2017年05月26日

朱雀ステークス

簡潔に。

◎スマートカルロス

どちらかというと、左回り巧者だが、このクラスにも慣れてきた。
このコースも悪くなく、この距離はベストと思えるだけに、好転舞台。
最内枠はやや気になるが、上手く立ち回れば人気も無く、面白い。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:49| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

優駿牝馬オークス

桜花賞で惜敗した、ソウルスターリングが人気を集めている。
どの馬にとってもそうだが、この2400mは過酷な距離で、確実に
走れる自信を持つ馬は少ない。
当馬もそうで、ルメール騎手も距離に関しては歯切れが悪い。
桜花賞2着で人気を上げている、リスグラシュー も力上位は認めても、
反応の鈍さもあり、ここで勝ち切る程のインパクトは薄い。
桜花賞では惨敗だが、距離延長で期待が高まる、アドマイヤミヤビ は
その桜花賞、道悪や展開が向かなかったにしても、あまりにも負け過ぎ。
確かに距離延長は歓迎だろうが、主役を務めるかと言われれば疑問。
人気上位勢もそれぞれ不安要素があり、一筋縄では納まりそうにない。

そもそも、今年の牝馬はハイレベルと言われているが、個人的には、
そこまで感じる事はなく、例年より少し高いのかも・・・の程度。
どの世代に当て嵌めて走らせても、中心視出来る存在はいないのではないか。

ポイントとしては上記に挙げた距離もそうだが、展開もある。
ただでさえ、過酷な舞台設定の上、ハイペースでは流れそうにない
面子構成だけに、直線が長いとはいえ、ある程度の位置取りは欲しい。

初志貫徹、ホウオウパフューム に期待したい。
前走は、揉まれた弱さが出た評価もあるが、2コーナーで他馬に邪魔をされ
位置取りが出来なかった事も敗因。
しかし、未勝利戦や前々走の競馬を見ても、力があるのは証明済み。
未勝利戦から寒竹賞までの成長力もなかなかのもの。
出来れば外枠が欲しかったのと、新たなパートナーである、松岡騎手の
やたら派手なリップサービスは些かどうかと思うが、
松岡騎手も、調教過程でこの馬を理解した上でのなにかさるのではないか。
もしかすると、先行策も匂ってくるくるが、それはそれで好策ではないか。
なにしろ、調教も抜群に良く、作戦云々を抜きにして、混戦を断つなら
この馬と信じてみたい。

相手候補も難解だが、桜花賞上位からは、リスグラシュー が当面の相手候補。

アドマイヤミヤビ も調教内容は良かったので、力を出せる状態にはある。

他では、モズカッチャン の侮れない勢いに1枚投じたい。

もう1頭は、レッドコルディス も距離延長でこそ真価が問える。

◎ホウオウパフューム
〇リスグラシュー
▲アドマイヤミヤビ
注モズカッチャン
☆レッドコルディス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は ソウルスターリング

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 00:04| 高知 | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

平安S & メイステークス

まずは、ヤマニンゼファー の悲しいニュース。
思い出があるのが、天皇賞秋。安田記念を制した割には然程人気にならず、
本命にしてましたが、相手候補に当時から馬券相性が悪かった、田中(勝)騎手の、
セキテイリューオーを外したおかげで、単・複のみの的中で悔しい思いをしました。
スピード力に溢れ、テン良し中良し終い良しと3拍子揃った名馬でした。
御冥福をお祈りいたします。

さて、本題へ。

まずは    「メイステークス」

このクラスでなら、プロフェット
レベル云々もあったが、重賞ウィナーで、ここがベストの距離。
勝ち切れないまでも、中心視して良い。

ちょっと見込まれ過ぎな感はあるが、アストラエンブレム が
当面の相手候補。

他では、クラリティスカイ や ナスノセイカン 辺りまで。

◎プロフェット
〇アストラエンブレム
▲クラリティスカイ
注ナスノセイカン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は タイセイサミット


       「平安ステークス」

然程ハイペースまでには至らぬも、スンナリ隊列が出来そうな面子構成。

コパノチャーリー を抜擢する。
前走は展開が向いたと言われるが、それ程楽な展開ではなかった。
この馬は、自身の競馬に持ち込めるかどうかで、おそらく今回も
主導権を握れそうな上に思った以上に人気も無く、再度期待したい。

相手候補には、勢いのある、グレイトパール
この2頭を中心に馬券を組み立てたい。

◎コパノチャーリー
〇グレイトパール


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎〇 中心の3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:15| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

ヴィクトリアマイルC 無冠返上へ〜ルージュの奪還!

ミッキークイーン が一つ抜けた存在で、数字でも1番人気。
マイルがベストとは思えないが、昨年の同レースで31秒台後半の
好時計で2着まで見せられるとこの舞台でも悲観する事はない。
加えて、土曜の雨により天候は回復しても、時計のかかる馬場になる事は
間違いなく、この馬にとっては追い風になるだろう。
中心となれる存在は否定しない。
ただ、今年はハイペースを作る様な逃げ馬も不在で、スローが濃厚。
外枠に入った レッツゴードンキ の出方でも違ってくるが、
これまで折り合いに専念してきた当馬だけに、上手く流れを作れる存在に
なるかどうかは微妙。
昨年とは違い、スローでの決め脚勝負になるなら、ミッキークイーン での
頭勝負というのは、やや危険があるのではないか。

本命は、ルージュバック 
マイルでの実績は皆無だが、不運があったのも否めない。
桜花賞は、調整の面からで、本来のこの馬の競馬では無かった。
昨年の当レースでは、外に出すのに遅れ、末脚を繰り出そうとした時が
ゴールと、力を出し切っていない。また、歴戦手綱を取ってきた、鞍上が
乗れなかったのも響いたとも思える。
今回、主戦ジョッキーでの参戦で、これまでのレースから位置取りや
追い出しのタイミング等この馬の力を出し切るレースをしてくれるだろう。
そうなれば、力は上位で、この距離での適正では、ミッキークイーンよりも
上だと確信する。
無冠の女王の座を返上する舞台は整った。

相手筆頭格には、ミッキークイーン 上記の通り。

他候補も多彩で、手広く考えたい。

前々で運べそうな、ジュールボレール は展開も味方になりそうな。

勢いは侮れない、アドマイヤリード

復調していれば、力上位の クイーンズリング

最大の惑星は、ウキヨノカゼ
馬場適性ではどうかも、当鞍上とは手が合いそうな感。
末一手な印象も、乗り方次第では。

◎ルージュバック
○ミッキークイーン
▲ジュールボレール
注アドマイヤリード
△クイーンズリング
☆ウキヨノカゼ


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎○ 軸の3連複 及び ワイド
◎○ 馬単 馬連 も含めて。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:46| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京王杯スプリングカップ

今回のこのレースのポイントは、距離と馬場。
馬場に関しては、かなりの道悪が予測出来るので、その道悪をどう捉えるか?
展開では、確たる逃げ馬不在なだけに、然程ペースは上がらない。
小頭数だけに、どの位置からでも不利は無いが、敢えて決めるなら、
ある程度の位置取りは必要。 一波乱ありそうな感。

本命は、ブラヴィッシモ
実績気からは、他馬勢からすると一枚落ちるが、この距離では崩れる事は少なく、
なにより自在性があるのが強味。
道悪実績もあり、今回の面子構成なら先行押し切りが可能とみた。

相手候補には、トウショウドラフタ 
脚質的に差し損ねが充分考えられるが、この馬にとっては
これ以上無いベストの舞台が整った。

ダッシングブレイズ も面白い。
距離がやや短い印象の上、大外枠とはいえ、時計を要する馬場に魅力。

人気だが、グランシルク も好転舞台だけにおさえは必要か。

ダンツプリウス が最大の惑星候補。
以前にも書いた様に、元々勝負根性も備えたタイプで、時計を要する馬場で
久々に一変がありそうだ。

◎ブラヴィッシモ
〇トウショウドラフタ
▲ダッシングブレイブ
注グランシルク
☆ダンツプリウス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:11| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

NHKマイルC & 新潟大賞典

土曜競馬 「京都新聞杯」 は ◎ミッキースワロー 5着
馬券に絡む事は出来なかったが、思い切った騎乗で、現時点での力は出し切った
騎乗的には良い内容だったと思う。まあ・・・悔しいですが・・・。
気を取り直して、日曜メインへ。

まずは、   「新潟大賞典」  から。
ここは印のみで。

◎ジュンヴァルカン

       
        「NHKマイルC」

主役不在の上、この距離、舞台設定を考えても、実績ある馬が不在で
大混戦に輪をかけている。
これが今年の3歳戦の象徴とも言える事だろう。
1番人気を集める、桜花賞で◎のカラクレナイでも、マイルでの勝ち星は無く、
こうなれば、土曜はダメだったが、もう1度自分が1番強いと思う馬を
素直に本命にするしかない。

その本命は、アウトライアーズ
皐月賞は距離の壁か、騎手も言っていた様に溜めがきかず自身の競馬は
出来なかった。
一番強い競馬だったのが、ひいらぎ賞で、レベルの有無があったにせよ、
内容的には高い評価を与えたく、また、マイルへの適性の高さを感じた。
確たる事は言えないまでも、面子中では、上位だと信じたい。

相手候補には、モンドキャンノ
最内枠に入った事で、調教内容を活かせる舞台になってきた。

もう1頭は桜花賞◎を打った、カラクレナイ
確かにマイルでの実績は乏しいが、勝負根性もありそうで、
混戦での末脚に期待したい。

もう1頭は、唯一この舞台の経験馬、アエロリット

相手なりだが、崩れない ボンセルヴィーソ 

アテにし難いが、この舞台は合いそうな、タイセイスターリー

前走がフロック視されているが、左回りはスムーズな ジョーストリクトリ

◎アウトライアーズ
〇モンドキャンノ
▲カラクレナイ
注アエロリット
☆ボンセルヴィーソ
☆タイセイスターリー
☆ジョーストリクトリ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド 
◎中心だけでなく、マルチワイドも絡めて手広く攻めてみたい。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:22| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

京都新聞杯

世間では、GWの真っ只中ですね。
皆様はどうお過ごしになっているのでしょうか?
私は、今日で終わりです。
何をしたか?と言われても、最近疲れが重かったので、
ほとんど家でゴロゴロしてました。
今は、ちょっと食べ過ぎて重いです。

さて、くだらない話はこれ位にして、本題へ。

ダービーTRで、まさに、東上最終便といったところでしょうか。
確たる主役候補も見当たらず、なにが勝ってもおかしくない大混戦。
内と外に先行しそうな存在も見受けられるが、およそ平均ペースで
流れそうで、有利不利も断言できない。
力勝負とみてよく、馬券的に波乱への期待は難しいか。

本命は、初志貫徹で、ミッキースワロー
圧巻だったのが未勝利戦とはいえ、馬群を縫う様なコーナーリングで、
先頭集団にならぶ勢いの良さ。
直線も全く脚色が鈍らず突き放した様に長く良い脚が使える魅力もある。
また若武者菊沢騎手も、思い切って突っ込んでいく度胸の良さも
充分光った内容。
なにより、馬に勢いが無ければ出来ない事でも、なかなか人馬共に
勝負根性がある。
淀の外回りコースでの相性は微妙だが、能力はこの面子中では一枚上。

相手候補には、センス高い サトノリュウガ

もう1頭選ぶなら、プラチナムバレット

◎ミッキースワロー
〇サトノリュウガ
▲プラチナムバレット


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複  そして ワイド

キルトクール は サトノクロニクル
現状では、1番人気になっているが、この面子でも、そこまで
人気を集める程の力は無い。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:03| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

天皇賞・春

2強との前評判の通り、オッズもそれを物語っている。
2強並び立たず・・・とは言われるが、そう騒がれた時程あっけなく決まるもの。
しかし、敢えて言うなら、その2強共に、ベストの舞台とは思えない部分もある。
サトノダイヤモンド はベストは中距離で、2400m前後だろう。
事実、前走を含め他レースでも折り合いに欠くシーンをよく見受ける。
キタサンブラック は 前年このレースを勝ってるだけに適正充分ににも思えるが、
個人的にはこの馬もベストは中距離かと思っている。
それだけに、サトノダイヤモンド が キタサンブラック との一騎打ち様相で、
前に行く、キタサンブラックを追いかけていくなら、消耗戦となり、2頭にとっては
逆に厳しい展開にならないか。

その2頭だけでなく、後方組もある程度長く良い脚が使えるタイプも多く、
尚更先行組には厳しい展開とみて、これらから2強決着は無いとみたい。

本命は、シュヴァルグラン
この馬の最大の持ち味は、鞍上の意のままに動かせる柔らかみだろう。
無理なく先行、後方待機が出来、折り合いにも問題はない。
展開次第で自在に動けるのも長距離戦での魅力ではないだろうか。
前走は完敗とも言われるが、直線が平坦なこのコースならもっと上積みが出来。
距離延長は歓迎で、上記の様な展開になるなら、直線2強を抜き去る事も
可能性は大きい。

相手候補には、シャケトラ を抜擢。
上記の展開なら、この馬の持続ある末脚は脅威。
初の58キロや、少し難しい面もあるが、思い切った競馬を試みて欲しい。

◎シュヴァルグラン
〇シャケトラ


ワイド1点勝負

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:56| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

青葉賞

ダービーと同じ舞台で行われるTRレース。
今年は混戦だけに、同舞台でのこのレースは注目したい。
既に同距離を経験している馬も複数存在するところもポイントか。

先行勢が複数存在するもこれまでとは違う距離でのもので、長距離にはなるが
ここではペース云々を極端に重要視し過ぎるとどうか?
それでも、然程ペースは上がらないと決め込む。

本命は、ポポカテペトル に期待したい。
走りを見る限り、スタミナは想像以上にある様子。
前が厳しい展開になっても、粘れる力はある。。
京成杯では、立ち上がる程の不利を受けたもので、度外視して良く、
完成するのはもっと先だと思うが、現時点でもこのクラスなら通用して良い。

相手筆頭格には、人気でも アドミラブル
ここで上位は間違いない。勝ち負け。

面白いところでは、マイネルスフェーン
長く良い脚を使えるのは魅力。元々展開を問わないタイプ。
完成度も高く、力差は無い。

◎ポポカテペトル
〇アドミラブル
注マイネルスフェーン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び マルチワイド

キルトクール は トリコロールブルー

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:27| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

フローラS & マイラーズC

土曜競馬は、またしても散々な結果。
気を取り直して、日曜メインへ。


まずは、 「フローラS」

オークスへのTRになるが、先を見据えてというよりも、
今回はここが本番と考えた方が良い。
人気を集める、ホウオウパフューム はこの面子中ならば一枚上。
中心とみていいだろう。
ポイントは展開になるが、開幕週になるとはいえ、単純に先行有利
と決め込むのは危険か。
土曜の競馬でも、有利不利はほとんど無く、重要視しなくて良い。

本命は、ヤマカツグレース
鞍上に横山(典)を抜擢した事で、どう動かすかがポイントになるが、
おそらく前走同様に先行策で、タガノアスワドをみる形か。
前走、逃げたカワキタエンカを捉える事は出来なかったものの、
デビュー当時から距離延長はプラスになると思える走り。
今回は試金石になると思うが、好転舞台とみて、狙ってみる。

相手筆頭格には、人気でも ホウオウパフューム

もう1頭選ぶなら、上記に挙げた、タガノアスワド
マイペースで運べそうで、そうなると簡単には止まらない。

◎ヤマカツグレース
〇ホウオウパフューム
▲タガノアスワド


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 マルチワイド


       「マイラーズカップ」

能力実績共に、1番は、イスラボニータ で間違いない。
例え、大外枠であろうが小頭数の上、これまで戦ってきた相手と比べれば、
完調でなくとも、勝ち切る能力は充分ある。
しかし、今回は大外枠の不利というよりも、陣営の復活への意気込みが高い。
それ故に、最大の目標は、先の大一番。こちらの方が大きい。
敢えて、2番手評価。

本命は、フィエロ に期待したい。
既に8歳ではあるが、近走をみても、衰えというものは全く感じられない。
持続力もあるタイプで、内枠の利を活かせる走りが出来るのではないか。

◎フィエロ
〇イスラボニータ


とりあえずはこの2頭のワイド1点勝負。
もしくは、2頭中心に馬券を広げるかも。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:14| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

福島牝馬S & 府中S

まずは、  「府中S」  から。

◎ロスカボス
2歳時では期待された当馬も、尻すぼみとなり、前走は最下位着順。
気持ち的な部分なのか、早熟だったのかを決めつけるのは少し早計。
以前からマイルは適正舞台とは思えない事から、今回久々の距離延長と
休み明けで、一発狙ってみる。勝ち切る事は厳しいかもしれないが、
とりあえず、馬券対象内を狙って。


      「福島牝馬S」

一長一短が揃った、文字通り混戦となりそうな面子構成。
波乱が多いレースだが、ここまで揃ってしまうと、
逆に大きな波乱は無い様にも思う。
ペイシャフェリス と クロコスミア の主導権争いになりそうも、
然程ハイペースになるとは思えず、むしろ平均よりもややスローか。

ならば、今回も クロコスミア を狙ってみたい。
前走は、この馬にとっては厳しい流れになったものの、交わされてからも
再び盛り返す持ち前の勝負根性をみせた。
初コースにはなるが、こういう時計のかかるコースはこの馬にとっては
好転舞台になると信じる。

相手候補には、ロッカフラベイビー を抜擢したい。
◎馬とは脚質も違うが、勝負所では射程圏内まで詰める事が出来る、
コーナーワークの良さは、このコースでもいきてくるのでは。

他では、充実持続中の フロンテアクイーン

舞台適正が魅力の ブリガアルタ まで。

◎クロコスミア
〇ロッカフラベイビー
▲フロンテアクイーン
注ブリガアルタ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び マルチワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 22:21| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

皐月賞〜〜最下位の結末

◎アメリカズカップ・・・最下位

某局で観ていましたが、レース前から敗北感満々でした。
まず、パドックに映し出された馬体は淋しさが溢れていた事。
そして、解説者が1頭づつコメントしていくのに、アメリカズカップを
スルーして、サトノアレスにいってしまった事。
実況アナに、指摘されて戻りましたが・・・・・・・
そして、イレこみ過ぎての消耗・・・・・・
他馬券も購入しましたが、それでも、ブログに挙げた以上は
そのまま買うという基本姿勢のまま購入。結果は、上記の通り。
無理せずに立て直して、夏競馬辺りで期待したいですね。


勝った ☆アルアイン は想像以上に勝負根性がありそうな感。
3コーナー過ぎでは、手応えが怪しかったにも関わらず盛り返しての快勝。
道悪には向かない様ですが、まだまだ進化を感じさせるものでした。

ペルシアンナイト は流石の騎乗もでしたが、この舞台そのものの適性が
ものを言った感じでした。ここまでとは。

ダンビュライト は向こう正面では、勝つんじゃないかという程の手応え。
時計のかかる馬場の適性もありますが、距離延長も対応出来るでしょう。

敗れた ファンディーナ は予想時にも言いましたが、これまでにない展開以上に、
厳しいローテが一番の敗因かと思います。
能力自体は高い事は間違いなく、この敗因を引きずらなければいいのですが。
立て直しに専念してもらいたいものです。

次は、マイルC もしくは ダービー という事になりますが、
特にダービーで期待できるのは、現状では、レイデオロ 
ハナっからここが目標じゃないローテは舞台適正を意識したものでしょう。
ただ、個人的には、今週の 青葉賞組からの進出に期待したいですね。

久々に、滝に打たれてきます。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 20:49| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

皐月賞

圧倒的人気を集めるのは、牝馬ながら挑む、ファンディーナ
これまで圧倒的な差をつけながら無敗の実績からすれば仕方ないとも、
しかしそれ以上に、牡馬のレベルが低いとの評価からもある。
もしかしたらこの中の牡馬から凄い強い馬が出てくるかもしれないが・・・
それはまた先の話で、まずは、この大一番から。

ファンディーナ の評価としては、先行力もあり、終いもシッカリしており、
なかなか死角らしいものも見当たらない。
ただし、ここまで強いかどうかは微妙。
これまで自身に向いた流れの競馬で、厳しい展開になった時がどうか?
もう1つはやや酷と言えるローテーション。
この短期間の中で、2回の長距離輸送は影響は無いのかどうか?
どちらかといえば、ここが真価を問う1戦になるかもしれない。

展開としては、先行勢も複数存在するものの、無茶に飛ばす様な存在は無く、
平均ペースで落ち着きそうな面子構成。
多頭数の小回りコースというのと、馬場の回復がなされている様で、
極端に後ろの位置取りでは難しいだろう。

本命は、きさらぎ賞同様に、もう一度、アメリカズカップ に期待したい。
その時の予想時にも言った事だが、惨敗したのは、出遅れて外々を回ってしまった
朝日杯のみで、他は全て勝っている様に力はある。
前走でも、前半やや折り合いを欠いたのは、気持ちの問題ではないだろうか?
おそらく、距離延長はむしろプラスになると信じている。
直線の脚色からも、タフなコースでも充分戦える戦力は持っているので、
是非、思い切った競馬で夢を見せてほしい。

◎アメリカズカップ
〇ファンディーナ
▲カデナ
注スワーヴリチャード
☆アウトライアーズ
☆アルアイン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 00:11| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

アンタレスS 

もう時が経ちましたが、浅田真央選手の引退は残念です。
今は、歳を取っても頑張っている現役選手も増えているので。
でも、最近の真央選手を見ていると、そんな気もしないでもありませんでした。
少なくとも、東京オリンピックは無理かな・・・と。
しかし、フィギュアという競技を、熱中させた中心的存在だったと思うのは、
私だけではなく、多くの人達が感じている事だと思います。
長年想像出来ない程のプレッシャーの中で活躍し続けた実績はお見事でした。
これからの活躍の場をどう移していくかはどうかも、とりあえずは、
お疲れ様でした。

さて本題へ。
面子構成から、ややスローになりそうな面子構成。
ここは、あまり捻る事なく、前有利を前提に。

アスカノロマン を抜擢する。
G1だと足りないものの、このクラスでは安定した先行力を持っている。
逃げるまでにはいかなくとも、自身のペースで回れば上位は確実。

相手候補には、主導権を握れそうな モンドグラッセ 

グレンツエント も、勿論有力だが、ここでの58キロはどうか?

面白いところでは、ナムラアラシ はどうだろう。
脚質的に展開からここでの評価だが、今年になってからの勢いは特筆すべき。
それを支えているのが、馬体の成長もあるだろう。
勝負処では射程圏まで進出出来るスタミナもついた今なら期待。

◎アスカノロマン
〇モンドグラッセ
▲グレンツエント
☆ナムラアラシ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:55| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

桜花賞。2強ムードを打ち抜く紅の矢

当初は、ソウルスターリング1強ムードと言われた、牝馬戦線。
それに追随するのが、アドマイヤミヤビ。
桜花賞までなら、ソウルスターリング オークスでは、アドマイヤミヤビ
との評価が多いが、それはまた後の話で、まずは、桜花賞。

外枠有利がいつも有利とは思えないが、今年もそれは有利に働きそう。
天候は回復しそうも、内はかなり荒れている事から、外が有利に思える。
展開としては、隊列はある程度決まりそうだが、平均よりもハイペースで
流れそうな面子構成だけに、尚更、外からの差し馬に期待したい。

本命は、カラクレナイ
マイルはまだ未知の距離ではあるが、これまでの走りからすれば、
充分対応は可能。
発馬にやや不安を残すものの、この馬の最大の魅力はレースごとの
成長力にある。上記で挙げた展開になるなら、まだ上位2頭との決着が
ついていない当馬の未知の魅力に期待したい。

相手候補には、人気でも、ソウルスターリング に アドマイヤミヤビ

面白いところでは、カチューリップ賞でも穴候補に挙げた ワキタエンカ
昨年末の、千両賞では牡馬に交じって3着と健闘。
その1〜2着馬は後に重賞を勝ち上がっている事から、この馬も力はある。
簡単に引き下がらない粘りはこの相手でも脅威とみる。

◎カラクレナイ
〇ソウルスターリング
▲アドマイヤミヤビ
☆カワキタエンカ


馬券は、◎ 単 ・ 複
◎中心と、☆も中心とした、3連複 及び マルチワイド

キルトクール は 他 14頭

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:06| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする