2019年04月20日

読売マイラーズC(文章少し変更) & フローラS 

土曜競馬は、先行カワキタエンカに期待したものの、
他2つも揃って撃沈。
気を取り直して、日曜メインへ。


     「フローラS」

人気も割れている様に、どの馬が勝ってもおかしくない面子構成。
フェアリーポルカに注目していたが、よっりによって大外枠。
尚更、波乱含みになる気配で、思い切って勝負したい。

本命は、エトワール
デビュー戦こそ発馬後手が響いてか、惨敗したもののその後は安定した競馬。
馬体重が示す通り、成長力も安定した競馬に繋がっている。
前走は、やや仕掛け遅れが影響し、2着と惜敗したが、勝ち馬よりも実力は上。
左回りに変わる事も好転材料で、人気は無いが狙ってみる。

相手候補には、先行力ある ペレ
前走は勝ち馬に楽をさせ過ぎた感での惜敗。
この馬もコース変わりは良く、勝ち負け出来る実力はある。

◎エトワール
〇ペレ
▲フェアリーポルカ
注シャドウディーヴァ
△セラピア


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「読売マイラーズC」

ダノンプレミアム が予想通り、圧倒的な人気。
前走を含め、これまでの実績からすれば、仕方のないところ。
敢えて重箱の隅をつつくなら、目標は先という事位か。

確たる逃げ馬不在?で、スローは必至の面子構成だが、
小頭数な事もあり、これまでと違い、極端に前有利と決め込まない方が良い。

ここは、パクスアメリカーナ に期待したい。
昨年のマイルC以降、長期休養の効果があったのか、内容がたくましくなった感。
直線平坦なコースよりも坂のあるタフなコースの方が合うタイプではあるが、
平坦でも充分対応出来る事を証明。強敵はいるが、ここは好勝負を期待したい。

◎パクスアメリカーナ
〇ダノンプレミアム
▲インディチャンプ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:13| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島牝馬ステークス 他

仕事だったので、こんな時間になりました。簡潔に。
2つは中心馬のみで。

     「新緑賞」

◎レオ

     「府中ステークス」

◎パイオニバイオ



     「福島牝馬ステークス」

差しが届きやすいコースではあるものの、ここは展開ひとつで左右されそう。

カワキタエンカ 本命で。
前走は厳しい展開の中での大敗は見直す必要はある。
本来マイペースで走ればそう簡単には崩れないタイプ。
先行勢には厳しいレースではあるが、敢えて狙ってみる。

◎カワキタエンカ
〇デンコウアンジュ
▲ウローレスマジック
注ランドネ
△ダノングレース
☆ウインファビラス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 14:02| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

皐月賞 & アンタレスステークス

まずは   「アンタレスステークス」  から。

ここは中心馬のみで。

◎ロンドンタウン



      「皐月賞」

圧倒的な人気を集める、サートウルナーリア
桜花賞でも、今年初戦での、グランアレグリアの圧勝からして、人気に拍車がかかった。
ただ、それでも人気し過ぎの感は否めない。
スローペースしか経験が無い事もあるが、やはり今年初戦での久々は割り引きたい。

先行勢も複数存在し、昨年の様な展開までにはいかなくとも、前残りよりも、
差し馬の方が有利かもしれない。
それでも、現状の完成度を最優先に考えれば、アドマイヤマーズが中心だろう。
1度使われてる事に加え、前走は逃げて敢えて目標にされてのもの。
持続型のスピード馬で、この距離も問題は無く、逆転の可能性が高い。
迷わずこの馬が本命。

相手候補には、ダノンキングリー を挙げたい。
ベストはマイルかもしれないが、この舞台は合う。

メイショウテンゲン は道悪での実績ばかりを言われているが、良馬場でも勝負になる。
極端な速い時計になると、確かに不安も、パワーは面子中最右翼。

サートウルナーリア はここでの評価。

◎アドマイヤマーズ
〇ダノンキングリー
☆メイショウテンゲン
注サートウルナーリア


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:44| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

アーリントンC

簡潔に。

1番人気に推されている、フォッサマグナ はこの面子中では人気通り
一枚上の存在。展開にも左右されない強味もある。

敢えて一捻りして、ミッキーブリランテ を本命。
外枠に入った事はやや懸念材料ではあるが、ある程度流れるミドルペースで、
縦長の展開になると予測しているので、大きなロスは無いとみる。
力の要るこのコースとも合いそうで、重賞制覇の資格は充分にある。

◎ミッキーブリランテ
〇フォッサマグナ
▲ヴァンドギャルド
注ヴァルディゼール
☆カテドラル


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:28| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

桜花賞回顧 と オークスに向け

久々に回顧記事。ちょっと上位勢の評価を。

〇グランアレグリア
早目先頭に立ち、後続に圧倒的な差と、レコードタイムのオマケつき。
この舞台では、同世代牝馬ならまさに敵無しと言った感。
問題は次走オークスでどうか?にはなるが、ルメール騎手は不安を口にしたものの、
上位組の中では、なんとか我慢は出来そうなイメージはあった。
昨年の、アーモンドアイとの比較も言われるが、そこまでのインパクトは薄く、
案外、天井は低いのかもしれない。

◎シゲルピンクダイヤ
発馬で躓き、後方からも、無理に押し上げる訳でも無く、じっくり折り合った競馬。
直線狭い所を怯む事無く、割って入ってきた根性は見事で、想像以上だった。
折り合い付けば距離延長も我慢は出来るが、今回ゲート前と輪乗り時に、
落ち着きのないところを見せたのは不安点。

クロノジェネシス
前半折り合いを欠いたシーンで位置取りと追い出しがやや遅れた事で3着。
距離延長は難しいが、マイル路線でならば、もっと上昇出来るのでは。

▲ダノンファンタジー
不安の方が的中してしまった内容。マイルでも少し長いのかもしれない。
かと言ってスプリント戦では切れ負けな印象で、これからどの道に定めるかが難しく、
悩める1頭になりそうなタイプ。
どの路線でも上位辺りには顔を出すが、勝ち切れないという印象が強い。

ビーチサンバ
この馬は、当初からオークス向きだと思っていたので、今回は無視したが、
それでも僅差まで追い詰めたのは、成長力にもある。
ただし、スタート前ではかなりイレ込んでいたので、少し不安になってきた。
オークスは周知の通り、大観衆の目の前でのスタート、落ち着けるかがポイント。

注エールヴォア
逃げ戦法も示唆していたが、結局後方からの競馬に。
それでも、32秒後半で追い上げた姿は、ある意味成長分だったのかも。
もし、逃げていたら一溜りも無かったハズ。
桜花賞組では、この馬がオークスでの適正は1番という思いは変わらない。

オークスに向けては、桜花賞組よりも、別路線組にも注目するべきか。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:19| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

桜花賞〜平成最後の桜の女王は〜〜〜

人気を集める、ダノンファンタジー と グランアレグリア
前者は実績は申し分ないものの、やや気性が勝ったものが影響しないか。
完全目標にされる存在で、グランアレグリアとの兼ね合いも厳しく、
頭勝負ではどうか?
後者は実績だけなら、ダノンを上回ると言っても過言では無いものの、
この久々はどうしても割り引かざるを得ない。
こうなると、勝ち切るイメージの馬が皆無となってしまった。

逃げを示唆している穴人気のエールヴォア、これを追う射程圏内で追うのが、
上記人気2頭に、先行勢なら差し馬にも充分チャンスはある。
このエールヴォア、オークスで狙ってみたい1頭と考えていたが、逃げ等に
拘らず、自身の競馬なら圏内に粘ってもおかしくない1頭ではある。
でも、やはりオークスの方が面白そうな1頭。

思い切って、シゲルピンクダイヤ に期待したい。
展開次第な面もあるものの、末脚は確実なもの。
上記の展開なら多少バラけそうで、コースロスも最小限なものにならないか。
休み明けを1度使った事でどれだけの上積みかはやってみないと解らないが、
外枠から腹を括った末脚勝負なら勝算ありとみたい。

人気2頭は切り捨てるまでには至らない。

面白いのは、ノーワン
当初はこちらが本命候補だったが、末脚勝負という面で穴馬候補に。
距離延長がどうかだが、能力はかなり高いものがあり、成長力もある。

◎シゲルピンクダイヤ
〇グランアレグリア
▲ダノンファンタジー
注エールヴォア
☆ノーワン


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎ 中心の 3連複 及び ワイド
☆ 中心の3連複とワイドも合わせて購入。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:49| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

阪神牝馬S & ニュージーラントトロフィー & ウオッカ

先日ニュースになった、ウオッカの訃報。
本当に若過ぎる死だと思います。
数々の思い出に残る実績を残してきましたが、個人的には、
まだ4番人気だった、阪神JFで、単・馬単を的中出来た嬉しい思い出。
その後ダービーではしてやられましたが。
多くのファンもあの秋の天皇賞は忘れられない名勝負でしたね。
残念ではありますが、御冥福を祈ります。


     「ニュージーランドトロフィー」

アガラス が人気を集めているものの、数字程はアテにならない。
前走も含め、この面子でも主役になるかと言われれば疑問が残る。
しかしアガラス含め、どの馬も勝ち切るには怪しい面子構成。

ここはコース適性ありそうな、カルリーノ に期待したい。
この馬も勝ち切れないタイプだが、脚の使い方次第でこの面子なら。

◎カルリーノ
〇メイショウショウブ
▲ショーヒデキラ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び マルチワイド



     「阪神牝馬S」

前走で復活を印象づけた、ラッキーライラックが圧倒的な人気。
この面子中なら、それも仕方ないところか。
しかし、ここは敢えて一捻り。

クロコスミア に期待する。
前走は、敢えて控えた競馬を試みたが、勝負処で思い通りの位置取りが出来ず、
直線切れ負けした形。しかし思った以上の健闘だった。
マイルは久々も、自在な競馬と一叩きされた効果に期待したい。

◎クロコスミア
〇ラッキーライラック
▲カンタービレ
注サラキア


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:17| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月31日

大阪杯

夜に行われた、ドバイのレース、アーモンドアイ強かったですね。
目標は凱旋門になるんでしょうが、適性はやや微妙ですが期待したいです。


さて、本題の   「大阪杯」

G1レースとなり中距離王者を目指す猛者が勢揃い。
アーモンドアイやレイディオロの姿は無いものの、豪華絢爛の面子構成。
例え逃げずとも主導権を握るのは、キセキだろう。
離れず付かせずの展開を作るキセキの展開から、平均ペースのやや縦長の展開か。

ポイントはこの阪神内回りの2000という舞台。
巷で言われているのが、皐月賞との適性の高さ。
昨年も皐月賞組が2〜3着えお占めた様にこのレースへの適正が高いというのは
納得は出来る。
ただし、昨年の皐月賞馬、エポカドーロ だが、昨年の皐月賞は馬場以上に展開が
特殊だった為、それをそのまま鵜呑みにするというのは危険な感がある。
皐月賞では500万馬券を的中出来た立役者だっただけに、期待はしたが、
近走の内容から、一変は難しい気がする。

なかなか絞り切れないどころか、本命決めるのも難しく、面白い競馬。

本命は、ステルヴィオ
その昨年の皐月賞は、馬場と展開に泣いた結果も、その前走であるスプリングSでは、
勝ちパターンに入ったエポカドーロを差し切った内容を逆に今は評価したい。
クラシックは位置取りが慎重過ぎて、この馬の力を出し切れなかったが、
秋以降は、積極的な位置取りで結果を出してきた。
キセキの作る展開も向きそうで、中距離でも王者を目指す。

相手候補には、一昨年の皐月賞馬の アルアイン
前走の金鯱賞でも本命にしたが、レースを観ると明らかに一叩きでのものだった。
この馬に関しての適正は充分で、ここが大本番である事は間違いない。

有力勢も実力からしても、ここが目標といえるだけに、嫌う材料が無い。

◎ステルヴィオ
〇アルアイン
▲キセキ
注ブラストワンピース
△サングレーザー
△ワグネリアン
△エアウィンザー
△ペルシアンナイト


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。



posted by 裕二郎 at 11:53| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

ドバイ競馬3つ             

さて、大阪杯の前に、ドバイの予想を。

   「ドバイゴールデンシャヒーン」

◎テイトーキー


勝ち切れるイメージは無いが、先行力で中心馬として。


   「ドバイターフ」


◎ドリームキャッスル
〇アーモンドアイ
▲ディアドラ


3連単 及び 3連複



   「ドバイシーマクラシック」

◎シュヴァルグラン


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:35| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

ダービー卿CT & 時代の変わりへ

朝一番で、ショーケンこと、萩原健一さんに訃報を知りました。
私からすると、「太陽にほえろ」 でのマカロニ刑事でしょうか。
さすがにテンプターズの記憶は無いのですが、「愚か者よ」は良かったですね。
近藤真彦の「愚か者」も良いですが、個人的にはショーケンの方が好きでした。

もうすぐ平成も終わります。
私も、昭和から平成と生き続けてきました。3時代を生き抜く予定ですが、
私にとっても、皆様にとっても良い時代になる様に願います。

さて、土曜競馬の 「ダービー卿チャレンジトロフィー」 から。

ドーヴァーが人気を集めるも、混戦模様。

ギベオン の巻き返しに期待したい。
近走は中距離を中心に使われており、中日新聞杯で勝利をものにじたものの、
本質は中距離はやや適性外ではないか。距離短縮は確実に好転舞台で、
自身の競馬が出来る様なら、まとめて面倒みる位の力はある。

◎ギベオン
〇ドーヴァー
▲プリモシーン
注カツジ
☆ジョーストリクトリ


馬券は、◎ 単 ・ 複

3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:54| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

高松宮記念 & マーチステークス & イチロー選手の引退

昨日触れようかと思いましたが、イチロー選手の引退。
数々の記録を塗り替え、野球ファンにもならず世界の多くの人々に
影響を与えた、偉人である事は誰もが認める事。
印象に残るとしては、挙げればきりが無いと思います。
引退会見で、昨年から試合に出れない日々の中でも鍛錬を重ねた事を
言ってましたが、解る気がします。
これからどういう人生を歩まれるか解りませんが、今はお疲れ様でした。

まずは   「マーチステークス」  から

中心となるのは、テーオーエナジー
前走は、地方でのコース適性が合わなかったのか惨敗はしたものの、
中央に、そして中山の舞台に戻ればこの面子中なら中心とみて良いだろう。

まだ成長見込めそうな、エイシンセラード も楽しみな1頭。

◎テーオーエナジー
〇エイシンセラード


この2頭中心の馬券で。



      「高松宮記念」

最大のポイントは、モズスーパーフレア のスピードが作る展開に
それに勝負を挑める存在が居るのか否かではないだろうか。

内枠を利して、セイウンコウセイの存在もあるが、現状では追いかけるのは厳しい。
逃げ馬不振のこのコースでも、モズスーパーフレアの逃げはそう簡単には崩れない。
1番人気を集める、ダノンスマッシュも楽観はしていないハズで、
否応無しに、追いかける展開になるだろう。
しかし、現状でのスピード勝負なら、モズスーパーフレアの方が上とみている。

昨年、◎でお世話になったナックビーナス は同ハンデになっても追いつけなかった。
現状での勝負付けは済んでいると考える。

今回の面子中、特に人気上位勢で、モズスーパーフレア にスピードで
勝る存在が見当たらないというのが結論。

しかし他有力勢も、このスピード馬を意識しなければ勝負にならない。
思った以上に消耗戦となる可能性は大きいと決め込んでみる。
モズスーパーフレアに付け入る隙があるとすれば、これではないか。

ならば、末脚にかける馬にもチャンスはあるのではないか。
末脚のみならず、尚、時計勝負にも対応出来る事が条件となってくる。

アレスバローズ を本命。
昨年、CBC賞で勝ってる様に、コース適性は充分なもの。
その後の小倉でも、優秀な時計で勝っており、上記条件に当て嵌まる。
前走は途中から動き、早目先頭に立つという競馬をしたが、5着に惜敗。
久々、そして57・5キロを背負ってのものだけに逆に評価出来る。
今回も同騎手が乗る事は早くから決まっていたのではないか。
それがここへ向けての布石だったのかもしれない。
復調気配が見える今、7歳とはいえ勝ち負け出来る資質は充分にあるだろう。

◎アレスバローズ
〇モズスーパーフレア
▲ダノンスマッシュ
注ミスターメロディ
△ロジクライ
△レッツゴードンキ
☆ナックビーナス


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎ 中心の 3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。





posted by 裕二郎 at 23:05| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経賞 & 毎日杯

まずは   「毎日杯」  から。

ちょっと個性的な馬が多く、なかなか絞り難い面子構成。
キャリア1戦の ウーリリ が魅力も、やや過度に人気先行な感。

本命は、オールイズウェル に期待したい。
やや地味な印象もあるが、地力はこの面子中でも上位にある。
ベストとも思えるこの距離で、鞍上が変わらないのも良い。
勝ち切れるか否かは微妙だが、この人気なら妙味あり。

◎オールイズウェル



      「日経賞」


シャケトラが勝った阪神大賞典もそうだが、長距離路線はここも、
盛り上がりに欠ける面子構成。

平均よりもややスローに流れそうだが、主導権を握るのは出遅れは不安も、
メイショウテッコン だろう。
ならば、無理に捻る事無く、主導権を握る強味でこの馬を中心と考えたい。
忘れた頃に出遅れもあるが、今回はそれでもペースのクリエイターとなりそう。
おそらくこの馬は自身が気持ちよく走れるか否かで、それが範囲内であれば、
例え番手でも、勝ち負け出来るまでのレースはしてくれるだろうと、気分的観測。

人気を集める エタリオウ は当然目標は先で、叩き台の気は充分にあり、
小回りコースでの適正や位置取りの不安も囁かれているものの、
元々自在性のある馬で、ある程度の位置取りも出来るタイプ。
噂程の心配は無いが、それでもここは2番手評価。

3番手には、カフェブリッツ。
ダートから芝への転向以降は安定した取り口。
元々ダートの長距離でも活躍していた様にスタミナは充分な保証付き。
先行出来る脚質も魅力の1頭。

ルックトウワイス はコース適性よりも距離適性を重視。

面白いのは、ハッピーグリン と ブラックバゴ
前者はジャパンCの内容よりも、距離延長と、メイショウテッコン が
造るペースが合うのではないか。
後者は、小頭数なら末脚勝負で、上位へ喰い込みそうで侮れない。

チェスナットコート も実績の割には暴落人気だが、距離適性なら上位。

◎メイショウテッコン
〇エタリオウ
▲カフブリッツ
注ルックトウワイス
☆ハッピーグリン
☆ブラックバゴ
☆チェスナットコート


馬券は、◎ 中心の 3連複 及び ワイド
ちょっと波乱含みの結果に期待。

御来殿、ありがとうございました。




posted by 裕二郎 at 10:33| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の高知競馬〜黒船賞  細江純子さん

もう記憶が無い程、足が遠のいていた、高知競馬場。
本当はあまり行く気が無かったのですが、急遽行く事に。
メインの黒潮賞は5R目。 
到着したのが3R締め切り直前位だったかと思います。
競馬場内でも、あまり気乗りせずに、ボーッと生きてんじゃないわよ!
とお叱りを受けそうな程、ボーッとブラブラしてました。

4Rの直前位だったでしょうか、人通りがほとんど無い通路で歩いていたら、
前から、競馬場関係者の人と一緒に足早に歩いてきている女性が目に入りました。
「どこかで見た様な」・・・と思っていたら、細江純子さんでした。
あっ・・・という感じで見てたら、歩を止めて、私の方へ向き、
「こんにちは」と笑顔で挨拶してくれました。
面識ある誰かと勘違いしたのか?と、こちらも勘違いしそうな光景でした。
謙虚な対応にちょっと驚きましたが、、妻や友人家族からも驚いた様子で
「もしかして知り合いだったん?」と言われた程。
騎手時代は、目立つ活躍は出来ませんでしたし、予想もよく外す様ですが、
現在の活躍している姿が、少し解る様な気がします。
単純な思考だと思われるでしょうが、ちょっと見方が変わった??かも。

その細江純子さんが、私にとって馬券の女神になってくれれば・・と思いましたが、
それ以前に予想力の無さの方が上回った様な結果。
◎サクラレグナム は直線粘ったものの、5着。
見事な外れ馬券でした。

下手な写真ですが、こんな感じで。

パドック.jpg1週目.jpgゴール前.jpg

この外れは、土日の競馬で巻き返します。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 00:00| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

黒船賞

久々に高知競馬場に来ました。

◎サクラレグナム

この馬を中心で。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 16:28| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

スプリングステークス & 阪神大賞典

まずは    「スプリングステークス」 から。

弥生賞と同様に、皐月賞に向けての重要な参考レース。
距離は違えど、先に向け参考になる注目すべきだろう。
そんな中、人気を集める、ファンタジスト は距離と我慢がポイント。
この舞台が向くとは思えず、ここは切り捨ててみたい。

もう1頭人気を集める、ヒシイグアス は陣営も中山向きとの発言だが、
個人的には、左回りの方に適性を感じる。
右回りも悪くは無いが、言葉通りに受け取るのは危険。
自身のペースで運べれば良いが・・・・。

本命は、シークレットラン
前走は大事なとこで、やや反応が鈍かったのは、久々が原因ではなく、
馬体の成長に実が追い付いてないところではないか。
それが把握出来ているのか、今回は入念に乗り込んでいる様で、
前々走の様な反応で末脚を生かせれば、ここでも勝ち負けになる。

ヒシイグアス は半信半疑だが、タガノディアマンテ が面白い。
折り合いつけば、末脚は確実で、侮れない1頭。

発馬が問題だが適正は高い リーガルメイン 等も馬券的に美味しい存在。

◎シークレットラン

◎を中心に馬券を組み立てる。



       「阪神大賞典」

若い世代の出走も無く、やや盛り上がりに欠ける状態だが、その中で
人気を集めるのは、前走鮮やかな復活を遂げた、シャケトラ
その前走があまりにも印象に残っている為に、人気に拍車をかけているが、
あまりにも鮮やか過ぎた感がある事と、この馬自身、この距離がどうか?
天皇賞春でも、折り合いが付くまでかなり苦労していた事や、やや気性が
勝っている事も含めると、全幅の信頼を置くまでにはどうか?
力では、この面子中なら、馬券対象外という事は考え難いので一応形は作るだろうが。
頭勝負というのは、やや危険が伴う。

先行勢が複数存在しており、ヴォージュが大逃げの可能性はあるものの、
平均ペースになりそうな面子構成。

2番人気だが、リッジマン が中心なのは間違いない。
平均ペースでダラダラ流れる展開も向きそうだ。
長丁場でも我慢出来る脚質である事がこの馬の最大の持ち味だろう。

◎リッジマン
〇アドマイヤエイカン
▲ヴォージュ
☆ソールインパクト
☆ロードヴァンドール


馬券は、◎ 中心の 3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 10:59| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする