2018年05月27日

2018日本ダービー & 目黒記念 ダービー追記あり。

まずは、   「目黒記念」  から。

ここは、ソールインパクト が本命。
前走の、天皇賞はさすがに歯が立たなかったが、これは仕方ない。
距離短縮に実績ある府中コースに代わる好転材料が多い割には、
人気の盲点になってる今回は絶好の狙い目。

◎ソールインパクト
〇チェスナットコート


馬券は、ワイド1点勝負で。



       「日本ダービー」

ダービーは最も幸運を持つ馬が勝つと言われている。
それでも、このダービーを勝つに相応しい強さを持つ馬が勝つ。
そういうレースだ。
最大のポイントは、一頓挫で皐月賞を回避したにも関わらず、
圧倒的な実績から圧倒的に人気を集める、ダノンプレミアム の取捨だろう。
その怪我後のローテ云々よりも、先の記事で言った様に、距離延長が不安の上、
やや気性の勝った性格、そして大観衆の目の前でのスタートと不安は尽きない。
絶対能力で勝ち切る可能性も捨て難いが、ここは敬意を表する意味も含め、
切り捨ててみたい。
他馬での感想も、先に載せた記事と変わりない。

展開については、ジェネラーレウーノ が主導権を握りそうで、それを、
サンリヴァル、ブラストワンピース、ダノンプレミアム、エポカドーロ
と言った先行勢が追いかける展開が予測できる。
一見ハイペースに思うが、然程では無く、平均、もしくは平均よりも、
ややスロー寄りの時計になるのではないか。

トライアルも一通り済んだ後、ゴーフォザサミット か、サンリヴァル かで
本命を迷っていたが、枠順を観て、この馬に決めるに至る。

その本命は、ゴーフォザサミット
先日も言った通り、世代トップクラスの力を持った存在。
その上同舞台を経験済みなのも、大きな魅力と言える。
近年、ダービーでの青葉賞勝ち馬はやや実績が乏しいが、それは
近いローテの中での長距離輸送を経由しての調整が原因とも言える。
しかし、当馬は関東馬で長距離輸送の心配は少なく、過去をみても、
関東馬での青葉賞の実績は優勝馬こそ出ないものの、胸を張れる実績がある。
この馬の実績をみても、この距離、コース共に適性が高い事は証明済みで、
人気2頭に不安がある中、大きなチャンスが巡ってきたと言え様。

相手筆頭格には、キタノコマンドール 
皐月賞の後方組からは一番評価出来る内容で、ここへ繋がるレースだった。
キャリアこそ少ないが、堂々とした立ち振る舞いは、この舞台での強味になる。

皐月賞で、本命を打った、エポカドーロ もここでも有力。
展開、馬場、コースと好舞台だった前走よりは適性は乏しいものの、
その前走で、他馬勢を寄せ付けなかったのは、強さ以外のなにものでもない。
その適性という意味で、ここでの評価。

皐月賞で穴候補に挙げた、ジェネラーレウーノ も今回も落とさない。
惨敗の可能性もあるが、あの破壊的な展開を逃げ馬同様にレースを進めた上で、
3着に粘った事はやはり力がある証拠になる。

他では、明らかに不当評価されている3頭を候補に挙げたい。
その1頭は、枠順が決まるまで本命か迷っていた、サンリヴァル
大外枠はさすがに堪えるが、展開から馬群もある程度バラけそうで、
大きなロスは無いのかもしれない。先行力と渋太さが魅力で、この馬も
皐月賞でも穴馬候補で挙げたが、今回も全く人気無しで、面白い存在。

もう1頭は、エタリオウ
早くからこの距離を経験してきた強味があり、前走は ゴーフォザサミットに
惜敗したものの、ややロスがあった内容でのもの。
それで、ここまで人気を落としているのは不当評価で侮れない1頭のハズ。

忘れていたが、タイムフライヤー の復活もそろそろ。
この舞台の適正はあるハズ。

◎ゴーフォザサミット
〇キタノコマンドール
▲エポカドーロ
注ジェネラーレウーノ
☆サンリヴァル
☆エタリオウ
☆タイムフライヤー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は 他総て。
理由は → 「2018ダービーに向けて」 より。

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 00:08| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

葵ステークス & ダービー枠順・・・

ダービーの枠順が発表されました。
本命を迷っていた、サンリヴァル は、よりによって大外枠。
出来るだけ内が欲しいと思っていただけに、少しがっかりでした。
それでも、今年は先行勢の中に目標となる、ダノンプレミアム も含め、
皐月賞で実績を残した、ジェレラーレウーノ辺りもいるので、
例年の様なスローにはならないでしょう。
そういう意味では、ロスを軽減出来る可能性も・・・・とみています。
今年のダービーは馬券的にもそうですが、見応えのあるレースになると思います。

さて、その前に、土曜競馬を。


     「葵ステークス」

本命は、思った以上に人気になっているが、トウラヴェスーラ
デビュー戦のマイルから、1800まで使ってきたが、スプリントの距離で、
適性が出てきた感。
その適性通り、先行集団の後ろに付け、直線抜け出すお手本の様な内容。
末脚にも力強さもあり、この面子であれば、勝ち切れる。

◎トウラヴェスーラ
〇ラブカンブー
▲アンヴァル


3連単 と 3連複 そして ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 07:00| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

2018年 ダービーに向けて〜〜

久々に、予想前の見解を少し。
今年のダービーは例年よりも、様々なポイントがあると思います。
まず、一つは、無傷の王者、ダノンプレミアム の取捨です。
実績能力共に最上位は認めつつ、それでも、怪我で順調さを欠いた事。
一気の距離延長の上、やや気性が勝つ性質で久々のレースが、スタンド前と、
難関が多く、1番人気は確実のこの馬に飛びつくのはいかがなものか。
もしかすると、陣営は目標を秋に置いているのかもしれない。

展開では、ある意味、ジェネラーレウーノ の出方がポイントかもしれません。
この馬は先行力も魅力ですが、元々自在性もあるタイプ。
ただ、これまでのレースから、好位差しよりも先行力の方が合うタイプ。
ダノンプレミアム を含め、有力な先行勢も存在はするものの、それ以上に
思い切った主導権を握る様な逃げのレースを作る可能性は高いかと。
今週は、Cコースを使用すると思うので、その影響がどう出るか?
これも検討材料になるかと思います。

皐月賞組と、他路線組との力関係をどう取るか?
これも大きなポイントです。
個人的に、皐月賞上位勢は強いと思っています。
しかし、ダービーで勝ち切れるかどうかとすれば、少し疑問も。

ここで何頭かピックアップしてみます。
エポカドーロ
皐月賞でも◎を打った様に、先行力が魅力の当馬。
小回りコース、馬場、展開と総てが上手くいった内容だけに、
回顧でも言った様に、ダービーは好転材料とは言い難い。
それでも、差を詰められた訳でも無く、完勝内容だった前走は高く評価。
本命視するにはやや微妙だが、圏内での評価は出来る。
ジェネラーレウーノ
破壊的なペースを追いかけ、それでも3着に粘った力は秀逸。
上記でも挙げた様に、控えるよりは前にいってこその馬。
今回出方がポイントになるが、下手に抑える競馬になる様なら、
ビタ一文いらない馬になってしまう可能性もあり。
ダノンプレミアム
中間順調さを欠いたが、じっくり調整は出来ている様で、馬自身は
力を出せる状態にあるとみて良い。
ただ、これも上記に挙げた様に、やや気性が勝ったタイプに、スタンド前での
スタート、そして、一気の距離延長とハードルはかなり高いのではないか。
秋天皇賞辺りが狙い目かも。
これで勝つ様であれば、歴史的名馬に名を残せるが・・・・・
ステルヴィオ
皐月賞は馬場と展開に泣かされたというのが、多くの評価ではあるものの、
有利と思われる外枠で馬場の良い場所を追走したが、それでもエポカドーロには
遠く及ばなかった内容は評価は厳しい。
距離延長はこの馬にとっては心配な点だが、それ以上に気性面の問題。
大観衆のスタンド前でのスタートが最大の難関ではないか。
皐月賞でもかなりうるさかったので、落着きを保てるかがカギだが、
無理だと思うので、無印当確のつもり。
グレイル
皐月賞では好仕上げに映ったが、この馬も、ステルヴィオ同様に
スタンド前のスタートで落ち着けるか?ここも無印当確。
ワグネリアン
道中は考え抜いた作戦で、馬場の良い所やコース取り等上手く運べていた。
それでもあの競馬というのは評価は低い。
目標はダービーと言われているが、位置取りを少し上げてでも、
末脚が使えるタイプでは無いとみているので、ここも無印当確。
キタノコマンドール
皐月賞で人気を裏切った勢力の中では、唯一評価を上げたい存在。
ただし、勝ち切るまではどうか?現状では連下候補。
サンリヴァル
皐月賞でもジェネラーレウーノ同様に穴候補で、期待したが期待以上の走り。
距離延長は少し微妙な感もあるが、折り合い次第では手強い1頭。
ただ、浜中騎手への乗り替わりがどうか?あとは内枠が欲しいハズ。
オウケンムーン
皐月賞は、ただ出ただけ感がする様な内容にも見えた。
実績が示す通り、左回りが得意というのが陣営も解っていたのだろう。
血統背景はダービーでも有力視出来るが、馬自身が2400の距離を
我慢出来るかどうかが不安。取捨に迷う1頭。
ステイフーリッシュ
前走は先行策から力強く抜け出し重賞制覇。
このレースだけは高く評価出来るが、ダービーの舞台への適性はどうか?
なによりも、馬体細化している様で、そこが一番の不安。
今回は見送りかな・・・・。
ブラストワンピース
毎日杯からの直行というローテの無敗馬で注目されているが、
個人的に、皐月賞ならともかく、ダービーでは評価しないつもりで、無印当確。
ゴーフォザサミット
青葉賞を勝ち、同舞台を経験している点は好材料。
能力的には、世代上位は確実で、期待の大きい1頭。
前走の疲れをしっかりケア出来ているかがカギ。

と、まあ、グダグダと書きましたが、否定される部分もあると思います。
とりあえず、現状での見解です。
上記には触れませんでしたが、1頭気になる存在がいます。
それが、G1馬、タイムフライヤー
近走不振ですが、ここで復活してくればかなり怖い力は持っている馬。
府中の2400という舞台はこの馬には合うハズ。
調教状況や、パドックでの感じを注目しています。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 21:26| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

優駿牝馬オークス

今年の3歳牝馬に関しては、ある程度力の差がハッキリしている。
それ故に、特に桜花賞上位2頭は抜けている存在。
別路線組でも、戦えるレベルにあるのは、サトノワルキューレ位とも。
この上位3頭の実力は認めつつ、少し探りを入れてみたい。

以前、主導権を握るのは、逃げ先行馬だけでは無いと言った事があるが、
今回、それが当て嵌まる様な気がしている。
その主導権を握るのは、サトノワルキューレ(デムーロ)
発馬では後方だとしても、デムーロが早目に仕掛けてくるか否かがポイント。
然程速い展開にはならない面子構成だけに、おそらく早目の仕掛けだろう。
前にいるラッキーライラックにとっては厄介な存在になる。
やや気正面の荒さを持つ、ラッキーライラックにとっては、スタンド前での
発馬の上、この展開になれば、厳しいのではないか。

もう1頭のライバルである、アーモンドアイ にとっては願っても無い展開。
しかし、持続力となるとやや疑問がある。
あの切れ味は溜めてこそのもので、なし崩しに脚を使うとどうか?
また、確率は低いが、ミドルペースになったとしても、直線まで溜める事で、
前を捕らえ切れないパターンも想像出来る。

本命は、サトノワルキューレ
どの展開にしても、この馬の持続力が生きるレースになると踏む。
展開に挙げた様に、デムーロ騎手の存在は大きく、この馬にとっては
最高のパートナーになるのではないか。

一角崩しがあるとするなら、持久力勝負に優れた馬。
そうなると、オールフォーラヴ が浮上してくる。
アルメリア賞では、ハイペースを射程圏内の位置取りで追走した上、
直線でぶつけられる不利がありまがらも、立て直して差してきた
勝負根性は特筆すべき。
忘れな草賞を含め展開に左右されない強味もあり、侮れない1頭。

アーモンドアイ も馬券対象内には絡んでくる。
あの末脚は強烈で、桜花賞を含む戦ってきた面子は勝負付けが済んでいる。

陣営は弱気でも、思い切った競馬が出来ればの レッドサクヤ まで。

◎サトノワルキューレ
〇オールフォーラヴ
▲アーモンドアイ
☆レッドサクヤ


馬券は、◎ 単 ・ 複  〇 の複勝
3連複 及び ワイド


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:49| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

平安ステークス

今週は、オークス があります。
牝馬にとって、2400m の距離はまさに未知の競馬。
いくらこの距離を経験しているとはいえ、出てくる面子次第で、
大きく違ってくると思うので、当日の馬場状態も含めて、展開や
状態で、上位人気勢を脅かす存在を見つけたいものです。


まずは    「平安ステークス」

本命は、ミツバ に期待したい。
自在性もこの馬の魅力だが、簡単にはバテない先行力も大きな魅力。
今回は主導権を握りそうで、この馬の展開に持ち込めそうだ。
最内枠を上手く生かしたい。

◎ミツバ
〇サンライズソア
▲グレイトパール


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 そして ワイド

キルトクール は テイエムジンソク
距離延長は好転材料も、もう少しゆっくり仕切り直しの方が良い様な。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:30| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

ヴィクトリアマイル

土曜競馬はかすりもせずの惨敗。
10Rもそうですが、時計がかなり速い事がポイントだが、
本日の東京も昼位からの雨で、馬場が微妙になってきた。
混戦に尚更拍車がかかる様相。

もう1つのポイントは展開で、ミスパンテールは差し良し逃げ良しも、
出たなりで無理に位置取りを考えていない感もあるだけに、この馬が
どういった戦法を取るのかはあまり深く考えないで良い。
カワキタエンカが単騎逃げは濃厚。少し離れて、アエロリットや
ミスパンテールが続く。レッツゴードンキ は最内枠をどう考えるか。
平均ペースの展開になるとみて、道悪得意云々関わらず、
馬場の良い部分を通る馬に勝機はあるとみた。

そしてもう1つは、昔、コイウタに◎を打った時、復活という
テーマを挙げたが、今回もそれが適用出来るのではないか。


本命は、初志貫徹の アドマイヤリード
月曜の回顧でも少し触れたが、上位勢が54キロの中、トップハンデで
僅差まで詰めたのは評価出来る。
昨年よりも着順を落としたとはいえ、心配は無い。
おそらく、昨年をコピーしたに近い競馬になるとみているので、
上手くコース取りから、直線抜け出す競馬が出来れば連覇もみえてくる。
昼からの雨もこの馬にとっては好転材料になるだろう。

相手候補には、レーヌミノル を推奨。
何度もレースを見返すと、スプリント戦ではやや決め手不足になっている。
平均に近いスローで流れそうな点と、内外に先行勢が居る事で、
折り合いも付きやすく、昨年のマイルCS位の走りが可能ならば上位確実。
長期鞍上が変わらないのも良い。

他では、レッドアヴァンセ
前走もそうだが、2走前の同舞台での内容を評価したい。
調教映像でも、力強く調教時点で馬体が前走よりも増えてるのも好感。
ただ、輸送減りが大きいタイプなので、馬体重はチェックは必須。

レッツゴードンキ も侮れない。
今回ある程度の位置取りから直線もインから抜けそうで、そうなれば
ダートの違いはあれ、あのフェブラリーSの経験が生きてくる。

リスグラシュー は強さは認めてもレース振りでここでの評価。
やや外枠過ぎる点で、折り合いが付くかがカギ。

切れ負け感は否めないが、マイルに標準を絞った ジュールボレール 

舞台巧者の アエロリット
ミスパンテール は当日の落着きがポイント。 

カワキタエンカは、調教は褒められるものでは無く、適性という点でも
少し外れるが、思い切った先行策で、見せ場があるか。

◎アドマイヤリード
〇レーヌミノル
▲レッドアヴァンセ
注レッツゴードンキ
△リスグラシュー
☆ジュールボレール
△アエロリット
△ミスパンテール
☆カワキタエンカ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。







posted by 裕二郎 at 11:52| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

京王杯SC & ヴィクトリアマイルの調教

まずは、ヴィクトリアマイル の調教映像を観てですが、
いつも数値が最優先では無く、しっかりと走れているかを観ています。

良かったのが、ミスパンテール リスグラシュー ジュールポレール
デアレガーロ の4頭が良い感じに観えました。

逆に、カワキタエンカ と ソウルスターリング はどうなんでしょう。
カワキタエンカ は馬場が悪いのもあったんでしょうが、集中してない様な感。
ソウルスターリング はまだ自身を取り戻してない様な感じでした。
週明けに注目していた、アドマイヤリード は良い感じではありましたが、
上記の4頭までとは・・・・という感じです。

上記の4頭の中でも特に良くみえたのが、ジュールポレール
マイルでの適性は、面子中でも最上位と言って良い位なので、
そういう意味でも、迷ってる最中です。

しかし、その前に土曜メイン  「京王杯SC」

柵が外に移動した事で、一見先行有利とも思えるが、内側は然程良いとは言えない。
とはいえ、ハイペースは考え難い面子構成だけに、差し馬有利とは言い難い。
なによりも、この距離の適正を最重要視した上での検討をしてみる。

本命は、シュウジ 
アテにし難いタイプでもあるが、58キロを背負い、前走は発馬後手と
散々な幕開けも、良く追い込んで3着まで差を詰めた。
ハンデも軽くなり、イスラボニータを破った事のある距離。
面子もやや手薄感がある今回は、狙ってみたい。

相手筆頭格には、距離ベストの ダンスディレクター

◎シュウジ
〇ダンスディレクター


この2頭を中心の馬券で。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 00:01| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

NHKマイルC回顧なんとか的中 & ヴィクトリアマイルCへ

◎レッドヴェイロン・・・・・3着
〇テトラドラクマ
▲パクスアメリカーナ
注プリモシーン
△ギベオン   ・・・・・・2着
△タワーオブロンドン
△カツジ


ワイドと複勝のみとなりましたが、勝ち越せたので良しとします。

◎レッドヴェイロン は先行でいくか差しになるかが微妙でしたが、
差しのレース。出たなりなったのかな・・・と。
それでも最後は良い脚を使ってくれました。
ただ、この馬はコーナーワークや直線に向いた時をみると、
もしかすると、右回りの方が得意なのかもしれません。
まあ、パドックではかなり状態も良さそうだったので、
複勝はしこたま買い込みました。
どんな舞台でも良い競馬をしてくれるので、この先人気に
なってしまうと思うので、良い先行投資になったかと。

テトラドラクマ は、ちょっと抑え気味なのも裏目に出たか。
どちらにしても、やや緩めな馬体感があったので、金額は控える事に。
しっかりと仕上げて、やや暴走気味でも思い切っていく方が合うのかも。

ギベオン はやはり強いですね。マイルでは追走にどうかと思いましたが、
スッと好位に付けるスピードは予想以上でした。
ダービーに出るとすれば、手強い1頭になるかもしれない。

タワーオブロンドン はカツジ同様に、後方からだと不利が付き物・・・
という表現がスッカリ当て嵌まる様な競馬でした。
ただ、前走と比較すれば、今回、やや緩かった様な感じもします。

プリモシーン は桜花賞のリプレイの様な競馬でしたね。
出遅れは仕方ないにしろ、藤岡騎手の様に腹を括れば差は無かったと思います。

それにしても、ケイアイノーテックを無印にするとは、
いかにも私らしい予想でした。
レッドヴェイロンも、府中は初でしたが、こちらは心配していなくて、
ケイアイノーテックは、レース振りから左回りは下手な感もあって、
早い段階で、切り捨ててました。恐れ入りました。

さて、今週は、ヴィクトリアマイル です。
第1回のダンスインザムード、第2回の コイウタ と連続的中はあったものの、
その後はサッパリのこのレース。
今年は例年と違い、コンスタントに当てているので、久々にという気持ちです。
現時点で注目は、昨年の覇者である、アドマイヤリード
昨年とは勢いの面で違う感もありますが、前走は、56キロのハンデがあり、
直線これからという時に、狭くなる少し不利もありましたが、それでも
僅差まで差を詰めてきた辺り、力落ちは全く無く、良いローテできていると。
予想ではまた変わるかもしれませんが、他有力勢に人気を譲るなら、
かなり面白いと思います。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:19| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

NHKマイルC & 新潟大賞典

土曜競馬は、散々な結果。
特に京都新聞杯は、ここまでの時計が出る事自体予測出来ず。
◎馬には厳しいレースになってしまった。
気を取り直して、日曜メイン2つへ。

まずは    「新潟大賞典」

大阪杯でも注目された、トリオンフ が人気を集める様相。
その大阪杯では大敗したが、それまでの勢いから仕方ないかもしれない。
ただ、前走が最大の目標だったはずで、その上消耗の激しい内容。
それだけに、調子落ちが心配で、この面子でもこの数字程の信用は無い。

先行勢は、複数存在するものの、ハイペースは考え難い。
先行有利とみて、本命は、オーセンマタコイヤ
単純に左回りが上手で、先行しての安定感はここでも有力。

◎トーセンマタコイヤ
〇マイスタイル
▲カレンラストショー
注スズカデヴィアス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は トリオンフ
上記の通り。
スエファノスは逆に今回は目標ではなく、叩き台。


      「NHKマイルC」

ポイントは展開をどう予測するかにある。
テトラドラクマ が主導権を握りそうで、この馬がどういうペースを作り、
また、それを追随する先行そして後続勢がどう追走するかが、馬券を
大きく左右するとみて間違いない。
そのテトラドラクマは前走の疲労が完全に抜けず桜花賞を捨て、
このマイルCに標準を合わせてきた。
かなり早い段階から滞在しているので、久々という点を大きく
割り引く必要は無いだろう。
ただし、力を出し切れるまでにはどうか疑問がある。
タワーロンドンは前走完勝の結果で、この人気も仕方ないが、
その前走は極端なハイペースから一瞬の脚を使っての勝利。
なし崩しに脚を使う展開になった時、同じパフォーマンスを
使えるかどうかは、この馬もやや疑問。

テトラドラクマの他に先行勢は存在するものの、極端なハイペースは
考え難く、平均かややミドルの展開になる。

本命は、レッドヴェイロン に期待したい。
前走は発馬後手で後方からの競馬。
ハイペースも手伝ったのもあるが、人気を集めるタワーオブロンドンと
互角の脚で3着まで追い上げ、自在性により強味を増した感がある。
まだ1勝馬だが、幅の広い競馬センスで混戦を断ち切れないか。

相手候補には、テトラドラクマ。
本来は本命に考えたが、やはり間隔が空き過ぎは否めず。
それでも簡単には崩れないだろう。

パクスアメリカーナ も圏内候補。
前走は勝負処で、位置取りが下がり上手く動けなかったが、
それでも2着を確保できたのは評価できる。
立ち回りも上手く、馬自体の完成度も高い。

他では、桜花賞で本命にした、プリモシーン
その桜花賞は出遅れが総て。
本来はテトラドラクマにも2戦2勝している実力馬な上、
臨戦過程も前走よりも良い印象なので、もう1度期待したい。

他では、初マイルも長く良い脚が使える ギベオン
タワーオブロンドン はここでの評価。
カツジ は最内枠を上手くこなせば上位も。

◎レッドヴェイロン
〇テトラドラクマ
▲パクスアメリカーナ
注プリモシーン
△ギベオン
△タワーオブロンドン
△カツジ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:15| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

京都新聞杯 & プリンシバルS

まずは  「プリンシバルS」  から


前走も本命にした、ハッピーグリーン 本命。
決め込む事は出来ないが、左回りの方が好舞台のタイプかも。
決め脚は上位なので、上手く流れに乗って末脚を生かせれば。

◎ハッピーグリーン
〇ブレステイキング
▲コズミックフォース



     「京都新聞杯」

ダービーに向けての最終便ともなるTR
出走馬の力関係が難しい難解なレース。
人気上位勢も、なんでもないところで転んでしまそうで、
確たる信用は置けない。
現時点での馬個体の自身の評価で考える。

本命は、アールスター に期待する。
未勝利戦を勝ち上がったばかりで、全く人気は無いものの、
デビュー戦からこれまで目に見える成長を遂げている。
その前走は、先行そして上手く道中で溜め、直線早めに抜け出す
完成度の高い内容だった。
掲示板上位勢も1頭を除き、次走で勝ち上がっている事も、
その証明かもしれない。
今回、然程ペースは上がらないと思うだけに、先行力も魅力。
思い切って先行投資を決めてみよう。

相手候補には、シャルドネゴールド
外枠は有利な材料とはいえないものの、この馬も先行力は魅力。
前走は自身の流れに合わなかったのも敗因で、距離延長で、
ゆったりした流れにのれば、上位は狙える。

他では、最内枠は微妙でも力上位の、フランツ
グローリーヴェイズ は最内枠は歓迎のタイプで面白い。
アルムフォルツア は発馬次第。適性は高いが半信半疑。

面白いところでは、ダブルシャープ
後方に置かれると厳しいが、距離延長がプラスにならないか。

◎アールスター
〇シャルドネゴールド
▲フランツ
注グローリーヴェイズ
△アルムフォルツア
☆ダブルシャープ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は タニノフランケン
血統的な魅力で人気を集めているものの、レース内容は
そこまでの馬とは思えない。
展開は有利かもしれないが、それでも力で劣るとみる。

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 09:31| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

天皇賞春 & スイートピーS

まずは、  「スイートピーS」  から

◎ノーブルアース
〇ミュージアムヒル


ワイド1点勝負で。


      「天皇賞・春」

主役不在の大混戦。
本来主役と見られていた、シュヴァルグラン は前走の大敗の影響か、
確たる存在とは見られていない。
その前走、とりあえずの叩き台としても、適性外としても、あまりにも
負け過ぎで、果たしてここで仕上げてこられているのかは疑問が生まれても
仕方ないところだろう。
しかし、スピードを兼ね備えたステイヤーで、キタサンブラックを破った
実績のある馬、適性ある舞台での惨敗は考え難い。
アッサリ勝ち切る事も考えられるが、敢えてここは静観してみたい。

内枠有利とされる春の天皇賞。
その傾向は今年も続きそうだが、それ以上に重要なのが展開。
ヤマカツライデン が主導権を取り、それを、トミケンスラーヴァが
追いかけ、それをやや離れた位置から、カレンミノティック が続き、
後はそれ程差が無く後続勢が追走する様相。
阪神大賞典の覇者、レインボーライン は早め進出が予測出来、
先行勢にはやや厳しい展開になるとみる。
一辺倒な競馬では無く、どんな展開になろうと力を発揮出来る馬が、
勝利の美酒を頂く事が出来るレースになるのではないか。

本命は、初志貫徹、日経賞でも◎のガンコ
芝に転向してからの実績は、周知の通りで、簡単にはバテない先行力もある。
それ以上に評価したいのが、その内容にある。
レースごとに上手くなる事もそうだが、前走、道中でキセキに先導を許したものの、
馬自身慌てる事なく、自身の競馬に徹する事も出来た事は高く評価したい。
コース変わりは好転材料とは言えないものの、持ち前の先行力と自在性、
そして揺るがない精神力はここでも大きな武器になる。
コンスタントに使われてきた、疲労がやや心配ではあったが、調教映像を観て、
その心配も遥か彼方へ吹き飛んだ。

相手候補には、その日経賞で2着の チェスナットコート
逆にこちらはコース変わりは好転材料になりそうだが、一度取りから対抗核に。
馬込みでも怯まない勝負根性もあり、多頭数でも確実な末脚で伸びてくる。

他では、クリンチャー も有力。
折り合いを不安視されているが、全くその不安は感じない。
力を出し切れる様であれば、勝ち負け出来る。

サトノクロニクル は乗り方次第。上手く流れに乗れば。

面白いのが、コース実績がある ミッキーロケット
その馬以上に、鞍上の思い切りの良さが怖い。

牡馬を一蹴した、紅一点 スマートレイアー も混戦になれば浮上も。

好転舞台で最も恩恵を受けそうなのが、トミケンスラーヴァ
近2走の惨敗は、適性外でのもの。前残りはあまり考え難いが、
少し緩む様であれば侮れない。

◎ガンコ
〇チェスナットコート
▲クリンチャー
注サトノクロニクル
☆ミッキーロケット
☆スマートレイアー
☆トミケンスラーヴァ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 09:26| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

青葉賞

先の大一番である、ダービーと同舞台のTRレース。
ただ毎年の様に、ダービーとこのレースでは見える顔が違う。
ダービーを意識するより、あくまでこのレースに限った見方も必要。

先行2頭が存在するものの、然程ハイペースは考え難い面子構成。
直線が長い府中とはいえ、ある程度の位置取りは必要になってくる。

本命は、初志貫徹で、スーパーフェザー
前走のアザレア賞で、ここに来るだろうとその時点で本命を考えた馬。
同距離を経験した事は大きな経験であり、レース振りも成長が伺える。
上記の様に現時点ではダービーでは厳しいとは思うが、今回の展開を
踏まえれば、中心とみていい。

相手候補には、スズカテイオー
前走は、内の馬から寄せられた形になりロスがあったものの、
それでも時計差無しでのものは、評価したい。

他では、ディープインラヴ と ダブルフラット の前残りも留めておきたい。
この2頭は逃げだけでは無く、他の脚質も経験した上のもので、侮れない。

数字程信用は無いが、オブセッション はギリギリ圏内までの評価。

それより面白いのは、ノストラダムス
前走の毎日杯でも穴馬候補の評価をしたが、残念ながら4着。
しかし距離延長が好転材料になると思えるだけに、再度狙ってみたい。

◎スーパーフェザー
〇スズカテイオー
▲ディープインラヴ
☆ダブルフラット
注オブセッション
☆ノストラダムス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は 他12頭

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:15| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

フローラS & 読売マイラーズC

まずは  「フローラS」 から

確たる主導権を握りそうな存在も無く、スローが濃厚な面子構成。
また、有力馬勢にもそれぞれ不安材料もある。
人気を集める サトノワルキューレ は牝馬ながら牡馬に混じり
長距離戦線を戦ってきた異色の実績馬だが、万全とは言えない。
距離短縮に関しては、全く問題は無いとみるが、スローからの
瞬発力勝負になった時の対応が出来るかどうかはやや微妙。
サラキア は発馬が難題。
二の足はあるが、少なくとも不利になるのは明確。
オハナ は馬体回復がポイント。回復していれば上位は確実。

レッドベルローズ に期待したい。
条件戦のミモザ賞だったとはいえ、レベル云々もあるとしても、
その前走の内容は先行力を証明出来るには十分なものだった。
今回スローが予測できる面子で、前走と同様の競馬を期待できる。
モタつく有力勢を尻目に、早目先頭で押し切れる。

相手候補には、大外枠も ノームコア
一叩きの上積みがあれば上位だが、この枠で2番手評価。

サトノワルキューレ が3番手。上手く流れに乗れれば抜けても。

サラキア と オハナ は半信半疑。

面白いのは、ウスベニノキミ
内枠を生かして上手く立ち回れば上位進出も可能性ある。

まだキャリア1戦だが、勝負根性を見込んで先行投資。

◎レッドベルローズ
〇ノームコア
▲サトノワルキューレ
☆ウスベニノキミ
☆カーサデルシエロ
△サラキア
△オハナ


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



       「読売マイラーズC」

然程速い流れにはなりそうにない面子構成だが、ある程度は
流れるのがこの舞台。
極端な位置取りでは厳しいが、ある程度の位置取りなら十分に届く。

本命は、ダッシングブレイズ
前走は極端なスローな流れもあるが、やはり距離が敗因だろう。
今回はベストと言えるマイルへの距離短縮は好転舞台。
上手く流れに乗って直線抜け出すシーンが思い浮かぶ。

相手候補には、人気でも エアスピネル が有力か。

充実してきた ロジクライ も圏内。

モズアスコット は賞金面からもここが最優先で本気の仕上げ。

面白いのが、ベルキャニオン
コース問わず僅差に持ち込む渋太さがあり、平均よりもややスローで
流れるならば、この馬の持ち味が生きてくる可能性は大きい。

◎ダッシングブレイズ
〇エアスピネル
▲ロジクライ
注モズアスコット
☆ベルキャニオン


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:04| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島牝馬S

今週のG1は一休み。
しかし、TRの「フローラS」 や 「マイラーズC」と
楽しめそうなレースが続く。
その前に、土曜メイン  「福島牝馬S」  から

カワキタエンカが主導権を握り、それを先行勢が追いかける展開で、
特にトーセンビクトリーは射程圏内を意識しながらの追走になるが、
それでもハイペースは考え難く、平均ペースが妥当。
もう1つのポイントは、人気を集めるカワキタエンカの動向。
ここが狙いとの見方も出来るが、おそらく先のヴィクトリアMが目標。
ここでどれだけの力を注ぐかは少し怪しい気がする。
ただ、舞台適性は申し分ないだけに、扱いに迷う1頭。
波乱の多いこのレースだが、今回は小頭数も加え、波乱は少ないとみる。

本命は、ゲッカコウ
このコースは距離こそ違え、2戦2勝と得意なコース。
上記の様に、カワキタエンカをトーセンビクトリーがプレッシャーを
かけていけば、この馬にも出番はあっていい。
極端な位置取りでは届かないと思える展開になるだけに、
トーセンビクトリーのすぐ後ろ位の位置取りで進むであろう
この馬に期待を込めたい。

相手候補には そのトーセンビクトリー

カワキタエンカ も上位は間違いないが、上記の通りでこの評価。

充実一路の レイホーロマンス も圏内。

面白いところでは、タフなレースは合う キンショーユキヒメ
初コースになるが、適性ありそうな ブラックオニキス 

◎ゲッカコウ
〇トーセンビクトリー
▲カワキタエンカ
注レイホーロマンス
☆キンショ−ユキヒメ
☆ブラックオニキス

馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:15| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

皐月賞 回顧 5万馬券スッキリ的中!

単・複・ワイド・3連複 揃って的中出来ました。
1着◎エポカドーロ
2着☆サンリヴァル
3着△ジェネラーレウーノ


久々の500倍以上の万馬券の的中。
私は大波乱予想主義者では無いので、こういう馬券は久々です。
では、皐月賞の回顧を。

◎エポカドーロ
離れた4番手でもハナに立っているのと同じ展開になり自身の競馬で
進められた事が最大の勝因。
スピードに乗りながらのコーナーワークがやはり上手く後続馬が
射程圏内に入ってもなかなか追いつけない強さをもっている。
次は当然ダービーになるが、距離とコース適性から好転舞台とはならない。
☆サンリヴァル
この馬も自身のペースでの競馬で、最後まで粘り切った。
予想でも書いた様に、どんな展開でも粘れる力がある。
現時点では、エポカドーロよりもダービーでの適性は上かも。
△ジェネラーレウーノ
パドックで観た時は、この馬が勝つんじゃないかと思う程
ギリギリの仕上げ。後5分発走が遅ければ大惨敗だったかもしれない。
あの展開で3着に粘ったのは評価出来るが、消耗の激しい内容。
それだけに、ダービーまでに立て直せるかどうか?
もし立て直せれば、ダービーでも面白い存在になる。

4着以下では、ステルヴィオ と キタノコマンドール は
ダービーでも上位を狙えそうな内容だった。
ワグネリアン は馬場や展開云々よりもメンタル面での成長が欲しい。
ダービーでは大観衆の目の前がスタートになるのでそこらでの
コントロールが出来るかが現時点では不安。
ジャンダルム は発馬で煽ったのも誤算で、芝の良い所を選んでの追走。
しかし、流れに上手く乗れず最も持ち味が生きなかかった1頭。
グレイル は前半全く競馬をしていない内容なので末脚鋭かったが、
ダービーで上手くパフォーマンスが生きるかは不明な感。
オウケンムーン は実績はあるものの、中山コースでは適性面で除外。
内を狙ってきたが、完全に脚が上がっていた。

特殊な展開になった今回の皐月賞。
それでも見応えはあった様に思います。
ダービーに向けて、掲示板5頭も勿論有力ではありますが、
新星の存在にも期待したいところ。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:44| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする