2016年08月21日

札幌記念 & 北九州記念

白熱のリオオリンピック。
男子リレーの銀メダルは盛り上がりました。
今日行っていた、400X4のリレーでもそうでしたが、
バトン受けはやっぱり重要だな・・・と改めて感じましたね。
アメリカの6連覇もそうですが、今回無念の銀メダルの吉田選手も今更ながら
長くトップで在り続ける事は、凄い事なんだなと思います。
ちょっとミーハーですが、卓球女子での、愛ちゃんは、メダルを決めた時よりも、
ダブルスで勝った時の喜びの方が印象に残ってます。

あと、今日は甲子園での決勝戦がありますが。
どちらかというと、北海高校の方を応援してます。
エースで主将の大西君の敵側のアルプスにも1礼をする姿は、
単純と言われそうですが、好感してます。
そういう事を複雑に考える事はしなくてよく、素直に感心します。
握力が戻らない様ですが、頑張って欲しいものです。

とりとめのない文章になってしまいましたが、本題へ。

ますは、  「北九州記念」

ここは簡潔に。
ベルカントが中心の様相も、この馬とで確たる主役かと言われれば、
そういう感でもない。
総てが上手く運んだ昨年と同様、もしくはそれ以上のパフォーマンスを
求めのは疑問。付け入る隙はある。

◎ジャストドウイング
○オウノミチ
▲ベルカント



     「札幌記念」

ここはスローペースが濃厚な面子構成。
ただ、だかあと言って、単に先行勢が有利と見るのはどうか?
それなりに前々で展開を作りそうな存在もある事と、モーリス等の
有力勢がある程度前での位置取りからと意外と消耗戦になるのではないか。
特にヌーヴォレコルトの動向でそれが表れてきそうな気配。
圧倒的人気を集める、モーリス は実力は認めつつも、距離や展開も含め、
この舞台での適正を考慮しても、ここまで人気を集める程の信用は無い。
頭は絶対無いとみているので、中途半端に拾うよりも、ここは敬意を表して、
切り捨ててみる。

本命は、ネオリアリズム
能力素質共に高いものを持ってはいるが、気性の問題等で、なかなか
その能力に伴う実績が残せないでいる。
今回前半スローでの折り合いの不安はあるものの、外枠に入った3頭が
当馬よりも前に行きそうなので、上手く壁になってくれればとの思いと、
この馬で2戦2勝している頼れる鞍上に戻るのも好転材料。
コース適正も立証済で、ここは思い切って狙いたい。

相手筆頭格には、3歳から、レインボーラインを抜擢。
春、ダンツプリウスに競り勝った様に、混戦に強く、勝負根性もある。
走法からも、ここでの適正は充分にある。

他では、舞台適正でも上位な、スーパームーン
鉄砲も問題なく、今回が狙い目。

◎ネオリアリズム
○レインボーライン
▲スーパームーン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び マルチ の ワイドで。

キルトクール は モーリス

御来殿、ありがとうございました。


posted by 裕二郎 at 11:42| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

土曜競馬

メイン2つ簡潔に。

まずは、   「札幌日刊スポーツ杯」

ここは思い切って、ウイングジャパン を狙いたい。
前走は勝負処で行き場を無くし、後退して立て直す不利があった。
スムーズなら勝ち負けまでいっていたハズ。
距離延長は歓迎する舞台で、連闘は好調の証と前向きにとらえたい。

◎ウイングジャパン



       「日本海ステークス」

◎シホウ



御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 23:41| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

関屋記念&エルムS & 武邦彦 & スマップ

まずは、スマップ解散は、「やっぱりな・・・」と思った人も
多かったんではないかな・・・とも思います。
個々でもやっていけそうな実力は持っているけど、やや複雑ですね。

武邦彦さんに関しては、豊の父もそうですが、
やはり、バンブーメモリー の調教師さんという印象も強いです。
しかし個人的にそれ以上に強いのは、春天皇賞、サクラローレルが
制覇した時、確か、HNKの解説をしていたんですが、その時に、
「太君が乗ってたら絶対勝てなかった」 を連発していた事が強く
印象に残ってます。
「そんな事言ったら太君に失礼だな。」 と、言う舌の根乾かぬ内に、
「やっぱり太君じゃあ勝てなかったな」と。(笑)
それ以降、解説で見る事はありませんでしたが、
天国で、今頃、バンブーと一緒に毒舌まきながら走っているんでしょうか?
お疲れ様でした。御冥福をお祈りします。


さて、 本題へ。

土曜競馬は、勝ったウインガニオン はおさえていたものの、
肝心の◎ウエスタンメルシー は影もなく圏外・・・。
まだまだです。

まずは    「エルムステークス」

ここは中心馬のみ。
◎ショウナナポロン

前走ハイペースを2番手から抜けだす横綱相撲で勝ち切った事は評価。
逃げるだけではなく、戦法に幅が出てきた事はここでも通用する。


       「関屋記念」

ハイペースは考え難い面子構成、
それだけに、土曜同様に、あまり後ろからだと届かない可能性も高い。
思い切って、クラリティスカイ を抜擢する。
近走は二桁着順の不甲斐ない成績が続いているが、この馬の
ポテンシャルが落ちている訳ではなく、距離であったりダートであったり、
または、道中の位置取りであったりと敗因は推測出来る。
中途半端に乗るとビタ一文いらない存在も、スピード生かせる思い切っての先行策なら、
長い直線とはいえ、活路は充分にあるのではないか。
スポットが小さい馬だけに、狙い難いタイプではあるが、確たる逃げ馬不在の
今回だけに、田辺騎手の思い切った騎乗に期待したい。

相手筆頭格には、充実してきた、ビークトラム
平坦へのコース変わりは好転舞台。
コース実績もあるが、予測する展開なら、最右翼。

他では、ケントオー や マジックタイム の人気処も有力

ロサギガンティアはベストは1400と思えるだけに、
人気程の信頼感は無いが、脚が上手く溜めれるなら。

面白いところでは、ダンスアミーガ
アテになり難いタイプではあるが、コース実績は抜群。
1度叩いた効果も含めて最大の惑星候補。

もう1頭、マジェスティハーツは中間の怪我からの復調は気になるが、
状態が良いなら、侮れない。

◎クラリティスカイ
〇ビークトラム
▲ケントオー
注マジックタイム
△ロサギガンティア
☆ダンスアミーガ
☆マジェスティハーツ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 09:22| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

新潟日報賞 & 阿蘇ステークス

簡潔に、中心馬のみ。

     「新潟日報賞」

◎ウエスタンメルシー


復調の兆しが見えた上に、総てが好転する舞台だけに狙い目だろう。


     「阿蘇ステークス」

◎ピンポン


ハイペース展開ならば出番があっていい。
勝ち切れるかどうかは微妙も、中心なら。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:05| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

小倉記念 & レパードS

蒸し暑い日々が続いてしんどい毎日が続きます。
そんな中、オリンピック開幕に、もうすぐ甲子園も開幕。
暑さに熱さが拍車をかける良い意味での毎日になりそうです。

さて、こちらも熱い夏競馬。

まずは   「レパードS」  から。

◎ ピットボス 

先行力に期待してみよう。


      「小倉記念」

展開もそうだが、重要視したいのは、コース適正。
特にこのローカルではこれが重要視されるポイントの1つ。

マーティンボロ に期待したい。
距離コース共にベストは過去の実績からすれば言うまでもない。
しかしこの馬の持ち味は、長く良い脚が使える持続力にある。
前走は久々もあり、まだ完調には足りない状態にもみえた。
一叩きされた効果も見込め、ここは中心と考えて良い。

相手筆頭格には、ベルーフ
昨年の小倉実績もある様に、小回りが上手く、以前にも述べたが、
この馬も良い脚を長く使える持続力が持ち味。これが生きるだろう。

他では、確信までは至らないものの、ダコール
舞台設定も合うが、この鞍上なら信用できそう。

あと、上手く流れに乗れれば上位進出可能な、テイエムイナズマ まで

◎マーティンボロ
○ベルーフ
▲ダコール
注テイエムイナズマ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 11:49| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

札幌日経OP

時間が無いので簡潔に。

◎タマモベストプレイ

中心はこの馬で。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 15:01| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

クイーンS & アイビスサマーD & ポケモンGOと施設殺傷事件

話題にならない日は無い程人気の ポケモンGO
実は私も、2〜3回程度遊び、ゲットもしてきたが、
う〜〜ん・・・楽しいとは思いますがそこまで楽しいとも思えず・・・。
ニュースで夜の公園でたむろしている大勢の人達が集まる光景は、
なにか、ゾンビの集団にも見えてしまって・・・。
ただし、歩きながらそっちに集中し過ぎたり、車、自転車に乗りながら
熱中するのは辞めて頂きたいものです。自身の安全の為にも。

障害者施設で、19人もの人達を殺害してしまった事件。
私も、仕事で数回そういう施設にお邪魔させて頂いた事があるので、
他人事の様には考えられませんでした。
あそこまで殺意というか、なにがそこまで・・・と思います。
障害者の人達とも仕事をする時がありますが、驚いたのは、
人の観察力は思った以上にという言い方は失礼ですが、
凄く優れていると思いますね。言動にも気を付けないといけないし、
また、見習わなければならない事もあります。
亡くなられた多くの人達の御冥福をお祈りすると共に、
怪我をした多くの人達の1日でも早い回復を願ってます。

さて、競馬へ。
まずは、  「アイビスサマーD」

ここは中心馬のみで。

◎ネロ

ようやくこの舞台に進む事が出来た。
外枠も歓迎で、2番人気でも勝機到来と思いたい。


      「クイーンS」

前に付けたい存在が多く居る事からもハイペースの噂もあるが、
然程上がらず、平均ペースに落ち着くとみる。
後半からの展開で、いつも以上に仕掛け処がポイントとなる。

本命は、思い切って、マコトブリジャール に期待する。
前走は今回人気になっている、シャルール を下しての重賞制覇。
展開の利があったとはいえ、当馬自身も脚色が鈍る事は無かった。
無理にハナには拘らないタイプで、内枠から好位でロス無く
立ち回れそうで、そういう器用さも活きてくるのではないか。

相手筆頭格には、ナムラアン
前走は発馬直後に接触した影響か、折り合いを欠いてしまった内容で、
度外視出来る。人気も下げているが、侮れない。

他では、人気でも ロッテンマイヤー や リラヴァティ は外せない。

ウインプリメーラ は距離がやや微妙も、上位には。

前走は全く競馬にならなかった シャルール も見直しか。

◎マコトブリジャール
○ナムラアン
▲ロッテンマイヤー
注リラヴァティ
△ウインプリメーラ
△シャルール


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド
上位印が人気薄なので手広く。

キルトクール は テルメディカラカラ

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:18| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐渡S & 阿寒湖特別

簡潔に。

       「 佐渡S 」

◎ロジメジャー・・・・・複勝で。


       「 阿寒湖特別 」

◎ミライヘノツバサ・・・・中心馬。



御来殿、ありがとうございました。

posted by 裕二郎 at 14:19| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

中京記念 & 函館2歳S

毎日本当に暑いですね。
家の中に居る時のほとんどがエアコン稼働させています。
来月の電気代が恐ろしいのですが、それでも無理な我慢は
良くないので、エアコンにはどんどん働いて頂いてます。

さて、本題へ。

まずは  「 函館2歳S 」

ここは、ガーシュウイン に期待したい。
特にコーナーワークをはじめ、まだまだ粗雑な面が目立ち、完成度という点では、
まだまだも、キャリアが浅い現段階での2歳戦では魅力とも取れないか?

なかなか選出が難しいが、惑星候補では、ラーナアズーラの
センスの良さを評価したい。

◎ガーシュウイン
☆ラーナアズーラ



     「 中京記念 」

どの馬も一長一短で、展開が読み辛い面子構成。
今年も荒れそうだが、極端な波乱は今回は薄い。
おそらく平均以下のペースで進むと決め込み、好位での位置取りが
ポイントとなりそうだ。

本命は、ケントオー に期待する。
硬い走法は相変わらずも、コーナーワークがよく、力強い末脚は
このコースでは魅力充分。
前走は出来過ぎな感も、あのパフォーマンスが引き出せるなら、
重賞でも面白い。

有力処では、距離延長がカギとなりそうだが、トウショウドラフタ 

ビークトラム も突出している訳ではないが、圏内候補には。

面白いところでは、ダローネガ。
上手く流れに乗れれば、付け入るチャンスはある。

◎ケントオー
○トウショウドラフタ
▲ビークトラム
☆ダローネガ


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:17| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

函館記念

土曜競馬は、予想アップのレースと共に、もう1つ挑んだものの、
共に4着とドツボの結果。
気を取り直して今日のメインへ。


     「 函館記念 」

波乱のレースとして名高いこの競馬。今年もそれなりに一長一短の
アテになり難い面子構成となった。
おそらく、マイネルミラノの逃げに、オツウ が追随する展開が予測でき、
先行勢も存在する事から、平均ペース辺りになると思われる。

ここは思い切って、マイネルフロスト を狙いたい。
近走発馬後に勢いがつかず、思った以上に位置取りを下げているのも
敗因のひとつ。この馬の持ち味は先行しての渋太い粘りだろう。
前走、前々走と捲る競馬をみせたが、こういうのは合わないタイプ。
マイネルミラノを射程圏内に見る事が出来る位置取りで進める事が
出来るなら、この馬の上位進出の可能性は高くなる。
そういう展開に賭けてみる。

相手筆頭格には、上り調子の バイガエシ
前走だけでなく、コース適正は高い。ハンデも手頃で期待の4歳馬。

マテンロウボス や ツクバアズマオー の適正にも1票投じたい。
レッドレイブン も切り捨てる程もないが、人気程はどうか?

他にも微妙な候補はあるものの、面白いところでは、オツウ
前走での見限りは禁物。敢えて先行勢の中では期待したい1頭。

◎マイネルフロスト
○バイガエシ
▲マテンロウボス
☆ツクバアズマオー
注レッドレイブン
△マイネルミラノ
△トーセンレーヴ
☆オツウ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド
今回は、浅く手広くで。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 12:12| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

STV杯

簡潔に。

ある程度流れそうな面子構成だけに、後ろからでも届く計算。
ならば、全く人気も無くレース下手は否めないが 
ゼンノコリオリ で勝負してみたい。

◎ゼンノコリオリ

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:09| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

プロキオンS & 七夕賞

高知では雨は上がってますが、不安定な天候。
織姫様と彦星様は逢うことが出来るのでしょうか?
そういう願いも込めながら。
明日は仕事なので、今夜の内にやや簡潔に。


まずは   「 プロキオンS 」 から

先行勢も複数存在するも、平均ペースで流れそうな面子構成。
雨の影響も考えれば、後方の位置取りでは苦しいか。

本命は、タガノトネール に期待する。
スッと先行出来るスピードと安定感が持ち味で、勝ち切れないが
崩れも無い。平均ペースで流れてこの距離ならこの馬の出番は充分にある。
雨での馬場もこの馬に味方してくれるだろう。

相手筆頭格には、 人気でも ノボバカラ

内枠に入った グレープブランデー も面白い。
上手く立ち回れば、この面子なら上位も可能。

◎タガノトネール
○ノボバカラ
☆グレープブランデー
▲キングズガード
注ニシケンモノノフ
△ブライトライン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


       「 七夕賞 」

◎ダコール
○ルミナスウォリアー


綺麗にワイド1点勝負


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 22:09| 高知 ☁| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜競馬

仕事も終わり、簡潔に。

     「 阿武隈ステークス 」

◎タブレットピーシー
○フェルメッツア
▲ケイアイチョウサン
☆クラウンレガーロ


3連複 及び ワイド


     「 五稜郭ステークス 」

◎ヤマイチパートナー


御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 13:38| 高知 ☔| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

CBC賞 & ラジオNIKKEI賞

やや簡潔に。

まずは   「 CBC賞 」 から。

開幕週だけに土曜でもかなり早い時計が記録されているが、
迷いなく、シンデレラボーイ 本命。
前有利は否めないものの、それでも前々が激しくなりそうで、
ここは敢えて後方組に勝機があるとみる。
コース適正が重要視される舞台だけに実績があるのも魅力。

相手候補には、前走差し届かなかったが、エイシンブルズアイ
が当面の相手候補。

伏兵陣からは、コース巧者の ベルルミエール が面白い。

◎シンデレラボーイ
○エイシンブルズアイ
☆ベルルミエール


馬券は、この3頭を中心に組み立てる。



       「 ラジオNIKKEI賞 」

現状人気は、ゼーヴィント に譲ってはいるものの、大外枠に入ってしまったが、
ブラックスピネル の方が優勢に思う。
これまでの敗戦では、ベストとは言えず、やや距離適性に合わないレースが続いた事で、
適正距離に戻った前走ではしっかりと結果を出す事が出来たのは評価。
ただ、まだ折り合い面の不安が拭えた訳ではなく、頭勝負では疑問。

本命は、山吹賞同様に、ミライヘノツバサ
ハイペースという見方も聞くが、おそらく平均よりはスローな展開。
然程前が飛ばしていくとは思えず、スンナリと隊列も決まりそうだ。
じっくりと進める展開で、小回りコースならこの馬の持ち味がいきてくる。
まだ格下感は否めないものの、成長力も含めて再度期待したい。

◎ミライヘノツバサ
○ブラックスピネル
▲ゼーヴィント


単 ・ 複
3連複 及び ワイドで。

御来殿、ありがとうございました。







posted by 裕二郎 at 11:44| 高知 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

宝塚記念

上半期最終G1の宝塚記念。
一昔前では、面子が揃わない等や、岡部騎手に至っては、「宝塚に出る馬はクズ」
とまで言わせたもので、盛り上がりに欠けたレースだったが、それは昔の話で、
近年豪華な面子が揃って春のグランプリに相応しい内容となった。

さて、今年の 宝塚記念。
上位人気を占める、ドウラメンテ と キタサンブラック。
実力実績共に上位は認めるが、このやや特殊色の強い舞台設では、
やや不安も拭えない。
主導権を握るのは、逃げても逃げなくても キタサンブラック。
差しの競馬でも実績はあるが、今回も2番手以下は考え難い。
その キタサンブラック はこれまで自身の展開に持ち込めた事での
実績が多く、他陣営も今回も同じレースをさせてくれるかどうか?
被せていきそうな先行勢も存在する事からも、厳しい展開になる。

本命は、マリアライト
コース距離共にこの舞台設定に最も適しているのがこの馬だろう。
どんな競馬にも対応出来、勝負処では必ずその位置にいる事が出来る
レースセンスもある。
持続力に優れる事も魅力であるが、今回外枠を引いた事も好転材料。
道悪はむしろ得意なタイプだが、道中は労せず馬場の良いところを
進める恩恵も味方してくれるのではないか。
強豪牡馬相手にも差がない事はこれまでの競馬で実証済み。
然程人気も無い事から、ここが一番の狙い時だろう。

相手筆頭格には、シュヴァルグラン
この馬も持続力には秀でたものを持っている。
距離適正という点では、やや短いものの、積極策なら勝ち負け出来る
力は充分に持っている。

他では、ここで ドウラメンテ の評価。

面白いのは復調気配の トーホウジャッカル
調教内容だけなら、抜群に見えた ワンアンドオンリー

コース巧者の サトノノブレス 
適正なら侮れない タッチングスピーチ まで。

◎マリアライト
○シュヴァルグラン
▲ドウラメンテ
☆トーホウジャッカル
☆ワンアンドオンリー
☆サトノノブレス
☆タッチングスピーチ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

キルトクール は キタサンブラック
上記の通り。

御来殿、ありがとうございました。
posted by 裕二郎 at 08:12| 高知 ☀| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする