2019年02月17日

フェブラリーS & 小倉大賞典

まずは   「小倉大賞典」  から

先行勢が揃った感のある面子構成だが、極端なハイペースとはなるまい。
平均よりもやや速くの縦長の隊列といったところか。

エアアンセム が本命。
持続力がポイントになるこのレースでは持ち味が生きてくる。
なかなか勝ち切れない近走だが、前走は発馬でヨレてしまい、
位置取りが後ろ過ぎた事と、勝負処で動けず下がってしまった事が
敗因で、本質を下げるには至らない。

◎エアアンセム
〇ステッフェリオ


この2頭中心の馬券で。



       「フェブラリーステークス」

今年初G1。
好調の波に乗る、インティ と 藤田菜七子鞍上で話題に拍車をかけている、
コパノキッキング で大いに盛り上がっているこのレース。

前者のインティ に関しては、初物づくしという点ではあまり不安は無いものの、
マイルでの適正という事に関して、番手競馬になった時の対応がカギ。
いつもの伸び脚が見られなかった・・・という結果も考えられる。

話題沸騰の コパノキッキング は個人的にはマイルへの対応力はあると考える。
あとは、鞍上の、藤田菜七子騎手が腹を括って乗り切れば面白い存在。
騎手の将来的にもここでは負けておいた方がいいとも思うが、馬の力はあるので、
馬券的妙味は薄いものの、人馬共に、良い経験を積んでおきたいところ。

注目していた常にこの舞台では人気を集めた、サンライズノヴァ は、
前走がいかにも負け過ぎ。
調教は悪くないが、間隔が短い期間で、巻き返せるとは思えない。仕切り直しが必要。

展開としては、然程ペースは上がらず、平均ペースでの流れになりそうな面子構成。
極端な脚質では厳しいだろう。

本命は、ユラノト に期待したい。
他距離のレースでも、好位に付けられるセンスを持っており、スピード競馬にも
充分な対応力を持っている事も証明している。
前走は、早め先頭に立ち、コパノキッキングには交わされたものの、
脚色が鈍った訳でも無く、最後までしっかりとした脚色だった。
先行勢を射程圏内に入れながらの競馬スタンスを活かせる内枠も歓迎で、
思った以上に人気の無い今回こそが狙うべき。

相手候補には、サンライズソア を挙げる。
持続力が優秀で、常に内容の濃いレースが出来る、怖い1頭。

他では、インティ がここでの評価、数字程の信頼は少し疑問。

コパノキッキング は上記での評価。後の評価を考えず、思い切った騎乗を。

オメガパフューム は距離短縮への対応がポイントで、外枠は歓迎材料。
乗り方次第では、勝ち切るのは難しいものの、圏内までなら。

面白いのは、クインズサターン
どんな競馬でも末脚は確実、再び最内枠を引き当てた事も好材料。
侮れない1頭である事は間違いない。

◎ユラノト
〇サンライズソア
▲インティ
注コパノキッキング
△オメガパフューム
☆クインズサターン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ゴールドドリーム
取捨に迷った1頭だが、近走は地方とはいえ、やや調子落ちな感も、
中央に戻れば・・・とも思おうが、勢いという点では不安がある。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:46| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

ダイヤモンドS & 京都牝馬S

簡潔に、中心馬のみで。


     「ダイヤモンドS」

菊花賞3着馬の ユーキャンスマイル が中心なのは認めるが、
他馬勢に魅力を感じる存在が不在で、悩みどころ。

ならば思い切って、歴戦の老兵、ソールインパクト を本命。
海外レース2戦は、ノドの影響もあってか惨敗続き。
今回もノドの影響がどうかも微妙だが、これまでの実績を評価し、
力を出し切れる状態なら上位とみて中心とする。

◎ソールインパクト
〇ユーキャンスマイル


この2頭中心の馬券で。


       「京都牝馬S」

多彩な対応性を持つ、エイシンティンクル 本命。
ここでも上位争い出来る力はある。

◎エイシンティンクル
〇ミスパンテール
☆ベルーガ
注リバティハイツ
☆ディメンシオン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:48| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

デイリー杯クイーンC

日曜の、京都メインはともかく、共同通信杯は、単・馬単・馬連での的中。
9Rの様な大配当には程遠いですが。
配当以上に、頭勝負で勝てた事が嬉しい結果でした。
やはり現状での完成度は、ダノンキングリー が上だと思います。
今回のレースが例えマイル戦でも勝てたと確信しています。
ただ、ダノンキングリー自身も、どちらかといえば、距離延長よりも、
1800以下の方がベストかもしれませんが・・・。ここは微妙です。


     「クイーンカップ」

阪神JF の2着3着馬の参戦で、人気を集めそう。
その上、出走全馬、今年初レースとなれば、この上位2頭が俄然有力ともなる。
それを承知で、敢えての予想。

本命は、カレンブーケドール
前々走では距離延長を意識してか、やや折り合い面で抑え過ぎた感。
それ以上に、直線では進路を取れず、抜け出した時には勝負が済んだ後で、
これは度外視したい。
マイルの方がスムーズに走れる様で、新馬戦では、ダノンキングリーとも
僅差の競馬を演じている程で、牝馬同士でこの舞台なら勝ち負けまで。

◎カレンブーケドール
〇ビーチサンバ
▲クロノジェネシス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複  ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:28| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都記念 & 共同通信杯

まずは  「共同通信杯」 から。

人気を集める2歳王者、アドマイヤマーズ は先行出来、そこから他馬勢を
捻じ伏せる強い内容で、ここでも有力な1頭には違いない。
ただ、この先、これ以上の距離延長になると微妙な感じで、脚質的に
目標にされやすい事からも、ここまでなら・・・という感。

キャリア1戦で挑戦の フォッサマグナ はもう少し先という印象。
ここで大きな経験を積んでおきたい考えなのではないか。
数字程の信用は無いとみたい。

クラージュゲリエ は前走は評価出来る内容だったが、元来難しい馬。
乗り替わりはマイナスになりそう。

ここは、ダノンキングリー を本命にしたい。
2戦共に外枠からの発走で、それでもそれを感じさせない、強い内容。
この面子中でも完成度は高く、頭候補。
今回、真逆の最内枠だが、小頭数も加味して好転材料とみたい。

◎ダノンキングリー
〇アドマイヤマーズ



      「京都記念」

逃げ馬不在で、展開が読み難いレース。
ダンビュライト もしくは、ノーブルマーズ 辺りの先行が有り得る。
前半こそスローだろうが、再び、人気を集める ステイフーリッシュ や
他有力勢も早めに仕掛けそうで、単純な前残りは難しいと決め込んでみる。

現状このコースは前にも記したが、やや力を要す馬場になっているのもポイント。

本命は、マカヒキ の復活に賭けてみたい。
上記の展開なら最もこの馬に向くレースになり、好転舞台になるとみる。
小頭数での外枠もノビノビ走る事が出来、これも歓迎だろう。
以前程の力は無いのかもしれないが、この距離展開コースと、
総てが味方している様に思うこの馬が中心とする。

大きな波乱があるとは思えないが、惑星候補なら、ブラックバゴ
上記展開なら、この馬の末脚は魅力的。
春からの長期休暇を経てからは不甲斐ないが、条件が揃うここは狙ってみる。
大敗からの巻き返しもこの馬のパターンで侮れない。

条件が合うとすれば、ハートレー も侮れない。
復調気配が見える様でみえない状況も、そろそろ警戒したい1頭。

◎マカヒキ
〇ステイフーリッシュ
▲パフォーマープロミス
注ノーブルマーズ
☆ブラックバゴ
☆ハートレー


馬券は ◎ 単
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:54| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

東京新聞杯 & きさらぎ賞

まずは  「きさらぎ賞」 から

前走は直線行儀の悪いところを見せたものの、メイショウテンゲン本命。
相手なりに走れる強味と、小頭数での大外枠は、この馬にとってはチャンスにならないか。

◎メイショウテンゲン 
〇ヴァンドギャルド
▲アガラス
注ダノンチェイサー
☆タガノディアマンテ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


    「東京新聞杯」  

テトラドラクマ と ショウナンアンセム の先行勢が引っ張る事で、
ミドルペースが予想出来る面子構成。
やや縦長の隊列になりそうで、どの位置取りからでも勝負出来そう。

本命は、レッドオルガ
やや発馬後手に回る要素はあるものの、向こう正面の直線が長く、
射程圏内の位置取りへも取り易い。
コース実績もあるが、持続力のあるスピードという武器を
活かす舞台で、重賞初制覇へ視界良し。

相手候補には、人気でも、インディチャンプ
数字程の差は無いが、この面子では力上位で、中心とするなら。

タワーロンドン ロジクライ の実績馬が続く。

距離短縮が微妙も、乗り方次第では面白い レイエンダ

惑星候補では、先行2頭を抜擢。
ショウナンアンセム は実績は見劣りするものの、テトラドラクマ相手でも、
自身のペースで運べそうで、粘れる可能性もある。

テトラドラクマ は前走は出負けして、自身の良さが出なかったが、
距離延長でマイペースなら簡単には崩れない。

◎レッドオルガ
〇インディチャンプ
▲タワーオブロンドン
注ロジクライ
△レイエンダ
☆ショウナンアンセム
☆テトラドラクマ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 23:40| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

根岸ステークス & シルクロードステークス

土曜競馬は、白富士ステークスは惨敗でしたが、
愛知杯では、◎〇2頭中心で、CDHLM に流して3連複を的中できました。
出来れば、外枠2頭に期待したのですが、それでも満足はしています。

昨日は、高知県の市内でも一時的ですが、本格的な雪が降りました。
今朝も一段と寒くなっており、他県の皆様も充分に気を付けてください。

さて、本題へ。


      「シルクロードステークス」

ファインニードル引退後の主役候補を占う中の戦い。
強い世代の中で注目される、ラブカンプー は休み明けがどうか?
これまでの安定した実績を認めても、陣営の今一つのコメントも気になる。
今回は思い切って切り捨ててみたい。
ある程度、有力先行勢が存在するので、ミドル以上の流れになりそうな面子構成。
そう簡単にその先行勢が崩れる事は考え難いが、付け入る隙は充分あるとみる。

本命は、ラインスピリット
前走の惨敗は、馬場が敗因ともあるが、距離と休み明けの反動もあったのではないか。
それにしても負け過ぎな感は否めないものの、その一叩きの効果を期待したい。
実績ある距離とコース、これまで一流馬とも好勝負出来た実績はこの面子中でも上位。
この馬も目標は先だろうが、持続出来るタイプで、ここでも勝ち負けを演じられる。

相手候補には、人気でも ダノンスマッシュ
スプリントでの主役候補になる1頭。不様な競馬は出来ない。

ダイメイプリンセス と 先行力ある アンヴァル も圏内。

面白いのは、フミノムーン
現状、やや力の要る馬場になっているこのコースで出番があっても。

◎ラインスピリット
〇ダノンスマッシュ
▲ダイメイプリンセス
注アンヴァル
☆フミノムーン


馬券は、◎〇 2頭中心の3連複 及び ワイド

キルトクール は ラブカンプー
上記の通り。



        「根岸ステークス」

NHKマイルの覇者、ケイアイノーテック の参戦が話題になってるこのレース。
母型から対応は出来るとは思うが、近走の内容から、この馬自体のポテンシャルの方に疑問。
ここは見送りが正解だろうと決め込む。

距離短縮と面子レベルが下がる、好転材料が多い、サンライズノヴァ が中心は否定しない。
ただ、何馬かには先着を許しそうで、そういう存在を模索する事が道筋になりそう。

その存在に、マテラスカイ を挙げたい。
大外枠は厳しい感はあるが、それでも先行力を活かし、主導権を握れるだろう。
無理矢理絡んできそうな他馬勢も存在しないので、この馬のペースで運べるのではないか。
そういうレースに強い騎手も大きな味方で、武マジックを見せて欲しいところ。

相手候補には、サンライズヴォヴァ が筆頭格も、混戦。

安定勢力の ユラノト も好勝負見込み。

4歳で人気を集める、コパノキッキング は最後の1ハロンがどうか?

面白いところでは、メイショウウタゲ
対応力が幅広く、混戦になれば浮上してもおかしくない、侮れない存在。

◎マテラスカイ
〇サンライズノヴァ
▲ユラノト
注コパノキッキング
☆メイショウウタゲ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。




posted by 裕二郎 at 09:33| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

白富士ステークス & 愛知杯

インフルエンザがかなりの勢いで流行しています。
この時期は、インフルエンザ同様に、ロタやノロ等の感染も
充分に注意しないといけません。
私も先週から今週にかけて、風邪をこじらせてしまい、ちょっと苦労しました。
インフルでは無かったのが幸いと言えば幸いですが、辛かったです。
ただの風邪と侮るなかれ、なかなかの難敵で、今でもまだ万全では無い程。
ただ、気を付けるだけでは無く、知識を得た上で皆様も充分な自己防衛を
取る事が大事です。

さて、競馬へ。

土曜競馬は、とりあえず 2つの予想を。

まずは   「白富士ステークス」

スローは間違い無さそうな面子構成な上に、特にこれと言って特筆すべき
存在も不在で、人気を集めるアップクオークでも現時点での数字程の信頼までは
怪しい気がする。

ここは エンジニア に期待したい。
ややズブさもある反応力だが、それでも末脚は確実に使ってくる。
これまで戦ってきた相手と比べれば格落ちは確かで能力は上位とみて良い。
外人騎手とも合いそうで、狙ってみたいレース。

◎エンジニア
〇アップクオーク
▲ダイワギャグニー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



      「愛知杯」

例え番手競馬でも、主導権を握るのは、ランドネ になりそう。
ならばここは、素直に、ランドネ 中心で考えたい。

相手候補には、人気でも ノームコア が筆頭格か。

◎ランドネ
〇ノームコア


この2頭が中心の馬券を組み立てたい。

極端な波乱は考え難いが、面白そうなのが、外枠の2頭である、
キンショーユキヒメ と ウスベニノキミ 辺りが不気味な感。


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:59| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

アメリカジョッキークラブカップ & 東海ステークス

土曜競馬は、ちょっと休ませて頂きました。
今日はその分も頑張っていきたいと思います。


まずは   「アメリカジョッキークラブカップ」 から

もう溜め逃げは通用しないと解っている、ジェネラーレウーノ が
どういう逃げを打つかもポイント。
おそらく、他馬勢を引き離して、持続勝負に持ち込む展開になる。

そうなれば、今回人気を集める、フィエールマンもジェネラーレウーノ も
当然好勝負に持ち込めるハズで、人気薄が紛れる可能性は少ないかもしれない。
コース適性で不安視されている、フィエールマンだが、全く問題はない。

それでもここは敢えて、ミライヘノツバサ を狙ってみる。
近2走は、長期休養が影響したものだが、前走はレベル云々はあっても、
自身の粘りの走りを少し垣間見る事が出来た。
この時期は走るタイプで、実績のあるコース距離なら、と期待を込める。

◎ミライヘノツバサ
〇フィエールマン
▲ジェネラーレウーノ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



       「東海ステークス」

勢いのあるダート馬は人気でも買えという言葉がある通りの様な、勢いと実績の
インティ がやはり有力なのは間違いない。
無理に逆らう必要も無いが、ただ、これまであまりにも綺麗なレースばかりで、
確たる存在までにはやや不安はある。

ここは、アンジュデジール の先行力に期待したい。
前走の チャンピオンズカップでは、紅一点ながら思い切った先行策で4着。
逃げ馬にとっては厳しい流れの中で強豪相手に高い評価は出来る。
今回も同様の競馬を試みるハズで、人気は譲るが結果は逆転になる。

相手候補には、上記に挙げた、インティ

面白いところでは、コスモカナディアン はどうだろう。
使い詰めはやや不安はあるが、元々タフさが売りのタイプで、
この舞台は合うし、本命馬の造る展開は合いそうな感。

◎アンジュデジール
〇インティ
☆コスモカナディアン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 と 馬単 及び 3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 10:42| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

京成杯  

日曜メインの 日経新春杯 は本命馬惨敗で当然の如く予想馬券共に惨敗。
ケチな当たりも含め、連勝記録もここで途絶えたが、気を取り直して。


     「京成杯」


展開が読み難い面子構成だが、ほぼ平均ペースかな・・・という感じ。
位置取りの差というものは然程影響しない競馬になりそう。

本命は、ナイママ に期待する。
前走はリズムを崩し、持ち直したかに見えたが、直線で斜行した後、
自身も進路を塞がれ、全く競馬が出来なかった事で、度外視してみたい。
多少ズブさがあるのか、毎度決してスマートな競馬では無いが、
特筆すべき持続力は、札幌2歳Sで証明済み。
自在性も加味して、ここは狙ってみたい。

相手候補には、葉牡丹賞の上位2頭だが、総て上手くいった、
シークレットラン よりも、ランフォザローゼス を上位に取りたい。

ラストドラフト はまだキャリア1戦も、なかなかのセンスの持ち主。
馬群を割る根性もあり、新馬戦での2着と4着馬は未勝利を勝ち上がっている。

ダノンラスター は半信半疑でも力は上位。

これもキャリア1戦だが、ここでも上位を狙えそうな、ヒンドウタイムズ まで。

◎ナイママ
〇ランフォザローゼス
▲シークレットラン
注ラストドラフト
△ダソンラスター
☆ヒンドウタイムズ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 22:31| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

日経新春杯

吉田沙保里さんの引退も少し驚きましたが、カンパニーの死去のニュースも
個人的には淋しいものです。
旧知である 「TAROさん」 のかなりの贔屓馬だった事もありますが、
毎日王冠で、◎カンパニー 〇ウオッカ ☆ハイアーゲーム で
3連単での高配当を的中した想い出のある馬でもあります。
御冥福を祈ります。

土曜競馬の、フェアリーステークス は、◎〇▲で決まり、好調キープ
そうそう当たり続ける事は不可能だが、とりあえずマイペースで。


     「日経新春杯」

先行勢が複数存在する事で、ハイペースが噂されるものの、言われる程まではどうか?
スローは無いまでも、平均ペースで進むと決め込んでみる。
やや力の居る馬場にもなっているが、それでも内を通る先行勢に注目したい。

その先行勢の中での本命は、アフリカンゴールド 
強い4歳世代の中では、高い評価とは言えない実績の当馬だが、
前走はG1で距離が長過ぎた事と前半折り合いが付かなかった事が敗因。
今回は実績ある舞台で、内のコースをそのまま通れそうな展開になりそう。
前が平均もしくはそれ以上で進めば、元々自在性もあるタイプ。
先行勢を道先案内させ、勝負処で抜け出す競馬が出来ると考える。
実績では劣るが、この舞台なら逆転までも。

相手候補には、上位に、グローリーヴェイズ や シュペルミエール が続く。

メイショウテッコン の先行力も魅力ではあるが、やや半信半疑。

波乱があるとすれば、サラス が面白い。
この舞台の適正ならば侮れない存在。混戦の中で浮上も。

◎アフリカンゴールド
〇グローリーヴェイズ
▲シュペルミエール
注メイショウテッコン
☆サラス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 21:48| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェアリーステークス

先週は、とりあえず外れ無しという結果で良い滑り出し。
とはいえ、欲を出さずにマイペースで。

      「フェアリーステークス」

展開が読み難い面子構成で、アクアミラビリスやグレイスアンの
先行争いに、ホウオウカトリーヌとエフティイーリス が続く。
一見スローにも見えるが、逆にマークが厳しくなる可能性の方を取りたい。

ホウオウカトリーヌ に期待したい。
距離延長の初距離になるが、そこはやってみないと解らない。
持続力に優れたタイプの様な印象だけに、今回の舞台は合いそう。
マイルでの走りを楽しみに見たい1頭。

然程荒れるとは思えないが、波乱があるとすれば、スカイシアター
まだまだだが、同舞台を経験しているのは有利。
今度の方が競馬はしやすい展開になるかも。

◎ホウオウカトリーヌ
〇グレイスアン
▲フィリアプーラ
注アクアミラビリス
☆スカイシアター


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:43| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

シンザン記念

まずは、幸先良いスタートとなったので、この流れで尚、欲張らず。


確たる逃げ馬の存在も無いが、それでも極端なスローまではどうか?

迷いに迷ったが、ミッキーブリランテ
距離短縮を克服出来るかが微妙ではあるが、競馬センスと、
完成度の高さで、選出。
今回が3戦目となるが、レースごとの成長も、推奨材料。
先々の、皐月賞に出ればかなり面白い存在になりそうな感。

他では、パッシングスルー はキャリア1戦とはいえ、なかなか強い内容。
それが証拠に、4着までの馬は既に勝ち上がっている。
完成度とややテンションが高くなるタイプの様で輸送がどうかで対抗格。

上位人気馬もそれなりで、大崩れは考え難い。
波乱があるとすれば、シャドウエンペラー は要注意か。

◎ミッキーブリランテ
〇パッシングスルー
▲ハッピーアワー
注アントリューズ
☆シャドウエンペラー
△ヴァルディゼール


馬券は、◎ 単
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:18| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

中山金杯 & 京都金杯

明けまして、おめでとうございます。
拙いブログですが、今年もよろしくお願いします。
昨年末から、有馬記念等の回顧も・・と思いながら、年を越してしまいました。
とりあえず、本題の予想へ入ります。
年明け初戦、なんとか当てたいものです。


      「中山金杯」

毎年、ここからCコースになる事もあって、内馬場の良いコンデョションから、
内有利の傾向が続いているが、今年も例外では無い様子。
タニノフランケル が主導権を握りそうで、他馬勢を見渡しても、
平均ペースで進みそう。
それでも、上記の様なコースなら、ある程度の位置取りは必要となる。

本命は、ウインブライト
58キロは見込まれた感もあるが、実績からは仕方ないだろう。
この馬の実績から、このコースは滅法得意で、このレース、
もしくは、昨年制した、中山記念が目標になるのは間違いない。
マイルCSからじっくり調整出来ている事からも中心とみて良い。

相手候補には、主導権を握れる タニノフランケル
無理に競りかけられる可能性は少なく、馬場を活かして粘り込む。

◎ウインブライト
〇タニノフランケル
▲マウントゴールド
注エアアンセム
△ランガディア
△コズミックフォース


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



       「京都金杯」

開幕週だからという訳でも無いが、ここも先行勢から狙いたい。
思い切って、マイスタイル本命。
やや展開が読み難い面があるものの、この面子なら久々のマイル戦とはいえ、
主導権を握る可能性もあり。
この騎手との相性が最大の難点だが、ここは思い切って狙ってみる。

◎マイスタイル
〇パクスアメリカーナ
▲グアンチャーレ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。



posted by 裕二郎 at 22:07| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

ホープフルステークス

有馬記念を含め、今年の競馬については、後日に。
今年最後のG1レース 「ホープフルステークス」

圧倒的人気を集める、サートウルナーリア 
これまで危なげないレースで連勝した力は認めつつも、先々見据えた感じでは、
現状では、そこまでの大物感という印象は抱けなかった。
数字程の信頼は置けないとみる。

展開は平均ペースとなりそうな面子構成よりも、気になるのが馬場状態。
内側がかなり荒れた状態であり、ラチを頼りながらの先行勢はやや苦しいか。

本命は、ブレイキングドーン
前走は、やや反応が鈍い面もみえたが、放馬休み明けの影響だろう。
それでも、クラージュゲリエ と僅差の競馬は力のある証拠。
大幅な馬体重の増加は成長面とみて良い。
2歳馬にしてはレースセンスも良く、確実な末脚も魅力で、中心とみて良い。

◎ブレイキングドーン
〇アドマイヤジャスタ
▲ヴァンドギャルド
注サートウルナーリア
☆ジャストアジゴロ
☆コスモカレンドウラ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 23:18| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

平成最後の 有馬記念

まだ、ホープフルSもあるが、これが今年最後の大一番。
そして、平成最後の有馬記念。

展開から考えれば、おそらく キセキ が主導権を握りそうな面子構成。
前走でそのキセキの逃げを間近で見た、レイデオロの鞍上がそれを
簡単に逃がす事は考え難く、ある程度マークしなければいけない立場にある。
どの位置取りからも届く展開になるのではないか。

その主導権を握りそうな キセキ は前走本命にして利を得たが、
その前走はこの馬自身も世界レコードを大幅に更新する激走。
目に見えない疲労の可能性もあり、また、トビが大きく小回りコースへの
適正という意味では、今回は評価を下げたい。
ジャパンCで、アーモンドアイに完敗した他馬勢も評価は下げる。
中心にしたいのは、そのアーモンドアイとの勝負付けが済んでない馬。

人気処では、レイデオロ が最有力となるが、発馬下手で脚の使い処が
上手く運べるかに若干ではあるものの、不安は残る。

他でも勝負付けが済んでないというか未対戦の馬はいるものの物足りない。
ただ今年の実績馬の中で、アーモンドアイと勝負付けが済んでない馬が
もう1頭存在する。

本命は、その ミッキーロケット
宝塚記念は、馬場と展開や立ち回りの総てが上手くいったもの等との
見方が多く、あまり評価はされていないが、果たしてそうだろうか?
確かに、宝塚記念は総てが上手くいった点は否定はしないものの、
力を付けているのも事実。春天皇賞では、4着とはいえ、僅差のもの。
前走の天皇賞秋では、距離短縮、然程実績の無い左回りでもあの内容ならば、
評価を下げる必要は全く無いとみる。
中山コースは初となるが、小回りコースでの実績が充分と、全く問題ない。
調教内容も抜群で、春冬グランプリ制覇へ向けて視界良好とみた。

相手筆頭格には、レイデオロ 上記の通り。

他では、舞台適性は高い パフォーマープロミス

海外帰り初戦が取捨の迷い材料になったが、クリンチャー も候補。
舞台適性ではこの馬も侮れない。

追い込み一手となりそうだが、ミッキースワロー のコース適正も高く、
前が流れての消耗戦になるなら上位も狙えそうだ。

◎ミッキーロケット
〇レイデオロ
▲パフォーマープロミス
☆クリンチャー
☆ミッキースワロー


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:08| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする