2019年06月23日

宝塚記念。無冠の返上の時来たる!

このレースの大きなポイントは、2200の距離だろう。
なかなか適性が図り難い距離から、その適正を見抜くのも難しい
一面を持っている。

もう1つは展開。
発馬は遅いが二の足で加速が付く キセキが主導権を握ったまま
レースが進むと思える面子構成。
これまでの戦績から、キセキの出方に注目するが、妙に折り合いを
付けるのでは無く、思い切って他馬を引き離す様な逃げを打つのではないか。
この馬がまともに主導権を握れば、後続勢が捻じ伏せるのは難しい。
菊花賞勝ちはあるものの、この距離こそベストの舞台ではないか。
この馬が中心とみているが、馬券ではそれに打ち勝つ適性を持った馬を探す事。

その馬は エタリオウ を挙げたい。
能力は世代トップクラスだが、未だに1勝馬。
日経賞では向こう正面から脚を使いメイショウテッコンにも及ばず2着。
天皇賞では、離れた最後方から、3コーナーからのスパートで4着。
これは陣営の指示か騎手の判断かは不明だが、こういう乗り方では
余程力の差が無ければ、勝つ事は無理な、ある意味無謀な内容でのもの。
天皇賞春の予想時にも記したが、この馬の適正は中距離。
距離短縮は間違いなく好転材料。
乗り替わりは不利だと言われるこのレースではあるが、それはこれまでの話。
横山典騎手に変わるのは、これまたどういう乗り方をするか不気味だが、
これまでの様な乗り方をせず、シンプルで力を出し切れる騎乗になる事が
予測・・・いや、希望。 この乗り替わりも好転と確信する。
総ての面で、無冠返上への舞台は整った。

相手筆頭格には、上記の通り、キセキ

他では、外枠はむしろ都合が良い リスグラシュー

アテにはし難いが、復活の兆しは見えてきた、マカヒキ

国内では崩れない レイデオロ 

最大の惑星は。ノーブルマーズ
コース距離共に最も得意とする舞台で、調教もラチ沿いではあるが、
真直ぐ駆け上がってきた。昨年3着の実績もあり、侮れない1頭。

◎エタリオウ
〇キセキ
▲リスグラシュー
注マカヒキ
△レイデオロ
☆ノーブルマーズ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は スワーヴリチャード。
近走の不安定で、らしからぬ内容は不安が大きい。
外枠は良いが今回は見送りが妥当かと。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:35| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

函館スプリントS & ユニコーンS

今日も多数の取り消し馬。来週の宝塚記念にまで影響無ければいいのですが。

まずは   「函館スプリントS」

最有力と言われたダノンスマッシュも取り消しの為、一気の混戦模様。
加えて雨による馬場の影響もあるだろう。

それでも初志貫徹で、カイザーメランジェ に期待したい。
ここまでの道悪適正は微妙だが、時計のかかるタフなコースは
この馬の得意分野とみる。
後方からの競馬もあるが、元々は先行出来るタイプ。
前々走では本来の先行競馬が戻り、前走の距離短縮を経験した事が
今回に生きてくると予想したい。

相手候補には、サフランハート
最内枠は微妙だが、小頭数になった事は好転材料。
上手く立ち回れば、上位進出の可能性は大きい。

◎カイザーメランジェ
〇サフランハート


この2頭中心の馬券。
3連複 及び ワイド


       「ユニコーンS」

◎ニューモニュメント

前走離された3着だったが、コースロス等を考えると、
着差程の差は無いとみる。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 10:17| 高知 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

土曜競馬 薬物騒動

前代未聞の状況になってしまいましたね。
詳細は解りませんが、馬にとっても関係者にとっても
かなりの影響になると思います。早期解決に至りたいものです。

簡潔に土曜競馬の予想を。

     「水無月ステークス」

雨天によりかなりの道悪になる事は必至。
ならば、タイセイブレーク を中心に捉えたい。
この距離では安定勢力で、崩れる事は考え難い。
道悪も2勝しており、まさに追い風になるのではないか。

面白いところでは、カネトシブレス
道悪は新馬戦での勝利はあるものの、得意かどうかは微妙。
持ち前の先行力が生きれば、上位も有り得る。

◎タイセイブレーク
〇ウインストラグル
注ブラッククローバー
☆カネトシブレス




     「ジューンステークス」

ここは道悪も加えて、スロー必至の面子構成。

ならば先行力ある、ペイトメルヴェイユ が本命。

安定勢力の シンギュラリティ が当面の相手になる。

数字程の信用は無いが、元々先行力ある ジナンボー

スパイラルダイブ もこのコース適性では上位。

◎ペイトメルヴェイユ
〇シンギュラリティ
▲ジナンボー
スパイラルダイブ



御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 12:42| 高知 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

エプソムC & マーメイドS

日曜じっくり予想するつもりが、急遽仕事が入ってしまったので、
急遽前日予想に。

まずは   「エプソムカップ」  から

確たる主導権を握りそうな存在が見当たらな面子構成。
スローは必至で後ろからでも届く馬場でも、前が有利。

本命は、ダノンキングダム
適性からすれば、もう少し距離が欲しいのは事実だが、
外枠からでも前々に位置取りが出来る脚がある。
むしろ、外枠の方が向いており、得意とする府中コース。
重賞制覇の舞台は整ったと言え様。

相手候補には、ソーグリッタリング
馬体とレース内容の成長があり、今が一番の充実期。

ミッキースワロー は力上位は間違いないが、
この距離への対応がどうか?やや差し遅れの気がして頭では疑問。

プロディガルサン は位置取りがどうか?あまりに後ろ過ぎると・・・。

面白いのは、距離延長は間違いなくプラスの サラキア

適性距離では無いが、前走の内容を評価したい カラビナ

レイエンダ は本来上位も、近走取捨に迷う内容で微妙。

◎ダノンキングダム
〇ソーグリッタリング
▲ミッキースワロー
注プロディガルサン
☆サラキア
☆カラビナ
△レイエンダ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



        「マーメイドステークス


アドラータ と ランドネ の先行争いだが、逃げに徹したいランドネが
どう動くかでも展開が違ってきそうだが、全体的には平均ペース。
ここもある程度の位置取りは欲しい。

本命は、フローレスマジック
前走は、デンコウアンジュ のハマった末脚に屈したものの、
早目先頭に立ち目標にされながらもで、高く評価したい内容。
息の長い末脚は勝ち切れないケースも多いが、予測出来る展開から、
この馬にも向く競馬になるのではないか。

◎フローレスマジック
〇センテリュオ
▲スカーレットカラー
注モーヴサファイア
△クイーンズベスト
☆サラス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。




posted by 裕二郎 at 00:06| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

安田記念回顧

◎サングレーザー ・・・5着
〇ダノンプレミアム・・・16着
▲アーモンドアイ ・・・3着



見事な惨敗予想でした。

サングレーザー 
3コーナー手前まで道中折り合いが付かず、それが影響してか、
最内から差してきたものの、最後は脚色も鈍った感じで5着。
現状では、力差が出た感じでもあり、同じ面子で同じ舞台で
再度戦っても、少なくとも上位3頭にはかなわなかった気がします。

ダノンプレミアム 
ロジクライの斜行による不利とか馬場状態とも言われてますが、
パドックから馬場入場まで観ても、力み過ぎ。
総て上手くいったとしても、馬券対象内には入れなかった印象。
とにかく無事な様でなによりです。

アーモンドアイ 
5馬身の不利というのはどうかとも思いますが、確かに不利無くば、
勝っていたともいえる内容。
久々のマイルでも充分に対応出来たと証明した競馬でした。

インディチャンプ
スタート位置取り、直線の追い出しと総てが上手く流れた内容。
とはいえ、力を付けているから出来る芸当で想像以上に強くなった印象。
その芸当を当たり前の様に出来た鞍上も上手く乗ったと思います。
ただ恩恵を授かっただけの勝利では無いという事。
これから先は注目も人気を集めてしまいますが、アテにし難い面もあり、
秋のマイル戦線ではやや微妙かと。

とにかく感服したのは、アエロリット
今回はこの馬が大きなポイントで、前走があの厳しい内容から
予測出来る展開から厳しいと思っていたんですが・・・・・。
内がまだ伸びる馬場とはいえ、見事でした。

少しの間は、G1レースがお休みとなりますが、当然競馬は続きます。
今年これまでは、調子も良かった方なので、引き続き好調維持を。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 21:32| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

安田記念 最強マイラーはどの馬に〜〜

昨日も少し触れた様に、展開が大きなポイント。
アエロリット が主導権を握りそうだが、戸崎騎手はこれまででも、
前走の横山騎手の様なハイスピードで逃げるタイプでは無く、溜め逃げを
実践するタイプだが、仕手が相手だけに今回はそういう逃げは無いとみる。
アエロリットの前走はかなり厳しいもので、体調面は気になるが、
この馬の逃げもしくは先行力は他馬勢にとってはある意味脅威だろう。
特に2強対決を強いられている、アーモンドアイとダノンプレミアムとて
例外では無いハズ。
絶対に逃げ粘りを許してはいけない状況にある。
かなりタフな展開の、競馬になると決め込む事からも勝機は後ろにある。

本命は、サングレーザー
前走の大阪杯は4コーナーで躓いたというよりも、最初から最後まで
この馬らしさは全く無かった内容で度外視して良い。
調教遅れも内容は悲観するものではなく、しっかりとした脚取りで
坂路を駆け上がっている様子からも心配は無いだろう。
昨年の一連の競馬の通り、距離融通も含め、タフな競馬にも対応出来る。
コースは違えど、レコードホルダーで速い時計にも歓迎のクチ。
人気は大きく2強に譲るが、幕を開ければこの馬の勝機が見えてくる。

相手候補には、適正という意味で、ダノンプレミアムを抜擢。
ただ、タフな流れなら、アーモンドアイ の方も負けてない。

◎サングレーザー
〇ダノンプレミアム
▲アーモンドアイ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び 3連複 そして ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 01:03| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

鳴尾記念 & 安田記念に向け〜

まずは、今日のメインの 「鳴尾記念」

開幕週とはいえ、単純に先行有利とも言えないのがこのコースだが、
今回は、先行有利とみて間違いは無い。

ならば、正月金杯予想でも評価した、タニノフランケル 本命。
前走はやや行きっぷりも悪く、展開でも厳しいものがあったもので、
見直す価値は充分にある。
外枠に同型のブラックスピネルが居るものの、主導権を握るのは本命馬の方。
その上直線の短い内回りとなれば、この馬が中心とみて間違いない。

対抗格には、ステイフーリッシュ
自在性が活きてきた近走から、展開に左右され難くなった。
このクラス面子なら、普通にみれば最上位。

◎タニノフランケル
〇ステイフーリッシュ


この2頭中心の馬券で。



明日は、安田記念
アーモンドアイ と ダノンプレミアム の直接対決が話題となっていますね。
人気の方は、現状でも アーモンドアイ でそのままレースを迎えるでしょう。
ただ、この馬は、元々は凱旋門賞を目標にして中距離志向で調整されていた事。
マイルに向け転換しても対応は出来るとは思うが、勝ち切るまではどうか?
ならば、この舞台に関しては、ダノンプレミアム の方が有利なのかもしれません。

好メンバーが揃った今回でも、この上位2頭は崩れにくい感は私も同様ですが、
重箱の隅をつついてみれば、無理矢理ではあるが、1点のみ不安な点も。
先週のダービーや、ヴィクトリアマイル程では無いにしても、時計勝負にはなりそう。
大抵の馬は馬場と走る気になれば、時計は出るものとはいえ・・・・・。
あまりにも前々になってしまうと、差しや追い込みの浮上も考えられます。
要は展開がどうなるか? 明日は仕事なので録画を観る事になると思いますが、
それまでじっくり、皆様も推理してみましょう。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 09:47| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

日本ダービー 的中回顧

◎ロジャーバローズ ・・・1着
注ダノンキングリー ・・・2着
▲ヴェロックス   ・・・3着


久々の単勝的中と3連複的中でスッキリした気分です。
今年のG1レースは、フェブラリーS・桜花賞・NHKマイル
ヴィクトリアマイル・そして今回のダービーと5勝と好調です。
何頭か少し回顧を。

ロジャーバローズ
好スタートから前に出すが、外から切れ込んだリオンリオンに
ハナを譲り2番手の追走もハナに立つのと同様の展開。
時計が出易い馬場も味方してダノンキングリーの追撃を凌いだ勝利。
前々走の様な中途半端な競馬にならなかった事も勝因。
これから秋に向けて更なる躍進も期待できる1頭で先行投資は出来た。
菊花賞でも注目を集めるだろうが、むしろ平坦コースの方が隙が出来そうな感。

ダノンキングリー
3強の中では最も軽視しら1頭だが、折り合いもスムーズで問題無かった。
現時点での力は充分に出せた結果。
秋天皇賞に出てくれば、主役候補にもなれる。

ヴェロックス
外枠からでも、最小限にロスを抑え、直線差し返してきた地力は評価。
もう少しスムーズなら・・・とも感じたが、前の2頭には脚色でも及ばない3着。
この先は勝ち切れない競馬が続きそうな印象が強く馬券的な妙味は薄いか。
案外、宝塚記念辺りがベストな気がする。

サートゥルナーリア
パドックから馬場入場までは落ち着いていたが、ゲート付近に近づくと、
かなりうるさい仕草で、冷静さを欠いていた様子。
ゲート中で沈み込む様な体制から伸び上がったところでゲートが開く。
それにしても、直線は最後ヴェロックスに差し返された辺りに、
らしからぬ姿を見た気がする。
仮に発馬後手が無くとも、上位2頭には及ばなかったが正直な感想で、
評価が難しい内容だった。
立て直して秋にどれだけ成長していくか?

とりあえず回顧はここまで。

来週は、安田記念。
アーモンドアイ と ダノンプレミアム の直接対決に注目。
馬場もその時には、今週の様な前有利にはならないハズだが、
展開次第では楽しめそうな面子も居るので、検討していきたいものです。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:12| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本ダービー & 目黒記念 & Huawei問題

本題に入る前に、少し Huawei の件について。
色々騒がれていて、日本も含め各国で排除の動きが出ています。
ただ、Huaweiにも問題はあるかもしれませんが、元は中国政府の問題では?
まあ、一番の経済効果のある Huawei に狙いをつける事が最大の効果
である事は確かでしょうが。
問題の根源となっている、ネットワークを通じて情報を・・・・・というのは、
何もこの組織だけで無く、Google Apple Microsoft Android と
様々に含まれている事と思います。
ネットワークに通じている限り、避けられないもの。
その情報をどう活用していくかは、そのメーカー次第になってきますが。
別にHuawei に味方するつもりはありませんが、個人的に言わせて貰えれば、
「多くのユーザーがどういう端末を求めているか。」 
をよく解っている数少ないメーカーだとは思っています。

さて、本題へ。
まずは     「目黒記念」  から

ここはやや簡潔に。
ブラストワンピース が人気も59キロでここに標準を合わす事は考え難い。
疑ってかかる方が妥当。

本命は、パリジェネシス
主導権を握れそうな面子構成だけに、ここは有力とみたい。

◎パリンジェネシス
〇チェスナットコート


とりあえずこの2頭中心の馬券で。

さて、  「日本ダービー」

普段は競馬をやらない人でも興味を持ってしまう、ダービー
今年は無敗の皐月賞馬で圧倒的な人気を集める、サートゥルナーリア
の出現でその勝負の行方も注目の的。
重箱の隅をつつけば、騎手の乗り替わりや距離等もありはするものの、
他馬勢からすると、極端に不安材料が少ないのも事実。
中心なのは認めざるを得ない。

2強並び立たず でも 3強並び立つの格言通り、また前走の皐月賞の
内容からその3強が人気を集め、他馬勢は蚊帳の外状態。
確かに3強の強さは認めても、サートゥルナーリア以外の2頭である
ヴェロックス と ダノンキングリー にはやや不安は隠せない。
ダノンキングリー は前走4コーナーで抜け出せずロスがあったとの話だが、
個人的にはそこまでは思っていない。
逆にロス無く立ち回り3着を確保したイメージか。
やや折り合いを欠くシーンと調教映像でも騎手が抑え気味での内容から
この距離と直線で進路が取れるかの不安はある。
ヴェロックス は外枠からと、皐月賞が直線寄られたとはいえ、
満点に近い内容で、それ以上を望むのは酷。
川田騎手の少し弱気な部分が出る発言がそれを物語っているかもしれない。

ちょっと無理矢理感は否めないが、競馬はスポーツでもありギャンブルでもある。
そこを楽しむ為にも、サートゥルナーリア以外では、少し疑ってかかってみたい。

その3強様相を崩す馬が居るとすれば、速い時計の出る馬場を有利に出来る
先行勢だろう。
注目したいのが、ロジャーバローズ
前走は京都新聞杯では最後に、交わされ2着に甘んじてしまったが、
距離延長で適性を高めた1頭ではないだろうか。
前々走で急坂のあるコースが苦手なイメージを持たれてしまっているが、
外枠発走から中途半端な競馬になってしまった事が最大の敗因。
直線はこの馬も止まった訳では無く、ジリジリとはいえ脚を伸ばしている。
坂のあるコースでも問題は無いとみたい。

リオンリオンは鞍上交代は痛いものの、自身のペースで主導権を握れば、
怖い1頭で馬の力は侮れない。

ランフォザローゼス は青葉賞は2着でもやや不完全燃焼。
外枠は痛いが、適正は高い。

最大の惑星は、ナイママ
最下位人気だが、距離延長はプラス。これまでの経験が生きれば面白い。
出来れば前々で進んで欲しいが・・・。

◎ロジャーバローズ
〇サートゥルナーリア
▲ヴェロックス
注ダノンキングリー
☆リオンリオン
☆ランフォザローゼス
☆ナイママ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 10:42| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

葵ステークス

時間も無いので、簡潔に。

例年荒れる感のあるレースだが、今年もどれも半信半疑な面子構成。
人気勢は数字程の信頼は無い。

本命は、3番人気ではあるが、ケイアイサクソニー
3走前の様に、後手に回ってしまうとどうにもならないが、立ち回りの
上手さは最右翼。
その上最内枠ならこの馬にとって願っても無い舞台設定となる。
時計勝負になっても対応出来るのも魅力だろう。

◎ケイアイサクソニー
〇エイティーンガール
▲ディアンドル
☆ホープフルサイン
注ディープダイバー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:59| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

オークス(優駿牝馬)波乱期待。秘めた力を信じて〜〜

どの馬も未知の舞台となるこのレース。
桜花賞組からは、一気の800mの距離延長、別路線組からしても、
この距離は初となり、いかに馬の潜在能力を見定めるかが大きなカギ。

同世代での牝馬同士なら、この距離延長もなんとか通用するケースも多々あり、
古馬になってからはマイル中心に活躍した馬がこのレースで勝ち負けしらケースも多数。
あまり距離ばかりに目を向けてしまうと大事なものを見落とす経緯にもなりかねない。

桜花賞回顧でも記したが、桜花賞上位組は大きな信用は置き難い。
有力候補で挙げた、ビーチサンバ は有力なのは間違いないと思うが、
反応の遅さイコール距離延長に有利とは言えない。
エールヴォア の持続性はこの舞台向きでも、上手く位置取りが出来るか否か。
人気を集める、無敗のラヴズオンリーユー は厳しいレースをしていない云々よりも、
距離延長が向くのかどうかはやや怪しいところ。
道中ではやや折り合いに欠くシーンも見受けられる。

桜花賞組、別路線組も確たる存在は見当たらない。
ならば、この馬はこの舞台に対して高い能力を持っている と感じた馬を、
素直に本命にするというシンプルな結論に。

本命は、フェアリーポルカ
前走のフローラSは5着と敗戦したが、フルゲートの大外枠からで、外々を回り
直線は早目先頭で押し切ろうかという大胆な競馬。
最後は切れ負けした印象も、脚が止まった訳でも無く、末脚に鈍りは無かった。
坂のあるタフなコースが合うタイプで、先行勢の面子からしても、ある程度流れる
タフなレースになると決め込んでいるので、尚更この馬に向く舞台となる。

相手候補には、本命と迷った、ビーチサンバ
血統等とかよりも、この馬自身がこの舞台に向くと感じている1頭。
あとは、ゲート直前落ち着いていられるかがポイント。

勝ち切るイメージは無いが、距離延長は味方になる シャドウディーヴァ

TRを勝利した、カレンブーケドール や ヴィクトーリア も圏内。

ラヴズオンリーユー は巷で騒がれる程のスケールが感じられないが、
距離延長と府中のコースは向く1頭ではある。

最大に面白いのが、メイショウショウブ
距離適性に関しては、不安の方が大きいが、馬自身は調教映像を観ても抜群に良い。
乗り方次第では圏内まで有り得る1頭。

◎フェアリーポルカ
〇ビーチサンバ
▲シャドウディーヴァ
☆カレンブーケドール
☆ヴィクトーリア
注ラヴズオンリーユー
☆メイショウショウブ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 08:53| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

平安ステークス & メイステークス

まずは   「メイステークス」

ここは舞台適性を最重要視して、ダイワギャグニー本命。
鉄砲が利く、エンジニア 2頭を中心とした馬券で。

◎ダイワギャグニー
〇エンジニア



     
      「平安ステークス」

先行勢が揃った面子構成で、差し馬にも充分なチャンスはある展開。

ジョーダンキング が本命。
安定感魅力で崩れないのが最大の持ち味。
前走は、さすがに位置取りが後ろ過ぎたのが敗因だろう。
展開で判断でき、捲る脚も魅力なこの馬には大きなチャンスと言える。

◎ジョーダンキング
〇アナザートウルース
▲ロンドンタウン
注サトノティターン
△サンライズソア
△チュウワウィザード


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 23:00| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

ヴィクトリアマイル回顧 と オークスに向け

1着  ノームコア
2着 〇プリモシーン
3着 ◎クロコスミア

これまでのレコードを1秒も上回る驚愕時計。
こうなるまで、コースの手入れをしっかりやってくれている職員さんにも
脱帽する仕事ぶりでした。

プリモシーンは中間の調整が凄く良い状態という話が信用に値する感もあった。
左回りのマイルではこの面子中では最右翼とも考えていたので、当初では
◎プリモシーン〇クロコスミアの予想だったが、前に位置付け出来る強味と、
前走の阪神牝馬Sでの内容を考え、クロコスミアに変更。
まあ、的中が、ワイドと複勝だったので、これはこれで良し。
特に本線ワイドでの的中はワイドとはいえ、かなりの収支増。
これもある意味、買い方のひとつかな・・・と。
さて、とりあえず各馬の回顧へ。

ノームコア
久々のマイル戦、これまでの走りを見る限り、早い時計でのマイル戦では
適性舞台外と決め込み切り捨ててしまった。
Dレーン騎手の見事な騎乗により道中も直線も仕掛け処も完璧だった内容。
他騎手だったらこうはいかなかった気がする。
馬の力も想定外だったが、自身のこの馬を見る目が無かったと反省。
次走が安田記念になるかどうかは解らないが、面子が変わる上、今回と同様の
パフォーマンスが出来るか否かは疑ってみたいところ。
元々、安定感はあまり無いタイプだけに人気を背負い過剰人気になれば逆に面白い。
プリモシーン
上記の通り、中間の状態も抜群に良かった事は間違いなかった。
自身の力は充分に出せた内容で、これ以上は無い状態。
次走が安田記念になるなら、今回の反動が出る可能性は大きいのではないか。
ゆっくり休んで、秋へなら良いが・・・・・。
クロコスミア
好スタートを切って、内外の先行勢を見ながら好位まで下げる予測通りの戦法。
速い時計にもしっかり対応出来、直線は馬群に沈みそうになりながらも、
差し返して、ラッキーライラックに競り勝った事も高く評価。
本当にこの馬にはお世話になり続けているだけでなく、この馬の勝負根性は、
計れないものがある。秋まではじっくり休養をして欲しい。
ラッキーライラック
前走とは違い積極的な競馬をした事で、最後は甘くなってしまい、馬券にも絡めなかった。
ただ、負けて強しの内容で、さすがは2歳女王らしい競馬だったのではないか。
次走をどうするかだが、安田記念に出る様であれば、評価を高めたい1頭。
ただし、精神的にも肉体的にも負担のかかるレースが続いているので、余力の有無がカギ。

さて今週は 優駿牝馬オークスです。
桜花賞回顧でも言いましたが、どれだけ落ち着いてレースに挑めるかがポイント。
桜花賞組からは、ビーチサンバ が最有力に思うが、その桜花賞ではゲート前と
ゲートに入ってからがかなりうるさかったので、落ち着きがどうか?
大観衆の目の前のスタート。どれだけ平常心が維持できるかだと。

もう1頭は、そのビーチサンバに勝ち続けている、クロノジェネシス も中心馬候補。

桜花賞で◎を打った、シゲルピンクダイヤ は距離延長がそこまで不安は無いかと。
長く末脚を繰り出せるタイプで、本命は微妙も、印には加えたい1頭。

取捨に迷うのが、ラヴズオンリーユー
距離やコース適性は問題なく、オークス向くとも思えるが、これまでの競馬が
やや楽過ぎる印象が否めない。上位人気は間違いないだけに疑ってかかりたい1頭。
それよりも、激しい競馬を経験した、エールヴォアの方が馬券的には魅力がある。
ダノンファンタジー は桜花賞の内容からもさすがに狙い難い。
他、コントラチェック や ヴィクトーリア となかなか見応えのある競馬になりそう。
楽しみです。

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 00:01| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

ヴィクトリアマイル この馬の力を信じて〜〜

このレースが創設された頃は、◎ダンスインザムード ◎コイウタ
相性の良いレースと思われたのも束の間、その後はサッパリ当たらずで現在に。
ここらでなんとか決めたいものです。

このレースの大きなポイントは、ズバリ展開だろう。
差しの競馬で決まるのか?立ち回りでの先行好位勢の競馬になるのか?
前だと決め込んで組み立てる。

本命は、クロコスミア
このブログを見続けてくれている人なら、もうお解りだろうし、予測も出来ただろう。
持続力に優れている上に、どんな競馬にも対応出来る器用さもある。
重賞2勝、G1のエリザベサス女王杯でも2年連続2着も含め、強豪相手に
戦いを挑んで、特に牝馬限定戦においては、崩れる事が無かった。
それでいて、この人気はアンバランスな数字でこれも競馬の面白さではだろう。
人気勢に一泡吹かせるシーンを観る事になる。

相手候補には、プリモシーン を挙げる。
以前に比べて、展開に左右される内容が無くなってきた。
真ん中枠も良く、好位からの競馬でも末脚は確実で勝ち負けだろう。

左回りの舞台に変わるのは好転材料の レッドオルガ
上手く立ち回れる様であれば、侮れない。

ラッキーライラック は前走は不利があったとはいえ、腑に落ちない競馬。
一息入れれる展開と距離がベストで取捨に迷う1頭だが力を出し切れば上位は揺るぎない。

近走充実している事が逆に不安もあるが、デンコウアンジュ
中途半端な競馬では狙えないが、腹を括れる様なら、3着辺りまでは。

◎クロコスミア
〇プリモシーン
▲レッドオルガ
注ラッキーライラック
☆デンコウアンジュ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 12:40| 高知 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

京王杯スプリングカップ

今日もやや簡潔に。

然程ペースはあがりそうにない面子構成だけに、極端な位置取りよりも、
好位もしくは先行脚質から狙いをつけたい。

本命は、トウザクラウン
器用な面も持っており、どんな展開にでも対応出来るタイプだろう。
それは鞍上の意のままに動かせる事も加味している。
今回は、ゆったり流れそうなだけに、この馬の持ち味が最大に生きてこないか。
今の勢いなら、ここは勝ち負けまで。

◎トウザクラウン
〇タワーオブロンドン
▲サトノアレス
注ロジクライ
△ロードクエスト
△リナーテ
☆キャナルストリート


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:48| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする