疑ってかかりたい。

インティライミ も無駄なく仕上がって観える気もするが、
物足りない感も否めない。
こちらも、上積みに関しては、疑ってかかりたい。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:10| 高知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

マーメイドS回顧 & 同友会 & 休日法事

まずは、同友会 の話から。
以前にもこの場で載せた、同友会(異種企業集会) の話。
今回のこの会は、月に1〜2回程度の会。
先々週は、幹部クラスのみの打ち合わせだったが、
先週のは、今回参加者全員が集まる場。
親睦会が主な目的。約70人以上の方々と名刺交換をしたが、
同班メンバーの5名を除いて覚えているのは、約数名。
気軽に顔出しのつもりが、班長になってしまっているので、
これでまた、悩みの種が増えた様な・・・・・・。

「同友会ホームページ」

その同友会の様子は、ここの写真等で観る事が出来ます。
今のところ、私は幾つもある写真の中に少しだけ写っています。
どれか?そう・・・一番カッコイイ男がそうです。(笑)
この・同友会についてはまた、取り上げていきたいかと。

さて、今週もサッパリ当たらない競馬の方。
マーメイドS は、勝ち馬の、コスモプラチナ は要注意で
連下に留めるも、本命馬が惨敗ではどうしようもない。

ただ、ひとつ感想を言わせてもらうと、今回の有力馬もそうだが、
ウオッカ を除く牝馬勢がイマイチ。
3歳勢が勢いを増す中、秋での新旧対決がどうなるか?
ウオッカ の存在が大き過ぎるだけに他の有力どころが、
なにか物足りない感が余計に募ってしまった。

もうひとつ余談を。
この土日を利用して、隣県の愛媛県宇和島の方まで、
母方の祖父と祖母の法事に行ってきました。
炊き込まない、ぶっかけの妙な鯛飯を食べ妙な気分でしたが、
久々に懐かしい顔に会い、少し良いリフレッシュになった休日でした。

取りとめのない文章ですみません。
御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:42| 高知 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

マーメイドS & 福島TVOP

土曜は予想に挙げた馬券に関してはサッパリ。
またかよ・・・と言われそうも気を取り直して日曜へ。


      マーメイドS」

見渡して、どの馬も2着〜3着止まりといった感が強い面子構成。
そんな中 ベッラレイア が人気を集めるも、全幅の信頼はどうか?
この馬だけで無く、有力馬のほとんどは展開に左右されやすく、
リトルアマポーラ も自身で展開をつくれないタイプだけに、
危うい匂いは強い。
ならば中途半端に狙わずに、切り捨てて勝負に挑む。
有力馬の中では、ザレマ が展開云々には強そうも、頭では危険。
距離に関しては、距離延長は間違いなくプラスに転ずることからも、
馬券対象には入れておいて良い。

本命は、マイネレーツェル
前走は距離不足の上に、あの時計では無理も無いだろう。
距離延長は ザレマ 以上に望むところで、コース実績もある。
元々、自在にも動けるタイプで、この距離なら展開には左右されない。
持ち前の勝負根性も発揮してくれるだろう。

相手には、今度こそ、ムードインディゴ
ローズS でお世話になってから狙い続けているが、前走はこの馬も
距離が敗因。そんな中でも最後はこの馬らしさが出ていた様にみえた。
決め脚なら、有力馬にもヒケを取らない。

人気どころでは、ザレマ が有力。
折り合いに専念する様ではあまり期待出来ないが、先行策なら。
スンナリいければ、コスモプラチナ も軽視は出来ない。

◎マイネレーツェル
○ムードインディゴ
▲ザレマ
☆コスモプラチナ

馬券は、◎ 単 ・ 複
◎ 中心の 3連複 及び ワイド
 

キルトクール は ベッラレイア に リトルアマポーラ上記の様に、特に リトルアマポーラ は危険。
バッサリ切り捨てる。


      福島TVOP」

ここは、コース巧者の、アルコセニューラ 本命。
56キロはやや見込まれ過ぎ感はあるものの、
そこは根性娘、キッチリ結果は出せるだろう。

相手には、ショウワモダン と ドラゴンファイヤー
フォルテベリー二 まで。

◎アルコセニューラ
○ショウワモダン
▲ドラゴンファイヤー
△フォルテベリー二


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎○ 中心の 3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 07:23| 高知 曇り| Comment(2) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

土曜競馬

まさにまたあっ・・・という間の週末となりました。
今週の重賞は1つしか無く、土曜に至っては地味な競馬番組ではあるが、
競馬には変わりなく、当然馬券購入。
そんな中、2つ程、簡単に予想を。

  「安達太良ステークス」

◎スナークユーチャン
○ピサノエミレーツ
アンダーカウンター
☆ビッグベアシチー



  「ストークS」

フライングメリッサ
○ダイシンプラン
▲メリッサ
注ラフィナール


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:07| 高知 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

CBC賞。芝でも通用〜〜アウトクラトール!

最終週ということもあり、外差し有利の噂もあるが、
そればかりに固執してしまうと肝心な部分を見逃してしまう。
有利は内外関係無くある程度好位に付けられる馬に趣旨が向く。

本命は、アウトクラトール
正気の沙汰ではないと思われそうだが、そうでもない。
確かに芝での実績は皆無も、芝対応が出来るか否かは
チューリップ賞での、 ◎サクラミモザ もそうだった様に、
スタート直後の芝コースでのスピード感にある。
ダート実績しかないが、ダートのスプリント戦で実績ある
タイプが、このレースでも実績を残している様に軽視は禁物。
自在性もあり、今の力の要る馬場も歓迎だろう。

相手筆頭には、メイショウキトリ
夏場に向けて牝馬が強い様に、このレースでも例外では無い。
自在性豊かで、スタミナ勝負にも長けている。
ソルジャーズソング も圏内。
面白いのは、距離短縮は歓迎の、ボストンオー

◎アウトクラトール
○メイショウキトリ
▲ソルジャーズソング
☆ボストンオー


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎ 中心の 3連複 及び ワイド
 で

キルトクール は アーバンストリート

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:27| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エプソムC 府中専用戦闘機〜〜トウショウウェイブ!

なかなか投稿出来ないわ、重いわ。
Seesaaさん、どうにかして欲しい。(俺だけ?)

昨日の土曜競馬は本命馬が届かずで惨敗。
やはり勢いのあるダート馬は人気でも積極的に買わないといけない。
それが解っていながら本命にしなかったのが・・・・・

気持ちを切り替えて日曜メインへ。

まずは    「エプソムC」

トウショウウェイブ を本命にする。
当初左回りが得意と思われたが、それは特異の方だった。
同じ左回りでの中京新潟では全く精彩を欠くが府中に戻れば
水を得た魚のごとく走ることや、中山ではそれ程差の無い負け方からも
輸送に弱く、左回りに強いといった、限られた強みしかないということ。
その限られたスポットの中での舞台こそ狙い時。
外枠に入ったことからも、今の府中も合うだろう。

相手筆頭には、前走でお世話になった、シンゲン
自身の展開に持ち込めないと弱いタイプではあるが、
今回もそんな心配は杞憂に終わりそうだ。

他では、力の要る馬場は歓迎の、アーネストリー
人気でも、ヒカルオオゾラ はおさえておく必要はある。

◎トウショウウェイブ
○シンゲン
▲アーネストリー
注ヒカルオオゾラ


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎○ 中心の 3連複 及び ワイド を絡める。


キルトクール は キャプテンベガ

御来殿、ありがとうございました。

CBC賞はもう少し後にて。
posted by 裕二郎 at 12:53| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

土曜競馬 & 同友会

まさにあっ・・・という間の週末。
実は昨日急な高熱が出てしまい、久々に会社を早退。
今日には熱もやや下がり仕事へ復帰。
そして仕事後、上司を含め3人で県内の 「同友会」 へ。
これは異種企業同士の会の場。
今回で3度目で2度目はもう5年程前になるだろうか。
こういう普段関連の無い組織が集まっての会というのも、
ある意味新鮮なもの。
夜遅いのが難だが、こういう機会も大事にしたいものです。
9時前には帰宅しましたが、とりあえず 「浅見シリーズ」 
を観てからの更新

さて、本題の 競馬予想
最近サッパリ当たらないので、ここらで少々挽回を。

まずは、   「ブリリアントS」

ここは、かねてから高い評価を続けている、ボランタス 本命。
今回はさすがに人気になりそうだが、もう充分に先行投資
済んでいるが、この舞台では力は1枚上。
前走の様な流れにはならず落ち着いた展開が予想されるも、
元々は自在性があるのも強み。この舞台では過去に実績もあり、
なにより広いコースに変わるのは好材料だろう。

相手には、マコトスパルピエロ と前走と同じ組み合わせも、
伏兵陣にはクセもの揃い。
クリーン や 距離延長が歓迎と思われる、ナムラハンター
ネイキッド も前走が全てとは思えない。
前走大敗で、人気が落ち様ものなら狙う。
当然、マチカネニホンバレ も圏内。
いつも言う事だが、勢いのあるダート馬は人気でも買え。

◎ボランタス
○マコトスパルピエロ
▲クリーン
△ネイキッド
☆ナムラハンター
注マチカネニホンバレ


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎ 中心にどう買うかがポイントとなろう。
オッズを見極めながら手を広げるか、5点前後に
絞るか考えたい。




      東京ジャンプS」

なにか一筋縄では納まりそうにない面子構成。
どの馬も一長一短な感が否めない。
ならば本命は、リワードプレザン に期待する。
長期休養から叩き3走目。
叩き2走は実績の無い平地を使ってのものだが、
これが吉と出よう。
元来障害では馬券対象を外しておらず距離も味方しよう。

相手には、クールジョイ のみ。

◎リワードプレザン
○クールジョイ

馬券は、◎ 単 ・ 複
色んな買い方が出来るが、無駄を省くなら、ワイド1点でも。


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:25| 高知 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

安田記念回顧

1着ウオッカ
最後の直線にて前が開かず、本当に走ったのは、最後の1ハロン。
それでいて最後は余裕で勝ち切る辺りはやはり今更ながらも強い。
私も含め古い競馬ファンなら、安田記念・武豊・1番人気・前開かず
このシーンで頭に浮かんだのは、平成3年の安田記念ではなかったか。
1番人気で武豊騎乗の バンブーメモリー は直線前が開かず、
完全に勝てたレースで3着。前のダイタクヘリオスさえも
捕える事が出来なかった。
この時とは馬が違うといえばそれまでだが、一番の違いは、
折り合いが付き、直線に向くまでは思い通りの位置取りが出来たこと。
そしてマイルでのセンスはさすがだった。
ただ、宝塚記念 に出るなら軽視したい。

2着ディープスカイ
重め残りの仕上げも馬体はバランス良く迫力満点。
距離短縮の場合、重め残りの方がハミをとりやすいとは聞いていたが。
この結果はマイルでの適正の差。
これと同じ競馬を、秋天皇賞でやれたなら文句無く勝てるだろうと思う。

3着ファリダット
ハナッから頭にありませんでした。
前走と同じ競馬が出来ればともかく、今回は厳しいと思っていただけに。
参りました。安藤さん。

4着カンパニー
この馬も今回無印にした理由に、マイルでの適正がある。
どうしてもテンに遅れてしまうので、あの位置取りと戦法は
致し方ないところ。かなり早めに動き直線では抜け出せるかと思ったが、
早めに動いた分、案の定止まってしまった。
この馬については以前にも言ったが、秋天皇賞 が最大のチャンス
昨年の様に発馬で遅れるでは無く、スマートで発馬し控える作戦で、
直線向くまで何もせず、直線で弾ける様な競馬が出来れば、
8歳とはいえ悲願のGT制覇も夢では無く、当然の結果とも。
そして、 「TAROさん」 の悲願も達成されることでしょう。
改めてこの馬の強さを再認識されたレースだったと思う。

7着◎スーパーホーネット
これまた案の定、輸送減り。
輸送前に比べて10キロ減っていた。
馬体は良く見えたが、汗が気になる程で正直迷ってはいたが、
予想と同じ馬券を というのが自身の鉄則なので購入。
直線見せ場はあったものの、パッタリと止まってしまう辺り、
やはり輸送減りの影響もあったか。

さてと、1日遅れの・・・滝に打たれてきます。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:43| 高知 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

安田記念。玉砕覚悟〜〜2強切り捨て御免!

昨夜は仕事終わり、8時過ぎには爆睡。そして今朝の10時起き。
最近ほとんどこういうパターンの土日になってしまいました。
起きてからの頭が回転するまでに時間を要しますが。
ようやく回転を始めましたので、予想に取り掛かります。
そう思ってたところへ、娘の自転車がパンクしたとのこと。
それに出向き、今の更新となってしまいました。

さて、本題の  安田記念 へ

馬場状態が微妙だが、時計がかかる馬場には違いないか。

ウオッカ に ディープスカイ とダービー馬同士が
人気を集め、離された3番人気に、スーパーホーネット

上の2強を比べてみると、マイルの適正においては、
ウオッカ に軍配が上がる。
これが1番人気に反映されているのだろう。
地力のいる府中マイルとはいえ、距離延長がベストの馬より、
マイルがベストだが、距離延長に優れた馬というのが、
この舞台での勝利への近道といえる。
マイルはマイルというのが鉄則。
ならば、ウオッカ がで問題無いだろうが、不安はある。
時計のかかる馬場もそうだが、今回の面子を考えると、
展開的にあまり向かない様な気がする。
それ上、一番の目標は昨年取りこぼしたヴィクトリアマイル
中間は派手なデモンストレーションの様だが、
疑ってかかってみるのもひとつの策として考えたい。
そしてマイルの適正ではやや劣る ディープスカイ
適距離は中距離にありマイルでは取りこぼす可能性は高い。
目標は、宝塚記念 だろう。
この2頭に割って入る力のある馬を洗い出す。

本命は、離れた3番人気の スーパーホーネット
この馬のベストはズバリ、このマイルでの舞台。
これまでの安田記念では惨敗ばかりも、理由は明確。
輸送を考えての調整ミスや馬自体の調子が上向かなかったこと。
それは、過去の戦歴時の馬体重をみれば明らかにならないか。
陣営も今回はこれまでの反省を含め調整していくとのこと。
安易に信用出来るかどうかは微妙も、今回は信じてみる。
この馬が力を出し切った時なら、人気2頭をまとめて負かせる
だけの潜在能力は確実に潜んでいるだろう。
時計を要する馬場も味方になるに違いない。
上記に挙げた距離適性について最も当てはまるのがこの馬。

相手候補には、アブソリュート を挙げる。
全天候型で馬場の良悪を問題にしない。
自在性の脚を持ち、マイルでの適正を当てはめるならこの馬も魅力。

以外にも、マイル路線で活路を見出した、スマイルジャック
この馬に印を打つのは、おそらく昨年のスプリングS以来かも?
前走は不利あったが、最後は脚を使った辺り、勝負根性もある。
時計を要する馬場もこの馬にとっては都合がいい。

◎スーパーホーネット
○アブソリュート
▲スマイルジャック

馬券は、◎ 単 ・ 複
◎ 頭の 3連単 及び 3連複 ワイドまで。


キルトクール は ウオッカ 及び ディープスカイ
確実性を問うなら、ディープスカイ の方!
上記の通り、玉砕覚悟で楽しんでみたい。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:11| 高知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

ユニコーンS。あんたが大将〜〜アズマタイショウ!

明日にしようかと思いましたが、明日は時間が取れそうにないし、
今夜も眠いので、早めの予想を挙げます。

確信は微妙も潜在能力高そうな アズマタイショウ 本命。
芝では結果は出なかったものの、ダートへ転向してからというものは、
別馬の様に変貌した。
後手にまわってしまった前々走は、度外視していいだろう。
今の馬場は合うか解らないが、もっと奥深いものがある様な気がする。

相手には、ドリームハッチ
この馬もダート転向から変貌したクチで、勝負根性もなかなかのもの。

他では、シルクメビウス や グロリアスノア 辺りか。

◎アズマタイショウ
○ドリームハッチ
▲シルクメビウス
☆グロリアスノア


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎ 中心の 3連複 及び ワイド での勝負。


御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 20:43| 高知 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする